アジアカップがあっても、オリンピックがあっても、やっぱり私は鹿が好き♪
と、いまさらなことを言っていますが、J1セカンドステージスタートです。
2人の選手を加え、2人の選手を送り出した(レンタル除く)にゅ〜鹿島のお目見えです。
アジアカップでの(世間的には評価は高くないけど、つ〜かFWは玉田しかいないのか(-"-)的扱いだけど)泥くさ〜〜いプレーに、すっかり隆行ファンになってしまっている(アジアカップで見直した&惚れ直した選手何人いるんだ、君?という突っ込みはなしで)今日この頃。
今日のゲームの見どころは何といっても、双方のFWでございました。
さて、試合はというと・・・
今後の鹿島に期待するぞ、私は!
誰がなんと言おうと、今日の得点もDFの金古の1点だけだろうと、期待するぞ、私は!
という展開でした。
なぜにそう思ったかといいますと・・・ゴール前でボールキープしまくるFWがいるよぉ(T_T)
ゴール前で勝負するFWがいるよぉ(T_T)
ゴール前の高さで負けないFWがいるよぉ(T_T)
これからはセットプレーでの得点に期待できるよぉ(T_T)
という点からでございます。
鹿島はそれができていなかったのか?という突っ込みは、ここを読んでくださる方ならば決してしないでしょう。悲しいことに。
特に最後のセットプレー云々はホントは鹿島のお家芸だったはずなんです。しかし・・・。
でも、このゲームを見ていて、「うん、期待するぞ!」と思ったのでした。
もちろん、相変わらず「お〜〜い」というパスミスやらもありましたし、チャンスは作るものの相変わらずの決定力不足ってのもあります。
その辺はファーストステージと変わらないじゃないか、と見る向きもあるかと思います。
しかし、柏戦ですよ、柏戦。負けはしないにしても、劇的勝利ばっかりだった柏戦ですよ。
この試合ははっきり言って、ここ何回かの柏戦の中で『一番気楽に見られた』試合だったんです。
(注:生観戦@柏・・・昨年セカンドステージ&天皇杯の私たち)
なんせ、柏のシュートは後半の後半に向こうが選手交代するまで0だったんですから。(結局3本)
それは、やはり前線&中盤でボールをきっちり支配していたから。
相手の中盤にゲームを組み立てさせてなかったから。
しょーもないパスミスで相手ボールになることはあったものの、かなりの確率でセカンドボール拾えていたから。
で、ここで光ったのが隆行選手の鬼キープでした。
ホント生隆行プレーを見たのが、昨年ファーストステージの清水戦(-"-)京都戦(-"-)だったんで、その頼りになりっぷりに純粋に感動していたのでした。
よって、上記の言葉となるわけです。(お前カッコよく見すぎ!と言われても、私はそう思ったんだから)
本山・小笠原のOMFくんたちは微妙にコンディション悪そうに思えましたが、それでも随所に魅せるプレーを見せてくれました。
まぁ、小笠原’sFKの鋭さは今までも十分語られたことですが、ホントいいボール蹴ってました。前半のFKなんか直接はいるかと思いましたもの。
ミスが少ない小笠原でも、確かに今回は些細なミスが多かった。でも、それでボールを取られると鬼のように追いかけまわして取り返します。私・・・実は小笠原のプレーでこれが一番好きだったりします(^
^;)
そして、本山プレー。
抜けていこうとする本山はファウルしなきゃ止められないのは分かるけど・・・・柏くんたちやりすぎ。しかし、イエローになったのはそのうちのたった1枚ですからねぇ。
どうしてもモトが転ぶと「演技だ。おおげさな。早く立て」と言われてしまうんですが、あれホントに削られてますって。しかも、かなり後ろからいってますよ。1回ゼ・ホベルトと交錯して、外で治療を受けてた時には祈るような思いでしたが、とりあえず大事には至らなかったようです。
でも、交代の時、やっぱり足を引きずっていたんで、痛いのを我慢してやっていたんだろうなぁと。
ああいうプレースタイルである以上、これは避けて通れない道であるのかもしれませんが・・・ホントけがだけは勘弁です。
で、プレー。今日の巧は(ぱくるな)後半に野沢に出したスルーパス。相手DFが二人立ちはだかる間(人一人分ぐらい)を野沢が走りぬけ、それに合わせてのスルーパス。残念ながら、最後必死の柏DFに阻まれてシュートにはなりませんでしたが、魅惑の攻撃でしたね。
前半の抜けていこうとする隆行へのヒールパスも残念ながらシュートは阻まれましたが、見ごたえありました。あと、名良橋への『あ・うんの呼吸パス』の数々はどれもこれもかなりよかった。
とまぁ、チャンスはいっぱい作っていたのですが、もう一つ決めきれないのは今までと一緒。ここのコンビネーションをもっともっと磨いてくれるとかなりおもしろいのになぁと思いました。
さて、続いてディフェンス。
これはかなり余裕をもって見られるようになりました。この守備の安定は、デイフェンスラインの4人以外に、中田浩二の完全復活によるものがものすごく大きいと思います。中田浩二選手・・・この人の危機察知能力ってかなりのもんですよ。危ない時には必ずいてくれますから。ホント待ってましただわ。
そして、CBのコンビもかなりよくなってます。
柏のシュートは入る気のしない(思いっきり暴言)3本だけでしたが、それ以外にゴール前の混戦が2回ほどあり、これのほうが怖かった。でも、しっかりクリアしてくれましたからね。
ということで、新聞にはいい書き方・悪い書き方両方ありましたが、私的には「この試合は勝って当然」と思える試合でございました。
所詮素人ですんで、サッカーの戦術やら何やら詳しくないですが、その分『本能的に』感じる強さ・弱さというものはあります−理屈じゃなく。そういう点からいっても、このゲームにはネガティブな気持ちはさらさら沸き起こりませんでしたよ。
まぁ、まだ始まったばかりだから、あまり過大評価はいけませんので期待しよ〜程度におさめておきます。次のガンバは何やら妙に好調だから、そこでこの思いが確かだったのかどうか・・・判断したいと思います。なんせ、イバの凱旋ですし!
そうそうFW対決・・・ま、どうでもいいでしょ(^。^)
|