CF型データカードが出そろってきました。
私の場合、CF型のメリットは”財布に入れて持ち運べる”ということと、緊急の場合移動中の電車の中からLXで文章を作成しメール送信できるということです。PHSとのケーブル環境は、やはりせわしない環境ではやりにくいもの...
さて、DDIのCF型データ通信カードAirH" Card petit(RH2000P)がこちらも5.0Vに対応して登場、ドライバの選定や通信ファイルの設定次第ではLXでもWEBやメールに使用できるようです(NIFTYのFHPPCより)。また話題の「つなぎ放題コース」の料金プランも、ちょうど最近WEBの掲示板を公私にわたって行使?している私にはとても魅力的に見えます。しかも、遅蒔きながらDDIでも通話用端末とデータ通信用カード両方の利用者向けに割引サービスを開始しました(10/1〜)。通話用ではどうしても手放せないH"端末なので、通話も通信もまとめてDDIさんにお世話になりましょうか...
しか〜し、モバイルの世界はやはり難しい...いくら料金体系が定額といっても、バッテリー消費の問題を考えるとLXでのデータカード通信ではそんなに長く使うことは出来ませんよね...なんでも2.6Vくらいで"main battery low"らしいとのこと、すぐに接続の完了するメールの送受信であれば構わないのでしょうが、WEBの閲覧や掲示板の書込時にはある程度の接続時間がどうしても必要になります。少なくてもLXで使用する限りは”つなぎ放題”を有効に活用することは私には難しそうに思われます...
一方、長時間の接続ならシリアルケーブルを使えば本体の消費電力はほとんどかわらないので、バッテリーの消費をそれほど気にする必要はありません。モデム内臓のパナソニックのfeel H"端末なら、下記にあるようにパーム用の接続ケーブルを改造したものを使うことでLXで実に快適に通信できます。やっぱり接続ケーブル作ってもらってよかった!(土偶ハウス店長さん、ほんとにありがとー(^^/)。そうなると通話端末での「つなぎ放題コース」なんとかならんのかなーなんて...ナルワケナイカ
そんな訳で最近不調気味だったPHS、KX-HS100をれっどなKX-HS110に機種変更して、LXでのケーブル通信も末永く楽しんでいこうと決意したところなのでありました...そうか、RH2000Pはデータパック(mini)コースで使えばいいのダ(続)