旅〜ものづくり工房
旅や生活の中で出会ったモノに心奪われ愛用しています。
職人さんが作ったモノや職人気質、そして『拙い』自分の出来も少しずつ紹介していきたいと思います。

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 愛情のこもったもの

写真は、ペルーの牛の置物と家内が私の無事を祈って毎朝包んでくれる塩(を四角い白い紙に)です。

仙台青葉区一丁目に偶然見つけたアフリカ・ペルー・ネパール・アジアの雑貨屋さんは、しょっちゅう自ら現地に買出しに行き、良いものを持ち帰って販売している。そこで、私はイカしたシガレットケースを現地で買って来てと頼み、意気投合して家内はペルーの人形と、この牛(舌を出した)現地では、沖縄のシーサーと同じ、家の守り神らしい。を購入して、家内と、野兎うーちゃん(ぬいぐるみとは思えない愛嬌の)は東京に戻ったので、寂しい私への置き土産として、食卓に可愛く並んでいる。家内が私の魔よけとして
たくさん作ってくれた塩の包みを守るかの様に(笑)



 友 (野兎うーちゃん)

大学時代に知り合ったインドネシア語の先生が、大切なことを教えてくれた。
『人生の宝物は3つ。@生活信条(宗教) A友達 B言語』

写真は、ドイツの手作り職人の作である野兎のぬいぐるみだが、ぬいぐるみということを忘れるほどの存在感、リアル感である。
ぬいぐるみとは思えない、目線、毛並み、後姿どれをとっても日々様子が違い、職人の技と職人自身の真摯な『良いモノ作り』『素直な本当の』気持ちを感じる。

私達夫婦にとって(野兎うーちゃん)は、心の友であり、旅に連れ出せば、リュックから顔を出した(うーちゃん)に街の人々が驚いたり話しかけたりと人気者である。

愛用の万年筆、困ったときに必ず力を発揮してくれるネクタイなど愛用のモノ達に囲まれて生活しているが、この野兎(うーちゃん)は、モノを超えた本当の友達の域である。彼(彼女)を作ってくれた職人に感謝するとともに、うーちゃんの兄弟にも出会いたい(笑)。

自分も、人に喜ばれる『いい仕事を』したいものだ。


 陶芸教室・参考HP・癒しの里など

 郷里(ふるさと)さん
房総にある、郷里さんは癒しの里であり、私達の陶芸教室です。
東京から車で1時間半ほどで、ゆったり気分に。
教室は、陶芸が月2回(木)(土)コース。水彩画も月2回あるようです。食事も楽しみですよ。
 湯野川恵先生
陶芸教室の先生です。普段は生徒を持たない芸術家。
作品は直線と曲線の融合を狙ったユニークなものですが、作品よりも先生ご自身がイイんですよ。
 ギャラリー土夢
長野県茅野市のビーナスライン付近のギャラリーです。
目の前に私達のお気に入りの北欧料理店があり、その店内にも土夢さんの面白い陶芸手法の額が飾ってあります。
土無さんの作品は湯野川先生のような『使って温かい』ものではなく、『見て楽しむ』原始的な色彩が魅力です。
信州の単身赴任から戻る際、家内が、土夢さんオリジナルの牛をプレゼントしてくれました。古代の壁画に描かれているような見飽きないユーモラスなものです。
一見の価値ありですよ。是非、北欧料理とセットでお楽しみください。
 北欧料理ガムラスタン

上に御紹介した北欧料理のお店です。
 原田泰治美術館(諏訪市)
当地に単身赴任した際に見つけた素晴らしい絵画。
原田泰治の温かな視線が緻密にいっぱいに描きこまれています。
日本各地、特に田舎の人々との会話が聞こえてきそうな目線が素晴らしいです。諏訪にお越しの際には是非是非来場ください。
私は年に2、3回訪れています。
 神乃湯
諏訪にお越しの際には是非この神乃湯をお訪ねください。
下諏訪の春宮の裏に位置する、森林の中に佇む静かな湯治場で、昔武田信玄が砂金堀の怪我人を癒した湯として有名です。
私も怪我をした際や乾燥肌でたまらない時に、年2度ほど訪ねます。宿泊も良心的です。騒げる宿ではないので、出張時やご夫婦での癒し旅行などに適していると思います。
何しろ、森林の爽やかな風を感じながら、黄色い湯につかると、悪いところに湯成分がチリチリ集まるのが分かるようですよ。


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