| A3マツダチャンピオンズカップ 鹿島アントラーズVS城南一和 |
2003.2.22 |
| 2003年2回目の国立競技場。 今回は初戦、第2戦と見事な勝利をおさめているので、引き分け以上で優勝が決定という、ある意味気楽に見られるゲームだと思っていました。 その裏にはあのディフェンス陣への抜群の信頼感があるのですけどね(^。^) さて国立に着くと、まずはお店めぐり。相変わらずです(^。^) 今回はシドニーの時の鹿島から参加した選手だけで作ったTシャツを買ってみました(^。^)そうそう、もちろんミニフラッグもね。(これは今、しっかりクロス状になって我が愛車に飾られています) その後、昼食。せっかく三カ国の味覚が味わえるということだったので、私は水ギョウザ、まことちゃんはキムチモツ煮込みを食べました。 今回の私たちの席はバックスタンド中央ちょっとアウェイ寄りのところだったので、周りにいる人たちは城南ファンやら磐田ファンやら鹿島ファンやらが入り乱れていて、非常におもしろかったです。 ゲームは城南は2点以上とって勝たなきゃ優勝はない、ということでガンガン攻め込んできます。サーシャにキムドフン、キムデイそしてもう一人FWが入り、なんと4トップだったとか。 私が見てて、一番「うわ〜、こわいぞぉ!」と思ったのは、サーシャ。なんせ、でかい!鹿島のでかい組の秋田さんや中田くんが横に並んでも、たても横もとにかくでかい。こんな人がゴールに突進してくるんだもの、そりゃぁ、怖いですよ。 ただ、このFW陣に対して鹿島DFはやってくれます。何度もひやりひやりとした場面があったのですが、その時々に秋田さんが、剛さんが、相馬さんが、ナラさんが、理貴さんが守ってくれるのです。 今年の鹿島はやたらこのDF陣がクローズアップされていたけど、このA3三戦見ていて、その評価はうなぎのぼりです。 反面、ヤナギを欠いた攻撃陣は・・・・。昨年あれだけゴールが決まらないということで、いろいろ言われてましたが、ヤナギの存在は大きいよ。ヤナギがいないと前までボールが行かない!もの。 だから、オガサも全然目立ててなかった。 後ろで見ていたジュビロファンと思しきおねえさんはしきりに「満男はいい」を繰り返してましたが、私たちは内心で思ってたのでした「あんなもんじゃないよ」と。 ということで、DFがすんごくがんばってくれてたけど、攻撃の方では点が入る匂いが全然しませんでした。 結局、そのまま0−0で引き分け。 鹿島はその試合にあったやり方で引き分けをもぎ取り、見事優勝を飾ったのでした。 終了間際には乱闘まがいのものもあったりして、額をこづかれた中田くんがピッチにひっくり返っていました。が、私的にはその原因となった青木くんに対し、リキさんが声をかけ、二人だけ和やかな雰囲気で会話をしていたのが、妙にツボでした(^。^) さて、続くジュビロ対大連戦は途中から観戦。 「をい、をい、ジュビロどうしたんだよ〜」という出来。得点かと思った中山隊長のゴールはオフサイドで、その直後に藤田のペナルティエリア内のファウルでPK。それが決まって1−0。 結局、それが決勝点になったのでした。 余談ですが、このPKになったファウル見てないんだな。理由はオフサイドだったゴールを見ていた時、視野に「虎が入ってきた」から。「あれは何だ!」と言って騒いでたら、PKになってしまったのでした。 この虎は表彰式にも登場してたけど、大連のマスコットのようですね。 ・・・・海外で試合する時、しかおファミリーも行くのだろうか?? 疑問がわいた今日この頃でした。 さて、表彰式もしっかりみました。 バックスタンド側、つまり目の前で花火が上がった時にはびっくり!はっきり言って目がくらんだ状態でした。だって、すごい至近距離だったんだもの。 でも、いろいろなライトがつけられて、とってもきれいでした。夜の表彰式はいいですね〜。 MVPは秋田さん。まぁ、当然の人選かな。 「5冠行くよ〜!」という力強い言葉に、2003シーズンよいスタートが切れたとホクホクの気持ちで帰途に着いたのでした。 だが、しかし。 どうもここでやっかいなものを拾ってきたようである。 その1:風邪 その2:結膜下出血 ははは、しゃれにならない。 |