「終わりの日」の預言

★ハナンエルの
よい知らせ



★シムラトの
よい知らせ









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主は言われた

 平成21年6月12日、主は主の民に言われた。
「あなたたちは川を渡り、今、2つの陣営になっている。わたしが敵の手からあなたたちを救う。彼らが来ることを恐れる必要はない。わたしは必ずあなたたちと共に居て慈しみを施そう。そして、あなたたちを海の砂のように数えられないほど多くする。あなたたちはヤコブがしたようにせよ。ヤコブはエサウのために贈り物をした。」
 主はまた言われた。
「見よ、獅子の死体から蜜が出た。あなたたちはそれを両手にすくい取って、それを食べながら歩いた。しかし、そのなぞの意味は、あなたたちのほかは知らなかった。あなたたちは、それを告げるな。」


 平成21年5月6日、主は主の民に言われた。
「わたしがあなたたちに言う日まで、あなたたちは角笛を吹き鳴らすな。あなたたちは世に仕掛けられた反キリストの謀略とそれを自滅に導くわたしの業のことを話してはならない。あなたたちは、わたしがあなたたちに言う日から後、声を上げよ。その日の後、あなたたちはそこに行って、声を上げよ。」


 平成21年4月30日、主は言われた。
「今、主への恐れがあなたたちにあるように。注意深くいなさい。わたしは主の民の敵の家を与えた。エリエナイは、謀略をあばいた。そのため、主の民の敵はそれを失った。」


 平成21年4月29日、主は言われた。
「その日は近づいている。暗闇と暗黒の日、雲と黒雲の日。曙(あけぼの)の光が山々に広がるように広がる、数多く、強大な民が地を支配する。このようなことはかつて、永遠の昔から起こったことがなく、代々の年にわたり、再び起こることはない。
 祭司の家よ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。主を畏れる人よ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。わたしはあなたたちを心に留め、祝福する。主の民の家を祝福し、祭司の家を祝福する。主を畏れる人を祝福し、大いなる者も小さき者も祝福する。」



 平成21年4月28日、主は言われた。
「神殿の奉献に際して、かつての総督は、預言者と大祭司と祭司に自ら求め、神殿に来させて、日々の祭礼と、三大祭礼を行うように願った。預言者と大祭司と祭司は彼の願いに応えて、犠牲をいとわず神殿に来て、日々の祭礼と、三大祭礼を行った。毎週、彼の求めに応じて、彼に教え、彼の神殿修理を手伝い、彼のためにあらゆる犠牲をはらった。にもかかわらず彼は、預言者、大祭司、祭司を裏切った」。



 平成21年4月24日、主は言われた。
「ハナンエルよ、あなたはこう言った。『もし主がよしとされますならば、主の民を滅ぼそうとする謀略が無効になりますように。私は主の民を襲う災いを見るに忍びず、彼らの破滅を見るに忍びないのです。』 そこでわたしはハナンエルとエリエナイに言った。『わたしは彼らを自滅させた。彼らがわが民を滅ぼそうとしたからである。お前たちは、わが民に関して、わたしの命ずることを書き記せ。それは、わたしの印をもって封印された言葉。わが名によって書き記され、わたしの印をもって封印された言葉を無効にすることはできない。」



 平成21年4月21日、主は言われた。
「女は男の子を産んだ。子は祝福されて成長した。」


 平成21年4月16日、主は言われた。
「預言者はわたしの言葉を伝えた。しかし、彼らは預言者に対して悪だくみをした。彼らはわたしに聞き従おうとはせず、むなしいものに依り頼んだ。いつまで、この地は嘆き悲しみ、荒れ果てたままなのか。そこに住む者らの悪のために、野の青草は枯れ、家畜も鳥も消え去っている。それでも彼らは言う。『神は我々の最期を見ることはできない』と。」



 平成21年4月10日(過越祭)、主は言われた。
「過越祭はニサンの月の14日だけと定められている。これを含めて7日間、酵母を入れないパンを食べる。わが民はわたしの前に立ち、祝福の言葉を述べた。」
(わたしたちは定められているとおり9日夕に過越の晩餐をして祝った



