2002前半
2002年05月11日(土)   サッカーを語ろうよ♪

今までもサッカーのことを日記やら掲示板で書いていましたが、ワールドカップまであと20日となった今、もうそれだけでは足りません(^。^)
ということで、気が向いた時に書き連ねられるサッカートークページなぞ作ってみました。
サイトのメインテーマからは外れてますが、なんせ浮気性の管理人ゆえお許しください。

サッカー好きな方、WELCOME♪
そうでない方も、ほんのちょっとでも興味持っていただければ幸いです(^。^)
2002年05月12日(日)   私の好きなサッカー選手遍歴1

まずはこれからいきましょう。
好きな選手というと大きく3期に分かれるんですよね。
まずは第1期から。
最初にサッカー選手として好きになったのは「清水東三羽烏」と言われた彼らなんですね〜。いやぁ思いっきり古い?でも大榎選手は今も現役でがんばってるもの。いいよねぇ。
私、高校野球より高校サッカーが好きなんですね。それは自分の高校が野球部なくて、サッカー部が結構強かったこともあったんですけど。
ということで、私の中では大体にして高校サッカーは大きな位置をしめているのです。

さて、高校時代は大榎選手が一番好きだったのですが、Jリーグスタートの頃にはすっかり堀池FANに。この頃は目は思いっきりDFに向いていました。そしてチームとしては清水エスパルス、そして横浜マリノスにひいきが入ってました。大体、私の場合、好きな選手のいるチームが好きなチームになることが多かったんですよね。
だから、三羽烏のそろってる清水はもちろんひいき入ります。そして、日本が誇るアジアのリベロ井原選手も大好きで〜。ゆえにマリノスファンにもなったのでした。
彼らは日本代表としても活躍してたので、日本代表戦も喜んでみてました。ワールドカップというものを意識したのもこの頃。
だからこそ、ドーハの悲劇と呼ばれるあの試合はショックが大きかったですねぇ。テレビの前で一人で興奮してみてたんだけど、ロスタイムでのあのGK松永の頭の上を越すシュートに放心しました。
う〜ん、あれはもう10年も前の話なんだなぁ(しみじみ)
でもって、すんごいキャプテンシーを発揮していた柱谷哲さんもお気に入りだったのでした。
このあたりが第1期。ここに名まえが出ている彼らは今も好きだし、その動向には目がいきます。でも、好きな選手はどんどん増えていくのでした。

第1期がアメリカワールドカップ前後だとすれば、第2期はフランスワールドカップ前後です。
このあたりでは井原熱が最高潮。そこに加えて、新しい選手にも目が向き始めました。
まずは同じマリノスのGK川口選手。一時期とっても好きだったんだなぁ。特にアトランタオリンピックでの活躍でね。でも、ある時からそれはすっかり冷めちゃいました。どうもこの人みてるとキャプテン翼の若林くん思い出しちゃって(^0^)―私東邦ファンですの。ゆえにフリューゲルスに入った若島津が楢崎くんに投影されて、ね。どういう理由だと自分でも思うんですが―。
でもって、この頃には目は鹿島にも向き始めました。特に好きだったのが相馬選手。(今は鹿島を離れちゃって淋しいです)
あとはお約束のゴンこと中山選手。あのスピリッツにはホント敬服します。ケガを克服していく姿をドキュメンタリーでやっていたのですが、涙ものでしたわ。

1998年、初めてのワールドカップ出場で日本中盛り上がったのですが、そんなに甘いものじゃなかったですね〜。3戦全敗。夢のワールドカップ1勝は2002年に持ち越されたのでした。
このフランス大会の注目は中田選手、名波選手でした。
この後彼らはイタリアに渡るわけですが、その結果は天と地ほども異なってしまいましたね。だからこそ、名波選手には2002年ワールドカップでまた活躍してほしいんですが―代表に選ばれるのかなぁ??
2002年05月13日(月)   ヤマザキナビスコカップ

祝!鹿島アントラーズ ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント出場!

今まで2位につけていたとはいえ、代表でごっそりもってかれてしまってて、どうにも危うい感じがしていただけにすっごく嬉しいです。
なんといってももっち!彼が出場したのですよ!!
3日に負傷して、復帰は26日のイタリア戦といわれていただけに思いがけず早い復帰に感涙。
今回はFWとしての出場でしたが、見事に唯一の得点のアシストを決めてくれました!!
決勝トーナメントはワールドカップも終わってからの9月スタート。
第1戦はジュビロ相手だけど、がんばってねぇ♪

ところで、ホントに左膝大丈夫なのかな?無理してないといいけど―。
2002年05月14日(火)   私の好きなサッカー選手遍歴2

アメリカW杯、フランスW杯ときたら、今度は今回ですね。
今現在私が入れ込んでいるサッカー選手。
これは語らせたらくどいですよ〜(^。^)
ま、愛情の注ぎ方がちがうし。

アメリカW杯のあたりはほぼ同世代だったので(年が分かるな(^0^))、結構憧れモードが強かったんですよね。
で、フランスW杯の頃になると、初めてのW杯出場ということで日本中がお祭り騒ぎで、私も誰というよりも日本代表チームがホント好きって感じでした。

じゃ、今はというと―。気分的にはフランスW杯に近い。で、深い(^0^)
ワールドユース99ナイジェリア大会&シドニーオリンピック世代の彼らにとことん入れ込んでるわけです。
もうこの世代の子たちには(発言も変わります―子扱いです(^0^))母や姉や親戚のおばさんや学生時代の担任の先生のように無条件で愛情を注いでます。(だから発言が可愛い〜となる(^0^))
青年といえない少年のような彼らが世界の大舞台で溌剌とプレーしている姿は感涙ものでした。
だってワールドユースで準優勝なんて、キャプテン翼の世界でしょう?
まず現実にはありえないと思ってた。それがやっちゃってくれるんだから―シドニーオリンピックでもベスト8だし(あれはもっといけたと今でも思うけどーくくくPKが…)
今のA代表の中にその当時のレギュラーがゴロゴロいます。ワールドユース代表なら22〜23歳以下の選手、シドニーオリンピックなら25歳以下(若干名もう少し上の人もいるけど)の選手が大概そうです。

その中でもいっちばん好きなのが、鹿島の本山選手です。もう何回も出てきてる名前ですから、今更でしょう(^。^)
この子はホントに可愛い。今は鹿島の10番を鹿島創立以来日本人として初めてつけてます。高校時代に3冠取った時から注目してるんですけど、ワールドユースではベストイレブンにも選ばれて、順調にスター街道を進んでるかなと思ってました。その後もシドニーオリンピック代表に選ばれたけど、この頃からスーパーサブ的な使われ方が多くなってきたんですよね。でも、この子が出てくると「何かやってくれるんじゃないか」って思える。実際いろいろやってくれるし(^。^)
でもねぇ〜、A代表には選ばれないんだよね〜、最終的には。候補に上がるんだけど、やっぱ身体能力面でふるい落とされちゃうんかなぁ(T_T)ほっそいもんねぇ、他の選手と比べると。
でもまだ22歳。まだまだこれから!!きっと代表にも帰り咲いてくれると信じてます〜♪それだけの力は十分にあるし♪同期がなんてったって、小野・稲本・高原・中田浩二・小笠原〜これだけでひゅ〜でしょ。そんな中で10番つけてたんだから!

現在のA代表の選手は好きな選手が多いんですが(っていつもか)別格の本山くんに続いて好きなのが、グランパスGK楢崎正剛選手です。彼はフランスW杯にも行ってるんですが、その時の談話など聞くとのんびりしたもので日常では闘志剥き出しって感じじゃないんですよね。そういうとこが好きっていうか(^0^)川口の1歳下ってことで、どうしても2番手に甘んじてたんですが、トルシエになってから一時期正GKにすっごく近くなってましたね〜。シドニーも23歳以上の3人枠使って出たし。このシドニーオリンピックですよ!あのアメリカ戦での流血。DFの中沢選手と激突して流血。でも、その後もゴールを守り、PKまでいったというあの試合ですね。なんと頭蓋骨にひびが入っていたという(これも骨折というらしいですが)−(T0T)
今回も確実に代表に選出されますが、スタメンでぜひ出て欲しいものです。
あとはワールドユース組(特に鹿島の面々)ですね〜。すっかりA代表になくてはならなくなった中田浩二選手(かれは王子と呼ばれているらしい)鹿島で本山くんとW司令塔を組んでる小笠原選手は大PUSH。

海外組ではやっぱ中田選手が別格だな。

以上!
2002年05月15日(水)   ノルウェー戦

完敗―(T_T)
ここへきての完敗はいいのか、悪いのか―。
シュートされたシーンをニュースなどで見ただけで、ゲームそのものを見たわけではないので多くは語れないのですが、あれを見た限りではDFにひっじょ〜に不安を感じるんですけど?
1点目なんて「なんだこりゃ、またかぃ!」だったし。もうオフサイドトラップやめましょうよ。ひっかかるより裏かかれる方が多くないですか?
FWの力不足ばっかし言われてるけど、それよりDFの方が…。森岡選手を熱望するトルシエの気持ちも分かります。が、これだけ代表から離れていて、W杯ぶっつけ状態になってもいいのでしょうか?
まぁ、今日の布陣が私的ベスト代表メンバーじゃないので(をいをい)本番ではまたちがってくるだろうことを祈ってます。

ところで、磐田の奥選手。佐伯日菜子さんと結婚されたそうで―。サッカー選手と芸能人カップルって結構多いような?ともかくおめでとうございます。しかし、奥選手。代表発表直前で、自身はヨーロッパにいての発表だったけど、なんで今だったんだろ?妊娠がわかったからかな?

訂正:奥選手はマリノスでした。ごめんなさい≦(..)≧
2002年05月17日(金)   日本代表23人決定!!

W杯の最終メンバーが決まりました。
1.川口(1番なのね…)2.秋田(ばんざ〜い!!)    
3.松田(体調万全にしてね〜)4.森岡(待ってたよ〜)    
5.稲本(たくましくなったよね)6.服部(もうベテラン!)
7.中田(あなたが頼りです)8.森島(こちらもベテラン)  
9.西沢(間に合ってよかったね)
10.中山(心からおめでと〜!そのスピリッツを代表に!)
11.鈴木(今まではゴール遠かったけど、頼んだよ!)
12.楢崎(どこかでは絶対スタメンだい!)        
13.柳沢(君こそFWの軸なんです。イタリア戦アゲイン!)
14.三都主(この人への感情がジツは一番複雑…)
15.福西(ガツガツいっちゃって下さい)
16.中田(王子!失点0宣言聞いてましたよ。16番でよかったね)
17.宮本(オフサイドトラップやめましょうよ?最近こわひ)
18.小野(遠いトコに行ってしまったと思ってましたが、お願いね)
19.小笠原(岩手県民初のW杯代表ですって。がんばって!!)
20.明神(いぶし銀!) 21.戸田(その強面で!)
22.市川(4年越しの悲願だったよね)23.曽ヶ端(鹿島6人目!) 

