2003Jリーグ1ST開幕戦 |
2003.3.22 |
| スタジアムツアー編 アントラーズではファンクラブ会員向けにホームゲーム開催時に「スタジアムツアー」というものを昨年から行っています。私たちは昨年の磐田戦に続いての観戦になった今回。またまたそれに応募してみました。そしたら、あたっちゃったんですよね〜〜〜。何やら16倍ほどの倍率だったとか? 「すっごくついてるなぁ、こいつは春から縁起がいいわい」ということで、そのレポを載せちゃいます。 まず、前半は「選手の気分を味わってみよう」編 最初に行ったのは選手のロッカールーム!これはワクワクものです。あと1時間後には選手が来る場所です。私たちが入った時には撮影が行われてましたが(何に使ったのかな?中田選手のロッカーを特に念入りに撮ってたな)、その後は我々の撮影会。その時の写真をちょっとだけ紹介します。ここよ。 ロッカールームの奥にはマッサージルームがありました。ここで身体をほぐしてもらっているのね・・。 ロッカーを出たところで、いすの上にTシャツが何枚かと色紙、サイン入りボールが置いてあるのを発見。 めざとく見つけましたよ、このサイン。これは誰かへのプレゼントなんだろうな。いいな、欲しいな。 さて、我々が次に向かったのは「ウオーミングアップスペース」。文字通りウオーミングアップの場所なんですが、入ってみて「うわ〜〜」です。選手がピッチに出てくるあの場所に入れてくれたわけですもの。 選手と同じようにピッチに出てみて、(注:芝の上には絶対乗ってはいけません、との約束のもとにベンチ前まで行ったのです)スタジアムを下から見上げて・・・感無量でした。 次はプレスルームに向かいました。監督(時には選手)が記者会見する場所です。マイクはワイヤレスのマイクとスタンドについたマイクと2つ置いてありましたが、セレーゾ監督はいつもマイクもってしゃべってる気がします。監督になった気分でマイクを持ってみました(^。^)前半はここまで。 さて、後半は「スタッフの気分を味わってみよう」編 中央玄関を経て、エレベーターで上に向かいました。エレベーターの中にはこんな張り紙があったりして、ついつい写真におさめる酔狂な私(^ ^;) そして3階へ。ついた場所はVIP ROOM。すごぉい!高級感あふれる部屋なのは当たり前だけど、飲み物もいろいろ置いてあるし、係の女性も一部屋なのに3人くらいいるし・・・いいな、VIP。 ジョルジーニョが観戦することは知っていたけど、いすがおいてあった時にはそれでもやっぱり「うわ〜〜い!」でしたね(^。^) さて最後に向かったのは4階です。3階の静けさに比べると雑然とした感があります。当然ですわね、放送担当者があちこち行ったり来たりしているのですから。この日はTBSにニッポン放送、茨城放送が入っていました。 ここではオーロラビジョンに映し出される映像をコントロールしている部屋とダニーさんの実況が行われる部屋を見ました。ダニーさんはとってもフレンドリーでいい方でした。「今日は2−0で勝つよ」とおっしゃってましたが、前半2−0。「おお、予想通り!」と思っていたのですが、その後1点ずつの追加がありました。でも2点差なのは正解でしたね。 ここまで見て約1時間。2時半になっていました。至福のひとときでした。 試合も勝ったし、こんないいものも見られたし、最高の開幕でした。 おまけの画像。こんなフラッグがいっぱいでした。 |
| 試合編 前半は結構気楽に見てた気もするんだけど(モトウォッチングなんかしてるし(^ ^;))後半はヒヤヒヤもので「早く終わってくれ〜」と思っておりました。 さて、その試合展開です。 気楽に見ていた前半編。 大岩さんがちょろちょろっとミスをしていたのが心配でしたが、芝滑ったのかな?相手のGKも転びかけてたし。 20分にはエウレルのゴールで先制。でも、これは中田浩二ががんばってボールに絡んでいったので、いいところに詰めていたエウレルがゴールに叩き込んだという1点でした。エウレルがよかったんですが、その前の中田浩二の動きも評価してあげたいですね、この点は。アシストではなかっただけに。 1点先制すれば、やはり気楽なもの。 でも、前半はいつもはピカピカに光ってるオガサがいまいちだった気がしました。らしいプレーが少ないっていうのか。それもシステム変更のせいなのかなぁ? でも、CKでは魅せてくれますよね。今回のCKは頭あわせじゃなく、走りこんできたナラさんの足元へのボール。これを低い弾道で蹴りこんで、見事な得点。いつもはどか〜〜んとふかすのに、ここでは「低く低く」を念じていたそうです。それもこれもジョルジ効果なのね。素晴らしいシュートでした。 あと前半での特筆すべきシーンはフェルナンド−エウレルとつないだパス。これは前方にDFもいなくてガラガラ。「やった!もらった!」のシーンでした。しかし、「なんでお前がそこにいる!?」というべきエメルソンがディフェンスラインまで駆け戻ってスライディングクリア。これにはびっくりでしたね〜。 また、ナビスコの時のおじちゃんの声が思いうかびました。「エメ、もういい。お前一人で行け!」(笑) さて前半終了。2−0。いい感じです。 ヒヤヒヤの後半編。 後45分で2点をとらなきゃ負けの浦和はスタートからガンガン攻め込んできます。特にエメルソンが太もも痛とかでひっこみ、田中達也が出てきた頃からは完全なる浦和ペース。永井やら田中やらが鹿島ゴールに押し寄せてきます。 ・・・・彼らを結構甘く見てたけど、エメより怖い? なぁんてことも思ってしまいました。だが、そこはJリーグ屈指の鹿島のDFライン。