はっきり言ってLXの方はよく使うメーラーも決定版が出て、端末に対して特にこれから何をしようということもなくなって、本当に身体の一部みたいになってしまいました。あとはトラブルに備えるのみでしょうネ。
そんな中、母艦のノートパソコンを衝動買いしてしまいました。まあ衝動とはいっても、これまで使ってきた往年の母艦PC9821NPが、増設していた1Gのハードディスクが一杯で圧縮かけようとしたら何度もエラーが出て、どうせハードディスク買い換える位ならもうちょこっと画面もメモリもハードディスクも最初から大きいのを買ってもいいかな、と思っていたところでしたから。別にCPUがDX4の75MHのままでもWINDOWS95は十分動いているし(購入時はWINDOWS3.1インストール)、メモリも37Mまで増設していたし、ハードディスクさえ余裕あればさらにもう1.2年使っていたかもしれません(機種専用の画面フィルターやポートリプリケータまで増設済だったっちゅーの)。3.5年程使いましたかね。WINDOWS95の導入と共に歩んできた端末でした。思えば、PC9821NPもそうでしたが、インストールOSの型落ち(今回はWINDOWS95)の時に衝動買いするのが私の”母艦買いの法則”のようです。
新端末は大画面がなによりの魅力。前の型からすると体感的には4倍位になった感じというと大袈裟でしょうか。この画面で狭いと感じる時代はしばらく来ないでしょう、まさかね。でも大画面以外は、最近のパソコンにしてはモデムがついていなかったりでいろいろ犠牲にしているよなあ。まあメモリとハードディスクがあとから増設できるようなので、少々CPUが遅くなっても3年は使えるでしょう。それでなくとも、支払いが終わるまではしっかり使わなければニャランのでした。