びっくりベスト3は中山選出しかも10番。秋田選出。俊輔落選。ですね。まぁ前者2つについては非常に歓迎できる話なので、素直に心からよかったなぁと言えるのですが、俊輔―シドニーの10番はここで落選かい。ちょっとムゴイなぁ。ただこの当落線上にいたもう一人が小笠原だと思うと…なんにせよ、人数制限があるものだと、誰かがこういう思いはするんですよね。
ともかく!23人決定したので、W杯初戦突破を目標にがんばってね〜!!
2002年05月18日(土)   一夜明けて…

スポーツ紙を見て、またぞろいろいろ思ったのでした。
その1.最後まであきらめない
これで「あきらめたらそこで試合終了だよ」と続くと、某SDの名言になるのですが(^0^)それはおいといて―。中山・秋田の選出はきっとヨーロッパ遠征でそこそこの結果が残せていたらありえなかっただろうと―。中田はリーダーなんだろうけど、ぎらぎらとした「熱さ」はないもの。消沈しそうな気持ちの時に、やはり「あきらめない熱さ」は必要だよね。中山にしても秋田にしても、戦力以上のメンタル面での力が期待できます。この二人の選出はホントプラスだと思います。

その2.がんばれ俊輔!
今日あらためて文字になった彼のコメントを読みました。「落選の理由は誰かに説明してもらうものでもない。自分で考えるもの」「W杯を見ても第3者的に見られないから、悔しさが出ると思う。でも、それで強くなれる。経験した人より、出なくてよかった、そのおかげみたいなことになれるように努力したい。やるべきことはやった。悔いはない」
心底から悔しいという思いは、喜び以上のパワーを生むと思います。二度と同じ思いはしたくないから、歯を食いしばってがんばれるっていうのは絶対あるでしょう。そういう姿を待ってます。まだ4年後もある!
これは今回選ばれなかった人みんなに共通して言えることだけど。

私が熱望しているのはワールドユース99の10番とシドニーの10番がW杯に出ることです〜!!

今回の23人はファンや選ばれなかった選手―みんなの期待を背負って、ベストなプレーを見せてほしいですね。


PS.鹿島とイタリアの親善試合―秋田までいなくなったらきついですよねぇ〜。レギュラー11人のうち半分が選出されている(^^;)
2002年05月20日(月)   W杯を楽しむ

なぁんて書くとカッコいいんですが、私ごときの楽しみ方はやはり「お、カッコいい〜」のレベルなんですよね(^0^)
ということで、いい男のご紹介といきます。

まずはヨーロッパ勢(とはいうもののいい男♪とまず私が把握している人たちはみんなヨーロッパチームなんですが−ごめんなさい。もっと勉強します≦(..)≧)
一押しはやはりイングランドのベッカム。その辺の俳優にひけを取らないルックスのよさ&華麗なプレーに男女問わず人気ナンバー1。フランスW杯のレッドカードやら、なんとも劇的だし。足を骨折した時にはかのエリザベス女王すら心配したんですからね。その彼は足の骨折から驚異的な復活をとげ、無事出場です。よかったぁ〜。札幌での因縁のアルゼンチン戦は要チェックですよ。イングランドではもう一人、ワンダーボーイ、オーウェンも可愛い感じでいいな。
次はアズーリの皆様から。ここでの一押しはインザーギ。史上最高のエゴイストというスポーツ紙のキャッチコピーはお気に入りです。
そして「ローマの王子様」トッティ。この人はいかにも冷たい雰囲気が王子っぽくていいですね〜。そして、その王子に10番を譲ったデルピエロ。この方はなんかいかにもイタリアン♪って雰囲気で素敵です。
そして、ラストはスペインのラウール・ゴンザレス。スペインの至宝と呼ばれるFW。
結構スレンダーなんだけど、世界でも有数のFWなんですよね。ゴールのたびに薬指の指輪にキスするシーンはうっとり。

と、いろいろ書きましたが、上記の皆様は決してルックスだけではありません。むしろルックスだけを取り上げたら怒られそうです(ごめんなさい。重々承知よ。でも書いちゃう)。
でも、サッカーに興味のない人が見るのには、やはりまずルックスでしょ?ということで、見てみてね。


PS.ベルギーが前回のW杯覇者フランスを破った!!をいをい、そんなに強いのかぃ。この間ロシアもフランス相手にいいゲームやってたしな。日本は…昨年大雨の中5−0で負けたなぁ(遠い目)いや、あれから大分変わったし!
2002年05月21日(火)   決定後の波風

今回のW杯人選には100%満足とはいかないけど、それは自分のごひいきの選手があれば尚更でしょう。
特に横浜Fマリノスサポーターにしてみれば、5人の代表候補−しかもヨーロッパ遠征までいってる−のうち4人までが落選したら、黙っちゃおれないってのもわかります。で、6人も選出された鹿島にその怒りの矛先を向けるっていうのも−まぁ、あるだろうぐらいには思います。
でもねぇ、俊輔が選ばれなかったわけと小笠原が選ばれたわけはちがうでしょう?守ってるところがちがうもの。
でも、俊輔サポーターの怒りはもっぱら小笠原に向けられていて、小笠原の周辺警備を強化するって話を聞いて、ちょっと悲しくなっちゃたのでした。なんですか?小笠原がけがでもして、かわりに俊輔を入れろって?そりゃ、ないでしょ。
決まった23人がきもちよく、自分たちの力を発揮できるよう応援することが大事じゃないんですかね?
ただ、そういうことを煽る報道をしないでほしいなぁとも思いました。
そ〜いえば、俊輔か小笠原かっていう見出しの記事が17日の朝刊に出てたわ−(-"-)。

それぞれのチームの掲示板は17日以来非常に荒れているそうです。どんなこと書かれているんだろ?
2002年05月25日(土)   スウェーデン戦

1対1の引き分けでした。
F組に属するスウェーデンはひょっとしたら、アルゼンチンについで決勝トーナメントに進出するかもしれないと言われている強豪。(いや、イングランドなんだろうけどね、順当に行けば。というか、イングランドには決勝トーナメントに行って欲しいしぃ―ベッカム…馬の鬣のようなヘアスタイルでしたね(^。^)でも、めちゃカッコいいわ、やっぱり)
スウェーデンは仮装ベルギーとか言われてますが、ベルギーよりももっと堅い守備で、さらに強いだろうとも―。
そこ相手にドローでよかったぁ―というのが、正直な気持ち。
ここで負けたら、ますますへこむもんね。
スタメンメンバーにちょっとびっくりしたけど、まぁ最終テストだからね。
ところで、ベルギー戦は楢崎先発?だとしたら嬉しいな。

PS.東京タワーのブルーのライトアップ、綺麗だったな。

さて、明日はアズーリと鹿島の試合。はっきり言って、代表にあれだけとられているし、相手は人気集団、ケガをさせないように無理しない試合運びをして当然なんだろうけど、ちょっとでも収穫のある親善試合だといいね。
2002年05月26日(日)   イタリアVS鹿島

これはもう私的には夢のようなゲームですね。
願わくば(解説だったか、アナウンサーだったかも言ってたけど)日本代表6人も入った形でのゲームも見たかった。
と、あぁ、そういうことはおいといて。
ゲーム的にもおもしろかったですね。
最初に2点取られた時は「アルゼンチン戦アゲイン!?」とか思ったけど、平瀬選手のゴールで2対1になってからは「いけ!いけ!」って感じで。
イタリアの方もオールスターキャスト(?)って感じで、トッティが〜インザーギが〜デルピエロが〜とミーハーファン丸出しの喜び方でした。
もちろん、鹿島の10番!!が元気よく走り回っていた姿が一番嬉しかったんですけど(^。^)つい探しちゃってましたわ、オカッパ頭(^。^)

最後にユニフォームの交換をしてましたが、デルピエロが鹿島のユニフォーム着てる〜!!似合うじゃん!!
誰と交換したのかな?背中の文字が見えないかと思ったけど、カメラは顔のアップばっかし撮ってるもんな。誰のだったのかな?ま、どこかで報道されるでしょう。

いよいよ今週末にはW杯開幕!!カウントダウン開始ですね!
2002年05月27日(月)   ケガ・病気

ワールドカップ開幕まであと4日という今、あちらこちらの国からケガやら病気やらのニュースが入ってます。
一番重傷そうなのはジダンの足ですが、どうなんだろう?これこそ、相手との接触によって起こったケガなので、出られないなんてことになったら…。
そして、インザーギ。鹿島戦では途中交替していましたが、かなり痛そうでした。着地した際に膝のうらを捻挫したようですが、こちらもひどくないといいんだけど。
日本も心配。小野選手の腹痛は大したことないとも言われていますが、やはり彼はなくてはならない存在だし。

いずれにしても、軽症であることを祈ります。
2002年05月30日(木)   虫垂炎

ってウツルもんなんですか?
のっけから、そんなバカなことを言ってみたくなるこの状況。
ど〜して、よりにもよってこの時期に虫垂炎がたった23人の中で連発するわけぇ?
まぁ、小野選手の方は薬で何とかできるようなんですけど、万全の調子でないことに一抹の不安が−。
ちまたではダメだった場合には名波選手が第一候補でトルシエがコンタクトを取ったとかとらないとかいう話がありますが−やっぱり中村選手じゃないのね。

ジダンの方はかなり難しい状態みたいですね。疲労からくる肉離れとか?優勝候補フランス−ちょっと厳しい状態になってきたよう。

一番軽症だったのがインザーギのようですね。よかった、ほっ。


ところで、某雑誌でとある漫画家(女性)さんが書いていた爆笑ワールドカップトークの中に、小野選手が大空翼なら本山選手は岬太郎なる表現がありました。これはワールドユースの時のことをきっと指しているのでしょうが、本山くん岬太郎?ふ〜ん。と思った日向小次郎ファンのSHIKIでした。

求む!日本代表に日向小次郎!
そういえば、柳沢選手がタイガーアイだって表現もどっかで聞いたなぁ?

後半、めちゃくちゃミーハーマニアックになってすみません(^0^)
2002年05月31日(金)   祝!日韓共催W杯開幕!

