| 2004/OCT. |
| 10月01日(金) アジアユースグループリーグ突破 今まで、A代表(というか、鹿の子)以外には思いっきり冷淡な自分だったんですが、ちょっとこの世代の子への興味が上昇中。 ということで、アジアユースの記録を残すことにします。 【選手】 GK 1 松井 謙弥 1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田 18 西川 周作 1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18 DF 2 水本 裕貴 1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原 3 吉弘 充志 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島 4 小林 祐三 1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル 5 増嶋 竜也 1985.04.22 179cm 68kg FC東京 17 柳楽 智和 1985.10.17 180cm 72kg アビスパ福岡 MF 6 船谷 圭祐 1986.01.07 173cm 63kg ジュビロ磐田 ※追加招集 7 渡邊 圭二 1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト 8 中山 博貴 1985.12.13 177cm 70kg 京都パープルサンガ 10 兵藤 慎剛 1985.07.29 170cm 60kg 早稲田大学 12 苔口 卓也 1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪 13 寺田 紳一 1985.06.10 171cm 65kg ガンバ大阪 14 中村 北斗 1985.07.10 167cm 64kg アビスパ福岡 15 高萩洋次郎 1986.08.02 182cm 64kg サンフレッチェ広島 19 高柳 一誠 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース FW 9 平山 相太 1985.06.06 190cm 81kg 筑波大学 11 カレンロバート 1985.06.07 179cm 70kg ジュビロ磐田 16 渡邉 千真 1986.08.10 181cm 72kg 国見高校 20 森本 貴幸 1988.05.07 180cm 71kg 東京ウェルディ1969 ※バックアップ GK 山本 海人 1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス ※梶山陽平は左ひざ外側半月板損傷のためのため辞退。 梶山くんの名前の前に、増田誓志くんも代表辞退したこと明言しといて欲しいなぁ。まぁ、誓志くんは早かったんですが(T_T) さて、グループリーグの成績です。 |
| 10月03日(日) ワールドユース出場切符 大熊監督涙「最後まで頑張った」 前半43分、右コーナー付近のボールを追った平山(下)は、GK・カセムと接触 長い戦いの末に世界にたどり着いた。120分を戦い終えた末のPK戦。5番目のキッカーMF船谷の左足シュートが突き刺さった瞬間、世界ユース選手権出場が決まった。ピッチの中央で歓喜の輪ができた。2大会連続で日本を世界ユース選手権に導いた大熊清監督(40)も感極まって涙。「使命感とか我慢とか、自分が言っていた通りに最後まで頑張った」 過去3戦3敗だったPK戦で大熊ジャパンを救ったのはJリーグ経験のない背番号18だった。両者ミスなしで迎えた3―3の場面で、相手キッカーMFジャファールと対峙(じ)したGK西川にフル代表の正GKの魂が乗り移った。 「アジア杯を見て感動した。次は僕の番。ヒーローになるチャンスだと思った」アジア杯準々決勝ヨルダン戦での川口能活(ノアシェラン)の動きが脳裏に浮かんだ。あこがれのGKがPK戦で見せた2本の神懸かり的なセーブを思い描いた。相手の動きからとっさに右にダイブ。強烈なシュートを両手でゴールマウスの外にはじき飛ばした。前半32分には相手MFエマドとFWサレムのシュートを連続シャットアウト。「能力は信頼していた」スーパーセーブで正守護神に名乗りを上げた西川を指揮官も絶賛した。 大分ユースでは公式戦8本中5本のFKを利き足の左で決め「和製チラベルト」の異名を持つ。小学校時代に掛け持ちしたバレーボールで反射神経を磨いた。今大会は1次リーグ第2戦のマレーシア戦(9月27日)で初先発。試合前に発声練習をして本番に備えた。6月のツーロン国際大会のU―21スウェーデン戦では痛恨のパンチングミスで、日本が予選グループで敗退するきっかけを作った。正GK争いをするGK松井(磐田)に後れを取っていただけに、大一番で奮起。