| ◆おしらせ◆ |

○12日の午後1時から行われる中央公聴会(「教育基本法に関する特別委員会公聴会」)で、全国連絡会呼びかけ人の大内裕和さんが公述人として発言されます。参議院のインターネットTV(中継&ビデオライブラリ)で様子を見ることができます。
○上記の公聴会を無駄にしないために、参議院特別委員、参議院議員、マスコミ等へのFAXを強めてください。最後のひと踏ん張りで廃案を勝ちとりましょう!
○全国連絡会呼びかけ人から、「12・12&12・14国会行動参加の呼びかけ」が出されました。転送・転載大歓迎とのことですので、一人でも多くのみなさんへお知らせください。
○12・5国会前集会には、これまでで最大規模の2000人以上が集まり大成功しました。このような運動のちからによって、最も危険とされていた7、8日の採決を阻止することができました。あともう少しで廃案です。最後までがんばりましょう!
○教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会は、13日(水)18時〜19時に、松山市駅高島屋前の坊ちゃん広場で、街頭宣伝をおこないます。ぜひご協力ください。
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○「教育基本法の改悪をとめよう!11・29えひめ集会」は約200人が集まり大成功しました。

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○当日配布された資料(下記の大内さんからの 緊急の呼びかけ「12・5に1万人の結集を!」& 12・5国会前集会etcチラシ)を使って、ぜひみなさんも今後の行動を呼びかけてください。
○また、12月7日(木)18:00〜19:00には、松山市駅高島屋前の坊ちゃん広場で街頭宣伝をおこないます。「成立確実」なんて報道に惑わされないで!廃案へむけて、できることを粘り強くしていきましょう。
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○全国連絡会呼びかけ人の大内裕和さんが「緊急の呼びかけ」を出されました。以下に「緊急の呼びかけ」付きのメールを掲載します。広くお知らせください。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人の大内裕和です。参議院での成立を阻止できるかどうか、最大のヤマ場を迎えました。
<緊急の呼びかけ>を書きました。一人でも多くの方に、そして一つでも多くの労働組合、市民団体に連絡をどうぞよろしくお願いいたします。私たちの力を合わせましょう。
<緊急の呼びかけ>
教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会に
1万人の結集を!
2006/11/29
大内裕和
11月16日(木)の衆議院本会議において、野党が欠席するなか、与党(自民党・公明党)は教育基本法「改正」法案の単独採決を強行し、11月22日(水)から参議院特別委員会での審議が始まりました。11月24日(金)の参議院特別委員会において、伊吹文部科学大臣は教育行政に関して「教育は、法律の定めるところにより行うべきもの」と規定した政府の教育基本法「改正」法案について、「国会で決めた法律は、国民の意思だ。これと違うことを特定のイズム(思想)や特定の思想的背景を持ってやることを禁止しているのがこの条項だ」と述べました。議会で多数派を形成する特定の政治勢力が教育内容を支配し、それに逆らうことを禁じるという教育基本法改悪の狙いがはっきりと示されました。また巨額の税金を使った「やらせ」タウンミーティングの実態が明らかになりつつあります。政府の教育基本法「改正」法案提出の前提であった主権者の合意形成はなされておらず、法案提出の根拠そのものが崩壊しています。それにも関わらず参議院での審議が進められ、臨時国会での成立が狙われています。
こんな暴挙が許されていいのでしょうか。「教育の憲法」である教育基本法が、与党の「多数の力」によって根本から改悪されようとしています。今こそ、教育基本法改悪反対をあらためて強く訴える必要があります。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(http://www.kyokiren.net/)は、参議院審議のヤマ場である12月3日(日)から10日(日)まで、「子どもたちは見ている!! 全国ツツウラウラ同時行動」を呼びかけました。この期間の12月5日(火)に「教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会」(18時から19時、場所:衆議院第二議員会館前)を行います。9月26日(火)の臨時国会初日から毎週火曜日に行われてきた国会前集会は、この秋の教育基本法改悪反対運動において大きな役割を果たしてきました。全国から毎回約300人〜500人が集まり、改悪反対の声を直接国会に届けてきたのです。12・5集会は10回目の国会前集会であり、参議院での法案成立を阻止できるかどうかの重要な時期に行われます。私は全国の皆さんに「教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会に1万人の結集を!」呼びかけます。
