エネルギー/地球温暖化
エネルギーは人間の生活の源です。
身近なところで食べ物、飲み物は人間が生きていく上で基本的なエネルギー源ですよね。
食べるの大好きな管理人は年に1回くらいは省エネ?(ダイエット)に励んでいますが・・・
そして今、食べ物の次に人間の生活において欠かせないのが電力、ガス、ガソリンなどとして
利用されるエネルギーだと思います。
食べ物もそうですが、残念ながらそのエネルギー源というのは無尽蔵ではありません。
例えば、その効率性からいって理想的なエネルギー源とされる石油はあと約40年といわれています。
天然ガスが60年、ウランが70年、石炭が200年。もちろんこの先、新たな発掘や有効利用によって
寿命が伸びることもあるかもしれません。しかし、近い将来、底をつくであろう有限な資源であることに
間違いはありません。現代のように後先考えず浪費してよいのでしょうか。
子供の世代、孫の世代のエネルギーは心配してあげなくても良いのでしょうか。
今はまだ、あまりエネルギーを浪費していない多くの国々がこの先必要とするエネルギーはどうするのでしょうか。
なくなったら、なくなったでOK?もしくはエネルギー使う必要無し?
なまじエネルギーなんかあるから問題になるわけだし、昔みたいに自給自足の生活すればいいじゃん?
確かに、個人的には、のんびり自給自足の生活は夢ではあります。
ただ、こういう考えを押し付けるのはちょっとどうかなと思います。
エネルギーの利用が現代文化、生活の基礎ですしね。
そう、それからエネルギーの消費にはもう1つ問題があります。
エネルギーの消費活動が温暖化効果ガス排出の大きな要因となっており、地球温暖化により
未来の地球環境に大きな悪影響を及ぼす危険があるのです。
この点からもエネルギーについて考えなければなりません。
では具体的にどうするか?
自然エネルギーなど、出来るだけ環境負荷の低いエネルギーの開発、発展、それらのバランス良い有効利用。
そして、そもそも無駄なエネルギー消費を避けること(省エネ)。
この2点が解決の糸口になるのではないでしょうか?