土槿皮酊(どきんぴちんき・ムクゲチンキ)・漢方薬〔医薬品〕
ハイ・シャロン
水虫・いんきん・たむし

         医薬品のご購入にあたって

              
(2009年6月1日から)

第一類医薬品は、

  「月・火・水」は、新井薬師店にて、ご相談のうえお求め下さい。

  
  「木・金・土・」は、新宿西口店にて、ご相談のうえお求め下さい。

第二類医薬品は、

 1、離島にお住まいの方は、通信販売で購入できます。

 2、永仁堂にて、2009年5月31日以前に購入された方で、
   同一医薬品を継続購入される場合は、
通信販売で購入できます。


第三類医薬品は、通信販売で購入できます。


                               
              《お気軽にお問い合わせください》

              新井薬師の漢方薬 永仁堂

       【新井薬師店】: TEL/FAX03(3319)0188
       【新宿西口店】: TEL/FAX03(3343)5188

             e-mail eijindo@nifty.com

             
「永仁堂」は登録商標です。


こちらの中成薬は、厚生労働省の許可基準に基づいて承認された医薬品です。


新宿西口店

「土槿皮酊(どきんぴちんき)」

販売を始めました。

土槿皮酊
15ml×2
1,575円(税込)

新宿西口店では、
木・
金・土・曜日にお求めになれます。こちら


【第二類医薬品】

水虫・いんきん・たむし
土槿皮酊
どきんぴちんき(ムクゲチンキ)

 土槿皮酊:どきんぴちんき(ムクゲチンキ)

商品番号    1704−P
 15ml×2×3個
割引優待価格 4,050円
(税込 4,252円)

【参考】
通常価格 4,500円
(税込 4,725円)
■土槿皮酊■
 単価 4050円
15ml×2×3個×

 
※こちらの
「土槿皮酊」は
新宿西口店で、
ご購入できます。
こちら
        

土槿皮酊:どきんぴちんき(ムクゲチンキ)

商品番号     1704-C
15ml×2×12個(1ケース)
割引優待価格14,400円
(税込 15,120円)

【参考】
通常価格 18,000円
(税込  18,900円)

■土槿皮■
 単価 14400円
15ml×2×12個×

 
※こちらの
「土槿皮酊」は
新宿西口店で、
ご購入できます。
こちら


          中成薬

複方土槿皮酊の主原料は土槿皮
ムクゲ)ですが、中国では地方によって、その名称が異なり広東省地方では、習慣的に「土槿皮」と呼んでいます。その為、広州の代表的老舗「敬修堂」で製造されたこの水虫薬は、「土槿皮酊」と称されて来ました。
土槿皮酊は、明代の著書「本草綱目」に皮膚病に用いる事が記載されており、古くから疥癬に良く効く事が知られていました。
複方土槿皮酊は乾性、湿性どちらの水虫にも使用出来ますが、特に、薬が液体ですので、浸透性に優れ、乾性の水虫に良い効果があります。

使用方法
1、 最初に使用するときには、容器のキャップを取り、添付された針で、容器の先に小さな穴を開けて下さい。
2、 容器の口を患部に近づけ、容器を軽く押すと液が滴下して、自然に患部に広がります。

〔成分・分量〕
15ml中
土槿皮チンキ  6ml
安息香酸    1.8g
サリチル酸   0.9g

〔用法・用量〕
患部をよく清浄した後1日2回塗布

〔効能・効果〕
水虫、いんきんたむし、ぜにたむし

            複方土槿皮チンキの特徴

1、白癬菌の増殖を阻止する土槿皮チンキを主薬として、それに角    質軟化作用と殺菌作用と殺菌防腐作用を強める目的でサリチ  ル酸と安息香酸を配合したものです。
2、白癬菌は皮膚に寄生します。従って、いんきんたむしにおいて  陰のう部分が白癬菌に侵される事はほとんどありません。陰の  う部分に痒み・ただれ等の症状がある場合には、湿疹などほ   かの皮膚疾患の可能性が考えられます。

          次の部位には使用しないでください
1、目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣、肛門)陰のう、   外陰部等
2、湿疹
3、傷口や亀裂、湿潤やただれのある幹部

     【妙薬探訪:日刊ゲンダイ】  2003年7月12日 掲載

                土槿皮酊

土槿皮酊:どきんぴちんき(ムクゲチンキ)

頑固な水虫菌が1週間で全滅する中国生まれの
特効薬を浅草の老舗で発見!

水虫はカビの一種である白癬菌(はくせんきん)が足の皮膚について感染する病気。そのため、高温多湿の今の時季に大暴れ、日本人の約10〜20人に1人が水虫ともいわれている。しかもなかなか治らない。

 横浜線・十日市場駅前の「純正堂漢方薬局」の渡邉正司氏(44)がこう話す。

「白癬菌は、足だけでなく体のどこにでも寄生しますが、生命力が強いため、なかなか死滅しないのです」

 こんな水虫に渡邉氏が「今のところ、水虫薬ではナンバーワン」という特効薬があった。名前を「土槿皮酊(ドキンピチンキ)」という中国の薬だ。

「土槿とはムクゲのことで、明の時代に編纂された『本草綱目』中にもすでに水虫、たむしの治療に用いられていたことが記されています」(渡邉氏)

 中国・広州の代表的な老舗「敬修堂」が、この土槿皮に安息香酸・サリチル酸を合わせて製造した水虫薬が「土槿皮酊」なのだ。

「かゆくてたまらなかった水虫が1週間ほどできれいに治ってしまった」(38・会社員)、「最初の数日間は何も変化がなかったが、ある日気付くと皮がボロボロはがれ、それから1週間、あんなに頑固で一生治らないものとあきらめていた水虫菌が全滅した」(73・自営)。

 こんな声が寄せられているが、なかには“効きすぎ”てしまったという人もいる。

 輸入元の東京・浅草の老舗「八ツ目製薬」は明治の末期に創業。加次井商太郎社長(71)がこう話す。

「水虫は皮がはがれながら治癒していきますが、指の間は皮が薄いため特にはがれやすいので、その状態により量を調節して使用すれば大変効果の高い治療薬です」

 八ツ目製薬では1960年から輸入を始め、現在では年間20万本ほど売れている人気薬なのだ。効能に水虫、いんきんたむし、ぜにたむしとある。患部をよく清浄した後1日2回塗布。


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       新井薬師の漢方薬 永仁堂
         
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    【新宿西口店】: TEL/FAX03(3343)5188
        
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