 平成21年4月8日、主は主の民に呼びかけてに言われた。
「20歳以上の主の民は、わたしの家に来なさい。わたしは祭を祝う者に衣を与えよう。」


 平成21年4月7日、主は言われた。
「わたしはわたしの心に適う者に配慮する。わたしは公正に裁く者。わたしの心に適う者に悪だくみをする者の計画を無効にする。」


 平成21年3月24日、主は言われた。
「ハナンエルよ、引き続きわたしの前に仕えるように。あなたは、わたしの心にかなう者。」


 平成21年3月21日、安息日に主は言われた。
「正規の献げ物でないものについては、それを随意の(自発的な)献げ物としてならば献げてもよい。ただし、それは受け入れられるとはかぎらない。また、献げてはならないものは、決して献げてはならない。あなたたちの地で決してそのようなことを行ってはならない。
 かつてダニエルは、バビロニアのネブカデネザル王の子ベルシャツァル王の治世第3年に、幻を見た。その幻の中にあって、1頭の雄羊が川岸に立っていた。2本の角が生えていたが共に長く、1本は他の1本より更に長くて、後ろの方に生えていた。見ていると、この雄羊は西、北、南に向かって突進し、これにかなう獣は1頭もなく、その力から救い出すものもなく、雄羊はほしいままに、また、高慢にふるまい、高ぶった。これはメディアとペルシャの王のことである。やがて西から1頭の雄山羊が全地の上を飛ぶような勢いで進んできた。その額には際立った1本の角が生えていた。これはギリシャの王である。
 バビロニアはペルシャに支配され、イスラエルとユダはペルシャのキュロス王によって解放され、彼らは帰還して神殿の再建に取り掛かった。その後、ペルシャのクセルクセス王は、ユダヤ人の敵ハマンの家を王妃エステルに与えた。エステルは、謀略をあばいたモルデカイのことを知らせたので、王はハマンから取り返した指輪をモルデカイに与えた。その指輪は、王の印であった。その印が押してある文書は勅書であり、王の命令を意味した。獣の印がそのようなものであるならば、神の印はどのようなものものか。」
 主はまた言われた。
「クセルクセス王は、ユダヤ人の敵ハマンの家を王妃エステルに与えた。エステルは、謀略をあばいたモルデカイのことを知らせたので、王はハマンから取り返した指輪(印)をモルデカイに与えた。ハマンは準備した柱にモルデカイをつるすことを王に進言するつもりであった。ハマンは自分が王から栄誉を与えられ、モルデカイが柱につるされると思いこんでいたが、彼が思っていたことの逆になり、ハマンは自分が用意した柱につるされることになった。
 終わりのときも、このようになるであろう。」
 


 平成21年3月20日、主は言われた。
「わたしはなぞをかけた。その意味を解き明かし、目覚める者には、わたしは麻の白い衣を与えよう。」


 平成21年3月17日、主はわたしに言われた。
「それは、あなたの敵どもが偽りによって不当に喜ぶことがないために。無実のあなたを憎む者たちが、あなたを侮ることがないように。
 こうして、苦痛に責められて横たわるあなたの、骨のうずきが絶えることがなかったその魂が滅亡を免れ、命が死の川を渡らずに済むように。
 わたしは言った。『地の果てを定めたのは誰か。その名は何というのか。その子は何というのか。あなたは知っているのか。』と。」


 平成21年3月11日(プリムの日)、主はわたしに言われた。
「あの日、あなたは捕囚の地に拘留されていたが、3日3晩わたしの前に申し出て、憐れみを請い、ハマンがたくらんだ策略を無効にしてほしいと、わたしに願った。それゆえ、わたしは手を差し伸べた。」


 平成21年3月10日、主は言われた。
「わたしが、あなたたちを陥れようとしていたハマンの策略を知らせ、あなたたちが逆転した最初のプリムの日の後、あの兄弟が主の民を裁いた。彼らは70人の民を裁いた。」


 平成21年3月5日、主は言われた。
「憎しみの言葉はあなたを取り囲み、理由なくあなたと戦った。あなたの愛の代わりに、彼らはあなたに敵対した。あなたは彼らのために祈り、愛し、善を成したが、彼らはその善の代わりに、悪をあなたに返した。そしてあなたの愛の代わりに、憎しみを返した。
 わたしは彼に悪者を遣わし、彼の右に敵対者を立たせる。彼が裁かれる時、悪人として私の前に出る。彼の祈りも罪に定められる。」


 平成21年2月28日(土)夕、主は言われた。
「あなたは、わたしを砦とする。あなたの道を完全にしよう。
 キリスト者と称する者たちと教会は取り引きされ、滅ぼされ、殺され、絶滅させられそうになっていることを、あなたは告げ知らせた。
 しかし彼らは、『私どもが、男も、女も、子も、奴隷として売られるだけなら主を煩わすほどのことではございませんから、私は黙っておりましょう。』と言う。彼らが望むとおり、彼らは獣の奴隷となるであろう。耳ある者は聞け。捕らわれるべき者は、捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、剣で殺される。」