待ちに待ったワールドカップが開幕しました。
思えば、アメリカW杯の頃です。他人事だったW杯に日本代表が出られるかもしれない!という夢が見られ始めたのは。それが、あのドーハの悲劇で夢と消えて、願いはその4年後のフランスW杯へ持ち越し。
そして、フランスW杯に初出場!あえなく3戦全敗で予選敗退となりましたが、まずはW杯1点!はかなえられました。
W杯1勝の願いは、そしてさらに4年後の今回に持ち越されたのですね〜。その間、ワールドユースの準優勝、シドニーオリンピックのベスト8などがあり、いやがおうでもW杯1勝への夢は高まりましたよ。

それがとうとう始まる\(^0^)/

初戦は大波乱(といってもいいよね?)の幕開け。
前回優勝のフランスが負けるなんて、誰が予想しえたでしょうか。ジダンの不在はやはりそれだけ大きかったのか−。
こうなったら、やはり優勝はイタリアか、アルゼンチンか−のあたりにくるのかなぁ?ま、フランスがこのままで終わることもないだろうけど。
日本第1戦は6月4日火曜日。第2の開幕はその日だな。
日本での開幕試合は明日のアイルランドVSカメルーン。カメルーンは今回とっても話題になった国ですから、これは見どころ。
2002年06月01日(土)   序盤戦見どころ

6月2日イングランドVSスウェーデン。出るかベッカム!?というのが最大の関心事ですが(^。^)ここのワンダーボーイ・オーウェンもいいよね〜。ということで、イングランドはPUSH。

6月3日イタリアVSエクアドル。もうアズーリは目が離せないでしょう。そのカッコよさばっかりについ目が奪われがちですが(^。^)それは私です。インザーギのケガも軽症のようですが、やっぱり「9番」で「史上最高のエゴイスト」さんのプレーは見たいですよね。

で、6月4日は日本第1戦。ここでの最大の関心事は先発GKです。
あちこちで書かれているスタメン予想は大体一緒なんだけどね。
2002年06月03日(月)   すっごい!すっごい!

やっぱりさすがW杯ですね。
今までのW杯は1次リーグのゲームをそんなに懇切丁寧に見てなかったんだけど、やっぱりちょうどよい時間に放送されると見やすいじゃないですか。今までぜ〜んぶ見てます。いや、風邪ひいて動けなかったってこともあるんだけどさ(^^;)
中でもおもしろいと思ったのが、アイルランドVSカメルーン戦とアルゼンチンVSナイジェリア戦。どちらの試合もまさに攻と防と−という感じで気の抜けない展開。その中でほんのちょっとのチャンスをきっちりモノにしてくるあたり、さすがだなと思いました。
結局決定力というか、強さってこういうところにあるんだろうなぁと思うものでした。
イングランドVSスウェーデン戦もおもしろかったけど、やっぱひいきが入っちゃうチームは純粋に見られなかったです(って、ひいきチームを応援する気持ちって何よりも純粋か(^0^))でも、久しぶりなのにきっちり仕事してくるあたり、さすがベッカムですね〜。ホントにカッコいいし。(結局そこかい(^0^))
スペインVSスロベニア戦もおもしろかったです。というか、ラウルがいいですよね〜。あのキスシーンも(^。^)
で、ノーマークだったカッコいい青年(少年)発見!パラグアイのサンタクルス。いかにもありがた〜い名まえの彼は若干20歳なんだけど、まぁハンサムなことこの上ない。パラグアイはチラベルトが有名すぎて、サンタクルスも名前だけは知ってたけど、それだけの存在だったんですよね。でも、昨日の南アフリカ戦を見て、びっくり!ゲームの方はホントくいが残るものだと思うけど、次応援しちゃうよぉ。ということでB組の上位2チームはスペインとパラグアイよろしく(^。^)
で、これはなぁと思ったのがドイツVSサウジアラビア。サウジってあんなに弱かったっけ?と思うゲーム。点は取れるだけとったほうがよいに越したことはないけど、8点は辛かった。

さて、今日はアズーリ登場!しっかり見なきゃ。
ゲーム見てたら、まじスタジアムに行きたくなっちゃった。日程・場所を考えると無理なところばっかりだったので、はなからあきらめてたけど−FIFAのサイト覗いてみよ。小指の先ほどの期待もしてないけど−。
あんなに空席作ってるのを見ると、ホント見に行きたくなるってモノさ!
2002年06月04日(火)   勝ち点1!!

やった!やった!勝ち点1だ!
はぁ〜、ホントに疲れた。こんなに力が入った試合は久しぶりだぁ。

ジツはね、今回のW杯予選の私的願望は1勝2引き分けだったんですよねぇ。というか、よくてそんなトコじゃないかなぁと―。

でも、でも!今回の引き分けはあわや勝ちかと思われる引き分け。
願望じゃなくて、もうちょっと望んでもいいんじゃないかと思わせてくれました。いや、そんなに甘いもんじゃないとは思うけどね。

ホント手に汗握るおもしろいゲームでした。

今日の試合で一番嬉しかったのは、やっぱ鈴木のゴールですよ。
力が入って「よっしゃぁ〜」という場面は数々あれど、涙が出てきたのは(すみません、泣いてます(^0^))鈴木のゴール。
もうFW陣さんざん文句言われ、どこやらの掲示板では「鈴木いらない」のオンパレードで、20試合連続ゴールなしFWやらなんやら、めちゃくちゃ書かれて―その鈴木が、先制されてしゅ〜んとなったあの場面で、あんなに必死にボールに食らいついてゴールした、あのシーンに胸が熱くなりました。よくやった、鈴木!!胸はってくれ〜!!

さて、ゲームを振り返ってみます。
まずは前半。最終的には0−0でしたが、シュート内容については、日本の方が危なかった。特にひゃ〜と思ったのが2本。でも、1本目は楢崎のファインセーブで、そして2本目は中田こ〜ちゃんのクリアで、事なきを得たのでした。よくがんばったね〜(^^)//パチパチ
ひいきの二人ががんばるのは、やっぱりうれしいのでした♪

そして後半。これはゴール、ゴールで前半以上にじっとしてられない展開でしたね。
1点先制される―もうお見事のオーバーヘッドキック。絵に書いたようなあのゴールには脱帽でございました。
同点に追いつく―これは上にも書いたとおり。美しさよりも何よりもハートに響くゴールでした。
1点リードだ!―稲本すごい!えらい!もうお◎ブなんていわない(ごめんなさい≦(..)≧暴言だけど、許してね。もう絶対言わないから)
ホントお見事のゴールでしたね。アーセナルで揉まれた成果が後半ホントに鮮やかに出てましたよね。狂喜乱舞よ〜。
が、また同点に―これはね〜、森岡がケガで交代したので、しかも突然の交代でしょ(他に比べりゃ)ディフェンスラインちょっと心配だったんだよね。で、ちょっとバランス悪くなったと思ったら失点。森岡のリタイヤがちょい悔やまれました。仕方ないっちゃ仕方ないけどー。しかし、あの点のとられ方−なんとかならんもんかね?

でもって、最後の幻のゴール…あれは悔やまれる…どれがファールだっていうのぉ(T_T)―と、少し解せないぞ。
文句言っちゃいけないけど、少し言わせてね?
あの稲本のファールとる前に、とらなきゃいかんファールあっただろー!!特にゴール前で柳沢が倒されたやつ!!
ま、ここで終わりにしとくけど。

次のロシア戦。また楽しみになったなぁ〜♪
2002年06月05日(水)   ポルトガル負けた!

これはびっくり〜。フランスが負けた時と同様な驚きですよ、これは。
フィーゴってば、FIFAの最優秀選手に選ばれたような大スターだし、ルイコスタはかの本山選手が好きな選手としてあげている超絶技巧派なんですよね。
それがアメリカに負けたー。
いやぁ、ホントに何が起こるかわからないや。
D組韓国1次リーグ突破確実かも…。


ところで、連日サッカー中継見てるとホント生でスタジアムの雰囲気を味わいたくなってきました。「遠いから〜」とか「仕事あるし〜」とかで早々にチケットGETをあきらめてしまった自分をひどく後悔している今日この頃です。
8日の鹿島スタジアムのイタリア戦―チケット取れないかなぁ??
無理だろうな―残ってるって言ったって、欲しい人が死ぬほどいるんだモンなぁ。ネットはつながることが奇跡だしね。
ま、テレビ叩いて見ることにしようか、今後も。
とかいいながら、多少あがくけど(^。^)
2002年06月06日(木)   フランスVSウルグアイ

なんというゲームなの〜!!
90分間思いっきり熱い!
ホント手に汗握って見てました。
後がないこの両国。だからこその必死の姿なんでしょうが、フランスは前半にFWアンリが退場。これだけで暗雲立ち込めましたよ。
ジダンが出られない上に10人で戦わなきゃいけない。
結局その状態で引き分けたということは「やはりフランス」というべきなんでしょうか。
この功労者はやっぱフランスのキーパーかなぁ。スーパーセーブの連発。よくぞ止めてくれたって感じですよね。
これでA組はデンマーク、セネガルが勝ち点4。フランス、ウルグアイが勝ち点1。最終戦でフランスがデンマークに勝ち、ウルグアイがセネガルに勝ったら全部が勝ち点4になってしまう。
目が離せませんね〜。
日本が同じ状態になったら、胃炎になりそうだわ。

サウジアラビアの1次リーグ敗退が決定してしまいました。
アジア代表として−とても残念です。
2002年06月07日(金)   イングランド勝ったァ!!!

たった今終わったところです。
1対0でイングランドが勝ち。おおよその予想ではイングランド不利。アルゼンチンが一点差ぐらいで勝つだろうってものだったのに、終わってみれば逆。
今日はベッカムがフル出場だったし、唯一の得点を叩きだしたわけだし、ベッカムファンにすればこの上なくおいしいゲームでした。
そして、試合終了直後にはまっさきにシメオネに握手を求めにいったそうで−。これで真の意味で4年前のできごとを乗り越えたと言えるんじゃないかな。
こういうところもまたドラマチックなんだからo(≧▽≦)o
ベッカムファンさらに増えること間違いなしよね。(ってこれ以上増えたらどうするねん)

死のF組で頭一つ抜けてると思われたアルゼンチンが現段階で3位。信じられない話。ホント何が起こるかわからない。どのグループも安全パイはないという波乱の大会ですよね。

日本だって負けてらんないよぉ。ドラマを作ろう!!だわ。


ところで、本日は余りチケットが売り出されました。私が唯一行けそうだと思われる8日のイタリア戦。無理を承知で電話しましたよ。
ははは、言うまでもなく玉砕。だって、12時なんて電話かけれんないもん(T_T)。出張へ行くついでにかけてみたのは1時間をとうに過ぎた頃。ははは…空しい笑い。なんでも今日のチケット売出しには6900万件のコールがあったそうでー。
いかに皆がチケットを熱望しているかがわかるってモノです。

なんか悔しい数ヶ月前の自分…。
2002年06月08日(土)   イタリア負けたぁ(T_T)

今度はイタリアかい(T_T)
優勝候補と目されるチームがどんどん負けている。
ただね、ただね…今日の試合もなんかモヤモヤが残るぞ?

最後のあの幻の得点。あれは一体なんなんだ?
オフサイドが取られたって言うけど…。オフサイド?うそでぃ!あれをオフサイドにするか〜。というよりもあのボールって、イタリア選手(誰でしたっけ?)が蹴った後、誰も触らずにゴールに吸い込まれていったように見えたんですけど?
あちこち見て回って、あの幻のゴールはインザーギのファウル判定の後だということで、オフサイドではなかったようですが…にしても、解せない。どこにファウルがあったんだ?稲本の幻のゴールといい、どこかで誰かが『幻のゴール特集ができますね』って言ってたけど…うれしくないよぉ。

トッティのすんばらしいFKはゴールポストにあたるし、なんかイタリア不運だよぉ(T_T)

ビエリのゴールは素晴らしかった。でもって、すぐインザーギのところへ抱きつきに行ったのもGOODだった。そして、やっとインザーギも登場した。

それなのに負け〜(T_T)


さて、この後はブラジルVS中国です。
ここには番狂わせは…まずないでしょ。
2002年06月09日(日)   勝った〜〜〜〜〜!!!!!!

