Jリーグ1st stage 第9節
鹿島アントラーズVSジェフ市原
2003.5.17

 

初めての挑戦!鹿嶋日帰り遠征。
いやァ、何とかなるもんですよ。片道5時間の行程をかけて、はるばる行ってきた鹿嶋。これで3時台スタートのゲームなら「日帰りが可能」ということが実証されたのでした。

しかし、そんな風にはるばる出かけた鹿島の試合は・・・・・(-"-)(-"-)でした。

まず、本山サブにかな〜〜りへこんだのでした(-"-)
でもって、前半終了間際の立て続けの2失点。
ハーフタイムにサブの選手によるウォーミングアップがあるかと思って、ちょっと早めにトイレに立ち、終わるまで入り口階段のところで待ってようかなと思ってたんですよ。(そういう不純なことしてるからいかんのだな・・・深く反省しましたわ)

ところが、目を疑いましたわ。
・・・・なにが起きたんだ・・・・。
あれあれという間の悪夢の2失点・・・。

そして、後半スタートから「絶対本山投入!」と思ったのに、そのまま。
結局10分ぐらいに交代させるなら、最初から入れろってんだ!
いやいや、言葉が荒くなってますね(^ ^;)

しかし、本山投入も深井投入も大きなカンフル剤とはならず、そのまま無得点ゲームセット。


帰りの片道5時間は堪えましたよ(T◇T)

そして帰り道で気が付いたのでした・・・「私たちがカシマスタジアムのメインスタンドで観戦した時には、1つも勝っていない」ということを・・・。逆にバックスタンド観戦では1つも負けていない!
ジンクスなんか作っちゃいけないんだけど、今度カシマスタジアムに行く時には「天候がどうなろうと」バックスタンド観戦にします!!

で、帰宅後。
やはり、このゲームはとても納得の出来ないことが多く、改めてビデオも見返し、検証してみました。

その1:失点シーンのまずさ。
オウンゴールで集中力が切れてたような感じです。全くチェに対してデイフェンスしてるように見えないもの。あれじゃ、決められるよ。

その2:相手キーパーの好セーブ。
なんで鹿島戦に限って、あぁ好セーブを連発するのかね?大分戦の時も思ったけど。キーパーの好セーブに損した点が何点あることやら(T_T)ちなみに市原戦では解説氏曰く「3点はセーブしましたね」

その3:あのパス回しは・・・。
それこそ、意思の疎通の問題なのかな?合わない、合わない(T_T)一番おおっと思ったのは「本山−小笠原−中田」と通ったパス。これは美しかった。モト投入直後の場面です。
やっぱりエウレルどうよ?と思ってしまいます。

その4:表情が冴えない。
特にヤナギ・・・ケガ前のキレキレん時の顔とは明らかに違う。う〜〜〜む。しかし、これはヤナギに限ったことでない。精彩のない顔というのかな?あれでは勝負の女神も来てくれないように思う。

その5:審判どうよ?
実はこれはかなり声を大にして言いたい。主審はやはり例の開幕での市原VSヴェルディ戦を審判した人でした・・・けって感じ。(あのゲームご記憶でしょうか?)
モトの取られたシュミレーション。あれは「腕を引っ張ったぐらいで倒れるな」ということですな−主審の判定は。しっかり二度ほど腕を捕まれ、引っ張られているんですがね?
オフサイドの怪しいのもだいぶあったし・・・。
リストのNO1審判に格上げします。(何のリストかは質問されぬよう)


そして、きわめつけ。
セレーゾ監督は現状の問題点を「チームの中に、個人の利益のためにしかやっていない選手が何人かいる」と指摘。個人名は挙げなかったが「すべて話し合ってから明らかにする」とした。今季はセレーゾ監督が提唱する3ボランチのシステムを導入した。結果が出なければ、不協和音が生まれかねない。「負けてふてくされるのは当たり前だが、誰かに責任を押しつける雰囲気が生まれている」とも話した。


なんだかなぁ(-"-)?
おそらく「誰かのせいにする雰囲気」というのは、セレ蔵くんが欲しくてたまらなかった彼に対してのことだと思うけど。
彼に対する不満がチーム内に噴出している、ということじゃないのかな?
明らかにそれからだもの、雰囲気が悪くなっているのは。

問題を明らかにして、しっかり納得いくように話し合ってよ!
どう見ても、楽しそうにサッカーしてないもの、鹿島のみんな。


PS.カシスタグルメ・・・こういうゲームの時でも、心和むネタがないとね。
SHIKAが今回食したのは「いわしのつみれ汁」。まことちゃんは「キムチ鍋」。
何気に寒い日はこういうあったかいものだとホント〜〜に癒されます。
今回は食べてないけど、とっても心惹かれるのが、海鮮焼きにやきそば。このやきそばはパック入りじゃなく、鉄板の上でまだじゅ〜じゅ〜音を立てているんですよね。
ホント、鹿島スタジアムの食の豊富さは見習ってもらいたいものです。
ちっちゃい◎△◎おにぎりに500円・・・これはどうよ。

以上、おまけでした。


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