ゴールは割らせません。ソガは守護神にふさわしいセーブっぷりで、やっぱりあなたがいなきゃダメよーと思わせる活躍。オガサも随所にらしさが見られるようになってきたし。(オガサが相手にするすると寄っていって、ボールを奪い取るシーンが実はとっても好きだったりする(^。^)) ところが、後半も半分すぎた頃に出ました。「なんじゃこりゃ〜ゴール」。 はっきりいってびっくりでした。「え、何で入ったの?」という感じ。 鈴木啓太から右サイドの山田に出たボール。もう一回中に返すと思ってたんですよね。ところが、そこからシュート。それがまぁ見事なゴールなんですわ。ソガ一歩も動けなかったもの。 これで2−1。うわっヤバイという雰囲気が漂いました。 後半になって、鹿島の方にはチャンスらしいチャンスがないのに比べて、浦和の方は怒涛の攻撃。この調子でいったら、もう1点くらい取られちゃうんでは?という不安がよぎったのでした。 鹿島も追いつかれないように、必死で守り、かつ突き放すために攻めなきゃならない。 ということで、選手交代です。青木→本田、平瀬→深井。おお、深井くん、開幕デビューだ。ヤナギのケガがあったとはいえ、開幕でデビューできるなんて運も味方につけてるよね。 なかなかいい飛び出しを見せてくれますが、クロスには少々高さが合わず(^ ^;)これはこれからだよね。 最後の15分ぐらいはひたすら「早く時間よ、過ぎてくれ〜」状態でしたが、今年の鹿島は違うぞーと思ったのはこの後。 浦和がガンガン攻めているにも関わらず、決定しきれないのに対し、鹿島は終了5分前くらいに駄目押し得点。これはエウレルが自分で持ち込んで、それをゴール前に来たフェルナンドに合わせたもの。エウレルのお陰〜という得点でした。(エウレルはその直後にも、サイドネットを揺らすゴールか?とも思えたシュートを放っています) これは浦和の息の根を止めました。終了5分前に2点のビハインドは確かに取り返すのは不可能にちかい。ホントに値千金のゴールでした。 そうしてタイムアップ。 今回のTOSTEM賞はナラさんに決定したのでした。 開幕戦−おもしろいゲームを見せてもらいました。 ここにヤナギやモトが戻ってくるとワクワクしちゃいますね。でもってクマさんも。 しかし・・・誰が代わるんだろ?そういう悩みも出そうだわ。 |
| 本山ウォッチング編 このゲームには、ケガをしているモトやヤナギは出ておりませんでした。しかし『ホーム』『開幕』のゲームに来ていないわけがない。きっとスタンドのどこかで観戦しているのだろうな〜と思っておりました。 そこで、エウレルの1点目が入り、「今日もイケルかも?」と思ったあたりから、私の双眼鏡はスタンドに向き始めたのでした(^。^) ところが、探すまでもなかったんですね。私たちはバックスタンド1階上めの席だったんですが、そのちょうど真正面に紺色のベンチコートと思しき服を身にまとっている集団がいるではありませんか。 アントラーズのベンチ入りしていないメンバーの皆さんでした。とりあえず確認できたのは『モト・ヤナギ・クマさん・金古くん・石川くん・ウッチー・首藤くん・野沢くん・中島くん』。きっと大谷くん・ハネケンもいたのだと思いますがちょっと分かりませんでした。 さて、ヤナギは最後列真ん中に一人で座って、それこそじっとゲームを見ておりました。 一方モトくん。ヤナギの2列前のこれまた中央に座っておりました。1個空けた隣に金古くん。モトくんはベンチコートのフードをすっぽりかぶっていたのですが、やっぱり短い髪にして耳が寒いのかな(^。^) 最初は普通に座っていたのですが、そのうちに片足を前のいすの背もたれに(誰も座っていない席です、もちろん)かけていました。さらにもう片足も背もたれに。最終的には両足を背もたれにかけて、沈み込むような形で見ていました。・・・・腰痛くなんないのかな?あの姿勢(^ ^;)少々お行儀が悪うございました。 さて、前半はエウレルのゴールに続き、ナラさんのすんばらしいシュートが決まり、2−0。 ハーフタイムにはモトくん、真っ先に席を立って、階下に消えていきました。その他の皆さんも次々に席を離れました。ここで階段を下りる時、モトくんはトントンと両足交互に下りるのでなく、片足ずつゆっくり下りていきました。足をかばっているのでしょうね。ヤナギは普通にあるいていきました。 さて、後半開始。 一人戻り、二人戻りとしていましたが、モトくん、なかなか戻ってきません。メンバーがあらかた戻った最後に登場。しかし、その時には前半に座っていた席は石川くんのものに(^。^)。で、その前の列に座ろうとしたんだけど、真ん中に行くにはそこに座ってた人の前を通り抜けなければならない。で、結局あきらめ、一番右端の席に座りました。 で、座るやいなや、あれは関係者なんだろうな。色紙を4〜5枚持ってきたお兄さん(おじさん)に頼まれ、せっせとサインをしておりました。 サインが終わってしばらくすると携帯に電話が。慌てて席を離れ、またまた階下に消えていきました。が、この時は普通に下りる。なぁんだ。足をかばっていたって訳でもなかったのかな。 しばらくして戻ってきたモトくん、しばしゲーム注視。しかし、またまた電話がかかってきます。今度は座席で話しています。・・・・このちがいはなんだ(^。^)。 そして電話が終わってからはゲーム注視。今度は足はあげていませんでした(^。^)。 ゲームは結局3−1で鹿島の勝利。 勝利の笛を聞いたら、またまた皆さんは階下に消えていったのでした。 しかし、私。なんで、こんなに細かく見てるんだ(^0^)? |