〜大自然の恩恵に感謝しましょう〜
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私たち信仰をもつ人間は、やはり「神の無限の愛」
私たち信仰をもつ人間は、やはり「神の無限の愛」や「仏の四無量心」を一つの理想像として、その理想を地上に顕現する努力をするべきであり、それが使命でもあります。だから、この理想の実現を目指して、我々の自然との関係も、快楽を得るためにではなく、執着を絶って”放つ愛”に向かう、そういう方向に魂を向上させることが、本当に意味での”自然と共に伸びる運動”と言えるのです。谷口雅宣先生谷口純子先生著 ”森の中へ行く”P195