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がたんごとんがたんごとん

がたんごとん がたんごとん
安西水丸 作
福音館書店 700円
◆物語にリズムがあって楽しめます◆

★ストーリー
 「がたんごとん、がたんごとん、のせてくださーい」というリズムにのって、単純明確な絵と共に、赤ちゃんの身の回りのものが次々に乗ってきます。

●ママよりひとこと
 うちの子がはじめて興味を持った本です。
“がたんごとん”という響きが心地よかったのか、まだ寝返りしかできなかった頃より、喜んで聞いてくれました。




◆きれいな切り絵とくり返し言葉◆

★ストーリー
 「かお、じゃぶじゃぶ」「さかな、すいすい」といった、子供が喜ぶくり返し言葉の読み易い絵本です。また、微妙に違う厚紙を切って、描かれた絵の色使いは抜群です。

●ママよりひとこと
 最初見たとき、本当にきれいな色の素直な絵の本だな、と思いましたがそれもそのはず。著者略歴を見ると、あの、サントリーの『アンクル トリス』を考案された方だそうです。 しかしそれ以上に子供はこの、くり返し言葉にはまっていて、いろんなページを何度も読ませさせられ、今では本もボロボロです。

ゆめにこにこ

ゆめ にこにこ
柳原良平 作
こぐま社 900円



いないいないばあ

いないいないばあ
松谷みよ子 文・瀬川康男 画
童心社
700円
◆やっぱり基本は“いないいないばあ”◆

★ストーリー
 これは説明するまでもありませんね。にゃあにゃあが、くまちゃんが・・・最後は必ずうちの子に、“いないいないばあ”。

●ママよりひとこと
 赤ちゃんはだれでも“いないいないばあ”が好きと聞いたのに、うちの子は最初、全然無反応で『?』って感じ。 でもいつしか大好きになり、今ではいっしょに“ばあ”をやってます。 やっぱり物事には“時期”ってもんがあるんですねえ。でも読み聞かせるのに早かったとは思っていません。




◆親子で楽しめる絵本◆

★ストーリー
 すいか、桃、ぶどう・・・そして最後は大好きなバナナ。ページを開くとまずまるごとの果物。 次に気ってお皿に持った状態で「さあどうぞ」の言葉が。思わず手を伸ばしたくなる、おいしそうな絵本です。

●ママよりひとこと
 絵本のガイドブックに“たべさせっこ遊びができる”とあり、写実的すぎてちょっとかわいくない絵と思いつつ、1歳になった娘へ。 すぐに気に入り、1日に何回も読んでくれと持ってきては、手でつまむ真似をして「あーん」。そのうちママにも「あーん」。 この絵本をきっかけに果物や野菜の名前をどんどん覚え、スーパーでも「あ、みかん」などと指差すように。 一方的に読み聞かせるのでなく、親子で楽しめるおすすめの一冊です。

  推薦者:結羽ちゃんママ
くだもの

くだもの
平山和子 作
福音館書店 780円



ねないこだれだ他

ねないこだれだ・他
せなけいこ 作
福音館書店 600円
◆次々にページをめくれる面白さ◆

★ストーリー
 「寝ない子はおばけの世界にとんでいけ。」「にんじん好きな子だあれ?」といった、ご存知、『いやだ、いやだシリーズ』のしつけの絵本です。 福音館書店さんの案内『絵本の与えかた』(絵本についてるアンケートハガキなどで請求すればいただけると思います。)では、2、3才向きの絵本となっていましたが、 1P1Pのセリフがひとことで、リズムにのってテンポよくページがめくれる為、内容理解はともかくとして、はやい時期から子供が喜んでみれると思います。

●ママよりひとこと
 この絵本は思いっきり、登場人物(動物?)になりきって読んであげれる為か、ページをめくるたび、私のいろいろな声色を聞いて、子供は大喜びです。 ただし寝る前に読む『ねないこだれだ』では、かえって喜んでしまい、おばけを怖がるどころか、はしゃぎすぎてしまうのが困りものですが・・・。