わぁぁぁぁん(T0T)(T◇T)(TOT)うれしいよぉ〜〜〜!W杯初勝利!!
勝った!勝った!ロシアに勝った!!
勝ち点3だ!合計4だ!自力での決勝T進出が可能だぞぉ!!
ゴールのホイッスルがなる前数分は祈りポーズでした、私。
でも、でも、ほんと〜によくがんばったよぉ!
まずはこの激闘を制した選手のみなさんにお疲れ様と言いたいです。
でもって、ありがとう〜〜〜〜!

特に稲本!アンタはえらい!!(アンタって言ってごめんなさい)
第1戦もそうだったけど、第2戦の活躍ぶりも見ていると稲本がいてくれたから−の場面がどれほどあったことか!
ゴールはもちろんだけど、今回のゴールについて言えば、稲本一人の力というよりはグラウンダーで柳沢にパスを出した中田(浩)が素晴らしかったのであり、そのパスをそのまま返した柳沢が素晴らしかったと思う。ヤナギは第1戦から点こそ取っていないもののいい動きしまくりだし。
ヤナギと鈴木のアントコンビでの攻撃も見ごたえがあったよ。
あああ、何やら取り留めなくなってきてしまった。
冷静に前半から振り返ることにしよう。

スターティング11。あああ、森岡がいないぃーちょっと不安に思った瞬間でした。最近のフラット3の崩れ−たいがい宮本のラインコントロールが問題だって言われてたでしょ。だからさ、最近の宮本には?マークを正直持っていたのでした。おまけに鼻骨骨折中だしー。でも、この件については後ほど深くお詫びします。
楢崎の顔が第1戦よりもいい感じだったので、ちょっと安心。(だって第1戦のスタート−蒼白な感じだったじゃないですか。なんかやつれたような…なんて思ってたもの)

でも、ゲームが始まったら「いけそうじゃないかな」という期待感に。
だってガンガン攻めているもの。ロシアの動きがベルギーほどの脅威に感じられなかったもの。戸田の赤いトサカが非常に頼もしく見えました(^。^)
でも、勝負は何が起こるか分からない。どれだけ攻勢に立っていても、1チャンスで負けることなんて、それこそいっぱい起こってるから。
だからこそ、前半の中田−柳沢のシュートが入らなかったこと、中田のFKが入らなかったことがすごく残念だったのでした。
(余談:中田のFK見て、昨日のロベルトカルロスのFKのすごさを再認識)
前半はどっちも危機があったものの、ベルギー戦同様0−0。
この段階では引き分けでもいいや−とちょっと思っちゃったことを告白します。

そして、後半。またゲームが動いたのは後半でした。
後半6分。でたぁ!稲本の先制シュート!!(流れは上の通り)
中田浩二にしろ、松田にしろ、DFもガンガンオーバーラップしている姿にo(≧▽≦)o。そして宮本までもが真ん中を突破。前へ!前へ!の思いがみんなにありましたね。
そして、中山隊長の投入!これはチームへの鼓舞だけじゃなく、ロシアへのすんごいプレッシャーになったのではないでしょうか?だって、中山が出てくるだけで競技場が揺れるでしょう?サポーターの声援で。事実そうだったようですよね。
その後、小野が服部に、そして稲本が福西に交代。特に稲本は最後ホントきつそうでした。あれだけの運動量、あれだけの活躍−相手のゴールの近くでも、自分のゴールの近くでも、ホントにナイスな動きを見せていた彼には心底感動しました。
あそこで引っ込んじゃっても、何も言えないよ。

最後の5分ぐらいはホント祈る思いでした。とか言いながら「ヤナギ〜もう1点」とか叫んでたんですけど。攻撃は最大の防御だもんね。もう1点取るぐらいの気持ちを持ちつつ、カウンターやミスから失点しないように−と祈ってました。
そして、タイムアップ。これは笛じゃなく、ベンチの選手の表情で知りました。
よかった。ほんと〜によかった!!
歴史的勝ち点1じゃなく、今度こそ正真正銘の勝利なんだもの。勝ち点3なんだもの。タイムアップと同時にだ〜〜〜〜〜と涙が出てきましたよ、いやまじで。

勝ったことがうれしくて、必死にプレーしていた選手に感動して、涙の理由は数々あれど−ともかくだーだー泣けたのでした。

そして宮本選手。ごめんなさい。やっぱりあなたはフラット3の要でした。最初からトルシエにそれを叩き込まれてきた人だったんだものね。「ええっ」と思った私を許してください≦(..)≧

今回のゲームの私的MVPはやっぱ稲本。次はヤナギ。
だからこそ、次のチュニジア戦ではヤナギにぜひ点を取って欲しいよ!!

はぁ〜、まだ興奮しています。
これから数々のニュースを見まくることにします。
2002年06月10日(月)   歴代2位66.1%

昨日の日本対ロシア戦の視聴率は、東京オリンピックの女子バレーボール決勝(日本が優勝したあの試合ですね)の66.8%につぐ、歴代2位の高視聴率を記録したそうです。でもって、試合終了直後には瞬間最高視聴率81.9%だったとか。
すごぉい、すごぉい!ホントに日本中が沸きに沸いたという一夜だったわけですよね。この勝利を心から喜ぶとともに、チュニジア戦も見事勝利をおさめ、悠々と決勝Tへ出られるようにがんばって欲しいものだと思います。

ちなみについ先ほどチュニジアVSベルギーのゲームが終わりました。1−1の引きわけ。ベルギーにしてみれば連続の引き分け。
この結果、現段階でH組の1位は勝ち点4(得点3失点2)の日本。2位が勝ち点3(得点2失点1)のロシア。3位が勝ち点2(得点3失点3)のベルギー。4位が勝ち点1(得点1失点3)のチュニジアです。日本対チュニジア戦は目が離せないけど、結果いかんでは同日同時刻にやるベルギー対ロシア戦も目が離せない。
14日は大変だぁ〜。いや、日本が勝ちゃ何の問題もないんだけどね(^。^)

でも、14日試合開始が15:30なんだよね(-"-)他国のように、日本も仕事なんとかしてくれないかしらん。なぁんて、ジツはひそかに目論まれていることがあるんだけど。

さて、韓国はアメリカに引き分けて、ますます決勝Tが近づいてきましたね。
ところで、昨日の日本戦の勝利も、今日の韓国戦の引き分けも「えっ?この人どっちの国の人?」と思うような喜び爆発シーンが数々見られました。
ハングル語で日本の勝利を喜ぶ人、日本語で韓国の引き分けを讃える人。そのいずれもの姿に、サポーターレベルでは確実に『日韓共同開催』に大きな収穫があったと感じました。『Go To France Together』から始まってるんだよね、これは。 


さて、今度はポルトガル戦だ。でも、さすがに今日は疲れてるなぁ。
2002年06月11日(火)   フランスがぁ〜(T_T)

まさかの1次リーグ敗退。
しかも0勝というだけならず、1得点もできないなんて、どこの誰が予想できたことでしょう。
確かにジダンのけがは思いっきり痛かったにはちがいないです。が、セリエAとフランスリーグとプレミアリーグ、この3つのヨーロッパのサッカーリーグの得点王がそろっているフランスがなぜに0点〜?

FIFAのランキングが1位。ディフェンディングチャンピオン。
そうであってもこんなことが起こるんだよね。
もう他の優勝候補の波乱は見たくないよぉ。

A組はセネガルとデンマーク、E組はドイツとアイルランドが1次リーグ突破でした。私的にひそかに注目していたアイルランドが1次リーグを突破したことは、今日唯一の嬉しいポイントでしたね。

明日はB組とF組が終わりますね。私的希望−B組ではパラグアイ、F組ではイングランドが1次リーグ突破して欲しいよ。
2002年06月12日(水)   アルゼンチンよ、お前もか−

イングランド代表1次リーグ突破、おめでとう(^ ^)//パチパチ−よかったぁ。

しかし、昨日のフランスに続き、今日はアルゼンチンの1次リーグ敗退が決定いたしました。泣いているアルゼンチン選手−そうだよね。
優勝候補の双璧がいずれも1次リーグ敗退なんて、事前に予想した人が一人としてあったでしょうか?いや、ないに違いない。
私もF組見た時には「アルゼンチンは固いだろうから、イングランドはスウェーデン戦が勝負だな」と思っていたのでした。ところが、ところが―。
確かにスウェーデンは強かった。負けないもの。負けないことがこんなに大事なんて、このW杯で改めて思ったのでした。

アルゼンチン、国内は不況でとんでもないことになってますよね。その中の唯一の光明だったサッカーの代表がこんな信じられない結果になってしまったこと、悲しまずにはいられません。


そしてB組。パラグアイにひいきが入っていたので、決勝T進出が決まっているスペインはともかく、もう1つの枠にどの国が行くのか−ドキドキものでした。
スカパーでリアルタイムでの観戦。パラグアイは絶対勝たなきゃいけない。なのに先制されるしー。しかし、追いつき、追い越し、駄目押し。
結局スロベニアに3−1で勝ったのですが、この追加点の重かったこと!
スペインに3−2で負けた南アフリカと勝ち点、得失点差が同じ。そんな時は得点が多いほうが勝ちなんですよね。パラグアイ6、南アフリカ5−最後の1点のおかげでしょう。パラグアイよかったね!!

(ちょっとおまけ:顔だけいえば、ベッカムやインザーギ以上にこのパラグアイのサンタクルスが一番好みかもしんない(^。^)←これだからな。)

そして、明日はアズーリ。
こちらも非常にきわどいところ。ぜひメキシコを倒して1次リーグ突破してほしいものです。
皮算用−メキシコがイタリアに負けたら、勝ち点が6ずつ。クロアチアがエクアドル倒すと、ここも勝ち点が6になる。う〜ん、得失点はいかがなものかな。
なんにせよ、非常にここもアブナイなぁ。がんばって!!
2002年06月13日(木)   デルピエロ〜{{(*^O^*)}}

やったぁ!!デルピエロ〜♪♪
無事イタリアが決勝T出場を決めました。
まさしく、値千金のゴールでしたね。

序盤からイタリアは怒涛のゴールラッシュ。
しかし、どれもこれもゴールから逸れてばかり。
インザーギがぁ、ビエリがぁ−。
でも特にトッティ−勝利の女神に嫌われてるんじゃないかと思うくらいの不運なゴールがいくつあったことか(前のゲームかも含めて-)
アルゼンチン・アゲインかと思わせる展開にイライラは募るばかり。

負けたら、そしてクロアチアが勝てば、そこで終わり。
ホントに「がけっぷち(彩子書)」byスラムダンク−でしたよね。
でも、こうやって冷静に書ける状態でホントによかったァ(T_T)

次は日本だ!!
グループリーグ1位通過ならば、今日奇跡的なグループリーグ突破を果たしたトルコと対戦。2位ならばブラジル−こうなったら、やっぱ絶対勝つしかないね。

いつぞやの高校サッカーのキャッチコピーをここで出しましょう。
『ゴールしか見えない』
2002年06月14日(金)   日本、決勝トーナメント出場!