全国連絡会主催の「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」には8000名の人々が集まり、11月24日の福岡での集会には7000人、11月25日の北海道での集会には1万人を超える参加者があるなど、改悪反対運動はこれまでで最大の盛り上がりを示しています。これら全国の力を国会へ直接届けることが、今ほど求められている時はありません。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、教育基本法改悪反対の一点でつながっている市民のネットワークです。呼びかけ人の小森陽一さん、高橋哲哉さん、三宅晶子さん、そして私の4人はこの約3年半、教育基本法改悪阻止を訴えて全国をまわってきました。教育基本法の改悪に並々ならぬ思いで反対されている人々が、全国各地にいらっしゃることを私はよく知っています。この3年半の闘い、さらに戦後、教育の自由と平等のために闘ってきた多くの人々の思いを無駄にしないためにも、ここで改悪阻止のために立ち上がることがどうしても必要です。
教育基本法の改悪に反対するすべての労働者・市民の皆さん!「教育基本法の改悪をとめよう!12・5国会前集会」への参加をぜひともよろしくお願いします。
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○全国連絡会呼びかけ人から、緊急アピールが出されました。21日夜に全国連絡会MLや愛媛連絡会MLに投稿された大内さんのメールを掲載します。広くお知らせください。
大内裕和です。「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人は、<11・21緊急アピール>を出しました。明日(22日)から参議院での本格的な闘いが始まります。改悪阻止へ向けての闘いの再スタート宣言です。一人でも多くの方へお伝えください。どうぞよろしくお願いいたします。
<緊急アピール>
与党による政府「改正」法案の強行採決に抗議し、教育基本法改悪阻止をあらためて訴える
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人
大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子
2006/11/21
11月16日(木)の衆議院本会議において、野党が欠席するなか、与党(自民党・公明党)は教育基本法「改正」法案の単独採決を強行しました。衆議院ですでに100時間以上審議されたといっても、政府「改正」法案の中身が主権者に伝わるまで十分に議論されたとはとてもいえません。「やらせ」タウンミーティングに見られるように、主権者の合意形成のプロセスには極めて大きな問題があります。臨時国会では「いじめ」や高校での未履修問題などに議論が集中し、政府の教育基本法「改正」法案の重要な論点の多くが議論されていない状況です。このような状況であるにも関わらず、「数の力」によって強行されたこの採決に、私たちは心から怒りをもって抗議します。
法案審議は参議院へと移り、教育基本法改悪の危機は一層高まりました。しかし、教育基本法改悪に反対する運動は急速に拡大しています。「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が主催した「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」には、全国から8000名以上の人々が参加し、大きな成功をおさめました。国会前では連日リレーハンストや座り込みが行われ、全国から抗議の声が届けられました。毎週火曜日午後6時に行っている全国連絡会主催の国会前集会には、毎回約400〜500名の人々が参加しています。11月16日(木)に行った緊急の国会前集会には2000名もの人々が集まり、与党の強行採決に反対し、教育基本法改悪反対の声を上げました。こうした国会前の行動と連動したかたちで、全国各地の教育基本法改悪反対の行動が盛んに行われています。こうした運動の盛り上がりは、衆議院での採決をここまで遅らせる大きな力となりました。
改悪反対運動の力と数々の不祥事によって追い込まれている政府・与党の側に、余裕はほとんどありません。現在、急速に広がりつつある改悪反対運動の力によって、政府
