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| 〒140‐0013 東京都品川区南大井6-16-12-603 TEL 03-3767-6685 FAX 03-5763-0081 |
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| 1 new第19期HACCP実務者セミナー案内(8月予定) 2 講師陣の紹介 3 newファベックス2008出展の相談コーナー 4 newメールマガジン Vol.030 5 「はじめてのHACCP工場」の紹介 HACCP実践研究会の活動 リンク |
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第19期HACCP実務者セミナー |
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最近の受講者はHACCP承認申請のためだけでなく、食品製造に関連する高度な衛生管理手法(HACCP手法)を習得するため、またISO22000マネジメントシステム認証取得の準備として、HACCP手法を習得するために受講されている方が多くなっています。
第19期 「HACCP実務者セミナー」 開催のお知らせ 内容 月刊「食品工場長」(日本食糧新聞社発行)の昨年7月号から、 新連載『食品衛生の品格』として 12回シリーズでお届けしています。 第18期講座(2月21日から3日間)のレポートをホームページに掲載しています。 http://www.haccp.gr.jp/seminar/pdf/haccp_hokoku.pdf 主催 「NPO法人 HACCP実践研究会」 会長 金澤俊行 開催日時 平成20年8月6日(水)・7日(木)・8日(金) 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階 第4講習室 申込先 「NPO法人 HACCP実践研究会」 〒140‐0013 東京都品川区南大井6-16-12-603 TEL 03-3767-6685 FAX 03-5763-0081 詳細、申込は ホームページ より 参照 『修了書』の活用例 三基HACCP情報 |
講師陣の紹介 |
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□ 横山 理雄 農学博士
日本HACCPの先駆的指導者。石川県農業短期大学名誉教授。 神奈川大学理学部講師。元呉羽化学工業(株)食品研究所長。HACCP実践研究会顧問(前会長) □ 伊藤 武 獣医学博士 食品微生物学・食中毒対策の第一人者。日本食品微生物学会理事長。 東京顕微鏡院「食と環境の科学センター長」元東京都立衛生研究所微生物部長。 □ 森 光國 農学博士 元日本缶詰協会専務理事。缶詰とレトルト業界の取纏者で最高技術指導者。 国際的HACCP感覚と広く深い知識は一流。 □ 落 亨 (株)愛知ヤクルト工場 社長 HACCP制度以前からHACCP的対策を推進。 富士裾野工場は、業界のモデル工場として評価されています。 □ 佐藤 邦裕 日本生活協同組合連合会 常務スタッフ品質管理担当として具体的施策と指導力と その基準設定は流通業界のHACCP最高指導者。 |
ファベックス2008相談コーナー |
◆【ファベックス2008 HACCP相談コーナー】 開催日:2008年(平成20年)4月9日(水)から11日(金) 場所:東京ビックサイト HACCP実践研究会ブースは東2ホール 小間番号313 ●展示ブースには『HACCP相談コーナー』を設けていますので、お立ち寄り下さい。 1. どうすれば消費者の食の安全に応えることが出来るか、問題点と対策 2. こうして食の安全を確保した、実践例の紹介 3. 最新の惣菜調理室・厨房の防虫・防鼠対策 4. こうすればHACCP手法とISO22000の導入ができる ●主催者特別セミナーに当研究会の会員の方が講演します。 ● 4月9日14:00〜15:00 C講座「惣菜業で活かすHACCPの活用事例」 講師SDエンタープライズ・コーポレーション 代表取締役 安藤洋次氏 ● 4月10日11:00〜12:00 E講座「食品加工現場に必要な5S活動事例」 講師:生活協同組合連合会ユーコープ事業連合 原料管理Mg 野村尚良氏 ● 4月11日14:00〜15:00 K講座「美味しさと安心を伝える“食品表示”の方法」 講師:潟Gルスコーポレーション 副社長 鈴木展子氏 ご来場のほど宜しくお願いいたします。 事前来場登録・セミナーの申込みは http://www.fabex.jp/modules/eguide/ |
NPO HACCP実践研究会メールマガジン Vol.030 |