大熊監督は世界ユース前のメンバー入れ替えを示唆しているが、世界切符を手にできた西川のこの日の活躍は大きなアピールとなったのは間違いない。 ◇世界ユース選手権 20歳以下の各国代表による国際大会で、2年ごとの開催。1977年のチュニジア大会から始まり、来年6月、オランダで行われるのが14回目で、24か国が参加する。最多優勝国はアルゼンチンとブラジルでともに4回。ポルトガルが2回と続き、アジアとアフリカはまだ優勝したことがない。日本は79年にホスト国として初出場。99年は小野伸二、稲本潤一、高原直泰らが出場して準優勝。前回の2003年UAE大会では8強入り。 (HOCHI) まずはおめでとうございます!! これで6大会連続の出場ですか。よかったよかった。 このカタール戦、ホントにキーパーさまさまですよね。実際のところ、勝負に勝ってサッカーでは負けたという感じでしたから。 しかし、どんな形だろうと勝たないことには話にならない。それはあのうなだれきったカタールの選手達を見ていてもそう思いました。 狂喜乱舞する日本の選手たち。 でも、つかんだのはまだ切符だけ。大事なのはこれからです。 ワールドユースで一層羽ばたけるよう、6月までのこの後の試合すべてを大事にしてほしいと思います。 さて、また老婆の一声。 99年のワールドユースで活躍した選手の名前を上の三人だけで片付けるな〜〜。 でも、今回のオマーン戦メンバーにはそのうち6人が入ったんだよね・・・遠藤は辞退したけど。つくづく黄金世代でしたわ。 |
| 10月04日(月) 中村北斗選手 右サイド支える中村 ▽4試合フル出場で貢献 167センチの体にはスタミナが詰まっている。サッカーのアジア・ユース選手権で準決勝に進んだ日本の右サイドはMF中村北斗(福岡)が豊富な運動量で支えている。 「逆サイドがボールを持ったときは、ゴール前まで行くことを意識している」。攻撃の人数を増やすために前線まで顔を出し、守備に回ると3バックの脇を固めるために全力疾走する。 3日のカタールとの準々決勝。後半3分、右サイドでパスを受けるとDFの間を抜いて、鋭く速いスルーパスをカレンに通した。結果的にオフサイドに終わったが、この試合で日本がつくった一番のチャンスだった。もつれ込んだPK戦では2人目に登場し、ゴール左上に難なく決めた。 プロ野球の巨人に所属する中村隼人投手の弟。Jリーグ2部の福岡ではまだ出場機会がないため、兄からは「早く試合に出ろ。出ないとお金にもならない」とプロとしての心構えを説かれた。 代表での経験は大きな財産となる。今大会は4試合にフル出場して厳しい戦いを肌で感じた。「絶対にほしかった」と言う来年の世界ユース選手権への切符獲得にも貢献し、残る目標は初優勝だけだ。6日の韓国との準決勝でも右サイドを駆け回る。(SPORTS NAVI) この世代に興味を持った理由の子です(^0^) 高校選手権では3年連続決勝の舞台に立った唯一の選手だとか? 知らなかったよ・・・3年連続出てたのね。毎年見てたよ・・・でも、いつも国見の相手チームばっかり応援してた(^ ^;) 私、高校サッカー好きで、喜んで毎年見ているのですが、国見は好きではなかったのですよね。ゆえに、北斗君の存在は意識に残らなかったようです。さすがに平山・兵藤は取り上げられ方が半端じゃなかったので知ってましたが。 ならば、なぜ? いや、自分でも分からないけど、試合をぼ〜と見ていた時に、ちっちゃいかわいいのが一生懸命走り回っていた姿に惹かれた・・・というところなのだろうと思います。これも、今思えば・・・という程度ですが。 思いっきり暴言ですね。私よりもでっかい子をつかまえて、ちっちゃいかわいい子扱いはなかろう−とは思うんですが。ま、お許しくださいませ。 ということで、スポナビの記事です。 ほほぉ・・・お兄さん、日本ハムから巨人に移ってたのか。って最初に反応したところがそこですか!? ここでも書かれてますね、豊富な運動量。 ちっさくても、ちょこまかと動き回って、攻守に貢献するプレーをこのまま磨いていってくださいませ。 しかし・・・この子本職はボランチで、相手のエースにすっぽんのようにくらいつくエースキラーだったとかいう話もどこかで聞きました。それって、まるで本田主将じゃないですか。ユースでは右サイド。まぁ、どちらもできるということなんでしょうが、ボランチは人材豊富(とまではいかないでしょうが、梶山とかいるし)だろうから、右サイドで力をつけていけるといいんでしょうね。 この辺、彼を昔から見ている人の意見を求むって感じですが。 PS.でもって、顔が女の子みたいにかわいいんだなぁ(^0^)←これは大きなポイントだったりして。 そして、この北斗という名前・・・兄隼人選手が名付け親だそうです。10歳違う兄弟だとか。 |