◆わかりやすい絵、聞かせやすい文◆

★ストーリー
 朝起きたら顔を洗って、いただきます。おもちゃと遊んでお片づけ。お風呂に入っておやすみなさい。子供の日常と同じことを、こぐまちゃんがやってみせてくれます。 『しろくまちゃんのほっとけーき』では、しろくまちゃんがホットケーキを作って食べ、『こぐまちゃんのみずあそび』では、こぐまちゃんとしろくまちゃんが どろんこになって水遊びをします。こぐまちゃんシリーズでは他も同じく、日常のひとコマが題材となっている為、こぐまちゃんを手本に読み聞かせられます。

●ママよりひとこと
 文章の量からすると、0才ではちょっと難しいかな?と思っていましたが、子供はそんなこともなく、自分からよく開いてみています。 他のお母さんに聞いても、この本好きな子は結構多いですよね。 やはりこぐまちゃんと自分を重ね合わせられるからなのかなあ?絵もわかりやすいし、文も話し言葉などが入っていて、聞きやすいですよね。 

こぐまちゃんシリーズ

こぐまちゃんおはよう・他
わかやまけん 作
こぐま社 800円



ブルーナのシールえほん

えくぼでおでかけシールえほん
ブルーナのシールえほん
ディック・ブルーナ 絵
講談社 700円
◆どうして子供ってシール大好きなの?◆

★内 容
 ソフトで丈夫なシールがくり返しはれるので、子供はシールをはってははがし、はってははがし・・・。 あと、持ち手のあるこの形もいいですね。

●ママよりひとこと
 どうして子供ってこんなにシールが好きなんでしょう?はってははがし、はってははがし・・・おかげで何枚かはどこかへ行ってしまいました。 それでも開いては、何度も何度も楽しんでます。




◆お風呂で遊べるスポンジ製◆

★内 容
 紙ではなく、スポンジで出来ている“おふろ絵本”。ボブ・フィリポウィッチさんの絵も、色使いがとても美しいです。

●ママよりひとこと
 絵がかた抜きできるようになっているので、お風呂でなくても楽しめます。しかし最近って、本当にいろいろ遊べる本が出ているんですね。 自分達の頃は“飛び出す絵本”しかなかったような・・・。

おおきいちいさい

講談社のおふろえほん
おおきい ちいさい
ボブ・フィリポウィッチ 絵
講談社 1000円



わたしのワンピース

わたしのワンピース
にしまきかやこ 作
こぐま社 1100円
◆みんなのすてきなワンピース◆

★内 容
 空から降ってきた「真っ白な布」でワンピースを作ったうさぎさん。そのワンピースでお花畑を歩くと花模様に、雨が降ったら水玉模様に、 ワンピースが次々変化していきます。

●ママよりひとこと
 出版社からの紹介に“どんな子にも愛される絵本”とあるように、男の子でもはまる絵本。ページと共にワンピースが変る瞬間の「あれっ 〇〇もようになった」 を勢いつけてあげると喜びます。あと、「ラララン ロロロン」♪の私のメチャクチャな歌にもね。




◆見るだけで楽しい絵本◆

★内 容
 朝、港の倉庫から荷物を積んで出発したトラックは、高速道路をぐんぐん走っていきます。途中、道路工事現場の横を通ったり、消防車や救急車が通り過ぎたり。 山道にさしかかる頃には日が暮れてしまいました。でも山をゆっくり降りると、下に町の明かりが見えてきて、もうすぐ終点です。

●ママよりひとこと
 どうして男の子は車や電車といった、乗り物が好きになるんでしょう?特に教えたわけでもないのに。女の子は女の子で、ぬいぐるみなんかが好きになるんですよね。 生まれる前から組み込まれた遺伝子の神秘ですね。この本もいろいろな車が出てくるので、読むのでなく見ているだけですが、うちの子(もちろん男)も“おおっ!”と叫んでます。 (まだ車って言えない)私の生まれた頃書かれたこの本、ちょっと車の型が古いんですが・・。でも人とか、かわいいかな。  

トラックトラックトラック

とらっく とらっく とらっく
渡辺茂男 文・山本忠敬 絵
福音館書店 743円



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※本の定価は税抜価格です。