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春爛漫、桜が咲き、新入学、新年度など明日に向かって期待の膨らむ季節を迎え ましたが、政治の混乱、景気の後退、たび重なる不祥事など、重たい雲が晴れるの はいつになるのでしょうか。行政や政治任せにしないで、高齢化社会をフォローに 捉え、経験豊かな人財を活用して、自ら行動する時代なのでしょう。 30号では次の内容をご案内いたします。 ◆【食品業界の信頼性向上自主計画策定の手引き〜5つの基本原則】 農林水産省は3月25日、上記の基本原則をに公表しました。その概要をお伝えします。 1. 位置付け 食品業界で食品の偽装表示等の不祥事が頻発し、食品業界全体に対する消費者の信頼を揺るがしかねない状況。 法令遵守に向けた対応や、消費者の信頼を確保し、向上させていく取組は、基本的には各食品事業者が取組むべき性質のもの。 しかしながら、食品事業者の不祥事が相次いだことから、各食品事業団体による業界を挙げての積極的な取組は極めて重要。また、食品業界のほとんど占める中小食品事業者から、ノウハウや人材面で実際の対応が良く分からないといわれる中で、 各食品業者における実際の取組の方向を示すことが重要。 2. 概要 (1) 食品事業団体向け「信頼性向上自主行動計画」策定の働きかけ ● 「食品事業者の5つの基本原則」の周知を図るとともに、本基本原則に基づいて、 会員等企業が消費者の信頼を確保・向上するために行う取組の相談対応を行う。 ● 期限表示等の表示のガイドラインを策定するほか、セミナー等を開催することなど により、表示の適正化に向けて必要な支援を行う。 ● セミナー等を開催することなどにより、コンプライアンス体制の構築の必要性について継続して周知徹底を図る。 ● 消費者に対して、業界としての取組や食品に関する適切な情報等について、ホームページなどにより提供する。 ● 信頼性向上に向けた取組の中で明らかになってきた諸課題については、行政機関と緊密に情報を共有し、連携して解決に向けて取組む。 (2) 食品事業者向け5つの基本原則の提示 食品製造事業者・食品輸入事業者、食品製造小売事業者、外食事業者、中食事業者、生鮮食品卸売事業者、食品小売事業者の6つの主な業種について提示。 【基本原則1】消費者基点の明確化 取組方針の消費者への明確化、消費者が必要とする各種情報の提供、安全と品質を 確保し続ける必要性の社内への浸透、5つの基本原則に基づく社内取組の点検・検証と改善 等 【基本原則2】コンプライス意識の確立 コンプライアンスに関する方針(企業行動規範)の策定、経営者が先頭に立った組織体制(内部通報体制等)の整備、経営者による強い意志の表明、社内教育訓練や研修、内部監査等の実施 等 【基本原則3】適切な衛生管理・品質管理の基本 商品開発・原材料の受入れ・製造・出荷等の各過程における必要な確認・対応、安全を脅かす危害要因の混入防止、適切に実行するためのルールやマニュアルの 作成 等 【基本原則4】適切な衛生管理・品質管理のための体制整備 商品開発時の科学的・合理的根拠に基づく賞味期限(消費期限)の設定、品質保証部門(担当者)の設置による品質管理水準の向上、内部監査等の実施、原材料・食品管理やトレーサビリティ確保のためのシステム整備 等 【基本原則5】情報の収集・伝達・開示等の取組 消費者が必要とする情報の正確でわかりやすい提供。表示や広報・宣伝活動におけ る誤認・誤解のおそれがない表現の使用、消費者相談窓口の設置、商品事故発生時 における適切な対応、事故対応マニュアルの整備 等 農林水産省プレスリリース内容のURLです。 http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sansin/080325.html ◆【ISO22000に関する情報−その2】 メルマガ29号の『ISO22000に関する情報−その1』で、ISO22000の審査員をしてい る読者の方からHotな情報をいただきました。ありがとうございます。 《情報その2》としてお届けします。 1. 現在まで100社程度のISO22000認証を受けた現状について 《情報その2》 現在のISO22000認証は、国内の認証機関のプライベート認証の方が多いようです。 プライベート認証とは、JABなどの認定機関の認定を受ける前に、自分たちの手順で 審査を行い、認証登録することです。 各認証機関は、JAB認定を受けることを前提に、精力的に営業と審査を行っています。 また、JABの認定審査を受けるためには次のことが必須です。 ● 自分たちの仕組みで審査登録を行った実績があること。 ● JABから“自分たちが行う審査”の立会審査を受けること。 JAB認定後、プライベート認証ではなく、JABの認定に基づく第三者認証に切り替わる 予定です。 2. ISOは国際規格なので、どこの国の認証を受けようと同じであるはずですが、 日本のISO22000の認証は、食品衛生分野に厳しい審査要綱になっていないかの件 《情報その2》 審査要綱は、全世界共通のISO22003で定められていて、日本だけ厳しい、というこ とではありません。 認定機関による認定が出遅れた理由は次のようなものです。 ・ISO22000の認証登録の主務省庁をどこにするか? ・ISO22003の発効が遅れたために、審査機関を認定する基準の制定が送れた。 〜外国では、ISO22003発行前に認定を行っている認証機関がありました。これは、概ね、ISO22003の基準よりも低水準の基準だったそうですが、ISO22003の発効に伴い、各国共にこれに水準を合わせることになり、ISO/CASCOやIAFが監視しているため、不正は出来ません。 3. 外国認定機関のISO22000審査員資格者が日本のISO22000審査員になることについて 《情報その2》 審査員の要件も、22003で定められています。 JFARBはISO22003に忠実な審査員の登録基準を設定しています。 上記同様、外国の審査員登録機関〜例えばIRCAなど〜は暫定基準で食品安全マネジ メントシステム審査員等迂路を行っていました。これは、JFARBの基準よりかなり緩 やかの基準でした。 しかし、ISO22003の発効に伴い、IRCAなども登録基準が変更しました。 現在のIRCAなどの基準は、JFARBと同じと考えて差し支えありません。 4. プライベート認証の今後 《情報その2》 現在JABに認定機関申請をしている組織は、いずれはJABの認定を受けます。 これらの認証機関のISO22000認証登録は、UKASやRvAと同等に見なされることなるはずです。 メルマガのご希望の方はメール |
