「楽々ホームページ更新用ツールパック」は★月光倶楽部★さんホームページより入手下さい
※リンクのご承諾ありがとうございました>★月光倶楽部★さん

「楽々ホームページ更新用ツールパック(niftyserve fhppc会議室★月光倶楽部★さん作)」利用のメリット

  • HTMLファイルが簡単に作成できる
  • ID・パスワードが自動で入力される(ftp/lxの機能)
  • 転送先・元のディレクトリが自動で選択される(ftp/lxの機能)
  • 更新したページのみローカル>ホストへ転送される
  • 当方からのリンクのお願いを契機にしてか、★月光倶楽部★さんの方でそれまでfhppc会議室で指摘されていた点を変更したバージョン2を出されたようで、これを使ったところ、VZ1.6にて1.のファイル作成から成功することが出来ました。まだ更新したページのみの転送等は確認していませんが、結構便利に使わせていただけそうです。\(^o^)/

    詳細な導入そのものは添付のドキュメントをご覧頂くとして、私がハマった導入上のミスポイントなど。
  • ドキュメントとは別のディレクトリにファイルを置く場合、全てのバッチファイル内のディレクトリの記述を変更する。
    たとえばドキュメントで<HV>に置いているファイルを、自己の環境の都合上<WWW>に置いた場合、各種バッチのファイルも全て編集し、この部分を変更してください。ちょっと面倒で、かつ忘れがちですがそうしないとちゃんと動きません。

  • 「ftplogon.bat」内の、使用していない常駐ドライバはちゃんとremなどではずす。
    if 〜 goto 〜 など条件分岐しているので、必要なもの以外は全て外さないと"quit"しかしなくなるかも。

  • HTML転送(ftp/lx起動)でAドライブを読みに行ってしまう時は、「ftplogon.bat」の記述を変更する。
    ”www -d "!FTP mftp8.nifty.ne.jp 〜"の部分の記述のFTPを、フルパス指定してみてください。
    (例)”www -d "!c:\hv\FTP mftp8.nifty.ne.jp 〜"

  • ★HTMLファイルを既に作っている方の最低限導入ポイント★

  • ftplogon.bat、mkuplst.exe、mkuplst.cfgの3つのファイルのみ頂いて、ftplogon.batをwww.exeやftp.exeと同一のディレクトリへ、mkuplst.exe、mkuplst.cfgをその一階層下へ新規にdatディレクトリを作成し(これに限られるのかは不明だが)、置く。

  • ftplogon.batの内容を確認し、必要個所(自己の環境と違うところ)を編集する(上記注意事項も参照のこと)。

  • mkuplst.cfgの内容(ID、パスワード、ホストとローカルのディレクトリ)を自己の環境に合わせて編集する(詳細はドキュメンント参照)。

  • 作成済みのHTMLファイルをmkuplst.exe、mkuplst.cfgと同一のディレクトリに置く。

  • mkuplst.exeを実行し、タイムスタンプの新しい更新対象のファイル(初回は全ファイル)をftp.datに書き込んで転送リストを作成する。

  • ftplogon.batを実行して、更新対象のファイルを転送する。

  • 次回転送の為に、mkuplst.exe /l (オプションは/エル)を実行し、転送ログlogout.txtを作成しておく(次回mkuplst.exeの実行時は、このログファイルとの比較によって同一ファイルでも転送の可否が判断される)。


  • ★(応用)既にサーバにあるHTMLファイルをダウンロードして更新し、再度アップロードする★

  • 上記を導入した状態で、mkuplst.exeと同一ディレクトリに適当なダミーファイルを置いて、一度mkuplst.exeを実行しftp.datを作る。

  • ftp.datファイルをエディタで編集し、"put (ダミーファイル名)"の記入を"get (サーバから落としたいファイル名)"に修正する。この時、サーバとローカルのそれぞれの指定ディレクトリに注意する。ダミーフィルは削除しておく。

  • ftplogon.batを実行すると、落としたいファイルがダウンロードされる。ファイルの更新後は、上記と同様mkuplstからftplogon.batと実行してアップロードする。再度更新の予定があればmkuplst.exe /lを実行しておく。

  • ※出来る限り簡素な導入を考えwebmenu.exe、webmenu.batをはずしましたが、理屈がわかったらメニューファイルを使いましょう(webmenu.bat内のディレクトリ環境確認要)。


    注意事項

  • これを利用するには、D&A Software Inc.のWWW/LXとFTP.EXEが必要です。WWW/LXはレジストしてください。東京秋葉原の若松通商にも入荷しているらしいので(15,000円程度?)、一度聞いてみてもいいかもしれません。これを一旦導入すればメールソフトのPOST/LX、ウェブブラウザのHV/LXは無料でネットから完全版を落とせるので基本的なインターネット環境が整います。


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