いやぁ、めでたい。
とにかくめでたい。
悲願の1勝をクリアしたばかりか、夢の決勝トーナメント進出決定!
これで盛りあがらずにはいられますか!
昨日、ここに書きかけて不吉だから消した文があるんですよね。
『これで決勝T進出が夢と消えたら、ドーハ以上の衝撃を受けて、立ち直れないかも?』とー。
いやぁ、全くの杞憂でしたね。堂々たる戦いぶりでした。
テストマッチの時に指摘されていた『ディフェンスの破綻』『点が取れない』ということが「何の話だったの?」と言えるほど、『2試合連続完封』『効果的な場面での得点』。ホントたくましい日本代表です。すばらしい!

今日も前半は膠着状態でした。仕事の合い間を縫って見ていた私たちでしたが、ハーフタイムをきっかけに仕事に戻りました。しばらくして再び見てみると、後半スタート直後に、変わったばかりの森島が得点してるじゃないですか!くそぉ、見損ねた(T_T)
その後のヒデのへディングは見られたんですけどね。
私的な期待は柳沢のW杯初ゴールだったのですが、柳沢は稲本とともに後半はベンチに。あれ〜ってなものでしたが、代わった森島がでっかい仕事を。そしてさらに代わった市川もでっかい仕事を。だからちょっぴり残念ではあったのですが、まぁよかったかなーと。しかし、今回トルシエ采配はことごとく当たっている。これは運なのか、なんなのか−。追い風があるのは確かですよね。
そして、グループリーグ最後を飾った選手交替−小笠原登場!待ってたよ!
大きな仕事はしていないけど、出てきてくれただけで満足ですよ。

次のゲームは18日のトルコ戦。
ここを突破したらベスト8。シドニーオリンピックがベスト8。まずはそこまでいっちゃってくれ〜!!


そして、最後にまたがっくりニュースが。
ポルトガルの1次リーグ敗退が決定。フィーゴが〜、ルイコスタが〜、もうさよならなんですぅ(T_T)
韓国戦は引き分けを祈っていたのですが、韓国も強かった。だから、とっても複雑な気持ちです。
ただ韓国はこれでイタリアと決勝T1回戦で当たることになります。これまた複雑な気持ち〜。どうしてもアズーリは応援しちゃうモンなぁ。
2002年06月15日(土)   イングランド&ドイツ―ベスト8

ベスト8に名乗りを上げたチームがまずは2つ!
とりあえず予想通り、ドイツとイングランドがきましたね。
私的PUSHはパラグアイだったんだけど、サンタクルスが早々に交替してしまって「これは…」だったんですよね。
いいゲームだったんだけど、結局最後に1点入れられて負けとなってしまいました。
どちらもSGGK(スーパーグレートゴールキーパー(^0^)分かる人だけ笑ってください)を擁する2チームなので、おもしろかったんですがね。
日本大好きチラベルトはこの大会できっと最後でしょうが、20歳のサンタクルスはまだこれから。ドイツで再見!

そして、イングランド!やったぁ〜。やっぱひいき入りますよ。でもって、日本中がそうなんだから、デンマークにしてみればアウェイで戦っているようなものでしたね。先制点はまたベッカムの黄金の右足コーナーキックから。そして2点目はやったぞ、オーウェン初得点!でした。でもって駄目押しの3点目も入れて、余裕の勝利でした。まさか、こんなに得点差がつくとは思わなかったけど―。
前半途中からすごい雨でどうなることやらと思ったけど、小降りになってよかったです。ベッカムの鬣もハーフタイムにちゃんとセットしなおされていたし(^。^)

しっかし、イングランドの守備は堅いですね。次はおそらくブラジル―これまたすごいゲームになりそうo(^-^)o
2002年06月16日(日)   やっぱ決勝トーナメントだわ

今日の2つの試合の見ごたえがあったこと!
2試合とも延長。まさしく死闘でした。
1試合目スウェーデンVSセネガル
これは延長Vゴールでセネガルの勝ち。この暑さ&湿気に耐えるだけの体力ってことを考えるとやはり北欧とアフリカ―アフリカの方が優位だよね。
しかし、セネガル。フランスを破ったのは決してフロックではなく、ホントに力があるチームですね。このチームが日本VSトルコ戦の勝者(そりゃ、日本であって欲しいよ?)と戦います。スウェーデンはついこないだ戦って引き分けたばかりだけど、セネガルって確か以前負けてなかったっけ?う〜〜〜。
ま、とにかく日本にとってはまずトルコ戦!なんだけど。

2試合目スペインVSアイルランド
この2試合目は非常に厳しい。だってどっちも応援したいもの。勝敗を絶対決めなきゃならない決勝Tだからやむをえないとはいえ、でもどっちも負けて欲しくない。これは困ったぞ。
試合開始早々にスペインが先取点。しかしその後は1進1退。スペインの再三の攻撃もことごとくオフサイド。アイルランドはグループリーグで見せたような粘りが身上。とはいえ、せっかくのPKをはずしてしまったりと敗色濃厚でした。
でも、やはりアイルランドですね。後半終了直前に再びPK。今度は見事決め、同点に。
そしてまたまた延長戦。その延長の前後半でも決まらず、結局PK戦に。
もうここまで見れただけで十分でございます。どちらが勝っても、どちらにも拍手です。
PKはアイルランド選手、すこすこ外しました。これはもう限界だったんかなぁ。
ホントに見ごたえのあるゲームでした。

本日のベスト8進出―セネガル&スペイン

明日はいよいよブラジル登場です。
2002年06月17日(月)   ベスト8続々

今日はアメリカとブラジルがベスト8進出決定。
ブラジルはまぁ妥当にしても、アメリカ―びっくり。
今はどの国もすんごい盛り上がりを見せているのに、アメリカは今ひとつ冷めてるそうですよね。決勝T進出しても、トップニュースにならないし(というよりニュースにすらならないところもあったらしい)。
さすが、ベスト8となると黙ってないだろうけど―。

そしてブラジル。やはり王者の貫禄っていうんですかね。強いわって思います。1点目のリバウドのシュートなんて、惚れ惚れしますよね。
う〜ん、日本代表にもああいうシュート打ってほしいぞ。

いよいよ決戦は明日!
2002年06月18日(火)   日本代表負けちゃった(T_T)

決勝トーナメント1回戦最終日。
日本代表&韓国代表のゲーム。

日本代表、トルコに惜敗。1対0という僅差での負け。その結果には悔しさを感じました。しばし脱力してしまったー。
押している場面も多々あり、決して勝てない相手ではないと思っただけに残念です。けれど、サッカーは確実に得点し、確実に守れるチームがホントに強いんですよね。勝てるかもしれない相手だった―とはいくらでも言える。けれど、それでも負けてしまったのだから。
稲本選手も言ってました「全然満足していない」
その気持ちが大事でしょうね。そこから、2006年ドイツ大会が始まるのだから。
けれど、ここまで夢を見させてくれ、サッカーを見る楽しさを再認識させてくれた日本代表には大感謝です!

そして、ここからはおばばの戯言。
なんで今日のスタメンはああだったんだろうかなぁ?
一生懸命見ていたけど、遠くからちっちゃいテレビ(しかも音声極小)―イマイチ迫力がなくて、残念だった(T_T)←3時半キックオフだもん(T_T)
せっかくのゲーム、いいコンディションでやれてたらなぁ〜。スタジアム青一色というよりはレインコートの白が目立ってたもんねぇ。韓国イタリア戦を見るにつけ、思いまする。(現在韓国戦の延長中)


さて、韓国VSイタリア―すごい試合です。途中までの展開は日本VSトルコ戦と似てました。前半早いうちに先制されて、おいかけるという。しかし、ちがったのは後半41分過ぎに同点ゴールを決めたこと。見ていて鳥肌が立ちましたよ。あきらめない、とことん追いつこうとする姿勢―心がゆすぶられる感じ。後半終了間際のオーバーヘッドなんて…あれ入ってたら大ヒーローだよね。
スタジアムの雰囲気もすごいし―。
現在延長前半の真っ最中―しばし画面に集中。
トッティ退場〜〜〜〜〜!!うわぁ〜!!
まさしく、死闘というこのゲーム。
延長後半11分―Vゴール。言葉がありません。こんなゲーム見たことないです。
これはすごすぎる。イタリアに競り勝ったんだから。
日本は負けたけど、アジアは残った―。

この韓国のゲームは日本選手にも絶対大きな影響を与えるでしょう。目先におっきな目標ができたよ。こんなゲーム見せられた日にゃ、日本の今日のゲームは悔しくてたまらないでしょう。

韓国は次スペインと戦います。私的予想(というか、一般的にはそうだと思うけど)では決勝はブラジルVSスペインだったんだけど、この韓国みてるとスペインも危ないんじゃないかと思っちゃいました。

あ〜、日本が負けたのが今更ながらすっごく悔しくなってきたぞ〜!!

この書きぶり、後半すっかり変わっちゃったな(^。^)
2002年06月20日(木)   今日は本山選手の誕生日♪

23歳おめでとう♪
日本のゴールデンエイジと呼ばれる1979年生まれの一人です。
同じ1979年生まれの小野・稲本・中田浩二がスタメンを張った今回のW杯はきっと悔しさ半分で見ていたと思いますが、次の2006年はあなたの出番です!活躍を期待しているよ♪がんばってね。
2002年06月22日(土)   ベスト4

最注目カードのイングランドVSブラジル戦はやはり職場のテレビでの観戦でした。おまけに会議が入っていたので、見ることができたのは後半の約20分だけ。
もう1対2じゃないですか〜(T_T)結局そのままタイムアップ。
くぅ〜(T_T)イングランド敗退。やはりブラジルは強かった。リバウドにロナウジーニョ―Rのみなさんは今日もご活躍でした。
事実上の決勝戦と呼ばれたこのゲームを制したブラジルはきっとこのまま最後までいっちゃいそうですね。
しかし、ベッカムの勇姿がもう見れないとはひじょうに淋しいです。
カンバァ〜〜〜〜〜ック!!

そしてドイツVSアメリカ戦。これも接戦になりましたね。結局1−0でドイツの勝ちでしたが、アメリカの予想以上の健闘にびっくりです。アメリカの国民の皆様―もっと讃えてあげてね〜。

つい先ほど韓国VSスペイン戦が終わりました。勝っちゃったよ、韓国。
この強さは本物だよ。
PK戦で誰も外さず、1本止められたスペインを押さえての準決勝進出。
勢いのあるチームであることを証明していますね。
スペインはラウルのケガがホントに痛かったなぁ。

しかし……うらやましいぞ、韓国。日本も…いやいやもう言うまい。日本はアジアチャンピオンだなんてもう言ってられないからね。これからが正念場だよ!!

