また入院、4月6日から4月26日まで。
今回は病院をだまして出てきてしまった。
母はガンで入院中。自分は職を失いそう。実は私は公務員なのです。これをやめてしまうのは、この不景気なご時世にもったいない。しかしながら、以前から、この仕事には嫌気がさしていたのでした。仕事をやめちまえ。かといってこの不景気な時代に、この年齢で、他にいい仕事があるのだろうか。それを考えると、不安になり憂鬱になる。
今は4月26日に病院を抜け出して以来、酒は飲まず自宅で療養しています。といっても朝は11時頃に起き、夜は12時半ごろ眠るという不規則かつ不節制な生活をしています。それでやる気も元気も出ない状態です。その上、なぜか字を書けない。これはアルコール依存症の後遺症なのでしょう。
このごろ、昔のことばかり考えている。昔はいくら飲んでもなんともなかったのに、なんで今はアル中になってしまったのだろう。
いつか立ち直れる日がくるのでしょうか。まずは字がちゃんと書けるように、ならないといけない。それと職を辞するか否か、それが問題だ。(1998/05/22)
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