漢方薬塗布薬〔医薬品〕 糾勵根(きうれいこん)
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糾勵根(きうれいこん)
300g×3個 以上をご購入の場合

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 ラークバン、は管理医療機器クラス2に指定されています。


新宿西口店

「霜鳥研究所 糾勵根」

販売を始めました。

霜鳥研究所 糾勵根
300g
3,150円(税込)

新宿西口店では、
木・
金・土・曜日にお求めになれます。こちら


霜鳥研究所の
糾勵根

きうれいこん
糾勵根

商品番号     1502-P
 300g
×3個
価格       9,000円
(税込 9,450円)

■糾勵根■
 単価 9000円
300g×3個×

 
※こちらの
「糾勵根」は
新宿西口店で、
ご購入できます。
こちら


商品番号     1502-C
 300g
×6個
割引優待価格 17,100円
(税込 17,955円)

【参考】
通常価格 18,000円
(税込 18,900円)

■糾勵根■
 単価 17100円
300g×6個×

 


         生薬製剤

生薬だけを10種類配合した緑色の
粉状の外用塗布薬です。薬を水で練り、布に塗布し、患部に貼ります。
すると10数分後に温熱を感じ、血行が良くなりよく効く

〔効能〕
鎮痛消炎の目的を以って下記に効果あり
神経痛・ロイマチス・肩凝り・腰痛・うちみ・くじき・肺炎・感冒・肋膜炎・腹膜炎・痔疾・歯痛・扁桃腺炎・乳腺炎

〔用法・用量〕
大人ハ6分ノ1ヲ一回量トシテ(七才以下ハ小麦粉ヲ半量加エテ)水ニテ練り布片ニノバシテ、患部ニ貼布スルコト。
貼布後布ガ水分ヲ失イタル時ハ直ニ取換ヲナス。

〔成分分量又は本質〕
精製樟脳1.8g  山梔子末40.0g    半夏末6.0g    蕃椒末22.2g
黄柏末40.0g   百草霜21.0g
乾姜末9.0g    薄荷葉末1.0g
楊梅皮末6.0g  犬山椒末3.0g 


 糾勵根シート(糾勵根の専用シート「薬はついていません」

中央にネル生地を敷き、上部に和紙、周りが粘着部分になっている糾勵根専用のシートです。
ネル生地の上に練った糾勵根を塗り上から貼付の和紙を乗せて簡単に患部に貼ることができます。

糾勵根シート
糾勵根シート

・ Sサイズ(20枚)   →  700円(税込 735円)
 
全体    90mm×120mm
 塗布部分 65mm×85mm

・Mサイズ(10枚)   → 600円(税込 630円)
 
全体    180mm×140mm
 塗布部分 135mm×90mm

・Lサイズ(10枚)   → 900円(税込 945円)
 
全体    180mm×240mm
 塗布部分 140mm×200mm

・首用シート(10枚) → 600円(税込 630円)
 
全体    200mm×90mm
 塗布部分 145mm×65mm

※こちらの
「糾勵根シート」は
新宿西口店で、
ご購入できます。
こちら


「糾勵根シート」のみを、ご購入希望の場合
送料・代引き手数料は、実費と成ります。
お見積もりしますので、お問い合わせ下さい。

       e-mail eijindo@nifty.com


              糾勵根の貼る位置

・病症が上半身にある場合
  → 脊髄部(首の後ろ)と患部

・病症が下半身にある場合
  → 腰部と患部


               健康の道
                    霜鳥信明著


第95話、糾勵根をなぜ脊髄に貼るのか

脊髄は身体の中心を形づくり、これに幾多の神経が集まっています。その集まった神経から、それぞれまた胃とか胸とか腸とか腰とかへ分流しているのです。ですから若し病気が起きたら、その中枢部たる脊髄に添うて貼るのが第一条件であって、分派部は第2条件です。よく田舎の百姓さんは野良仕事に出かける前に、どうも身体の具合が悪い場合には、先ず大きな囲炉裡に添って寝、背中をあぶって経過を見るものです。これは多年の経験から知らず識らずの中にやっていることですが、治病の要点に触れたものです。また有名な西式健康法でも背を真直にすることを強調されているのも背柱を正しくする。正しくすれば病気は起きないという真理から来るのです。
 仮に膝が痛い場合には、膝頭よりも腰、腰と同時に、その根元である脊髄に添うて貼ることは、膝や腰よりも大切であすのです。

第96話、糾勵根をなぜ足の裏に貼るのか

 病気がやや面倒な場合には、必ず足の裏に貼ります。このわけは次の通りなのです。
 「身体の中で一ばん発達が遅くれるのは、足であることは、歩くのが生まれて一年三ヵ月位かかるのでわかります。しかも足の血のめぐりが悪いから冷えが直ぐ来ます。若し足を上にあげておけば冷えないのですが、事実は出来ません。そこで糾勵根を足の裏に貼ると、血のめぐりがよくなる、冷えもなくなるのです」貼ってからは、繃帯で巻くなり、足袋や靴下をはくなりすればよいのです「頭寒足熱」は眠るうえに大切なことです。眠れれば健康になり、病気恢復の第一歩です。