これからセネガルVSトルコ戦です。
セネガルが勝つって見てるけど―どうかな。もしセネガルが勝ったら、ベスト4がすべて違う地域から出るという素晴らしいできごとが起こる!
2002年06月27日(木)   ブラジルVSドイツ

準決勝が終わり、ファイナルステージに進む2チームが決まりました。
かたやヨーロッパの雄ドイツ。
かたやサッカー王国ブラジル。
この組み合わせだけ見るとなんの違和感もないのだけど、ここに至るまでは波乱波乱で大変な大会でしたね。
しかし、それもあと2試合を残すのみ。
なんかとっても淋しい気分です。

ドイツもブラジルも決勝に進むには1対0という最少得点でしたが、こうやってチャンスを確実のものにしていくところが強さなんだろうなぁと思いました。
決勝は鉄壁GKカーンにスーパーフォワード陣3Rのブラジル。
どんなゲームになるのかと思うと、ちょっとワクワクしますね。
どっちが勝つのだろうなぁ?
なんとなくドイツに1票って気もするのだけど…。

ところで、ロナウドのヘアスタイル、めちゃくちゃ可愛いo(≧▽≦)oいいのか、そんなヘアスタイルで−と思うけど、あの顔立ちに妙にマッチしているところが…。
あのヘアスタイルで「大五郎」「ちゃん」を思い出したのは、年齢がばれるってもんですよね(^。^)

決戦は日曜日!
2002年07月02日(火)   W杯終幕

土日をはさんで数日間、有料版の移行措置中で、書き込みができませんでしたの。
もう書きたいこといっぱいだったのですが、数日置くと…(T_T)
やはり生ものは新鮮さが一番だわ。

しかし、今回のW杯は最初から最後まで燃えまくりました。ホントありがとう!!っていう感じです。途中で波乱波乱大波乱の展開があって、だからこそよりドラマチックさが増したというかー。
私も判官贔屓の日本人(^。^)ですので、敗者に向ける目の方が勝者に向ける目より多くなっちゃうんですよね〜。

ブラジル素晴らしかった。その楽しそうな姿は「サッカーって楽しいよ♪ボールは友だち」っていう思いを全世界に伝えられたと思います。
そして、ドイツ。謹厳実直を地でいくその姿にはやられました。鉄壁カーンが最後に見せたミス。直前のアクシデント。これもドラマですよね。

韓国。今回一番印象が深かった国じゃないでしょうか?韓国サッカーの力&国民性を目の当たりにして、正直悔しかったです。この悔しさはうらやましさから来るものだとは重々承知。

そして、日本代表。ラストゲームの後味の悪さと隣国の大活躍で序盤戦の熱さが遠い昔のようになってしまったけど、でもやっぱ偉業を成し遂げたチームですよね。
心から拍手を送りたいと思います。

このW杯を通して、サッカーを見る楽しさを再認識したので、Jリーグを応援し、そして外国のサッカーもどんどん見ていきたいと思います。そこでさらに知識を深め、2006年に役立てるぞ!という思いが今とっても強いです。

2006年ドイツ。
今から興味津々なものはいっぱい。
その中でも海外編興味第一は今回苦汁を舐めたフランス、アルゼンチンのリベンジ。このままじゃ終わらないでしょ。4年後は要チェックです。ただ、たくさんの選手がこれで代表引退なんだけど(T_T)
W杯の総集編などを見てても、一番胸が締め付けられるのは「バティの涙」なんだなぁ。バティが好きだったわけじゃないのに−。だから、特にアルゼンチンに注目です。
国内編では「ニュースター」です。今回のヒーローたちの今後の活躍もそうですが、私的には何度も書いてるように「今回涙を飲んだ選手たち」の巻き返しがひじょうに興味があります。というか、そうしてほしいという願望なんだけど。だからこそ、Jリーグ要チェックですよ。

W杯は終わったけど、私の中にはRoad to Germanyができてます!
2002年07月03日(水)   ジーコ!?

日本代表次期監督はジーコが有力候補だということです。
あとは条件面だけの話し合いってほどまで煮詰まっているとか?
おおお〜〜〜。これはいいのか、悪いのか?
ちょっと自分的には判断ができません。
ジーコは素晴らしい人だし、日本サッカーのこともよくわかってらっしゃる。そういう点では申し分ないですよね。知名度なんて今更だし。
ただ、ここでひっかるのは『鹿島のジーコ』だということ。
いえ、鹿島スキーの私は別にひっかかることなんてなくてもいいんですが、次期チェアマンが鹿島の前社長で、次期監督が鹿島の総監督で−よそのチームから見たらどうなんでしょね?
そして日本代表監督になったら、鹿島からも離れちゃうんだろうし−。
う〜ん、複雑な気持ちだ。


ところで、俊輔くん。レジーナにほぼ決まりだそうですね。海外移籍一番手がW杯出場メンバーでないところがなんとも…。
2002年07月13日(土)   J1が再開して

今日は鹿島VSヴェルディのゲームがありました。
エウレルの初出場だったのですが、そのエウレルがゴールを決めて勝ちました。
再開後の初勝利は幸先いいのでうれしいのですが…本山くん途中出場・・・。
う〜ん、どうしてなのかなぁ。
ちょいと悲しい。
8月のマリノス戦のチケットが今日届いたのですが、マリノス戦では先発フル出場を強く願います〜。

ところで、鈴木隆行選手がベルギーのへンクへ移籍!という報道がされていますね。ホントのところはどうなんだろ?いっぱい海外へ出て行って欲しいと思うんですけど、見れなくなるのは淋しいなぁ。
2002年07月16日(火)   鈴木選手に続き、平瀬選手も

鹿島のFWがどんどん移籍してしまいます(T_T)
平瀬くんはシドニーオリンピックの予選得点王だったんですが、鹿島はFWいっぱいいるからなぁ。なんつっても日本代表レギュラーが2人だし。
おまけにエウレルも入ったから、平瀬選手にとってはいい選択なのかもしれません。やっぱ。試合に出てなんぼですもんね。
移籍先は横浜Fマリノス。
ということは、私たちが見に行く試合に出る可能性大じゃん!
ちょっとうれしいかも。

鈴木選手の1日店長はゲンク(どうもこちらに統一するらしいです、読み方)移籍に伴い、なくなりました。で、本山くんの1日店長は10日土曜日…。いいじゃん、手頃な日じゃん。
でも、私には他にどうしてもはずせない用事があるんだぁァァ(T_T)
11日には鹿島に行くのになぁ・・・。
2002年08月13日(火)  鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス

8月11日に鹿島サッカースタジアムで行なわれたこの試合を、鹿島まで見に行きました。この夏の最高の楽しみであった、このイベント。
その期待にたがわぬ素晴らしいものでした。

ワタクシ、サッカーの試合は家でテレビで見ているばっかりだったんですね。
サッカー見るのは大好きだけど、スタジアムに行くのは「まぁ、いいか」という極めて出不精なファンだったのです。
でも、W杯で『サッカーを観戦している人たちの姿』を繰り返し見て、W杯の熱狂を見て、『生で楽しみたい』という強い思いがフツフツと湧いてきました。

で、大好きな鹿島のゲームを見るぞ!と。
ファンクラブでこのマリノス戦のチケットを予約したのは売り出し開始日。
7月の中旬には手元に届いたチケットを宝物のように・・・。

そしたら、後から後から価値が高まっていくじゃないですか。
鹿島の生みの親ともいえるジーコ新日本代表監督の『鹿島立ちセレモニー』。ジーコの挨拶が聞けるって!!
と思えば、マリノスの1stステージ優勝がかかった大一番となるし。前年度覇者のアントラーズとしては、絶対負けられないゲームじゃないですか。
盛り上がりはMAX!!

ゲームは最初から白熱。
前半戦こそ0−0でしたが、ガンガン攻め込むシーンがなんども見られて、もう生観戦最初のワタクシにとっては、肩に力が入るのなんのって(^。^)となりに座っていた友人をパコパコたたくは、ふりまわすは、で大迷惑だったことでしょう。
ごめんね、Yさん。

さて後半。ゲームは動きました。
ワタクシ、今回のゲーム前にこれまた好きな鹿島神宮(神社仏閣めぐりも好きなんで(^0^))に行ってきたんですよね。
今回そこで祈願してきたこと。
その1:鹿島の勝利 その2:本山選手のゴール  だったんですよね。
はい、1点目。その本山選手のファーポストへのアシストにアウグスト選手が飛び込んでの得点。きゃぁ〜〜〜〜〜。狂喜乱舞です。
でも、アウグスト選手は勢いあまってポストに激突。しばらく動けませんでした。ナイスファイトですわ。ホントに気合はいりまくり。
あわや乱闘か?というシーンが見られたことからも、双方の気合の入り方がわかるというもの。
横浜Fマリノスに追いつかれた5分後。(この点とられた直後っていうのがいいんだよね〜)待っていました!本山選手のすんばらしいゴールが生まれました。
ワタクシの陣取ってた場所のちょうど真ん前で!
マリノスのパスをインターセプトして、そのままドリブルで上がり、ゴールの真横に近い位置からの難しいシュート。それが二アポストに当たり、そのままゴールへ。あんな位置からよくぞ入れた!といえるすんごいシュートでした。
本山選手の真骨頂発揮!もう鹿島の神様、ありがとう〜〜〜〜(T_T)

その本山選手。右ふともも裏を1週間前から痛めていたとかいうことで、後半残り10分頃に交代。残念だったけど、仕方がないよね。途中でストレッチしたり、座り込んだりしている姿があったし、倒れこむのもしばしば。
ワタクシの目はスカパーの日本映像と一緒ですので(^0^)、目は常に本山選手を追ってますからね。妙に気になってはいたんですよね。
だいじょぶかしらん??

ロスタイム4分にどきどきものでしたが、ゲームを制したのは鹿島。
あとからいろいろな記事を読むに、これは今年のJ1の中でも1,2を争う好ゲームだとかで、そんなゲームを初観戦で見ることができた私は幸せです!!