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NPO法人HACCP実践研究会のメンバーで「はじめてのHACCP工場・建設の考え方・進め方」の書籍を発行しました。 □編集 金澤俊行 NPO法人HACCP実践研究会 会長 栗田守敏 NPO日本HACCP協会 理事長 □体裁 B5判 164頁 定価 2625円 □発行 轄K書房 HACCP対応工場建設の施主と施工者のコラボレーション 衛生的な食品工場を建設するためには、設計の段階から想定される製造ラインや、原材料から製品ワンウェイの動線、空気や人の動き方、衛生区域と非衛生区域の区分、など最初から考慮する必要があります。本書は、食品工場担当者と建設・施工者の間を結ぶ架け橋として工場建設の初歩、どこらら手をつけるかわかりやすく解説しました。 執筆は、当研究会事務局長&主幹研究員の本間忠雄、同主幹研究員の宇井加美、同小川博、 当研究会会員の海老沢政之が各々の専門分野について執筆し、当研究会会長の金澤俊行、 同顧問の栗田守敏が編集いたしました。 本書の概要およびお申込みは右のURLに http://www.saiwaishobo.co.jp/books/HACCPforFAX.doc |
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NPO/HACCP実践研究会の活動 |
(NPO)HACCP実践研究会 |
(NPO)HACCP実践研究会は「食の安全」をテーマにHACCP指導者養成、HACCPシステムの普及、啓蒙活動、HACCP指導、調査診断、指導事業などの活動をしております
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三基HACCP情報 |
三基計装. HACCP実践研究会実務者養成講座に参加。修了証が分かります
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HACCP導入事例 |
HACCP実践研究会が指導したHACCP対応工場の例
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講師コーデネーター活動 |
(社)日本能率協会ほか主催のホテル・レストラン・ショウでのHACCP講演会コーデネーター
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栃木HACCP養成講座 |
栃木HACCP研究会講師派遣
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岡山HACCP養成講座 |
NPO法人日本HACCP協会・岡山支部講師派遣
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近畿HACCP実践研究会 |
NPO法人近畿HACCP実践協会
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北陸HACCPシステム |
NPO法人北陸HACCPシステム研究会
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リンク集 |
扶桑電機工業 |
クリーンな環境を必要とする部屋に折紙つきのHACCP対応高気密ドア
日本HACCP協会認定 <認証No.3002> |
横浜ビール |
個性的なビールの醸造。ナショナルトラストを支援する「北鎌倉の恵み」は2003JBGジャパンビアグランプリにて「銀賞」を頂く、一品です。NPO日本HACCP協会栗田理事長の会社です。
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驛の食卓 |
出来立ての数種の横浜ビールと和製イタリア風手料理の評判のお店。「ウェディングパーティー2次会」等のパーティプランが人気。横浜桜木町店(HACCP実践研究会発祥の地)、原宿店は、ともに訪れたいお店です。
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水牛食品 |
HACCP導入工場。厳選された 「調味料」は家庭で出せるプロの味。
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食品戦略研究所 |
食品の安全性と品質保障システムを支援するシンクタンク
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轄K書房 |
当HACCP実践研究会セミナーなどの講師陣による出版物の案内。
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