「改正」法案を廃案に追い込むことは十分に可能です。私たち「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、11月21日(火)午後6時に行う国会前集会を新たなスタートとして、参議院での改悪阻止の行動を呼びかけます。今後の行動の予定については、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のホームページ(http://www.kyokiren.net/)をご覧ください。私たちの運動へのご協力・ご参加をぜひともよろしくお願いします。
これから臨時国会会期末まで、私たちの勇気と良心をかけた行動をさらに強めることによって、教育基本法改悪を何としても阻止しましょう。教育を国家の道具にしないために、子どもたちを市場の売り物にしないために、私たちの力を合わせましょう。
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○11月16日(木)の『朝日新聞』朝刊のオピニオン面に、大内裕和さんら三氏のインタビューが掲載されました。ぜひご確認ください。
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○「教育基本法の改悪をとめよう!えひめ集会実行委員会」の主催で街頭集会もおこないます。デモもあります。各自でプラカードなどを準備して、ぜひご参加ください。
(終了しました)
≪教育基本法の改悪をとめよう!11・29えひめ集会≫
日時: 06年11月29日(水)18時〜19時30分
場所: 高島屋前の坊ちゃん広場
内容: 街頭集会とデモ
○与党は16日、野党四党が不在の衆議院本会議で、教育基本法の改悪法案を単独強行採決しました。このような暴挙に抗議し、改悪法案の問題点を世論へ広げて廃案にするために、「教育基本法の改悪をとめよう!愛媛連絡会」は緊急抗議街宣を行います。ぜひご協力ください。
(終了しました)
≪教育基本法の改悪をとめよう!11・20緊急抗議街宣≫
日 時: 06年11月20日(月)18時30分〜19時30分
場 所: 高島屋前の坊ちゃん広場
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○11・6えひめ集会はたくさんの方に参加していただき大成功しました。短い時間設定にもかかわらず、講師の大内先生はポイントをギュッと凝縮したすばらしい講演をしてくださいましたし、主催者(政党、労働組合、市民運動)の決意表明も力のわいてくるものでした。採択された集会アピールはこちらです。みなさん、改悪を阻止するまでがんばりましょう。
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○全国連絡会呼びかけ人の四人から緊急アピールが出されました。あんころにも載っていますが、下に掲載します。
【緊急アピール】
教育基本法の改悪に反対するすべての皆さんへ
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
呼びかけ人:大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子
2006年11月6日
今週が国会のヤマ場となります。
先週、教育基本法問題に関する衆議院特別委員会の審議が始まり、11月8日には公聴会が開催されます。採決は今週末から来週はじめが危ぶまれており、政府・与党は、遅くとも14日の衆議院本会議で採決することを狙っています。厳しい情勢が続きますが、ここまで採決を食い止めてきたのは改悪に反対する運動の力です。大変な危機状況ではありますが、一方で私たちはこの局面に立ち向かう態勢が整いつつあることを実感しています。
運動の力で改悪を阻止しましょう。
なんとしても今国会での改悪法案の成立を阻止しましょう。特に今週の運動の盛り上がりが決定的に重要です。11月12日(日)に予定している「教育基本法の改悪をとめよう!11.12全国集会」に一人でも多くのみなさんの参加をお願いします。この集会を成功させることが、改悪阻止のために絶対に必要だと私たちは考えています。私たちの運動の力で、改悪を阻止しましょう。
7日(火)に、国会前集会を行います!
全国連絡会では、臨時国会の開会日から、毎週火曜日に国会前集会を開催してきました。初日には750名、以後毎週400名以上が参加し、国会前での運動を盛り上げてきました。今週も同じ日程で開催します。ぜひ多くの皆さんのご参加をお願いします。
<教育基本法の改悪をとめよう!11.7国会前集会>
日時:11月7日(火) 午後6時〜7時
場所:衆議院第2議員会館前
10日(金)には座り込みます!
もっとも採決の緊張が高まってくるであろう10日には、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」で国会前に座り込みます。呼びかけ人も都合のつくかぎり座り込みに参加します。審議の続く国会前を改悪反対の声で埋め尽くしていきたいと思います。一緒に座りこみましょう。
12日(日)は全国集会を開催します!
