Jリーグ1st stage 第15節
鹿島アントラーズVS京都パープルサンガ
2003.08.02


サンガに2ヶ月ぶりの勝ち点3を与え、サンガのエースの復活に手を貸し・・・(T_T)

こんなゲームでした・・・。
先制した時はやった!と思ったんですよね。中田選手の生ゴールは初めてだったし(とか言いながら、最初は誰のゴールか分からなかった(^ ^;))
ところが、前半のうちに同点。
・・・嫌な予感。

しかし、そんな嫌な予感もなんのその。後半早々に鹿島に追加点!
と思ったら、オフサイド。
・・・・・う・・・
この辺から歯車狂い始めてたんかな、ツキのなさといい。
結局、京都に追加点を奪われ、なすすべもなく負け。
だって、点の入る匂いしないんだもんねぇ。

鹿島1−3京都。

相手のエースに自信を与えてしまう展開といい、先制していながら逆転されてしまう展開といい、この点差といい、悪夢が甦る・・・(-"-)。


このゲーム(に限らないかもしれないけど)、私が思ったことをば。

【FW】
点を取れる匂いがしない。ええ、それはもう見事に無臭です
(T_T)しかも、何度オフサイドにかかっていることか。いい加減学習してくれと思います。まぁ、秋田さんの幻のゴールもオフサイドポジションにいたのは平瀬でした・・・。こんなとこでもか、と泣きたくなりましたです。
【MF】
攻撃より守備にあんなに力を費やしてちゃ・・・(T_T)私的にはモトくんは守備しなくてもいいんで、もっと攻撃せよ!と思っているんで、守備をがんばってるモトくんは・・・ちと悲しいもんがある。←極言(^ ^;)
オガサももっと攻撃に起点になって欲しい・・・が、これまたマーク厳しすぎるし、守備の人だし・・・。
浩二くん−ひょっとしてボランチエリアを全部カバーしてるの?
【DF】
後半足止まるのわかってんだから、前ばっかり判で押したように交代させずにDFを交代させなよ!!3点目なんて、めちゃくちゃ簡単に入れられてます・・・(T_T)。

一面的な見方でしょうが・・・まぁ、こんな感じです。

要するに・・・救いがどこにもないゲームとでも言いましょうか?
かろうじて深井くんに少しゴールの匂いがしました。



さて、西京極陸上競技場はお初の場所なんですが・・・・う〜〜〜む。
なんだこりゃ。
スタジアムが一周できないんですね。途中に妙なモニュメントがあって、ゴール裏が分断されているんですよ。そして、ホームとアウェイが通常のサッカー場とは逆なんですね。
つまりメインスタンドから見て、ホームが右でアウェイが左。
これはゴール裏の客席の広さが逆にしないと、アウェイの方が広くなってしまうからの苦肉の策らしいんですが。
そういうことを度外視しても、ここのサッカー場は×でございました。何が駄目って、スタンドの下側にある通路をとにかく人がひっきりなしに通るという(-゛-)
おかげで真剣にプレーを見ているのに、目の前を人がちょろちょろちょろちょろ。なまじっか前の方に座ったもんで、気になって仕方がない。買い物に行く人が歩く通路はスタンドの後方に作ってくれ!と真剣に思いました。

最後に。
このゲームは腹が立つというより、いっそさばさばした感じでした。
でも、腹は立った。それは別の方向に対して。
激怒したもの、それは「ゲームが終わってないにもかかわらず、ピッチとの境目の柵に鈴なりになって、カメラを構える人たち」。
まだ、試合終わってないじゃんかよ。最後まで応援しないんかよ。負け確定にしても、へらへら笑ってカメラ構えてる気分なんかよ〜〜〜と。
そういう姿に苦言を呈する書き込みをここかしこで読んだ時には「ふぅん。そりゃいかんよなぁ」ぐらいにしか思わなかったけど、昨日みたいなゲームでそれやってくれると、確かに激怒する気持ちは十分分かると思いました。激怒してたもんな、自分。
勝ちゲームんときはいいよ、それでもまだ(でも試合終わるまではじっとしてろといいたいが−帰宅時間の都合で席を立つ人はその限りにあらず)。でもこんなゲームであれはいかん、絶対いかん。


帰りの西京極駅は大層暑かったです
(T_T)

1stステージ8位。
この結果は事実です。何をどう言おうと。
だから、すべて悪い面は出し切ったんで、そこを調節しながら、セカンドステージがんばってくれ〜〜!!
こういうしかないです。
ホント頼んますよ。

夜は自棄酒でした。きゅ〜〜〜〜〜。


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