 平成21年2月27日(金)昼、主は言われた。
「隠されていた謀略を知ったエリエナイはハナンエルにこれを知らせたので、ハナンエルはこれを国に告げた。早速この件は捜査されて明らかにされ、謀略は未然に防がれ、謀略をはかった2人は去らねばならなかった。これにより2人が残した書類が明るみに出され、法廷に提出された。こうしてエリエナイの無実が証明された。この事件は法廷日誌に記入された。エリエナイが呼んだので、わたしは答えた。
 キリスト者と称し、わたしが語ったこともない空しい空論を頼りにする者よ。あなたたちの救いがどこにあるか。あなたたちの証しがどこにあるか。だれがあなたたちを弁護し得ようか。それでもなお、あなたたちの先達らが妄想によって作り上げた空しい空論に頼り、わたしを信じようとしないのか。
 滅ぼされ、殺され、絶滅させられそうになっているというのに、『私どもが、男も、女も、子も、奴隷として売られるだけなら主を煩わすほどのことではございませんから、私は黙っておりましょう。』と言うなら、あなたたちが望むとおり、あなたたちは獣の奴隷となるであろう。」


 平成21年2月10日、主は言われた。
「あなたたちが感謝の献げ物を献げようとする場合、あなたたちはそれを、あなたたちが受け入れられるように献げねばならない。」



 平成21年2月9日、主は言われた。
「わたしがエリエナイ、ハナンエル、シムラトによって伝えた言葉は、各地の主の民に公示され、人々はその日に備えた。
 まもなく世の支配者の命令と定めが発布され、大勢の者が集められるだろう。彼らは各地の監督に託される。監督は、集まる者に目をかけ、装飾品や食べ物を与え、えり抜きの仕え人をあてがい、特別扱いするであろう。
 あなたがたは、伝えられていたように、自分が何者であるかを彼らに明かしてはならない。」


 平成21年1月29日、主は言われた。
「1人の人が言った。『私はある異教徒の女を見ました。彼女をわたしのために妻とさせてください』と。彼を植えたわたしは万軍の主、わたしは彼に災いを告げる。それは彼が悪を行い、偶像を拝んでわたしを怒らせたからだ。これは教会のことだ。
 教会にあって、このわたしの言葉を聞き分ける者よ、この時にあたってあなたが口を閉ざしているなら、主の民の解放と救済は他のところから起こり、あなた自身とその教会は滅びると、わたしは告げていたではないか。この時のためにこそ、教会は王妃の位にまで達したのではないか。」


 平成21年1月25日、主はこう言われた。
「ハナンエルとエリエナイが聖所を補強した。」


 平成21年1月15日、主はこう言われた。
「わたしは主の聖所で催される祭礼で宴会を催す。そして主の聖所に集う者たちと共にいる。わたしは、そこで聖書に封印されている奥義を解き明かす。奥義を見出す者は、亜麻布を与えられる。」


 平成21年1月13日、主はこう言われた。
「主であり、師であるわたしがエリエナイを洗ったのだ。あなたがたも互いに洗い清め合わなければならない。わたしは、彼に油を注いだ。その日以来、わたしの霊が激しく彼に降るようになった。」


 平成20年12月29日、主はこう言われた。
「あなたの神、主なるわたしが、すべての民を裁く。わたしは義の裁きをし、裁きを曲げず、偏り見ない。わたしは義人たちの言葉を聞く。わたしは、ただ義のみを求める。民が命を得るために。神の義を追求する者よ、わたしが与える地を相続せよ。」 


 平成20年12月28日夜、主はこう言われた。
「エリエナイよ、彼ら(世の支配者たち)が何をしているか、わたしは見せた。彼らの悪だくみを。彼らはあなたについて、『木をその実の盛りに滅ぼし、生ける者の地から絶とう。彼の名が再び口にされることはない。』と言う。
 わたしは万軍の主。人のはらわたと心をきわめ、正義をもって裁くもの。わたしはあなたに見せよう、わたしが彼らに報復するのを。あなたは訴えをわたしに任せたゆえに。彼らは言う。『主の名によって預言するな、我々の手にかかって死にたくなければ』と。世の人々は皆こぞって、彼らの力にひざまずいて敬礼したが、あなたは彼らにひざまずかず、敬礼しなかった。」 


 平成20年12月19日、安息日に入る前、主なる神はこう言われた。
「わたしはエリエナイに油を注いだ。その日以来、わたしの霊が激しく彼に降るようになった。その日以来、人々は献げ物をささげ、わたしは大いなる喜びを与え、共に喜び祝った。わたしの家の喜びは遥か彼方まで聞こえた。わたしはハナンエルに印を押し、シムラトに印を押した。」 主はまた言われた。「捕囚民のうち、彼らはそれぞれ聖所、または自分の町に戻った。」