採決前夜となることが予定される12日には、これまでで最大規模の集会を開催したいと考えています。全国連絡会は、「教育基本法改悪反対」の一点を一致点にこれまで6回の全国集会を開催してきました。今回はこれまでにないつながりと、若い世代の参加の多い集会になります。ここまで改悪を食い止めてきたすべての人が集まること、そしてそこへ新しい人も参加できる場所をつくることができれば、教育基本法の改悪阻止にとって何よりも大きな力になると思います。すでに参加を予定されている方にはいっそうの取り組みを、はじめての方には、ぜひ一人からでもご参加くださることを、心よりお願い申し上げます。
<教育基本法の改悪をとめよう!11.12全国集会>
日時:11月12日(日) 午後1時半〜3時半
※終了後銀座デモパレード
場所:東京・日比谷野外大音楽堂
(地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」下車3分)
内容:ホームページ「あんころ」(http://www.kyokiren.net)
をご覧ください。
13日(月)は国会要請を行います。
12日の全国集会の結果をうけ、改悪反対の全国の声を、すべての国会議員へ直接に届けたいと思います。
11・12集会アピールと全国連絡会リーフを持って、国会議員全員の国会事務所を訪ね、改悪法案を廃案にするよう直接訴えます。可能ならばご自身の手紙などをお持ちください。
※当日集合場所・時間(9:30〜12:00)
集合:午前9時30分 「TKP霞ヶ関」第2会議室
(東京都港区西新橋1-6-5 虎ノ門立川ビル2階)
(東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 9番出口 りそな銀行脇の道を入る)
※ 集合場所で、マニュアルと配布物を分担します。ここから、首相官邸前を通って国会へ!
これから2週間、できるかぎりの良心と勇気をもって私たちが行動するならば、教育基本法改悪を阻止することは可能です。一人ひとりの力を合わせて、この最大のヤマ場を乗り越えましょう!
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○全国連絡会呼びかけ人の大内裕和さんから「2006/10/29教育基本法改悪阻止へ向けての呼びかけ」が全国連絡会MLに投稿されました。転送・転載歓迎とのことですのでおしらせします。
教育基本法改悪阻止へ向けての呼びかけ
(以下、転送・転載歓迎)
10月25日(水)から「教育基本法に関する特別委員会」が始まり、いよいよ10月30日(月)の午前10:00から本格的な審議が始まります。
情報はいろいろありますが、少なくとも来週と再来週が最初の大きなヤマ場となることは間違いないでしょう。政府・与党は教育基本法「改正」法案の衆議院における早期採決を狙っています。ここが間違いなく勝負です。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(http://www.kyokiren.net/)は9月26日に臨時国会が始まってから、毎週の国会前集会、そして院内集会などを行ってきました。国会前ではリレーハンストや座り込みなどの果敢な行動が続けられています。今週も10月31日(火)に全国連絡会が主催する「教育基本法の改悪をとめよう!10・31国会前集会」が行われます。一人でも多くの方のご参加をよろしくお願いいたします。
教育基本法改悪を阻止するためにあらためて三つの行動を呼びかけます。ぜひともご協力ください。
@「教育基本法に関する特別委員会」委員に対して「改悪法案を廃案に!」や「徹底審議を!」といった要請をファックス、メール、電話でぜひとも送ってください。なかでも「手書きファックス」が最も有効だそうです。
教育基本法に関する特別委員会委員名簿
http://www.kyokiren.net/_misc/tokubetui
A「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が主催する「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」に団体・個人での賛同をぜひともよろしくお願いします。11・12全国集会の内容やチラシ、賛同の方法についてはhttp://www.kyokiren.net/_action/1112 を見てください。
私たち「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の活動は、皆さんの団体・個人の賛同によって成り立っています。これまでも本当に多くの方に賛同していただくことによって運動を継続・発展させることができました。教育基本法改悪を阻止するために、団体・個人での賛同をあらためてお願いします。
B「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」にぜひともご参加ください。
教育基本法改悪は急速に危機を迎えています。いつ衆議院での採決が行われるかわかりません。国会議員・政党への働きかけは重要ですが、それだけでは教育基本法の改悪を阻止することはできません。院外の大衆運動の力によって、国会内の力関係を変えることがどうしても必要です。「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」に全国から一人でも多くご参加いただけることを心よりお願いいたします。
2006年10月29日
大内裕和
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○全国連絡会呼びかけ人で、下記のえひめ集会でも講演をしていただく大内裕和さんから、雑誌『世界』11月号についてのおしらせがあります。(全国連絡会のメーリングリストへ送信されたメールですが、転送許可をいただいています。)
大内さんは、「格差社会の拡大・固定化をもたらす教育基本法改定」という論文を書かれています。とても平易な言葉で読みやすく、勉強になります。ぜひみなさんもお読みになって活動に活かしてください。
なんと『読売新聞』の論壇時評でも肯定的文脈で紹介されています。格差社会に対する関心の層はとても厚いことが分かります。 |
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