(2000.6.10.)その1.いつの間にかヒビが...
噂に聞いていた液晶部付け根の亀裂が、いつの間にか私の32Mb増設機にも発生しているではあ〜りませんか!
早速先日、強力ボンド、アロンアルファ・スーパーセットを買ってきて、一緒に入っていた「驚異のスーパー液」なるものも使って修理してみましたが....つきません(;_+)。スーパー液をつけた方がなんだか小汚くなってしまって、もしかしたらそれが悪かったのでしょうか。こうした事例はNIFTYのFHPPCの会議室によく出てくるので過去の対応事例を詳しく調べてもいいのですが、そこはものぐさな私のこと、世間一般の常識的な対応で出来なくてどうする、と思ってやったところがこの始末。使用上差し支えるほどの亀裂ではないし、カバーをつけて使っているので見た目上も特に問題がないので、もうしばらくこのままで使ってもいいかなとは思っていますが、これ以上ひどくならない事を祈るばかりです。あらためて「hardware bible」を開いてみたところ、プラリペアというのがいいようですね。深刻な事態になる前に心斎橋の東急ハンズででも手に入れて、早く対応したいと思います。私のコミュニケーション生活にとことん深く浸透してしまっているLXには、このまま朽ちてもらうわけにはいきません...
(2000.7.2.)その2.無償でパーツ交換してもらいました\(^o^)/
私のHPをご覧になったmasaさんより、”日本HPのリペアセンターに出してみては”とのアドバイスを頂き、私も6/25に改造品(2倍速、32MbにRAM増設)にもかかわらず発送してみました。そのお話だと一週間で、しかもなんと無償で修理してもらえたとのことで、そんなおいしい話はない、と私もちゃっかりマネさせてもらった次第です(^^
6/29(木)にヤマト運輸の航空便で到着していたのですが、やっと本日7/2に手にすることができました。

HP社特製?の箱で到着<オークションに出そうかな(笑)>
同梱されていた作業報告書によると、トップケースとボトムケース、またついでにお願いしていた電池蓋が交換になっていました。また、”その他”の理由でLOGOの交換がされているようなのですが、どこのLOGOがなんで交換されているのかはよくわかりません。さすがに本来90日あるらしい保証に関しては”メイン基盤が改造されていますので返却後90日以内に不具合が発生しても保証は致しかねます”との補足事項がありました。まあ開封しまくってこれだけ改造していれば仕方ありませんね。それでも無償で修理対応してくれたのですから頭が下がる思いですm(_|_)m

作業報告書
HP200LXの製造中止発表からちょうど一年になります。その時集まった製造中止反対の署名は最終的に直接ヒューレットパッカード社のお偉いさんに渡すことが出来ました。製造中止反対運動自体は結果的には実現しませんでしたが、こうしたユーザーの熱い思いに、HP社は通常ではちょっと考えられないこのようなアフターサービスで少しでも答えようとしてくれているのではないだろうか、と勝手に思い込んでいる次第です。

新品のパーツになって帰還
修理依頼の仕方
下記の日本HPのアドレスより修理依頼票を取り出し、記入してLXと一緒にHPリペアセンターへ発送します。
(発送先等の情報他詳細はHPを参照してください)
http://www.jpn.hp.com/CPO_TC/service/repear.htm
※改造済みの場合には、対応の内容が内容ですので、依頼の文章は一応下手にお願いしてみるニュアンスで書いたほうがいいかもしれませんね...