 平成20年12月16日、主なる神はこう言われた。
「わたしの手は逆らうすべての敵を見つけ、わたしの右手は神を憎む者たちを見つける。怒りやすい者は愚かなことをする。陰謀家は憎むべき者。」


 平成20年12月15日、主なる神はこう言われた。
「わが僕らは立って行動を起こした。彼らは、離反した者たちが仕掛けた戦いに対して備えた。
 背信者は、階上の部屋の上に造った祭壇と、主の神殿の庭に造った祭壇を取り壊し、そこで打ち砕いて、投げ捨てた。こうして背信者は、自分がしたことのゆえに、自ら破滅した。」



 平成20年12月12日、私エリエナイに主の言葉が臨んだ。
「エリエナイよ、わたしはこの国の期間を数えてそれを終わらせて、次の支配者に渡す。この国は天秤にかけられて不足と判明したゆえに、国は分割されて、次の支配者に渡される。

 牛がいない時、飼い葉桶(おけ)は清いが、収穫は牛の力による。忠実な者たちの証しは欺(あざむ)かない。しかし偽りの証人は嘘を告げる。彼らは嘲(あざけ)る者であって、知恵を求めても得られない。しかし知識は、聡明な者には容易に得られる。」
 私は言った。「主が彼らをいやされ、後に彼らが主の神殿に上れることを示すしるしは何でしょうか。」
 主は言われた。「彼らは嘲る者であって、知恵を求めても得られない。しかし知識は、聡明な者には容易に得られる。あなたは愚かな人の前から立ち去るがよい。彼らは知識の唇を知らない。



 平成20年12月9日、主なる神はこう言われた。
「かつて祭司であったが主に背いて主に退けられた女は、霊媒の所に行って、こう言った。『私のところに来るのを拒まないでください。あなたを大いに優遇します。あなたが言われることは何でもします。どうか来て、私のために主の民に呪いをかけてください。』 霊媒は答えた。『たとえ家に満ちる金銀を贈ってくれても、わたしは主なる神に逆らうことは、事の大小を問わず何もできません。わたしが呪ったとしても、主なる神に対しては何の力もありませんし、人間が何か言ったところで、主なる神が言い負かされることはないからです。」


 平成20年12月4日、主なる神はこう言われた。
「幸いである、悪しき者たちの助言に従って歩まない人は。そして、罪人たちの道に立たない人は。そして嘲(あざけ)る者たちの座に座らない人は。」


 平成20年11月25日、主なる神はこう言われた。
「わたしはこの言葉を全国各地に送り、呼びかける。わたしは集まる者を聖別し、衣を与える。わたしを知る者よ、知恵に従って行動し、世の人々がバビロンに捕らえられ白髪をたくわえて安らかに陰府(よみ)に下ることを許してはならない。」


 平成20年11月23日夜、主なる神の霊が臨んで、言われた。
「これをみる者よ、わたしに耳を傾けなさい。あなたたちが主なるわたしと共にいることを望むなら、主なるわたしはあなたたちと共にいる。もしあなたたちが主なるわたしを求めるなら、主なるわたしはあなたたちに自身を示そう。しかし、もし主なるわたしを捨てるなら、主なるわたしもあなたたちを捨て去る。長い間、地にはまことの神を伝える者もなく、教える祭司もなく、律法もなかった。しかし、苦悩の中で主なる神に立ち帰り、主を求めた者に、主なるわたしは自身を示した。彼らは甚(はなは)だしい騒乱に巻き込まれ、安心して行き来することもできなかった。主なるわたしが、あらゆる苦悩をもって混乱させたので、互いに滅ぼし合った。その騒乱と混乱の中で、主なるわたしを求めた者に、主なるわたしは自身を示したのである。」



主は言われた1996


主は言われた1997

主は言われた1998

主は言われた1999

主は言われた2000

主は言われた2001

主は言われた2002

主は言われた2003

主は言われた2004

主は言われた2005

主は言われた2006

主は言われた2007

主は言われた2008


●水の洗礼と火の洗礼


●律法(ヘブライ語直訳)


●安息日の祈り


●過越祭と主の晩餐
次第


◆聖書の封印を解く鍵◆

@12使徒は十字架を信仰したか  A福音書とは何か 

 B封印の福音書が解明した真相  C正典・信条・教会はいかに作られたか 

 D誰が「キリスト教」を作ったか  Eカトリックが偶像礼拝を認めた経緯

F教会へのサタン侵入  G唯一神を捨て宗教統一を目指すキリスト教 

Hフラムの子ら
  I「終わりのとき」へのサタンの計画  

J竜と大淫婦バビロンの幻の解釈  Kプロテスタントに侵入したオカルト 

L神学校を支配する悪魔崇拝者  Mバビロン再建計画  

N終わりのときの幻


神と救世主の証明