NO.01

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クラシコAスペシャルについて
クラシコAと材質は同じであるが、特に選りすぐりの木を使って製作されている最高級のマンドリンである。
クラシコAとの見た目の違いは、クラシコAにはないピックガードにある模様と指板にあるポジションマークである。
2000年モデルは、クラシコA・スペシャルともに3弦4弦のフレットのハイポジ部分が短くなっている。
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クラシコA (オルランディモデル) について
イタリアのマンドリニスト U.オルランディ氏の愛用しているマンドリンをモデルとしたもので、クラシコAと材質は同じであるが、
普通のカラーチェマンドリンのヘッドと違い、ミラノタイプ(ギターのように)となっている。また、フレットも従来のクラシコAと
別の型のものを使っている。

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クラシコA ( Raffaele T) について
現在、カラーチェの最高級品であるのがクラシコAですが、その原型となるものを製作したのが Raffaele Tである。このクラシコA は
フレットのハイポジ部分が写真のように現代のもののように分かれた形になっていないが、このように特別に作られたものもあるようである。
クラシコA の特徴でもある横の星模様も7個ある(普通5個)。また、このマンドリンはアーティストモデルとして作られたようで極上のものである。
今となってはこのようなマンドリンも少なく大変珍しいものである。
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クラシコAについて
スプルースの表面板、卵形のサウンドホール、G線・D線22フレット、A線24フレット、E線29フレットの黒檀の指板、
白メープル材溝付き37枚ばりの底部、彫刻入りヘッドはバイオリンのように巻いた形状をしている。
年代によるヘッドの形状の変化を見ると興味深い。1970年前後のものはヘッド部が細く張りがあり、
1990年前後のものは少し丸みを帯びたものになり、最近のものはヘッドの巻きの部分に少し張りが出ている。
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