プリントスクリーンの使い方(仕組み編)

Windowsマシンには今現在画面に映っている状態をキャプチャー(スナップショット)できる
「プリントスクリーン」という機能があります。
多くのばあいキーボードの右上あたりに「PrtSc」というボタンがあり、
これを押す事で現在のCRT画面(液晶画面)全体を一気に取り込めます。
「PrtScr」を押すと、CRT画面はPC内の「クリップボード」と呼ばれる、何でも呑み込んでくれる
ドラえもんのポケットのような不思議なメモリー空間に瞬時に格納されます。
しかしユーザには一切のアクションは見えません。全くの静寂です。

         

私達は日常よりこのクリップボードにはずいぶんお世話になっています。
例えばワープロで文字をコピー&ペーストする時がそうですし、


またエクスプローラ画面からファイルをデスクトップへコピーする時にも
クリップボードのお世話になっています。


このようにクリップボードは、文字データ、バイナリーデータの他に画像データも呑み込める、
とても便利なドラえもんのポケットです。
ただ気を付けないといけないのはポケットは一つだけという点です。
どんどん格納してから、後で順番に吐き出す事はできません。

さて次の基本編で画面の格納と吐出しをやってみましょう。

      2.プリントスクリーンの使い方(基本編)へ
      3.プリントスクリーンの使い方(応用編)へ


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