Jリーグ1st stage 第7節
鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス

2003.05.05

 

5月4日練習見学

5月5日スタジアム

 

【5月4日練習見学編】

5時からの練習に間に合うように東京を出ました。
さて、その乗った高速バスなんですが・・・なんと「クラブハウスには止まらない」ものでした。おかげで宇宙通信センターで下りてあるく羽目に・・・。
「鹿島神宮行き」であることのみを確かめて「クラブハウスで止まること」を確かめなかった私のオオボケでした。ごめんなさい・・・まことちゃん≦(..)≧

さて、宇宙通信センターから15分ほど歩きまして、クラブハウスに着いた時にはすごい人!おお、あんなに人がいるクラブハウスに来たのは初めてだよ。

最初は鹿ガーデン側にいたけど、練習は向こう側のグランドで行われるということで移動。私たちが移動している間に選手たちはグランドに出てきてました。
さて、最初は3チームで通称「鳥かご」といわれているらしい足慣らし。
その次には2人ずつに分かれてのストレッチ。この時のペアが本山&中田だったので、目は彼らのみしか見てませんでした(^0^)その前で小笠原&深井のペアもストレッチしてたんですけどね(^。^)いやァ、いいもん見させてもらったわ。ま、彼らはストレッチしながら、ゴール練習をしているセレーゾが気になっていたようで、4人の視線は中央を見つつ、始終微笑んでいるって感じで・・・・。
その後半面を使ってのミニゲーム。その使ってた方の半面側にいたので、もう見たい放題(って、そこまでいうか)ゲームしている時の緊張感とは違う「本当に楽しそうな練習ぶり」で、すっかり練習見学にはまりそうな気分でした。
その日の練習は、ここ以降は自由練習だったのかな?銘々に練習していました。
ってことに気づいたのも、向こうサイドで人型を立ててのFK練習を始めたからでした。最初に始めたのは中田&本山コンビ。そこに後からオガサ&フェルナンドも来て練習をしていました。
途中で本山さんは止めたようで、その後に「なにやってんの?」って感じで始めたのが『あしかごっこ』(って勝手に命名するなって?)ヤナギと向かい合って、ボールをリフティングしながら背中で止めるということを一生懸命練習していました。大層微笑ましい風景ではあったのですが(ちなみにこれはヤナギがうまかった)。

その頃にはあがり始める選手もいたので、再び鹿ガーデンの方へ戻りました。
目的はファンサを受けること。
しかし・・・玉砕(私は)。
まず、本山くんの出待ちをしてたんだけど・・・来てくれたのよね。来てくれたのはいいけど・・・そこには大量のファンが。まじで圧死するかと思いましたよ。もう身動きが取れない状態。持ってるカバンが人に挟まって身体がねじれるという、満員電車でしか味わったことのない思いをしました・・・。これは到底無理だなと思ったけど、やはり途中でファンサは終了。人がバラけて、やっと人心地つきました。
この段階でかなり消耗していたため、すっかりファンサを受ける気力が消滅。鹿ガーデンで休憩しようと思って、鹿ガーデンの方へ行くとそこにはヤナギが!
消滅したはずの気力が再び復活(現金な奴だ)。しかし、これまたすごい人。でも、出口とちがって横幅のある場所だったんで、これはなんとか潰されずにいました。しかし、サインをもらおうなんていうのはかなりの難題。目の前1メートルくらいのところにいるけど・・・これが果てしなく遠い道なんですね。で、写真撮影に目的を変更し、写真だけ撮ってにんまり。
その後にエウレル、秋田さん、浩二さん、ナラさん、大岩さんと来たんだけど、もう再び戻る気力体力は残ってませんでした。

今回はということでサインゲットは0。ま、仕方ないわね。とか言いながら、連れのまことちゃんはいっぱいもらってたな・・・やはり私は年だった(^ ^;)

この日も最後までファンサをしてたのは「中田王子」・・・ホント頭が下がるよね。

でも、すっごく楽しい練習見学だったので「絶対また来よう!次は試合前じゃない時に!」と固く誓ったのでした。

 

【5月5日スタジアム編】

5日は全国各地で「ファミリージョインデー」の催しが行われていました。鹿島スタジアムもそう。しかし、それだけでなく、この日は「中田浩二DAY」で限定製品が販売されたので、まずはそれをGETしました。
その後、いろいろな催しに参加。茨城新聞主催のくじをひいてシャンプーセットをもらったり、しかおと写真撮ったり、寄せ書き書いたり、鹿島神宮に奉納される祈願札書いたり・・・。とっても楽しゅうございました。

昼食を食べるべく陣取った場所は、ちょうど駐車場の真上だったので、マイカーで入場する選手の姿をばっちり見ることができたのは、嬉しい誤算(?)でした。(スタメン選手はバスで入場)
このマイカー入場の選手たちは、その後スタジアムのあちこちで行われていたサービスに参加していたようで・・・クマさんのサイン会のみ見ましたよ。

そして、試合。
熱望していた「生で見る本山プレー」。これがかなえられるということでまずは感動。
そればかりでなく「ヤナギの初先発」。心から望んでいたメンバーが見られる!すっかり有頂天でした♪
スタジアムでは試合前に本山コール2バージョンをやっていましたが、もうそれを聞いた時には涙が出そうでしたよ。なんせ生本山プレーは2002セカンドステージガンバ大阪戦(11月9日)以来なんだもの!
その後、天皇杯にA3、開幕、豊スタ・・・月1の割合で参戦しているものの、サブにもその姿がみられなかったことにどれだけ落ち込んでいたことか!
だから、この時点では「もうこれだけで十分よ〜」などと言ってたわけでした。

前半。
これまたヤナギゴールが生まれ、「そうそう、こういう攻めが見たかったの!見たかったのよ〜!」という流れるような攻撃に、アドレナリンが大噴出。まったりすることなく、スピーディなとてもいいゲーム展開でした。この時点では勝利を確信しておりました。

が、それが甘かったんですね。
後半早々には追いつかれ、そればかりかドラゴンにはハットトリックをくらって・・・まさかまさかの惨敗。
天皇杯も、豊田でのゲームも大概ひどいゲームだったと思ったけど、それ以上の最悪の出来@後半のみ。

中盤のプレスが〜とかDFラインが〜とか理由はいろいろあるんだろうけど、やっぱり最大の原因は「ちぐはぐ」という言葉に尽きると思います。
この段階でのクラウデシール投入はやはりどう考えても解せない。本山くんはかなり消耗していたんだろうけど、そして交代するのはケガの回復状態からも考えて当然だったと思うけど・・・でも、クラウデシールはなかろう?守備のバランスをとるのなら、本田さんでしょう。で、それなら納得もいく。
しかし、コンディションもいまいちのクラウデシールを、あの時間帯にあそこに入れたことは「顔見世?」と思われてもしかたなかろう−セレーゾ監督はどうしても使いたかったんだろうと。
で、あろうことか、その後には秋田さんとヤナギも交代。ヤナギはケガのこと考えたら当然かもしれないけど・・・秋田さんは?
「どっか悪いの?」と思っちゃいましたよ。でも、そうでもなかったようだし。

結果としてはただの敗戦以上に後味の悪い思いがありました。
それまでのハイテンションの喜びっぷりはどこへやら。
収支決算プラスマイナス0ぐらいの気持ちです。いや、下手したらマイナスの方が大きいな。

やっぱ勝ってなんぼだよな〜。それに勝るものなんて何もないやってことがよく分かった遠征でした。


家に辿り着いたのは、日付も変わって6日の深夜0時半。
ホント〜〜〜に疲れたわ。



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