これまで2.27倍速(いわゆる爆速)化したLXで、AddRAM16Mを1年ちょっとの間使用してきました。先に爆速化を行っていましたが、そのあとT.N.S.さんのRAM増設を知り、爆速には対応していないのを承知で増設しそのまま使っていましたが、案の定しばしばATOK8の辞書ファイルが壊れたり、D&Aのインターネット関連のCFGファイルがよく壊れていました。そしてその度に設定済みのオリジナルからコピーして、”騙し騙し”使っていたのです。やはり一旦速い速度に慣れてしまうと、速度を落とすのはしんどいものだし、それにお決まりのファイルが、1〜2ヶ月に1回壊れる程度だったのでそのまま使い続けていたところでした。

しか〜し、とうとうやって来てしまいました、恐怖の大王が、否、ファイルが片っ端からぶっ壊れる事態が...とりわけ受信メールのログが壊れたのは痛かった。LOVELYな**ちゃんと交わした思い出のメールとか(ないない)、数少ない!大事なファンメールとか...圧巻なのはKTXで受信したNIFTYのログを見ようとしたら、いきなりぐちゃぐちゃになっていたこと。ログがいきなり壊れるなんてなかったのですが...そしてトドメはPIM上でのFEPの漢字表示不能。DOS上では全く問題ないのに、PIM上では変換した漢字が文書内に移動してくれないという原因不明のトラブルに...(崩壊ファイル不明でEXKEYの常駐位置移動によりようやく回避)

太陽黒点が増えている?オゾンホールが拡大?まあ何が原因かは知りませんが、こう片っ端からファイルが壊れて、まるまる土日を修復に潰しても解決しないトラブルがあるようだともう仕方ありません、遅蒔きながらT.N.S.さん保証の2倍速にして使用することにしましょう(^_^)/やはり、保証外の利用には自己(事故?)責任はもちろん、それなりの覚悟が必要ですねぃ。

と言うわけで、ちょっとリスキーな最速の環境はとても捨て難かったのですが、この度”若さ”から”安定”を求めるLX中年?ライフに落ちつくことにします( ^_^)/ドモドモ

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