そういうゲームそのもののよさももちろんながら、本山選手が大活躍しての鹿島勝利だもの。喜ばずにいられましょうか(反語)

大興奮状態だったため、翌日は朝から頭痛に悩まされていましたが、原因がこうならの〜ぷろぶれむよ(^0^)。
あ〜、楽しかった。
絶対また鹿島スタジアムにいくぞぉ〜〜〜〜〜。
2002年8月14日(水)   観戦サイドストーリー(クラブハウス編)

8月11日は午前中は水戸にいたんですよね。そこからレンタカー借りて、偕楽園を散策。そして11時ちょっと前に鹿島に向かいました。
そこからの予定はクラブハウス→鹿島神宮→カシマサッカースタジアムだったわけですが、借りたレンタカーにカーナビがない!ついでに鹿島の地図もない!
もちろん、私たちはおおざっぱなガイドブックは持ってたので、鹿島の町までは難なく行けました。で、道沿いに目にしたスタジアムの大きさに感動していたんですよね。
で、ここからが問題。「クラブハウスはどこだ?」
私と運転手の友人Cさんは2年前のGWに一度だけクラブハウスに行ってるんですよね。でも、それは鹿島神宮からタクシーで。
それだけの記憶で果たして行けるものなのか?
結論:行けちゃったんだな、これが。
・鹿島神宮から海の方へ向かったよ。
・なにやら寂れたところを通り抜けたよ。
・クラブハウスそのものは結構広い道路沿いにあったような。
どうして、たったこれだけの、しかも2年前の記憶で行けたのでしょう?すべては愛♪と鹿島の神様のおかげです〜。でも一番は運転手のCちゃんのおかげ。ありがとう〜♪♪

さて、クラブハウスに辿り着いたワタクシたちはまずショップへ。
応援必需品の購入を。私は16番のリストバンドは持ってたんだけど、今回はやっぱ10番グッズをそろえないとね〜(^0^)
一番欲しかったのはユニフォームのレプリカだったんですが、今回は見送り。かわりに背番号Tシャツとタオルマフラーを買いました。(Cちゃんは同じモノの5番バージョン)
その日は本山選手のサイン入りグッズが販売されているということだったので、期待していったのですが、残っていたのは帽子がたった一つ。私帽子かぶらないんだよなぁ〜、嫌いで。サンバイザーならするんだけど完売(ちなみにスタジアムでも)くぅ〜(T_T)遅かった・・・。

お買い物のあとは昼食。昼食といったら『鹿ガーデン』でしょう。そこで忘れてはならないのが『本山スペシャル』。るるぶでも紹介されていたこの飲み物は、本山ファンとしてははずせません。
ということで、第3弾を飲みました。おいしかったですよ。ただ第1弾と第2弾はちょっと飲むのに勇気いる感じだったけど(^0^)

このクラブハウスの前のグランドで練習している姿を今度は見たいにゃ〜。
2002年8月15日(木)  観戦サイドストーリー(スタジアム編)

今さっき、スカパーでこの試合の放送が終わりました。
改めて見ても・・・やっぱおもしろいわ。
好きな選手が活躍して、好きなチームが勝つということほど楽しいものはないですね〜。ホント攻防が激しい見ごたえのあるゲームでした。

さて、今回のサイドストーリーは試合前中後のスタジアムの様子などをば。
スタジアムに3時過ぎに着いた我々はスタジアム近辺の露店を覗きながら、しばし休憩。おりしもスタジアム隣ではインターハイの柔道の大会が開かれておりまして、インターハイ関係者&サポーターで、あたりは人だらけでした。
4時になったので入場。スムーズには入れたことはいいんですが、ペットボトルはふたを取らないと持ち込めないんですね。やっぱ危険物?
席を確認した後は人間ウォッチング。
当然のことなんだけど、服装でその人のご贔屓が一発で分かるということはなかなかすごいもんだなぁと妙なことにかんど〜していました。こういう応援、他のスポーツにはないよね。老若男女問わず、誰もがご贔屓選手のTシャツ&ユニフォーム着ている姿が当たり前なんだもの。うれしいなぁo(^-^)oとこんなところからワクワクしておりました。ヘヘヘ、所詮わたしは初観戦組ですよん。

スタジアム内にもお店がいっぱい。それが鹿島の商店街からの出店だったり、近隣の町からの出店だったりして、ホントに地域に密着しているなぁという思いがしました。Jリーグ発足の時の願いがそれだったわけだから『サッカーの町鹿島』というのは、そのJリーグの理念を具現しているんですよね〜。
くぅ〜、鹿島に住みたくなったぞ。

人間ウォッチングや本を読んだりやらしているうちに時間はあっという間に過ぎていく。
6時ちょいすぎには席につきました。
すると何やら白い煙が・・・。
恥ずかしながら、鹿島名物という霧のことを全然知らなかったため「なんだ、なんだ」とびっくり。こんな霧、めったにお目にかかれるものじゃありませんもの。
が、翌日も九十九里に向かう道は濃霧。
我々はこの霧は「鹿島の神様が降臨なさった」と勝手に呼んでおりました(^。^)

ゲームのことは別枠で書きましたので、ここでは応援のことをば。
鹿島のサポーターってすごぉい!!あのサポーターズシートの応援は鳥肌ものでしたわ。旗がなびく姿のカッコいいこと!選手に対する応援も美しくそろってるし。
今でも頭の中を流れるのは「やな〜ぎさ〜わ、ちゃちゃっちゃちゃちゃちゃ」です(^0^)。でも一番カッコいいと思った応援は「もとやまっもとやまっお〜お〜お〜お〜」でしたね。スピーディでいかにもぴったりだもの。

次はジュビロ戦を見に行きます!チケットも取りました!
生観戦の魅力にどっぷりはまりました。が、ジュビロ戦までなんだよね〜。あとは仕事の関係上、12月過ぎまで無理そうだから。
でも、スカパーのJリーグセットも契約したのでTV観戦は続けます。
こうしてどんどん深みにはまっていく・・・。

2002年8月16日(金)  DVD   

6月末の日記でも書いたお宝DVD(シドニーオリンピック予選)を見直していました。改めて見てもおいしすぎる。なんといってもゴール集だから、いいとこばっかしでしょう。若かりし頃の日本代表選手のお姿がいっぱい。
その中にあるんですよね〜。本山選手の6人抜きドリブル&シュート。
その時のAFC月間最優秀ゴールに選ばれたとかいうゴールなのですが、やっぱいいわ。

次の日本代表のゲームは10月のジャマイカ戦だとかいうことですが、誰が代表になるのか、今の最大の関心はここです。
ジーコさま、本山くん選んでね?

2002年8月17日(土)   ジュビロ優勝

ゴンちゃんに高原修行僧のゴールでジュビロがレイソルを下し、1stステージ優勝を決めました。おめでとうございます〜♪
しかし、悔しいのはマリノスだよね。先週のゲームを落としさえしなければ・・・。でも、それが勝負の厳しさ。
優勝を逃したどのチームにもそれは共通して言えることですよね。
悔しさをバネに2ndステージがんばろ〜!!
もちろん、優勝はアントラーズがもらいますが(^0^)

本日もアントラーズは勝ちました。
オガサのフリーキックで先制点。この後はよかったねぇ。98年組3人が肩組んで喜び合う姿。そうそう、こういうのが見たいのよぉ〜!!
後半終了間際に同点に追いつかれるものの、すぐ勝ち越し。この辺がやはり強いよね。でも、その勝ち越し点をあげたエウレルが足をいためた模様です。
本山くんの足も今ひとつ完調じゃないみたいだし、このうえエウレルも!?
スポーツ選手では何が怖いって「けが」ほど怖いもんはないよね。大事無いといいんだけど・・・。
セカンドステージ始まるまでに10日ほどあるけど、オールスターやら鹿島はローマとの親善試合とかがあるから、しっかり休むこともできないし・・・。

ケガの人は思い切って休みましょう〜といいたいなぁ。
2002年8月21日(水)  J1第15節

サッカーマガジンやらサッカーダイジェストやらが発売されていたので、どれどれと立ち読み。
今回は第14節と第15節の結果が掲載されていたのですが、サッカーダイジェストの方では、おお、もとやん第14節ベスト11、第15節はベスト11に加えてMVPじゃないですか!
しかし、1アシスト1ゴールのFマリノス戦じゃなくて、アシストもゴールもなかったガンバ戦の方でMVPというのが、ちょっとかんど〜でしたわ。
確かにあの後、2試合ともビデオを見返すことがあったんですけど、なんかガンバ戦のほうがワクワクしてるのよね、自分。Fマリノス戦はすっごくおもしろかったし、現場にいたんだからその興奮ぶりも比較にならないんだけど、ガンバ戦のほうが細部においしい場面多いんですよね。

ということで、第15節ガンバ戦がMVPという記事を見て、とっても納得した次第でした。

鹿島は本日イタリアに向かって出発。懲りないペルージャが今度はオガサに触手をのばしているようで、ちょっとム!なんだけど、いいゲームをしてきて欲しいですね〜。もちろん、ケガしないようにね。
オールスターと重なっちゃって、行けない選手がいるのは返す返すも残念なんだけど。
2002年8月22日(木)   U21中国戦

ゴールデンタイムに、こんな若い子版日本代表の試合が放送されるなんてね〜。
隔世の感ですわ。しみじみ〜。W杯効果なんだよね、これも。
さてU21のゲーム。「やっぱ若いなぁ〜」の思いは強いです。ま、若いんだから当然なんですが(^0^)。ちと青田刈り(今更?)でもしてみよかと思ったけど、ん〜〜〜。何やらやっぱりオーラが足りないなぁという気がしています。もうちっと見ないと分からないかもしれないけどね、けが人も多いし。ボールをもった時にワクワク感を持たせてくれる人がこれから出てくることを期待します。でも、鹿島の野沢くんはよかったよ。あわやというシュートもあったし。これからさらにがんばって欲しい人の一人ですね。

ワタクシ、この前の世代への思い入れが強すぎるからいけないんでしょうけどね(^。^)。
その自覚はありますです、はい。
2002年8月23日(金)  ヨーロッパの洪水被害
 
サッカーを語るところで何?というタイトルですが、サッカーのお話です。
今日見たYahooのニュースにこういうのがありました。

[ベルリン 21日 ロイター] 
 サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)で準優勝したドイツ代表チームが、同国を襲った洪水被災者の救済のため、50万ユーロ(約5850万円)を寄付した。ビルト紙が報じた。発起人はフェラー監督。今週初めにベルリンで行われた会合で、「W杯で熱狂的な応援をしてくれた人々に恩返しするべきだ。部屋に戻ってくるまでに50万ユーロ用意してほしい」と呼びかけると、選手らはその3分後、寄付金が集まったと監督に告げたという。
 また、ドイツ・サッカー協会は、チャリティー試合の開催を発表。国内1部リーグ、ブンデスリーガに所属する一部のクラブは、入場料収入の1割を寄付する計画を明らかにしている。

こういうんだよね〜!こういうところがいいんだよね〜!!
3分で50万ユーロですよ?
国の代表だから−という思いがどの試合よりも強いワールドカップ。国で応援してくれているファンのためにがんばる!という思いが強いワールドカップ。
だから、こういう形にすぐつながるんでしょうね。

国を代表していく選手たちは(監督も)やはりそれにふさわしい人物であって欲しいなぁ。素行云々じゃなくてね。
ドイツチーム、やはり準優勝にふさわしいチームだよね。カ〜ンのチームだよね〜。
ああ、いい話聞いたなぁ。

