| Jリーグ2nd stage 第12節 鹿島アントラーズVSガンバ大阪 |
2002.11.09 |
| ナビスコカップ決勝に続き、連続の観戦。 なんか自分のはまりっぷりが信じられない感じです(^。^) 初めての万博競技場。ここで取ったのはSM席。ゾーン指定で座席指定ではないので、1時ごろ競技場に着き席を探しました。 ゴールラインの延長線上の位置で前から13列目。思ったよりよく見える位置でした。しかし、びっくりしたのが噂には聞いていた万博競技場の女性サポーターの多さ!自分もそうなんだから大きなこと言えませんが、私の周りもほとんど女性でしたね〜。こんな経験は初めてでした。ちょっとびっくり。 1時過ぎよりガンバ杯という小学生チームの決勝戦が行なわれ、ちびっこサッカー選手の奮闘ぶりを微笑ましく見てました。が、うまいですね〜、今の子は!ちょっとびっくり2でした。 その後はガンバホームならではのイベントがいろいろ。選手のインタビュー映像あり、クイズあり・・・つい一緒にクイズやっちゃいましたよ(^。^)年齢順のだけは分かったな。 2時半頃から選手のアップが始まりました。この選手のアップもじっくり見るのは初めてで、すっごくおもしろかったです。 相変わらずのモトヤマビジョンでお送りしますって感じ(^0^)だったんですが、モトのペアは満男さん。短いボールの出し合いから長いボールへと。その後はチームが二つに分かれての練習。ここでモトは中田くんの次という順番だったんだけど、二人が列に戻っていく姿を見て思ったこと・・・たても横も幅も一回り小さくないかい?いや比べた相手が悪いんだけどさ(^。^) チームでも1・2を争うでかくてたくましい(だから鉄人と呼んでます−これは前出ですね)中田くんだもんな。でも、モトの敏捷さが好きなんだからいいんだけどね。なら書くなって?ほほほ、なんかそれでも書きたくなったんですもの。 さてゲーム開始。 むむむ、ちょっと押され気味か?しかし、アントラーズ必勝パターンは前半は押さえ気味(と勝手に思っている)なので、まぁそんなに焦ってはいませんでした。さすがに中山のバーにあたってシュートだけは肝を冷やしましたたが(^0^) なんといっても、あの苦しい時期を乗り越えてきたので、今は負ける気しないんですの。これも勝手な思い込みだったんですけどね。 ただねぇ〜、もとやまくんまだ本調子でない?そんな気はとってもしました。前半途中で左足首をまた痛めてみたいで、ホントこっちも肝を冷やしました。 でも!でもですよ!調子が最高潮になくてもやってくれましたよ、彼は! ドリブルで上がった後ナラさんにパス、そのまま自分はゴール前に駆け上がり、エウレルから再びボールをパスされたナラさんがグラウンダーのボールをゴール前へ。そこには駆け込んでいたモトが!相手DFはモトに引っ張られる、GKもモトに気を取られる。そこで絶妙のスルー!後ろにはどフリー状態のヤナギが走りこんでいて、きれいなゴ〜〜〜〜〜〜ル! いや、実はこれスタジアムで見てた時はスルーじゃなくて、モトからヤナギにパスが出たように見えたンですよ。でも実はスルーだったと。見事な連係プレーで惚れ惚れしました。 これだよ、これ!鹿島の高速3トップで見たいといってた姿は! ニュースで見たゴール後のヤナギがモトを迎える姿。ちょっと苦笑気味の顔でスルーしたモトになんか言ってるヤナギ。その後しっかりハグ。いやぁ、最高!実は私が一番好きで、見たいのは本山アシスト柳沢ゴールという奴なんですね〜。今回のはアシストこそナラさんですが、私的にはアシストナラさん&モトなので。 そして後半です。 メンバー交代はなし。1点とってさらに安心して見ておりました。DF陣の奮闘ぶりに感激。秋田さん、やっぱすごいわぁ。マグロン全然仕事させてもらってなかったもん。これは1stの時も思ったけど、相手おっきくても関係ないですね。そしてソガ!彼がゴールマウスにいる限り、点は入らない!これも今は自信満々に言ってます。ちょっと前までのことは忘れました(^0^) 結局2試合連続の完封。これはホント秋田さんとソガの力が大きいと思います。 さて後半も20分になって、やった!追加点!!!! こここそアシスト正真正銘モトでした。鹿島のゴール前に出されたボールを相手DFがちょっとそらしたのをうまく取り、それを走りこんできたエウレルに優しくパス。エウレルがゴール左隅に蹴りこんで2点目。 うう〜(T_T)感動!!今度はエウレルだよぉ〜〜〜。 ヤナギ&エウレルというFW2人が見事にゴールを決め、それに両方とも絡んだのがモト。これを喜ばずして何を喜べって言うの〜という感じです。 2点もリードしたら、ますます負ける気はしません。 しかしやっぱ痛んでいたんですね、モトくん交代。後から読んだスポーツ紙には「足には痛み止めの注射を打ちながら出ていること。まだ60%の調子であること」が書かれていました。そんな状態なのに、こんなにがんばってるなんて(T_T) そして、中田くんも交代。彼も前半でお腹蹴られてかなり痛んでたし、後半でも中々起き上がらない姿があったし・・・鉄人と呼ぶのよそうかな?かなり疲労しているみたいで、ケガが心配です。 ゲームは終了間際、主将がエキサイトする場面も見られたんですが、結局危なげなく終了。いやった!これで2位だ。セカンドステージも年間順位も。 後で読んだ新聞でも雑誌でも『王者の貫禄』という言葉が飛び交ってましたが、ホントそう思いました。 10月をやり直させてくれ〜! もちろん、この苦しい時期を一生懸命がんばって乗り切ってくれた数々の選手には大感謝!なんだけど、神戸戦と横浜戦はやり直したいよ〜。(ま、私的には一番納得いかんのは柏戦だけど) 自力優勝は無理だけど、万に一つの可能性が残っているうちはあきらめないよぉ。あきらめたらそこで試合終了ですから(^。^) さて、万博競技場をホクホクの気持ちで後にしようとした私たち。そこで前方に不思議な人だかりを見ました。なんだ?進めないぞ? 選手をのせたバスやタクシーを待つための人だかりでした。おもしろそうなので私たちも待ってみました(ほとんど向こうへいけない状態だし)。 ガンババスが通り過ぎた時、ガンバの選手はなにやらぐったりしている感じでした。外をみる選手もなく・・・暗かったです。 そして、たびたび上がる歓声。どうやら鹿島の選手はタクシーでお帰りのようで・・・。1台通るたびに歓声とフラッシュ。 ・・・分かっちゃいたけど、鹿島のギャル人気はすごいわ・・・。 夜は翌日の京都観光に備えて、京都に宿を取ってあったんですが、そこで友人と祝杯。そしてスーパーサッカーを堪能しました。 一言叫んでいいですか。 モトヤマくん、アナタほんとに23歳?エウレルゴール後のあのお姿は可愛すぎ! おねえさん、すっかりメロメロでした(^0^) サカマガもサカダイもこの試合のMOMはもとやんだし、サカマガに至っては今節のMVP! ああ、いい試合を見れたよかったニャン。 |