闇坂
この階段の部分が闇坂。前方に見えるのは、大日本印刷の工場にかかる歩道橋である。紙を積んだトラックやフォークリフトがせわしなく下を行き交っていた。
闇坂の由来などの表示はなかったが、非常に寂しい通りであることは確かだ。





鼠坂

細くて狭い坂だったから、まるで鼠が通るほど狭かったから、そう名付けたと思われる。


昔はもっと狭かったのかもしれない。今は軽自動車ならぎりぎり通れるほどの道幅だ。坂の上は行き止まりが多く、ちょっと迷路のようなところ。