本日、スカパーでフランスW杯アジア予選対カザフスタンがやっています。
ううう、懐かしい〜(T_T)
そうだぁ、このチームは井原・相馬が大好きだったんだぁ〜。

そうまさん、かしまにかえってきてください。
2002年8月24日(土)  Jリーグオールスター

多摩川を境に西と東に分かれてのお祭り。
今年もJ−EASTの勝利で幕を閉じました。メンバー的に見るとWESTの方が勝ちそうに思えたんだけどね。埼玉スタジアムは超満員でした。
さてゲームそのものは、もともとがお祭りなのでケガしないように楽しめればいいやと思っていたのですが、なかなかみなさまがんばってらっしゃる。
その背景にはジーコ監督の存在も大きかったのでしょうがね。
そんな中でがんばっていたのが年配選手−なんていったら申し訳ないんだけど、30近いまたは30過ぎの選手が張り切ってがんばっている姿を見るのは、なかなかいいものでした。
キングカズがゴールを決めて、敢闘賞をもらったのを筆頭に。
さて、そんな中で私がぜひ賞をあげたいと思った選手。それはコンサドーレの小倉選手です。
彼は四中工出身でグランパス入団したので、それはそれは地元新聞は頻繁に取り上げていました。もちろん、地元民としては彼の活躍は非常に楽しみなものでした。
今、海外でがんばっている選手いっぱいいるけど、小倉選手だってオランダでがんばってたんだよね〜。レフティモンスター(あれ、逆だったっけ?)小倉、順調に行けば日本代表のエースストライカーだった彼がアトランタのオリンピック予選で大けがをしてしまうなんて・・・。ホント大損失だったよ(T_T)その後もベルディなどでがんばってはいるものの昔のようにはいかないのは仕方がない・・・。その彼がこのオールスターで先制点じゃないですか!おね〜さんはうれしかったよ。
残念ながら前半だけで退いてしまったので賞は無理でしたが、小倉選手の今後をさらに応援したい気持ちは変わりませんね。
コンサドーレは大事な選手が一人大けがで欠いてしまっているので、非常に厳しいと思うけどセカンドステージ、ちょっとだけ応援の気持ち回そうと思いました。

さて、鹿島ですが、もうすぐASローマとの親善試合開始です。ローマのファン感謝デーに行なわれるゲームだということで、向こうもオールスターキャストなんでしょうが、ケガせずしかもいい試合をしてきて欲しいですね〜。5月にイタリア代表にあれだけいいゲームしたんだから、大丈夫だと思うけどね。
でもって、今度は鹿島とマンチェスターユナイテッドが業務提携に動いているって!ちょっと、ちょっと、すごいじゃない〜。まじ提携ということになったら、親善試合も組まれるだろうし・・・。どうなるのか、今後の情報要チェックですね。
2002年8月25日(日)   ASローマ戦

鹿島アントラーズとASローマの親善試合が今朝5時30分過ぎに終わりました。
惨敗・・・6対0だよ(T_T)
まぁ、勝つとは思ってなかったけど、この間のイタリア代表との試合を見るからに惨敗というほどの結果にはならないだろうと思ったけど・・・甘かったですね。
セリエAのトップ、もうすぐ開幕を迎えて万全の状態(でも、けが人いたけど)のチームと相手の本拠地で戦うことの恐ろしさをホント甘く見てましたね〜。
むこうは5万以上の観客だったわけでしょ。ファン感謝デーだったそうですから。一体どんな雰囲気の中で戦ってきたんでしょう?

さて、こんな敗戦でも得るものが大きければ問題ナッシング。ただ、ショックを受けただけで戻ってきてもらっては困るけどね。
屈辱を感じて、それを次へステップアップするための大きなバネにしてくだされば無問題(byナラハシ)よ。
もとやんのこんなコメントがあります。
「点を取るチャンスがあったのに、シュートを打てなかった。自信を持って打てるように頑張ります。こういう機会があれば、ちゃんとやりたい。これを糧にしたい」と前向きだった。報道陣から「悔しい?」と質問が向けられると、「そう思っていない選手はいないでしょう。仕方ないと思っている選手いたら、それは間違いでしょう」と憤った。
憤れ〜!憤れ〜!人を大きくさせるのには悔しさが一番!1stステージ5位では悔しさが足らんもんね。ボコボコにやられて悔しく思わなかったら、ダメだよ、ダメ!相手がめっちゃ強い時でも「負けて悔しい」という気持ちは絶対持たなきゃね!
31日にはセカンドステージ開幕なので、そこでの試合ぶりにこの敗戦の成果を見せてもらいましょう。

ところで、昨夜のスーパーサッカー。このイタリア密着レポやってましたが、なんで本山くんのしゃベリの字幕はカタカナ使うんでしょね(^。^)
「ピザが食べたいデス」だよ〜(^0^)
キャラ確定なのは分かってたけど、そろそろね〜。23歳だしぃ、10番だしぃ。

おまけその2。
かの有名な「2ちゃんねる」なるサイトでは、この実況スレッドがたっていて、リアルタイムにイタリアから情報が送られてきていた。びっくりしてしまったわ。なんたって、試合時間は日本時間の深夜〜朝よ?
2002年8月26日(月)  松下幸之助

サッカーページでなぜに松下幸之助?
また変なタイトルをつけましたが、別にガンバ大阪のことを書くわけではありません(^。^)
ワタクシ、「一日一言」なるメルマガを購読していますが、本日の一言がこの松下幸之助さんのものでした。

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成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、

反対に喜び勇んで体当たりしている。


      松下幸之助

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ほほほ、何が書きたいかはこれで一目瞭然?
昨日(一昨日)の大敗についての世間様のご意見はやっぱりとぉっても厳しいものです。
まぁ、擁護しているのは鹿ファンであって、他チームのサポはここぞとばかりに叩きまくってくれています(`へ´)仕方ないっちゃ仕方ないけど。
万全の体制で・・・という言っても詮がないことを今更言っててもいかんでしょ。
で、冒頭の松下幸之助さんの名言となるわけです。

全てにおいて負けていたのはわかった。
で、じゃぁ具体的に自分は「これからどうするのか」。その明確な目的をもって努力し始めるか否か、ここが大事ですよね〜。えらそうなこと言ってます(^。^)

ぐちゃぐちゃ言ってる奴らを見返す動きをみせてほしいぞっと!
2002年8月28日(水)  イナ!

イナってば、ハットトリックですって!
フルハムズ(すいません、こんな名まえじゃないです。でも、この言い方がツボにはまってしまったので、このいい方以外使えなくなってます(^。^))の水がホントにあっていたんだね。
W杯の活躍に続き、イギリスでもこの活躍。
イナよ、君は本物だった。

ところで、ASローマから鹿島に再戦のお話来てるそうですね。来年の夏ごろ、日本でもう1回試合をしようって。この間の試合で恥かかせて悪かったとでも思ってるんかい。くそぉ。
でも、考えてみればまたまたチャンスだよね。今度こそ、レギュラー万全の体制で「鹿島のサッカー」見せてやれ〜!!で、ファンが納得する結果が得られればOKよ?

しかし、これ実現したら、まじLET’S GO KASHIMA STUDIUM!!でござる。
2002年8月30日(金)  いよいよ明日はセカンドステージ開幕!

いよいよ明日、セカンドステージが開幕です。
年間チャンピオン3連覇を狙う鹿島としては、セカンドステージこそ勝負!!
ぜひ優勝してもらい、CSを磐田と戦ってもらいましょう!
しかし、その組み合わせはもう見飽きたって話もあるけど(^。^)
その磐田との戦いが9月第1週に2回もあるもんね〜。これは大変だ。

アントラーズ遠征組・・・時差ぼけが直ってないって話だけど・・・
これすっごくよく分かる。私、アメリカから帰ってきてしばらくはアメリカ時間で眠くなる、目が覚めるを繰り返してたもん・・・。
でも、早くすっきりして、ベストコンディションになるといいなぁ。

ところで、サントス。
チャールトンの移籍が白紙に戻り、エスパルスに戻ってくるそうです。
最初はレンタルのつもりだったクラブ側が「完全移籍」に契約を変更し、そこにともなう就労条件を甘く考えていたせいらしいけど・・・一番気の毒なのはサントスだよね。ぬか喜びさせて〜!って感じ。でも、これで道が断たれたわけではないので、これからJでレベルの高いプレーを見せてくださいな。

ショックを1つとうぷぷを1つ。
ショック!!
友人より借りたシドニーオリンピックの総集編ビデオ、ヤナギのゴールシーンダビングミスって消してしまったのです(T_T)(T_T)(T_T)
これはすっごく申し訳ないし、悲しいので、絶対その番組を録画していた人を探したいと思っています。BS1でやってたシドニーオリンピックの総集編ミレニアムのアスリートたちってタイトルでした。持っていらっしゃる方あったら、ぜひ教えてください〜!!

うぷぷ(^0^)
日記に書いたけど、ヘアスタイルがもとやんになっちゃった。そのつもりはなかったんだけど・・・。
2002年8月31日(土)  幸先いいぞ!

セカンドステージ開幕戦。
鹿島アントラーズは見事2対1で開幕戦を勝利で飾りました。
しかし、仙台のあの応援…すごいですね〜。でも、ローマで完璧アウェイの恐ろしさを味わったばかりの鹿島の選手に取っちゃ、なんてことなかったでしょうが。ついでに鹿島の応援もしっかり聞こえてたし。

さて、今日も前半は膠着状態でした。しかし、岩本テル選手のコーナーキックに何度ヒヤヒヤさせられたことか…前半だけで7本くらいCKありましたよね、仙台。
さて、前半をしのいだら、後半は押せ押せ!最近のパターンですね。
すぐいい位置でのFKがありました。相変わらずもとやん、いい位置でFKもらえるよう動いてくれまする。前半にもあったけど、前半は生きませんでした。で、今回。今度蹴るのは絶対オガサだと思ってたんだよね、実は。ところが、浩二の見事な左足のキック!美しくゴールに吸い込まれていきました。右のオガサに左の浩二。いいじゃん、いいじゃん!で、そこへもってくまでのお仕事はもとやん。うまくできてます(^。^)
1点とって喜んでいたら、すぐに2点目!
今度は見事なヤナギのボレーシュート。某掲示板では「テレビ用シュートを取っておいたのか!?」などと言われていましたが…(^0^)。それにしても、見事なシュートでした。

浩二といい、ヤナギといい、遠征組じゃないところがきっちり点とってくれましたね(^。^)

後半1点返されたものの2対1で勝利〜〜!!
気持ちよく次の試合に臨めるってものですね。
4日のジュビロ戦@ナビスコカップ
7日のジュビロ戦@第2節
1週間に2回もジュビロ…すでに天王山気分。

ところで、今日は民放でのJリーグ放送だったんですが…文句ありすぎ!
通常スカパーで見てる分、民放の映し方が気になって気になって…。
ま、それはいいにしても、ゲーム中にCM入れるな!これだけは声を大にして言いたい。仙台の得点なんかおかげで切れちゃったじゃない!これが鹿島の得点だったら、怒りはこの程度ではおさまらない。
もう1つ、こっちの方がいかりんぐだな。ヒーローインタビュー聞かせろよ!インタビュー始まったと思ったら消えていき、解説の声だけになってしまった−これはいかん!J−EAST最高得票をした中田コくんを映さなかったために、全国100万の中田コファンを敵に回したな…。

という文句は次から直ればの〜ぷろぶれむです。
TBSの英断には拍手(^ ^)//パチパチなので。

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