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指導システム

授業形態

授業は原則として個別指導方式で行い、学習のポイントを明らかにし、完全理解を促します。 各単元終了毎に確認テスト・問題演習を行います。 またどの教科も家庭学習のための宿題が義務づけられます。 生徒には学習計画(中・高生)勉強の歩み(小学生)授業予定表を毎月配布します。

使用教材

教材は各コ−スの目標に合わせ、塾専用教材を軸に教科書ワ−ク・ パターン集・宿題テキスト等を組み合わせて使用します。 応用コ−スではハイレベル教材により高い効果が上がるように構成されています。

会場模擬テスト

会場に行って模擬テストを行う、総進モギを中3は年3回(9月・10月・11月)。
また総進モギの結果報告は実施から2週間後となります。

学習相談

必要に応じ個別に学習相談(父母面談)を実施し、毎年10月以降に受験資料等を配布しています。

WITS(弱点克服自立学習)

入会時に現学年の履修分野のチェックとして、学力診断を実施し、弱点分野やさらに伸ばしたい分野を指摘し、個別のカリキュラムを作成します。 弱点分野の克服は適度な演習を通じて理解を定着させるべく、WITS特別演習による細かなステップアップにより、よりクリアーな理解となり、確実な得点力になります。

学力診断レーダーチャート (WITS-JUDGE)

WITS受講者には、学力診断表がレーダーチャートで配布されます。
【個人診断表の拡大版はこちらより】

【2009年10月11日更新】 10月の更新で今年度移行措置対応が完了します!

★小学算数・中学数学・中学理科の、2009年度移行措置に対応した問題がそろいます。
 あたらしい指導要領に向けた移行措置にも、WITS-JUDGEはしっかり対応。
 定期テスト前の実力判定に、安心してご利用頂けます。

★2010年度には、高校1年の数学・英語問題データの追加が決定!
 今後も更に充実していきます。
 進化を続けるWITS-JUDGEに、これからもご期待ください。

授業レポート


佐藤英数学院では、保護者への連絡手段、また各生徒が月間の学習を振り返る手段として、通塾回数や進度を示す授業レポートを発行しています。

また、グラフ上でその月の理解度・集中度・質問回数・確認テスト・遅刻回数を他の月と比較することができるため、生徒は相対的に自分を評価することができます。


定期試験の成績推移グラフ


塾生には、成績推移グラフを作成し、配布します。
これは、苦手科目や得意科目などの客観的分析に役立ちます。

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