(パソコン同好会10月度活動報告)
サブリーダー 柴田 一寛
◆平成18年10月28日(土)(通算102回目) 参加者13名
★今回講習について
今回八田リーダーが私用につき参加できなかったので、柴田サブリーダーが交代して活動を行った。
また栄寿会事務局の部屋からフラットLANケーブルを外に出す簡単な設置を行い、毎回部屋の鍵をかりずにLAN接続出来る様に変更した。
☆1時限目 ワードの講座(第2回目) 13:30〜14:30
「地図入りの転居通知を作る」P27の学習に入った。手順は次の通りです:
@見出しとあいさつ文の入力
A文字の大きさ、書体・配置を変える
B描画ツールが表示されていることを確認し、表示がなければ表示→ツールバー
から表示させる
C直線ツールを選択し、画面の白い部分にドラッグして水平線を描く
D水平線を選択し、線に色をつけ、太くする
E水平線を選択状態にてコピーして線長をドラッグして調整する
F直線を斜めに移動して交差道路を描画する
Gボタンを使って線種や太さを変更して「鉄道線路」を黒色で作成する
H四角形・楕円ツールを使って建物の目印を描く
Iオートシェイプ→線→フリーフォームを使って台形図形を描く
J出来た台形図形をCTRL+矢印キーを使って道路にうまく配置する
K建物図形を選択し、ボタンの中から3Dを選択して立体図形とする
以上でワードの図形ツールを使った基本的な地図の作成を学習した。
メンバの感想として、日頃よく使っている年賀状ソフトによる地図作成より簡単で便利だとの声もあった。
☆2次元目 栄寿会京都支部のホームページ運用開始のPR 14:30〜14:50
8月の例会でも同内容を説明したが、今回と参加メンバが異なることもあり再PRとなった。
ポイントとしては次のとおりです。
1.現状「宮本氏の個人ホームページ」を借りたものから「栄寿会京都支部」独自のページへ変更となりデザインも一新した
2.宮本氏のページは10月末をもって終了となる
3.新しいURLは http://homepage2.nifty.com/ejk-kyoto/です
4.掲示板へのパスワードを使った入り方の実演とパスワードの郵便による通知
☆3次元目 ワードとペイントを使った写真の切抜きと貼り付け 15:10〜16:15
Windowsに標準的に添付されている画像ソフトであるペイントは意外と多機能であるがあまり知られていない。今回このペイントの各種機能を最大限使って写真の切り抜き加工に挑戦した。
方法は2種類あり両方とも学習した。
方法1.ワードだけで簡単に出来る簡易法です
@オートシェイプを使って自由な画を描く、今回例としてハート型を描く
A画像の周りに丸い(あるいは四角い)ハンドルがあることを確認する
Bマウスポインタがハンドルの近くに来ると十字矢印となるのでダブルクリックする
Cオートシェイプの書式設定画面にて「色と線」タブを選択する
D「塗りつぶしの色」が当初白となっているので右横の下向き矢印をクリックする
E最下段にある「塗りつぶしの効果」をクリック
F次の画面で「図」タブを選択する
G中央にある「図の選択」ボタンをクリックし、適当な画像を選択し右上のOKを押す
H「オートシェイプの書式設定」の初期画面に戻り、元白の中に画像が平たく挿入されたことを確認してOKボタンを押す
I最初に作成したハートの中に選んだ画像が挿入されます
Jこの状態でワードの画面から挿入→図→ファイルからとすすんで背景画像を選び画像を挿入すると背景画像の上にハート型の切り抜いた画がはりつけられます
K貼り付けたハート型の画像はドラッグして背景画像の自由な位置に再配置出来ます
方法2.方法1では切り取る画像の自由な位置は選ばれませんがこの方法では好きな位置の画像を切り取ることができます
@まずワードを使って同じくハートを描く
Aハートの周りをクリックして選択した状態で「右クリック」してオートシェイプの書式設定画面を出す
B「色と線」タブにて「塗りつぶしの色」から「黒色」を使い全面黒とする
C「四角形」ツールを使い、ハートに重なる領域を四角く囲う
D囲った四角を選択して、オートシェイプの書式がめんから「レイアウト」タブにて「背面」をえらぶ
E図形の調整右横の矢印コマンドを使って「四角」と「ハート」両方を選択しコピーする
Fここでペイントソフトを起動して「開く」から切り取りたい画像を呼び込む
G続けて編集→貼り付けをたどり、「四角枠のハート」を画像に重ねる
Hさらに「変形」→「色の反転」をクリック
I張り付いた「四角枠のハート」をドラッグで自由な位置に配置し、再度「変形」→「背景を不透明にする」のチェックをはずす
J左上の「選択」ツールを使って背景が透明に変化した「四角枠のハート」の周りの黒い部分を選択する
K編集→コピー→ファイル→新規作成→編集→貼り付ける 鉛筆ツールで白い部分を削除する
L最下段の色見本の白を選択→塗りつぶしツールでハートの周りの黒を白に塗りつぶす
M編集→全て選択→コピーとしたあと、ファイル→開くで背景画像を改めて呼び込む
N背景画像が現れた状態で、編集→貼り付けとすると「ハート型に切り取られた画像」が背景画像の上に張り付く
O再度十字矢印マークにてハート画像をドラッグして好きな位置に再配置する
Pこの状態で初めてファイル→名前を付けて保存から保存する
こうして保存した合成画像をはがき又はワードの文書に貼り付け利用する。ステップが多く何度かの試行錯誤がひつようであるが任意の位置の画像を作成切り抜き型にうまくはめ込むことが出来る。
今日の講習では教室のWindow98マシンにあらかじめ利用出来る画像がなかったので自分のマシンを持参した方のみでの実習となってしまった。今後のこともあり教材画像を用意しておく準備が必要と痛感した。(USBメモリーが使えないのでフロッピーの用意が必要)
以上 柴田(記)
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