ATS-SW/P2は,これを搭載した車両【283系】と,当該車両を運転する【試験路線】の2つのファイルをダウンロードして使用します。 以下では,車両と路線に分けてインストール方法をそれぞれ説明します。
インストール先は BVE4 の Train フォルダです。 BVE4本体のインストール先(標準ではC:\Program Files\mackoy\BVE4)の下位にある Train フォルダが車両のインストール先となります。
デスクトップなどの適当なフォルダに ※圧縮ファイル名※ をダウンロードし, ※圧縮ファイル名※ を展開してできたフォルダを,上記 Train フォルダに移動します。
フォルダツリーは以下のようになります
C └Program Files └mackoy └BVE4 └Train │ └283ca …ここに283系車両の運転台や音のファイルが入っています ├Ats ├Sound └v4Panel
インストール先は BVE4 の Railway フォルダです。 BVE4本体のインストール先(標準ではC:\Program Files\mackoy\BVE4)の下位にある Railway フォルダが路線のインストール先となります。
デスクトップなどの適当なフォルダに ※圧縮ファイル名※ をダウンロードし, ※圧縮ファイル名※ を展開してできたフォルダを,上記 Railway フォルダに移動します。
フォルダツリーは以下のようになります
C └Program Files └mackoy └BVE4 └Railway ├Object │ │ │ └sw_p_test …ここには試験路線のストラクチャおよびテクスチャが入っています │ ├Beacon │ ├Car │ ├Limit │ ├Sig │ └Stop │ ├Route │ │ │ └sw_p_test …ここには試験路線の列車のcsvファイルが入っています │ └Sound │ └sw_p_test …ここには試験路線の放送等の音声ファイルが入っています