省エネ

エネルギー問題、地球温暖化問題、この両方に関して私達一般市民の出来ること。
それが、省エネだと思います。1人1人の取組みは大きな省エネにならなくとも
積もりに積もれば大きな省エネになります。そして、1人1人の取組みは周りの人々、企業
社会にもちょっとづつではあるけれどいい影響を与え、変わっていくひとつのきっかけになるはずです。

さて、省エネ、省エネと言ってきましたが省エネって一体何?

おおざっぱに言うと必要の無いエネルギーは使わないことだと思います。
身近なところでいくと電気、ガス、ガソリン、灯油などなどです。

さて、具体的にどんな省エネが私達に出来るのでしょうか?
北の国からのように電気を使わない生活。
可能な人にはチャレンジしてもらいたいですけど、そこまでは求めません。
1年に何日か試してみるのも面白いと思いますが
身近で気軽にちょっとづつでも試してみましょう、節約にもなりますよ。

電気編

最近は、新たな便利家電が登場する一方で、省エネ性能を前面に打ち出した家電も多く出てきました。
省エネ性能、環境性能を積極的に評価して新しい家電を買う際の基準とするのは良いことだと思います。
しかし、いくら環境性能が良い新しい家電が出てきたとしても、まだ使える家電を棄ててまで買い替えるのは
廃家電の処理にかかる環境負荷を考えると必ずしも環境に優しいとは言えないようです。
寿命までとは言いません、せめて10年ぐらいは大事に使う方が今のところ環境には好いようです。
省エネ家電を選ぶのに参考になるのはこちらのページ
・省エネルギーセンター ・商品選択のための環境データベース

では今出来ることは?
今使っている家電を省エネ利用する事だと思います。
具体的には
長期間使わない家電はコンセントを抜き待機電力を節約する。
もちろん頻繁に使う物でも使用するごとにコンセントを抜き差しすることがベストです。
でもコンセントが手の届かないところにあるなど不便な場合は主電源だけでもきちっと消しましょう。

冷房、暖房の設定温度は控えめに。冷房は28℃暖房は18℃がベストといわれています。
そんなこと言われたってというあなた、1℃だけでもいいです、控えてみましょう。一人1℃控えるだけでも
全体として計算すれば大きな省エネになるはずです。

お風呂編

シャワーはなるべく出しっぱなしにしない。

アツーイお風呂の好きな人、たまには、ぬるめのお風呂で半身浴というのも健康にも好いし、
なかなか気持ち好いもんですよ。

どうしても次、入る人まで間があいてしまう場合、お風呂の温度低下を防ぐには?
フタをする、そして水面にゴミ袋などを浮かべておくと、かなり効果があるようです。
ゴミ袋ー?というかた、専用のマットみたいな物も売ってますのでお試しを。

車編

車なんて必要無し、そんな燃費の悪い車乗るな、車好きの方には耳の痛い話だと思います。
確かに公共の交通機関の発達しているところでは、そうとも言えると思います。
でもそれだけではここで終わってしまいますので、車好きの方にも出来る省エネエコ運転
紹介したいと思います。省エネだけでなく大気汚染の原因となる排出ガスも減らせます。

アイドリングストップをしてみよう。

普通車で15秒以上大型車で25秒以上停車する場合、アイドリングストップはガソリンを節約できます。
5分アイドリングストップすることで65ccのガソリンを無駄にしないですみます。

まずは何分か停車するときにやってみましょう。無理な場合は毎回でなくても良いです。
気づいたときにやってみるそのうち自然と癖になります。

信号待ちでもアイドリングストップすべきか?
この点アイドリングストップはスタートの遅れから渋滞を招き、かえって逆効果という試算も出ています。
確かにあまりにもたついているとその試算はあてはまります。
でも、スムーズにスタートすれば渋滞の原因にもならず効果はあります。

ではどうすれば?
対抗する信号が黄色になったときにエンジンをスタートすればうまくスタートできます。
このスタート法と15秒もしくは25秒以上の停車の条件を満たすには?
最初の1台から5台ぐらいかつ、比較的早めに赤信号につかまった場合ならば
余裕を持ってアイドリングストップ出来るはずです。
無理にとは言いません、気づいたとき、余裕のある時、ゲーム感覚でやってみると結構楽しいですよ。

ここで注意
夏場、秋口などエアコンなどでバッテリーを酷使している場合、バッテリーが弱っている場合があります。
アイドリングストップしてバッテリーがあがってしまったーということにならないように、
ガソリンスタンドなどでバッテリーを定期的にチェックしてもらいましょう。
給油のとき無料でチェックしてくれますよ。

急発進、急加速はなるべく控えよう。

急発進10回で170ccのガソリンの無駄。急加速10回で110ccの無駄です。

等速走行しよう

一般道で40キロ前後、高速道で80キロぐらいの等速走行が低燃費運転につながります。

無駄な荷物は載せない

10Kgの余分な荷物で50キロ走ると15ccのガソリンを無駄にします。

運転の好きなあなた、あなたなら出来ます。是非省エネエコ運転を極めてください。

でもやっぱり車に乗らないに、こしたことはありません。
いつもは車のところを自転車で徒歩で公共交通機関で、たまにはどうですか。
いつもと違った世界を感じて結構新鮮なはずです。

最後に車を買うとき是非、環境性能というのも基準の1つに入れてください。
家電と同じで10年ぐらいは愛用して欲しいですが、どうしても買い替える場合には是非。
環境に好い車選びの参考になるのはこちらのページ・商品選択のための環境データベース


さて、ここのページではおおざっぱな省エネ方法と考え方を提案してみました。
更にいろんな省エネ方法が知りたい方是非こちらのページをのぞいてみてください。
紙とあなたと二酸化炭素というページは若干当ホームページと意見が異なりますが
省エネ情報満載の充実したページです。
もう1つお薦め省エネのアイデア、実践データ満載のHPです。
ようこそRUPISUの環境志向のページへ
                         

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