早い!安い!アスベスト分析 トレモライト 宝石? 顕微鏡写真

アスベスト健康被害を未然に防ぐために早期発見で対策を!

アスベスト

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早い!安い!アスベスト分析

アスベスト専門分析機関総代理店
株式会社トライフォースコーポレーション

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-4 永沢ビル3F
TEL 03-3275-2252 FAX 03-3275-2253



  23 ノンアスベスト類の偏光顕微鏡による写真UP

ノンアスベスト類の偏光顕微鏡による写真を追加しました。
いろんな種類が分ります。
皆様のご参考になればと思い公開しました。
 「ノンアスベスト類の顕微鏡写真」の参考資料を追加しました
 
 

 22 トライフォースコーポレーション<新ホ-ムページをアップ>

 トライフォースコーポレーション社では新しいホームページを立ち上げました。こちらの方にもぜひウェイブ下さい。アスベスト分析の問題点などがレポートされています。

 アスベスト分析の会社=http://www.asbestoslab.net  
(H19/7/18
)
 
 

  21 東京都千代田区では解体工事に含まれる吹付け材は全てアスベスト分析を求めます

東京都千代田区では、建設リサイクル法に基づく届出時に「アスベスト飛散防止指導要網」を制定し、平成19年6月25日より施行することになりました。要網の概要は、建設リサイクル法の届出時に、吹付け材が使用されている建物の解体に際し、届出人に対して吹付け材の分析データの提出を求めるとしています。

環境新聞6/20号によると、同区の担当者の話しとして、「健康被害の未然防止はもとより、事業者に工事を停止させるに当って、調査に誤りがあってはならない。より精度の高い結果が迅速に求められるには、偏光顕微鏡のような手法がもっと必要とされる。」と報道されています。このように偏光顕微鏡法が「迅速と正確」さを武器に注目されています。

「偏光顕微鏡法」が公的機関に認められている参考例となります。
 

  20 アクチノライト&アンソフィライト

アクチノライトとアンソフィライトの偏光顕微鏡による写真を追加しました。
この両アスベスト類のものはほとんどなく希少勝ちのある資料です。
皆様のご参考になればと思い公開しました。
 「アスベストの顕微鏡写真」に参考資料を追加しました
 
 

  19【アスベスト問題の波紋:開発進む透過電子顕微鏡】(環境新聞)H19/6/13

「1本のアスベスト繊維まで同定可能」とされ、より高精度な分析が可能な透過電子顕微鏡(TEM)。帝人エコ・サイエンス(東京都港区)は、アスベスト分野でいち早くこのTEMを用いた測定技術を確立、先駆者として開発を進めてきた。位相差顕微鏡やX線回折装置では困難な無害化物の分析や詳細な大気濃度測定などへの活用が期待される。ただ、装置が高価で高度な技術も必要なため、普及するかは環境省の無害化認定制度のほか、対策や処理の方向性にも影響を受けそうだ。

http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=59&NCODE=48

トライフォース社では提携米国ラボの長年の実績から、実用段階の低価格でサービスを実施しております。


  18 アスベストの顕微鏡写真はどんなの?


  17【アスベスト問題の波紋:結果に責任を負うのは誰か】(環境新聞)H19/4/11

 JIS法で分析すれば安心なのでしょうか?

 重要な事は分析内容が適正であるかどうかで判断すべきでないでしょうか。しかしアスベスト分析に関し、日本の分析機関は公的な認定制度が不備であるため外国の分析機関と比較した場合、信頼性に難があるように思えます。

http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file1-0002-0657.pdf


  16 東京都が検討中であった「アスベスト成形版対策マニュアル」がまとまる。

 東京都が懸案だった「アスベスト成形板対策マニュアル」の作成が公表されましたので下記にアクセスしてダウンロードして下さい。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/03/20/h3s800.htm

  15【アスベスト問題の波紋:偏光顕微鏡「外し」に懸念】(環境新聞)H19/4/4


  14 アスベストは宝石?


  13【アスベスト問題の波紋:建材中にトレモライト】(環境新聞)H19/2/21


 12 土壌中並びに水中アスベスト定性定量分析
             トライフォースコーポレーション<業務拡大>

 トライフォース社は建材製品中のアスベスト分析のほか、土壌中定性定量分析、水中定性定量分析の業務の拡大をしました。
 

 ●土壌中アスベスト定性定量分析
 
  偏光顕微鏡+透過電子顕微鏡*85,500円/検体

  水中アスベスト定性定量分析
 
  偏光顕微鏡+透過電子顕微鏡*飲料水:95,500円/検体・雑排水/ヘドロなど:105,500円/検体

  報告書はいずれも5〜7営業日内


  11【アスベスト問題の波紋:電子顕微鏡導入議論が浮上】(環境新聞)H18/12/20

 最近では、アスベストの種類を特定する必要が認識され始めている背景から、電子顕微鏡導入論が浮上。「電子顕微鏡なら一発で分析可能だが、費用負担も大きく、・・・・・・しかも技術的に難しい・・・」。この為、電子顕微鏡の内、透過型より比較的安価で扱い容易な走行型に絞って検討。
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file1-0002-0643.pdf

 
日本ではまだまだ、アスベスト分析では国際的に低レベルにあります。そして、ましてや電子顕微鏡で分析できる機関はほとんどない状態です。トライフォース社ではアスベスト専門分析機関と提携しており、国際水準の透過型電子顕微鏡による分析サービスをしております。3日というスピィディな報告、リーズブルな価格しかもアスベスト含有量0.1%のグローバルスタンダードです。(日本で位相差顕微鏡+X線回析法で一般に行われている定性定量分析の費用程度で、最高級のサービスが得られます。また、日本のほとんどの分析機関は、アスベストの種類の内、トレモライト、アクチノライト、アンソフィライトの分析は出来ません。トライフォース社のサービスはもちろん通常分析で、費用の範囲に含んでいます)


 10 トレモライト検出!!

