「終わりの日」の預言

★ハナンエルの
よい知らせ



★シムラトの
よい知らせ









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主は言われた

 平成21年12月7日、主は言われた。
「わたしはついにその僕である預言者を通して告げていたとおり、主の民を面前から退けた。主の民も神殿もバビロンに捕らえられ、今日に至っている。預言者と大祭司は神殿を去らせられ、異邦人がそこに住むことになった。彼らはそこに住み始めた頃、主を畏れ敬う者ではなかったので、主なるわたしはそこに別の異邦人を送り込み、彼らを打たせた。彼らが預言者と大祭司を去らせたからだ。彼らが去らせた預言者と大祭司をそこに住まわせ、神の掟を教えさせないかぎり、彼らは打たれる。
 預言者と大祭司を見つけることはできたか。その前に、誰かに見つかってしまったか。彼らを見つけたら、離すな。主の家に、主の民を産んだ主の家に、その部屋によび戻して離すな。」


 平成21年11月25日、主は言われた。
「エリエナイ、ハナンエル、シムラトとその子エダヤは名を呼ばれる者。神の射手(いて)があなたたちを包囲し、その心を切り裂いて、悪を流れ出させ、なおも戦士のように挑みかかり、あなたたちを打ち、なお打った。あなたたちは肌の上に粗布を縫いつけ、人間の権威や栄誉を塵(ちり)へと帰した。その顔は泣きはらして赤くなり、その目のまわりに隈(くま)ができた。
 わたしが愛するのは、あなたたち。わたしに声を聞かせ、その姿を見せておくれ。あなたたちの声は心地よく、姿は愛らしい。
 わたしは、あなたたちの敵を打ち倒す。わたしのぶどう畑を荒らす者たちを。わたしは、あなたたちの主なる神。あなたたちは、わたしの民。百合の園で、あなたたちを養うのは、わたし。世の終わりの日の前に、わたしが愛する者たちを立ち帰らせよ。3人の息子と7人の娘。わたしの計画の成就を妨げることができようか。その者らが認識していなかったことを、わたしは語る。人間には理解できず、人間の知識を超えた、驚くべき業(わざ)の数々を、その者らは理解していない。よく聞け。わたしが話すのだ。わたしはその者らに尋ねる。そして、わたしに答えるようになる。彼らは、わたしのことを耳で知ってはいたが、わたしを面前で知るようになる。」


 平成21年11月7日、主は言われた。
「エリエナイ、ハナンエル、シムラトとその子エダヤは死ぬことはなかった。
 柴田は彼の妻と友人たちに自分の富の輝きと家来たちの多さ、門主が自分を栄進させたすべての事情、門主のすべての家臣たちの上にまで自分を昇進させた次第を語って聞かせた。そして、柴田は言った。『その上、奥様は、彼女の催した宴に門主と一緒に私以外の誰も招かなかった。明日もまた、私は門主と一緒に彼女に呼ばれている。だが、このことすべてをもってしても、教団の代表役員の座を占めているあの預言者(エリエナイ)を私が見ている限り、私は得心がいかない。あの預言者はこう言った。“主なる神はこう言われる。正義と真理に基づいて裁き、互いにいたわり合い、憐れみ深くあれ。”と。そして、教団のすべての者に書状を(真の平安と真実の言葉を)送り、教団の父なる門主を呪い、母なる奥様を祝福しない世代となった。そして、神は岩、いと高き神は贖い主、と唱えさせた。』
 主の霊が彼(エリエナイ)を奮い立たせ始めたのは、彼が名古屋拘置所にいたときのことであった。
 主の民は、彼と共に彼らの支配下から脱出した。主の民を植えた主なる神、わたしが彼らの家に対して災いを語った。このことが起こったのはバアルに供え物を献げてわたしの怒りを引き起こした、東の家と西の家の悪のゆえである。
 そして、あなた(エリエナイ)は言った。『主なる神が私に知らせて下さったので、私は知りました。その時、あなたは、彼らのしていることを私に知らせて下さったのです。この私は、屠り場に引かれて行く、おとなしい子羊のようでした。彼らが私に対して、“木の実と共に滅ぼそう。彼を生ける者の地から断って、彼の名が二度と思い出されないようにしよう”と陰謀を企てていることを、私は知りませんでした。私が知らなかったら、私は闇から闇へと葬られていたことでしょう。』
 主の民の教区長に任命された者が続き、その所有地と居住地は東と西にあった。しかし、彼は当てにしていたことを目当てにして望みをかけ、当てがはずれて恥じ入り、そこにたどり着いて裏切った。
 わたしが彼らを植えたので、彼らは根を張り、成長して、実を結んだ。しかし彼らは口先ではわたしに近く、腹ではわたしに遠い。彼らは宿営でエリエナイをねたみ、主の聖なる人ハナンエルをねたんだ。」


  平成21年11月4日、主は主の民に言われた。
「世を支配する者は途方もなく強大な組織を作って諸国、諸民族、支配者たちに君臨し、彼らに貢を強要する。」


  平成21年11月1日、主は祭司シムラトに言われた。
「主なるわたしが主の民を治める者だ。わたしはあなたに皮膚と肉をまとわせ、骨と筋をもってあなたを編み合わせ、あなたにいのちと慈しみを施し、わたしの監視があなたの霊を見守っていた。わたしがこれらのことを心の内に隠していたと、あなたは今、知ったのか。わたしがそれらを伴っていると、あなたは承知していた。さもなければ、あなたは連れ去られていた。」


 平成21年10月31日、主は言われた。
「わたしが来て、この地を撃ち、聖絶をもたらすことがないように。
 今、あなたが決心してなすべきは、私に顔を向けることだ。わたしはあなたの顔を欺くようなことをしない。
 さもなければ、連れ去られる。」


