そんなこんなで、3歳の時に「きらきら星変奏曲」で発表会デビュー。「鈴木メソード」の一番最初の曲です。毎日、毎日、1月から3月まで練習して出ました。
その後は以下のとおりです。
5歳の時の発表会でザイツ作曲のヴァイオリンコンチェルトを演奏
小学校1年でConcerto in G Miner(ビバルディ作曲)を演奏
小学校3年でホーム・スウィート・ホームの主題による変奏曲を演奏

2006年発表会より
発表会以外にも、児童館や老人ホームなど、地域で音楽活動をしている。
西宮のジュニアオーケストラにも所属し、毎週日曜日の午後は、練習に出かけています。
楽器は、16分の1、10分の1、8分の1、4分の1、2分の1を経て、今度から4分の3で演奏します。
その後は、ようやくフルサイズへと移行していきます。
フルサイズまでは1本5万円程度ですが、フルサイズは、家1件ぐらいのものまであり、木管のフルート、弦楽器のヴァイオリンは親泣かせの楽器です。