約4時間、太鼓を叩き続けてやっと宮入。頭につけた鉢巻きなどの被りものを取り、練供養のときとは違うリズムで太鼓を叩き奉納。宮司のお祓いを受ける。鳶頭たちの先導で、宮入は粛々と行われる。 宮入が終わったあとの太鼓のリズムもある。境内を出るまで揃って叩く。
そのあと、万灯は鬼子母神の右奥にある法明寺本院の門前まで行って終着となる。(御会式は本来、法明寺の祭礼。)
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