 平成21年10月28日、主は私エリエナイに言われた。
「あなたは慰めが受けられ、仮借ない苦しみの中でも小躍りする、あなたが聖なる者の言葉から隠れてはいないゆえに。
 わが力をあなたは待ち、あなたの魂は日々それを得る。
 かつての祭司、かつてのレビ人、門衛、民の一部はわたしに背き、皆それぞれ自分たちの道に赴いた。
 ところが、いざ、彼らに報いが臨むと弱りきり、彼らは恐怖を覚える。彼らの信仰が彼らの基盤ではなかったのか、その歩みが、彼らの望むところではなかったのか。」


 平成21年10月19日、主は言われた。
「エステルの言葉によってプリムに関する事項が定められ文書に記録されたように、ハナンエルの言葉によって隠されていた事実は明るみに出されて主の民に対する陰謀は覆され、主のいのちの書に記録された。
 やがてこの地の農夫はうろたえ、頭を覆う。若草も生えないので、野の生き物は子を産んでも捨てる。草が生えないので、野の生き物は、はげ山の上に立ち、息も絶え絶えとなってあえぎ、目も衰えてかすむ。」



 平成21年10月18日、主は言われた。
「主の聖所を再建したのはハナンエルである。ハナンエルはそれを築き上げ、扉と金具とかんぬきを付けた。続いて総督が主の聖所の柱を補強し、総督の妻が幕を作ったが、彼らが主の聖所を汚した。続いてシムラトが主の聖所を奉献し、ハナンエルとエリエナイがそれを築き上げた。続いて総督が主の神殿にそれを移動させたが、彼が主の神殿を汚したため、エリエナイが自宅に主の聖所を移動した。ハナンエル、シムラト、エリエナイによって主の聖所は守られ、仮庵祭が祝われた。」


 平成21年10月14日、主は言われた。
「名古屋で検察官が主の民に闘いを挑んだとき、獣の地のラファの子孫(堕落した天使と人の娘が交わって産まれた者の子孫)である北の地の女が、主に打ち倒された。名古屋で、また検察官との闘いがあったとき、ハナンエルが彼らを打ち倒した。検察官の力は強大であって、人の力によっては闘えなかったが、ハナンエルは主によって勝ったのである。別の闘いが主の聖所でもあった。もう一人のラファの子孫である女で、手足の指が6本ずつ、計24本ある女がいたが、この女も主によって打ち倒された。
 あなたたちに岩のような力があったのではない。あなたたちの体が青銅のようだからでもない。あなたたちが主によって闘ったから、獣に勝利したのである。」



 平成21年10月12日、仮庵祭を終えた主の民に対して、主は言われた。
「主の聖所を再建したのはハナンエルである。ハナンエルはそれを築き上げ、扉と金具とかんぬきを付けた。続いて総督が主の聖所の柱を補強し、総督の妻が幕を作ったが、総督の妻が主の聖所を汚し、崩壊させた。続いてシムラトが主の聖所を奉献した。ハナンエルとエリエナイがそれを築き上げた。続いて総督が主の神殿にそれを移動させたが、総督が主の神殿を汚したため、エリエナイが自宅に主の聖所を移動した。総督は主の神殿を奪い取り、それを売りに出した。こうしてハナンエル、シムラト、エリエナイによって主の聖所は守られ、仮庵祭が祝われた。
 主の神殿は閉じられて開く者はなく、総督らはすべてバビロンの捕囚となり、ことごとく連れ去られた。」



 平成21年10月9日、仮庵祭を祝う主の民に対して、主は言われた。
「教会に属する者たちは道に迷い、混沌に入り込んで道を失い、滅びる。彼らは目を凝らし、主なるわたしを希求したが、当てにしていたのに当てがはずれて恥じ入り、終わりの日が来て、うろたえる。
 主の民の道を転じて教会に向かった者たちも、今や、そのようになった。彼らは主を恐れたのだ。しかし、それゆえ彼らは自身の恐ろしい破滅を見るのである。
 神に逆らう者の縄が、わたしの民をからめとろうとしたが、わたしの民はわたしの律法を決して忘れなかった。」


 平成21年9月25日、新年祭を祝い終えた主の民に対して、主は言われた。
「わたしの証しによってあなたたちは知っている。それがいにしえの昔からのものであり、わたしがそれらの基を永遠に置いたことを。わたしは、あなたたちの苦しみを顧みて助け出す。なぜなら、あなたたちはわたしの律法を決して忘れなかった。」
 主はまた言われた。
「神に逆らう悪しき者は自分の欲望について誇る。彼らは貪欲な者で、主をたたえながら侮っている。わたしは万軍の主なる神。わたしはわたしの民の祈りを聞き入れる。わたしの律法に逆らう悪しき者には、怒りの煙が臨む。」 




主は言われた1996


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●水の洗礼と火の洗礼


●律法(ヘブライ語直訳)


●安息日の祈り


●過越祭と主の晩餐
次第


◆聖書の封印を解く鍵◆

@12使徒は十字架を信仰したか  A福音書とは何か 

 B封印の福音書が解明した真相  C正典・信条・教会はいかに作られたか 

 D誰が「キリスト教」を作ったか  Eカトリックが偶像礼拝を認めた経緯

F教会へのサタン侵入  G唯一神を捨て宗教統一を目指すキリスト教 

Hフラムの子ら
  I「終わりのとき」へのサタンの計画  

J竜と大淫婦バビロンの幻の解釈  Kプロテスタントに侵入したオカルト 

L神学校を支配する悪魔崇拝者  Mバビロン再建計画  

N終わりのときの幻


神と救世主の証明