先月トライフォ−ス社に分析依頼のありました異なったプロジェクトの設備用配管保温材5検体 から日本では使用されていないと公表されていますトレモライトが検出されました。
分析方法は当初偏光顕微鏡によるものでしたが、確認のため透過電子顕微鏡で行なった所、同じ結果となりました。
日本石綿協会に確認した所、トレモライトが混入されている可能性はゼロではないとの事でした。
又、日本作業環境測定協会に日本の分析機関でトレモライトを識別できるか確認した所、協会にはトレモライトのサンプルは無く、トレモライトのデータがある分析機関では出来るのではないかとのことでした。しかし大部分の分析機関では困難との事でした。
       ≪設備用配管の保温材には注意してください≫


 9 トライフォースコーポレーション<ホ-ムページをアップ>

 トライフォース社はホームページをアップしました。ぜひ、ご訪問下さい。
  http://www.triforce-corp.co.jp/
 


 8 性能表示に「アスベスト」を追加

 国土交通省は7月20日、住宅性能表示基準と評価方法基準の改正案をまとめた。住宅性能表示制度の評価項目の「空気環境」にアスベストの使用に関する事項、その他「共同住宅の更新」、「免震」に関する事項を、それぞれ追加する。7月20日に開催された社会資本整備審議会建築分科会で了承された。

 アスベストの使用に関する事項として追加するのは、「石綿含有建材の有無等」「室内空気中の石綿の粉じん濃度等」の2項目。改正建築基準法の施行で新築住宅での吹き付けアスベストなどの使用は規制されるため、既存住宅に対象を限った。吹き付け石綿と吹き付けロックウールに加え、申請者が求めた建材を分析して含有率を調べる。建材の名称や含有率、使用部位などを評価書に記載する。また、石綿の粉じん濃度は、位相差顕微鏡などの測定器具を使ってアスベスト繊維を計測する。施行日は10月1日の予定。


 7 厚生労働省通達「建材中の石綿含有率の分析方法について」及び建材中の石綿含有率の分析方法に係わる留意事項についての通達

これにより188号、062201号通達は廃止となりました。今後はJIS A1481による分析となります。
建材中の石綿含有率の分析方法について

(平成18年8月21日基発第0821002号)(PDF:71KB)

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/060821-2.pdf
建材中の石綿含有率の分析方法に係る留意事項について
(平成18年8月21日基安化発第0821001号)(PDF:81KB

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/060821-1.pdf


 アスベスト分析で9割以上が研修を要望。自治体の環境機関】

府県や政令市など自治体の環境試験研究機関が参加する全国環境研協議会が実施したアンケート調査によると、「アスベスト分析に関する研修を開設して欲しい」と要望する回答が54機関に上り、この設問に回答した59機関の9割以上が分析担当者の人材育成の必要性を感じていたことが分かった。アスベスト問題が昨夏以降に社会問題化したことで、分析需要も増加、自治体も測定・分析ニーズへの対応に追われていることが改めて浮き彫りになった格好だ。   


 5【アスベスト問題の波紋:分析精度管理が急務(環境新聞)

アスベスト分析においては、測定データーのばらつきなど課題が指摘されている中9月より対策強化を盛り込む法改正の施行を控えています。日測協では「分析機関」ではなく「分析者」の能力向上を視野に入れた対策を計画中。
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file1-0002-0569.pdf


 アスベスト問題の波紋:「分析できるのか」】(環境新聞)

 上記速報のように平成18年9月からアスベスト含有が1%から0.1%に改正されようとしておりますが解体業界・アスベスト処理業界・測定分析業界からは戸惑いの声が聞こえてきます。下記記事をご覧下さい。
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file1-0002-0557.pdf


 3 規制の対象となるアスベスト有害物の範囲の拡大

 作業主任者を選任すべき作業、作業環境測定を行うべき作業場、健康診断を行うべき有害な業務及び健康管理手帳を交付する業務について、石綿又はこれをその重量の今までの1%から0.1%を超えて含有する製剤その他の物(以下「石綿等」という。)を取り扱う作業等を定めます。実施は平成18年9月1日からです。
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/h0626-1a.html


 2 東京都アスベスト成形板対策検討会が発足

東京都は、「アスベスト成形板対策検討会」を設置した。会では、専門家や関係業界と連携して、アスベスト成形板に係る解体・改修工事の現場調査方法の検討などを行っていく。18年度中にも対策マニュアルを作成する方針。
 アスベスト成形板に関わる業界団体では、これまで独自にアスベスト防止対策を考案している。会では、それらの業界団体・専門家の技術情報を調整し、全国標準の「アスベスト成形板対策マニュアル」作成を目指す。
 アスベスト成形板は、住宅屋根用化粧スレート、ロックウール吸音天井板、ビニル床タイルなどに用いられている。
 都環境局は「アスベスト成形板は飛散の恐れは少ないが、種類が多く、細かい対策マニュアルが必要」としている



 1 耐震診断とアスベスト調査の重要事項説明を義務化

国土交通省は耐震診断とアスベスト調査の実施の有無を重要事項説明に加える「宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する省令」を3月13日付けで公布し、平成18年4月24日に施行すると発表した。アスベスト調査はすべての建物、耐震診断は昭和56年6月1日以前に新築された建物が対象。それぞれ「調査の結果が記録されているとき」「所定の耐震診断がある場合」にその内容を説明することが義務付けられるものです。アスベスト調査をしなければならないような時代になりつつあります。





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