「端末に対して特にこれから何をしようということもなくなって」と思いきや、下の「HP200LXと私」でそういえばFTPにいつか挑戦したいと書いてました。今のところ必要性があっていうわけではないのは相変わらずですが(^^;例のNIFTYのLXのフォーラム(FHPPC)で、WWW/LX上のソフトで簡単にFTPができるよ、とのことで挑戦してみた次第です。

前回速報?にてご報告致しましたが、とりあえず成功しました。”とりあえず”というのは、ブラウザのHVやメーラーのPOST/LX上からしか立ち上げ方が分からないからです。元々このように使うのでしょうか?必要性からしょっちゅう使うというものでもないので、それでよしとしときましょう(結構お気楽!)

接続の状況を再掲しておきます。
(あらかじめD&A softwareのページからFTP.EXEを入手しておきます。フリーです。)

1.FTP起動用のバッチを作る。

”HVやPOST/LXを立ち上げるのと同様のバッチを作る”というのはウソで(^^;ブラウザのHVやメーラーのPOST/LX上から立ち上げる場合には、「www -d "!FTP mftp8.nifty.ne.jp"」だけでいいようです(一応バッチファイルにしているが)。ここで「mftp8.nifty.ne.jp」というのは、プロバイダのサーバネーム。

2.このバッチをHVの「ファイル」→「shell to DOS」、またはPOST/LXのExternalsから立ち上げる。

3.すると、まだダイヤリングしていないのにIDとPASSWORDを聞いてきますので入力します

つまり、前もってIDとPASSWORDをメモっておかないといけないのでした(^^;自動入力の設定とかあれば簡単なのだが...。ここで初めてダイヤリングが始まります。

4.そして"CONNECTION"が"ESTABLISHED"でめでたく接続!

"ftp>"のプロンプトが表示されるのを待って(ここんとこ、実は結構時間がかかります)、あとはサーバ内の自己のディレクトリに移動して(NIFTYはHOMEPAGEのディレクトリへ)、ファイルをダウンロード、またはアップロードすればいいわけです。

この後のコマンドはDOSではありませんので、初心者の方は注意です。ディレクトリを移動するときは確かに"CD"でいいんですが、アップロードの時は"PUT"、ダウンロードの時は"GET"とか使います。詳しくはFTP.DOCを参照しましょう。これはUNIXのコマンドでしょうねきっと。LXにあるファイルをネットワークのホストにアップロードするときは「put hp200lx.htm」、逆は「get hp200lx.htm」のようになります。DOSのように「〜から〜へ」というのとは違います。なんか直線的な一次元の?コマンドですね。
レイアウトとか分かりにくいので、このUPはLXからのアップロードではございませんで、お許しを。

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