この間DOCOMOのPHSの請求書に同封してあった資料に、ピーリンク機能搭載というPHS端末が発売予定だと載っていました。
ピーリンク機能とは、PHS自体が親機になって、子機としてのPHSを持つことができるというもので、要は回線契約が一つで複数のPHSが利用できるというものです。つまりこうしたシステムの結果として、通話用のPHSとデータカード型PHSの二つを、一つの回線契約で利用することが出来ることになります。実際私の場合、DDIのH”端末とDOCOMOのデータカード型PHSの二つの回線契約をしているので、このシステムはかなりおいしいのでした。DOCOMOもデータカード型PHSのユーザー視点に立った、いい発想をするではあ〜りませんか!

でもね〜、正直このサービスはDDIにこそやって欲しいんですよ〜。やっぱりPHSはH”が一番進んでいるし、データカード型もDOCOMO同様CF型が開発されている様子(日経モバイル12月号、P130 ← これLXで使えるヤツであってくれ〜!!!PinComp@ctと中身全く一緒だったりして(^^;;;)だし、そうすればDDIの契約一本で新しく登場するカラー端末と(DOCOMO関西お客様センタOPによれば、DOCOMOではカラー端末の予定はないらしい、やっぱりiMODEの方を売らないとねぇ)CF型データカードが一回線の契約で利用できることになるのですから。DDIも早くそんなサービスを始めてくれないかな〜(でもまなみちゃんを裏切れないというのはある...?)。


阪急東通リ商店街に来たまなみちゃん(98年12月)

p-inには大変お世話になってま〜す(*^^*。
でももっとスマートモバイルできるようcomp@ctもLXで使えるようにしてネ(^^;


戻る