  
糾勵根(温熱湿布療法)

「糾勵根」
「糾(あっ)め勵(はげ)ます根(もと)」の意味があり 人体に生まれつき備わった自然治癒力を励起するその薬効を象徴している。

「応病与薬」
水でねって、布に塗布してはるにもかかわらず、病気のある人は、薬の作用で患部に血液が集まってくるので、熱を持ってくる。はっても、温感、熱感が生じない場は、要所からはずれているか、病気でない人かどちらかなのだという。

「ストレス」や「疲労」が蓄積したとき
湯あがり後、両足の裏に貼って眠ると熟睡ができて疲労がとれるという。
一度貼ると温熱効果が8時間ほど持続するので、湯に入って寝る前に貼るのが効果的。


     【妙薬探訪:日刊ゲンダイ】  2001年3月17日 掲載

                糾勵根

    神経痛、腰痛、肩凝り等に効く伝統ある塗布薬

 一風変わった湿布薬だ。その名を「糾勵根(きゅれいこん)」という。この薬、まったく宣伝もしていない上、使用にかなりの手間がかかるというのに、月間数千箱も売れているほどの人気がある。

 古くは鳩山一郎、東条英機、尾崎士郎、長谷川一夫、平林たい子といった各界の著名人が愛用し、最近では福岡ダイエーの王監督もその一人だという。
効能書には、「鎮痛消炎の目的を以って下記に効果あり。神経痛、ロイマチス、肩こり、腰痛、うちみ、くじき、肺炎、感冒、肋膜炎、痔疾、歯痛、扁桃腺炎、乳腺炎」とある。

 こうした諸症状に効果があるのも人気の一因だろうが、製造発売元の「霜鳥研究所」(東京・池袋)の高野正史氏(32)はこう言う。
「鎮痛消炎作用はもちろんですが、心臓、肝臓などの内臓機能の正常化にも効果があるようです」

ちなみに、この薬の創製者の故・霜鳥信明氏が「糾勵根」を世に出したのは大正末期。発売前に「実効に勝る宣伝はなし」と「糾勵根」を手に無料配布の全国行脚をしたというから驚くほかない。

 使用法は「糾勵根」粉末をボウルに入れ、小量の水を加えながらとろとろ芋状になるまでよく練り、これをシートに塗布して患部に張る。10分程度で血行が良くなり、温熱を感じる。水分が乾いたら、張り替える。かぶれやすい体質の人は、小麦粉を混ぜて練るといいそうだ。

 成分は精製ショウノウ、サンシシ末、ハンゲ末、オウバク末など10種の生薬。


 【読んで癒そうスポニチセラピ−:スポニチ】2003年3月5日 掲載

                糾勵根

  生薬のみ配合した張り薬「糾勵根」神経痛、リウマチなど
             万病に効果 

              
東茂由の「メディカルインフォメーション」

           ◆ 妊婦なども安心 ◆

  神経痛や関節リウマチの痛みをはじめ様々な症状に卓越した効果がある張り薬が古くからある。

 それが糾勵根(きゅうれいこん)で製造・発売元の(株)霜鳥研究所(東京・池袋)営業部の高野正史さんによると、この薬は大正15年に認可されたという。

 「創業者の霜鳥信明が数年かけて苦労の末に開発し、全国各地から外地まで無料の施薬に回り、その数は100万人に及びました。その成果によって、以後、営業も宣伝もしないのに広く普及をしました」精製樟脳、山梔子、半夏、蕃椒、黄柏、百草霜、乾姜、薄荷葉、楊梅皮、犬山椒の10種の生薬のみを配合した粉末で、水で練り、専用のシートや布に塗って患部に張る。

 主治効能は神経痛、ロイマチス、肩凝り、腰痛、うちみ、くじき、肺炎、感冒、肋膜炎、腹膜炎、痔疾、歯痛、扁桃炎、乳腺炎で、万能薬として用いられたとうかがえるが、高野さんによると「肺炎、気管支炎や肋膜炎、急性の腹痛などの応急手当にも活用されたり、神経痛や関節リウマチの痛みや乳腺炎や痔にもよく使われたようです」

 今は需要が減ったのではないかと思われるが「腰痛や肩こり、膝痛、神経痛、関節リウマチのほかに乳腺炎や痔に使う人もおり、根強いファンがたくさんいます。妊婦が風邪薬を飲むのはよくないと、この薬を勧めてくれる助産院さんなどもあります」と高野さん。

温と冷の性質の生薬を巧みに配合してあるので、冷やして炎症を取る作用と温めて血行をよくする作用を併せ持ち、中庸にする。腰痛のときなど熱、冷えの区別なく使えることも利点。

 内臓まで温める効果があるらしく、腎炎がよくなったとか、人工透析を受けている人のかゆみが軽くなったという報告もある。水虫が消えたという声も多いという。


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