目の薬・漢方薬〔医薬品〕
八ッ目鰻キモの油

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新宿西口店

「八ッ目鰻キモの油」

販売を始めました。

八ッ目鰻キモの油
100球
1,050円(税込)
八ッ目鰻キモの油
1,100球
7,481円(税込)

新宿西口店では、
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強力
八ッ目鰻キモの油
八ッ目鰻キモの油

(初回購入時:携帯用ピルケースサービス)

【約183日分】

商品番号     0802-L
  1,100球
(100球袋×1、500球袋×2、 携帯用ケース入)
割引優待価格 7,125円
(税込 7,481円)

【参考】
通常価格 7,500円
(税込 7,875円)
■八ッ目鰻キモの油■
 単価 7125円
1,100球×

※こちらの
「八ッ目鰻キモの油」は
新宿西口店で、
ご購入できます。
こちら


商品番号    0802-P
1,100球×2個
割引優待価格13,500円
(税込 14,175円)

【参考】
通常価格 15,000円
(税込 15,750円)

■八ッ目鰻キモの油■
 単価 13500円
1,100球×2個×


      ビタミンA油入

科学技術庁などの国の研究機関でも、八ッ目鰻に含有されるビタミンAは他の動植物に比べて遥かに多く、 昔から八ッ目鰻は目のくすり、と言われてきた由縁です。この油を精製して作ったのが八ッ鰻キモの油です。

〔効能・効果〕
次の諸症状の緩和:
目の乾燥感、夜盲症(とり目)
次の場合のビタミンAの補給:
妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、発育期

〔用法・用量〕
成人(15才以上) 1日6球
1回2球食後3回服用
3才以上15才未満 1日3球
1回1球食後3回服用

〔成分分量〕
6粒中
八ッ目鰻精製油    495.0mg
ビタミンA油         0.9mg


            【妙薬探訪:日刊ゲンダイ】

           八ッ目鰻キモの油

            浅草生まれの妙薬が
       「ドライアイに効く!」とOLに大人気

 ヤツメウナギは目の横に7つの鰓孔(エラ穴)が一直線に並び、あたかも目が8つあるように見えることからその名が付けられたという。古く平安時代から薬用・食用として重宝され、特に"目に効く"と評判をとってきた。
 「目が8つある」からではない。欠乏すると、とり目になるといわれるビタミンAの含有量が、普通のウナギの10倍、サケの30倍もあるからだ。しかも、生より干したそれの方が効果があり、カリウム、リンなどの成分も多い。

今回登場の「強力八ッ目鰻キモの油」(八ッ目製薬(株)東京・浅草)は、このヤツメウナギの精製油をタップリ含む。透明感のあるオレンジ色の粒は一見イクラのようだ。臭いもなく飲みやすい。

 製造元である「八ッ目製薬」の加次井商太郎社長が言う。「とり目はもちろんですが、目の乾燥感の緩和にもよく効きます。最近はOA機器の普及で目が疲れたOLたちに人気があります」

 言うまでもなくビタミンAの補給にも効果的。病中病後の体力低下や妊娠授乳期の女性にもオススメだ。

 同社は、1868年(明治元年)に乾物問屋を開業したのが始まりで、大正期には「乾燥八ッ目鰻」専門問屋となり、1925年(大正14年)に浅草に「八ッ目鰻食堂」を開店、昭和に入りヤツメウナギの有効成分のカプセル化に成功、製造業に転進、そして今日に至る歴史を持つ。かつてはここで蒲焼を食べて精力をつけ、吉原に繰り出す男たちもいたという。現在も店頭で北海道・石狩産のヤツメウナギの蒲焼を焼いており、浅草名物のひとつとなっている。1回2球、毎食後服用。


 【読んで癒そうスポニチセラピ−:スポニチ】2002年9月3日 掲載

            八ッ目鰻キモの油

     「眼精疲労」目のトラブルにヤツメウナギ 
         豊富なビタミン効果表す
         
              
東茂由の「メディカルインフォメーション」

 パソコンの使い過ぎによる眼精疲労が20代、30代を中心に増えている。画面を見続けるとまばたきの回数が減って涙の分泌が少なくなり、目が乾き、眼精疲労を訴える。いわゆるドライアイの人が非常に多い。老眼のようになったり、視野が狭くなったり、片方の目でばかり見るクセがつき、見え方に異常を感じるケースなどもあるようだ。
 実は現代に特徴的な眼精疲労や目のトラブルに役立つ薬が古くからある。それがヤツメウナギが原料の『八ッ目鰻キモの油』で、昭和の初期に開発された。ヤツメウナギはヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の魚で、普通のウナギとは別の種類。製造元である八ッ目製薬社長の加次井商太郎さんがこう言う。「ヤツメウナギは戦前まで農家や紡績工場の織工の人たちに広く愛用されていました。稲刈り、田植えや機織りは体と目を酷使する重労働で、夜暗い所で物が見えづらくなります。いわゆるトリ目(夜盲症)の予防に珍重されたのです」

 滋養強壮作用もすぐれている。夜盲症はビタミンAの不足が原因で、栄養状態がよくなった現代ではほとんど見られないし、ビタミンAを服用すれば治る。ヤツメウナギの出番は減ったのではないかと思ったが、実はそうではなかった。加次井さんによると、「ドライアイや眼精疲労などの目の不調の予防に服用する例が若い人を中心に増えていて、服用すると疲れないと評判は上々です」

 ヤツメウナギはビタミンAが豊富で、B群も非常に多く、B2はすべての食品中でトップ。B1、6、12も多い。B群は神経とかかわりが深く、不足すると目に様々な障害をもたらす。特にB2は重要で、不足すると目が充血したり、弱い光でもまぶしく感じるし、白内障になりやすい。ビミンAとB群が豊富なことによって、ドライアイや眼精疲労などに効き目を表すものと思われる。

 「漢方薬を除くと八ッ目鰻キモの油は日本で唯一の内服の目薬です」と加次井さん。大衆薬は安い値段でとの信念でつくり続けていて、同製品は非常に安価。


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