名古屋戦2連発!

2003Jリーグ2ND第1節
鹿島アントラーズVS名古屋グランパスエイト

2003.8.16

 

セカンドステージ開幕戦。
ファーストステージは悔しい思いをして終わったので、ぜひリベンジだ!という思いを胸にいざ鹿島へ!
まずは、1STでやられた名古屋に借りを返さないとね。

しかし・・・この日の天候はとんでもないものでした。
静岡から千葉にいたるところで大雨。電車があちこちで止まってる・・・。
だからなんでしょうか?高速バスに乗るために八重洲口へ行ったら、長蛇の列!!
鹿嶋行きバスだけものすごい人。
ま、結局30分ぐらい待っただけで乗れたけど、もう並ぶのは嫌だよ〜(T_T)って感じ。
結局、鹿島スタジアムに到着したのが4時半頃でした。

今回はセカンドステージ開幕戦ということに加え、「本山雅志DAY」ということも大変重要な要素だったんですね。
この選手スペシャルデーはサブレ、キーホルダー、ピンバッジが特別に売られるんで、ぜひそれをGETしようと・・。
しかし、開場1時間後では甘かった。ピンバッジは売り切れ。念のため、全部のお店回ったけど、すべて売り切れ。たまたま最初に行った店にキーホルダーが3個だけ残っていたんだけど、それも私たちで最後。

ちぇっ。結局この選手スペシャルデーのグッズ、3点とも購入できたのは中田コくんのだけじゃん(T_T)
まぁ、みつおさんのサブレ缶も買えたからよしとするか。
そうです。私はここでサブレ缶を2つも買ったのです。荷物がどんどん増えています(^ ^;)

雨は相変わらず降り続いています。
そんな中、ピッチでは選手たちの練習が。その時にオーロラビジョンに映ってるのが、これでもかっていうくらいモトくんなんだよね。さすが、スペシャルデー。こんな時からサービスだよ、嬉しいねぇ(^。^)

でも、やっぱり大事なのは『勝つこと』。
ホント1stステージは浦和・名古屋・横浜・市原・清水・京都と6回も観戦したのに、勝ったのは最初の浦和だけ。観戦5連敗中なんだよ、私たち(T_T)
だから、いくら分のいい名古屋相手でも、5−1で勝ったばかりの相手でも、心配だったんだよ〜。

ゲームはやはり前回のように点をとらせてはもらえませんでした。やはりむこうも守備の修整というのは第1課題だったようで。
でもねぇ、だからといって荒過ぎるんじゃないかい、名古屋。前半だけでFK17本だったっけ?ファールしすぎ。
後半開始早々にやってくれたモトくんへの17番のプレーはまた背筋がぞ〜っでした。なかなか立たない。そして、担架。見てる目の前でケガされた日にゃ、地中深くまで沈み込んで這い上がれなくなりそうだもん。
幸い、大事に至らず、ピッチに戻ってくれました。お守り効力発揮してよ〜!とマジ願いました。自分自身のことは何一つ神頼みしない奴なのにね、私。

さて、待望の得点はそのモトくんへのバックチャージから生まれました。
この時もパス出した後の足にいってくれたからな。吉村〜そこへなおれ!って感じ?モトくんももう3回目だよ〜ってな感じで主審に抗議をしていました。しかし、注目はその時のキャプテン浩二。モトの肩をぽんぽんぽんぽんと叩いて「もうやめとけ」ってな感じでなだめているんですね。で、最後に頭をポンポンと叩く。(この辺、遠目にもはっきり分かったんですが、試合の録画を見て、その口の動きやらを見て、更に詳しく分かりました)
そして、その後ろではみつおさんが慎重にボールを置き、シュートイメージをしている、と。
でも、FKの位置といい、ファウルをもらったのがモトくんだったことといい、『お、これはCSの再現だ』と。も、心の底から願いました。
「オガサ、決めてくれ〜!!」
はい、やってくれました、小笠原満男24歳妻一人娘ニ人。
もう、それはそれは見事なゴールでした。私たちの位置からもその曲がりっぷりは分かったけど、あとでニュース等で見返して、改めて惚れ惚れしましたね。
日本NO.1キーパーをもってしてでも、あれは取れない。

さて、モトくん。
相馬さんのクロスへの飛び込みとか、平瀬からのパスを受けてのシュートとか、あわやという場面がありましたが、残念ながら得点ならず。
でも、見せてくれました。生ゴールは瑞穂まで待ってるからね。
あ、その前にヴェルディ戦が国立であるか。
そして68分で交代。ちぇっ。まぁ、守備でもがんばってる分、疲労が早いんかなぁ??もう少し使ってくれよぉ、と思うSHIKAさんなのでした。


何はともあれ、セカンドステージ開幕戦勝利できてよかった!!
帰りにバスに乗りそびれるハプニングがあったものの、気持ちよく帰途につけました。


2003ヤマザキナビスコカップ準々決勝アウェイ
鹿島アントラーズVS名古屋グランパスエイト

2003.8.27


やっぱ瑞穂が一番近いですわ。
もっと瑞穂でやって欲しいとは思うが・・・あのピッチはいただけないし、相変わらずの食の不毛さも・・・オーロラビジョンはないし。
あちこち行って思うは、カシマスタジアムの素晴らしさよ。

さて、ゲームの方は・・・。
最初携帯にスタメン速報が入ってきたんですが、目を疑いましたよ。
FW平瀬、エウレル・・・ふむふむ
MFフェル、中田、青木、本田・・・・なんですと〜〜〜!!4ボランチかよ!?
DF名良橋、秋田、大岩、内田・・・ウッチーチャンスだ!

そりゃあ、5点取られにゃ絶対勝ち抜けるというゲームだから、多少の冒険は考えられたけど、この布陣には「攻撃はできたらやる」というぐらいの意思しか感じられないんですけど・・・?

ま、そのとおりのゲームでした。
守る守る。守り要員があれだけいりゃ、そりゃ点は取られんでしょ。
しかし、危ないシーンも何度か。

鹿島の攻めは後半モトくん投入あたりから。
やっと楢崎にお仕事をさせてあげました(^ ^;)
(だって、それまではホントにひまそうにしてたんだも〜ん。ストレッチとかしてさ)
相馬さんのゴールは最初こそモトゴールかと・・・。
いや、左サイドを走りこんできた黒髪細身の選手といやァ、ね。
でも、すぐナンバー7が見えましたんで。
生相馬ゴールも初めてだったんで、それはそれで嬉しかったですけどね。

まずベスト4は堅いゲームでしたが、浩二くんの頭やらモトの肩やら・・そういう面での心配がありましたね。


最後に・・・攻めないサッカーはホントおもろないわ。




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