コミュニティビジネス

『地域密着のスモールビジネスで住民主体の地域事業』これがコミュニティビジネスの定義です。
勝手に解釈すると、地元のコミュニティ(集まり)をうまく利用したビジネスとでも申しますか。
解釈になってないって・・・まー、一般的な定義よりも管理人が考えるコミュニティビジネスは
地域の人、物、お店、土地などなど、その地域に根ざす。、あらゆるものをうまく有機的に活用していくこと
こんな感じです。地域にはまだまだ、いろんな原石が眠っています。せっかくあるものを有効利用しない手は
ないと思うんですよね、ちょっとした一工夫(参加のしやすさであったり、サポートであったり、協力関係であったり)
で、うまく循環するきっかけは作れると思います。
で、エコとどうつながるかって?
管理人が考えるに、小さなコミュニティの活性化で社会が回っていくということは、余分な輸送エネルギーであったり
一極集中型の大量消費社会とは別の価値観で社会が回っていくと思うんですよね。
ここに、エコロジーにつながるヒントがあるのではと思っております。
そのうち、もうちょっと整理して書きます、現在コミュニティビジネス修行中の管理人でした

コミュニティビジネス修行中の管理人、いよいよ実践段階に移ります、3月24日OPEN!の
チャレンジショップサクラに(佐倉TMO事業)『ホットサンドカフェ まちほっと』を出店いたします。
いかに、地域の商店とお互いメリットのある協力関係・コミュニティの形成が出来るか、
いかに、地域の皆さんに参加協力していただける店舗運営が出来るか、
そして、地産地消など、エコミュニティの形成が出来るのか、
こんなことをテーマに色々チャレンジしていきたいと思っております。乞う、ご期待ください!
詳しくは上記のリンク先をご覧ください!

地域通貨

はて、地域通貨とはなんぞや?エコマネーなんで呼ばれたりもします。
うーん、始めは管理人も興味はありませんでした。
説明するよりも体験した方が早いと言ったら早いのですが。
一応つたない説明をしておきます。

地域通貨は一般的にコミュニティのなかで流通する通貨です。
それはなかなか円で評価できないものを評価できたりします。
ちょっとした、お手伝い、庭の草むしり、パソコンの家庭教師などなど
お金(円)を貰うのはちょっと、支払うのはちょっと、でも無償のボランティアじゃ申し訳ないし
と言う場合に地域通貨を支払います。
例えば千葉のゆりのき商店街を中心に流通しているピーナッツという地域通貨なら
草むしり1時間してもらったら1000P支払います。それはピーナッツクラブに加盟しているお店で
10%クーポンとして使えたり、別にお手伝いを頼むのに使えたりします。
地域通貨は残高はなくてもマイナス残高で計上できるので、いつでも気軽に支払えます。
マイナスのままでも何の問題もありませんが、マイナスを減らしたかったら自分に出来る事を
地域通貨を支払ってもらってやればよいのです。
ちょっとした事を地域通貨で評価する事で色んな事が頼みやすくなったり、頼まれやすくなったり
今まで無かったいろんな交流が生まれてきます。
そんなコミュニティ発展の潤滑油になるのが地域通貨なのです。

うーん能書きたれるより、体験した方が早いです、是非是非。
もっと詳しく知りたい方はエコロジーオンラインのホームページの中の
エコロジカルな衣食住を求めてのページが分かりやすいですよ

パーマカルチャー

パーマカルチャー・人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくりだすためのデザイン体系である。
                                          「パーマカルチャー」農文協
うーん難しそうですね、確かに完璧なパーマカルチャーの実践は結構難しいかもしれません。
管理人が理解している範囲で噛み砕くと、自然と調和して自給を基本とした生活を送っていくこと。
それは色んな植物、鶏などの動物と共生する自然農法だったり、エネルギーや食べ物、貨幣を
自給するシステムだったりします。農薬を使わずに害虫予防の効果のある植物と一緒に育てたり
マルチ農法を活用したり、コンポストトイレや鶏の糞、落ち葉などで肥料を賄います。
バイオガスや太陽光、風力なんかでエネルギーを賄います、地域通貨を使って物の交換を
円滑に行ないます。近隣の木材を使って自然の力を活用できる家を建てます。
小さなコミュニティで色んなものを循環させて持続可能な環境の形成をしていきます。
自然と共生する先人の知恵に学んだり、現代科学の活用もありです。
全てを自給するのは難しいかもしれませんが、身近な所から始めてみるのも良いかもしれません。
管理人は家庭菜園、断熱効果のある屋根の緑化にチャレンジ中です(始めたばっかりですが・・・)