お店・会社に提案です。

レジ袋編

レジ袋を減らすには有料化が1番、実際に生協などでは取組んでいます。
でも、お客様離れが心配。そこでレジ袋を断ったお客様にはポイントを差し上げ
20ポイントたまったところで100円の商品券といった所が一般的です。
でもこれでは余り効果なし・・・ではこういうのはどうでしょう?
レジ袋を断ったお客様への特典を魅力的なものにする!
でも、これ以上商品券の額を上げるのはちょっとコスト的に無理が・・・
なにも全部上げる必要はありません。ポイントがたまったお客様の中から抽選で何名様
一万円分の商品券、もしくは豪華賞品、程度はまちまちだと思いますが、
コストが余りかからない方法で特典をグレードアップさせてみませんか?
少しは効果が上がると思うのですがどうでしょう。

割箸編

レジ袋を断ったお客さんにポイントをあげるなら、割箸を断ったお客さんにもポイントなり
割引サービスがあっても良いと思いませんか? 特に出前サービスをやっているところなどは
家に箸がある場合が多いですしね。割箸は間伐材の有効利用などとも言われていますが
1回でゴミになってしまうなら、あまり良い有効利用とはいえないと思うんですよね。
いくらエコロジーといっても理想だけでは広がりません、なにかご褒美(経済的インセンティブ)は
絶対に必要なのです。

紙編

コピー用紙に裏紙を使う。これは結構一般的かもしれません、コスト削減にも繋がりますしね。
ただ、使っている紙が真っ白っていうのがちょっと気になるんですよね。社内文書ならなおさら
社外文書でもこのご時世、堂々と白色度の低い紙を使っても好いと思うんですけどね。
紙を真っ白にしなくて良いなら製造過程での環境負荷も結構減るはずです。
紙を大量消費するオフィスが積極的に白色度の低い紙を使うことで、白くないと売れないから
などという業界の常識も打破できるはずです。是非是非!

園芸ポット編

最近気になっているのが園芸用の黒ポット、この塩ビ製のポット、植え替えれば用済みでほとんどが
捨てられてしまうはず、キリンなどリサイクル素材を使ったポットを使っているメーカーも
出始めていますが、単純にリユースすれば良いんじゃないでしょうか。病気などの心配も
あるかもしれませんが、食品などに使うものと違い洗浄も容易なはず、植物などの生物であれば
生産者もそんな遠くないはずですから仕組みも作りやすいと思うんですけどねどうでしょう。