ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
“世界の貧困をほっとけない!なんとかしよう”−。エファジャパンは、日本のNGOや市民が合同で取り組む貧困撲滅キャンペーン「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」に賛同しています。この一環として、キャンペーン・シンボルである『ホワイトバンド』の配布受付を開始しました。
 
今世界では、3秒に一人の割合で子どもが貧困によって命を落としています。2000年の国連ミレニアムサミット(首脳会議)では、2015年までに貧困に苦しむ人々を半減するため、8つの目標「ミレニアム開発目標」を掲げました。しかし、現在の政府レベルの取り組みでは目標達成が危ぶまれています。
 
このため、“ミレニアムサミットの約束を守ろう”と市民とNGOが共通の思いの下にキャンペーンを企画しました。このキャンペーンは、世界約70カ国で展開されている国際的な貧困問題撲滅キャンペーン(Global Call to Action Against Poverty:G-CAP)にも参画しています。このほかの多国間協力キャンペーンや他国の企画を通じ、さらなるグローバルな協力・連帯を目指しています。全世界で現在2億人がこのキャンペーンに参加しており、貧困撲滅を訴える運動の輪は一段と広がりをみせようとしています。
みなさんも『ホワイトバンド』(写真上)を身につけ、エファと一緒に貧困撲滅の輪に加わりませんか。『ホワイトバンド』は一本300円。エファジャパンを通してご購入いただく『ホワイトバンド』の収益(300円の定価のうち72円*は、当会がベトナム・ラオス・カンボジアで実施する子どもの支援活動に充てられます。
 
キャンペーン事務局の規定により、5,000個以上販売する場合は、300円の定価のうち72円がエファの活動資金となります(5,000個以内は300円の定価のうち200円がエファの活動資金となりました)。エファジャパンは2005年11月までに5,000個を販売しました。ご協力ありがとうございました。
ホワイトバンドご注文フォームへ