| 10月06日(水) 準決勝敗退 初失点…韓国の壁厚く 決勝トーナメント1回戦カタール戦(3日)に続き、2戦連続で迎えたPK戦。韓国4人目のDF鄭仁煥のシュートが決まった瞬間、アジア初制覇に向けた平山の挑戦が終わった。日本は増嶋、中村がスタートから失敗し1―2。4人目キッカー、平山に負の連鎖が襲った。ゴール右を狙ったシュートはわずかにゴールマウスを外れた。「また、サッカーに対する気持ちが強くなった」平山はそう話した。 持てる力をライバルに見せつけた。1―2で迎えた延長後半ロスタイム。ファーサイドに走った平山はMF苔口からの左クロスを見逃さない。痛む左足で踏み切り、ヘディングシュート。U―19代表17得点目となる同点弾を突き刺した。 テーピングして120分を戦い抜いた。4トップの布陣で挑んだ後半ロスタイムには、同点に追いつく左からのアシストをFW渡辺千に送った。2得点4アシストで今大会全9得点中6得点に絡む活躍。大熊清監督(40)も「自分が引っ張るんだという気持ちを持ってやってくれた」とたたえた。 ゴールへの執念の原点は高校時代にある。国見高2年時の全国高校選手権で市立船橋高に0―1で敗れた。7得点で得点王になりながら、一番大事な試合でチームを勝利に導けなかった。「誰が得点してもチームが勝てればいい」と話していた少年に「自分が得点しなきゃ駄目だ」という強い意志が芽生えた。 1年後の高校選手権。史上最多の9ゴールを積み上げ、チームを優勝に導いた。だが選手権戦後史上最多タイの6度の優勝を誇る伝統校では、県外出身者のゴールを皆が快く思っていたわけではない。3年時に与えられた背番号はエースストライカーの「9」ではなく「14」。複雑な環境で鍛えた強い気持ちと技術が土壇場で発揮された。 「悔しいの一言です。最後に(3位決定戦で)勝って終わりたい」目標にしていた初優勝はならなかった。だが、190センチの大型FWは、その存在感をあらためて際立たせた。 ◇”平山離れ”できず 最後まで“平山離れ”はできなかった。日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(47)は「他の4試合よりはよかったけど、もう少し中盤でつなぎたかった」と190センチのエースをめがけたロングボールしか攻め手がなかったことを課題に挙げた。延長前半8分には中盤でのパスミスを相手DF李康珍につながれ、あわや失点の場面もあった。 中盤のキーマンであるMF梶山陽平(19)=F東京=、MF増田誓志(19)=鹿島=が負傷のため今大会を辞退。司令塔のMF兵藤慎剛(19)も右足首ねん挫で万全ではなかった。台所事情は苦しかったが、ワールドユース選手権でも同じような状況が起こることは十分考えられる。「チームとしてよくやった部分と足りなかった部分があった。最後の試合に集中したい」と大熊清監督。3位決定戦は結果を残せなかった中盤の選手にとって大事なアピールの場になる。 韓国相手に二度の奇跡的な同点弾を放ち、その勢いでいけば勝利は間違いなしかと思いきや・・・勝利の女神は残酷でした。 しかし、最後の部分に書かれていることを考えれば、まずはワールドユース切符を取ったことを評価し、試合内容に見られる多くの課題はこれから改善していってもらえばよしとしましょう。 なんたって、98年のアジアユースでも彼らはグループリーグで韓国に負け、決勝戦でも韓国に負け、準優勝となったのですが、ワールドユースでは世界の2位になったのですから。 まぁ、だからこそ勝って欲しかったってことはあるんですけどね。 ・・・一言おまけ。 キャプテン増嶋くん。彼のことは認めていますが、キャプテンである以上、悔しかろうと悲しかろうとどうであろうと、あまり大幅な動揺をチームメイトに示しちゃいけないと思います。18、19の子にそれはムリでしょ・・・とも言えるかもしれないけど、それがキャプテンマークをつけているものに与えられた厳しさだと思うから。 |
| 10月08日(金) 本山ハットトリック! 市原ユースに逆転勝ち サッカー日本代表合宿 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア1次予選のオマーン戦(13日・マスカット)に向けて合宿中の日本代表は8日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで市原ユースと練習試合を行い、3−2(前半0−2)で辛うじて逆転勝ちした。 国内合宿の仕上げとして試合に臨んだ日本代表は鈴木(鹿島)玉田(柏)の2トップが先発。しかし、全体的に運動量が少なく、市原ユースのスピードある攻撃に相次いで失点した。 後半は大幅に選手を入れ替え、途中出場の小笠原、本山(ともに鹿島)藤田(磐田)がいい流れをつくり、本山が3得点を挙げた。 チームは9日夕方にオマーンに向け出発。10日に現地入りする。 (SPORTS NAVI) FW本山、ハットで代表の面目保つ 日本代表FW本山雅志(25=鹿島)が8日、市原ユースとの練習試合(カシマスタジアム)で3得点を挙げ、何とか日本代表の面目を保った。2点を追う後半に出場した本山が中盤で小笠原、藤田と絡んでプレーする一方、前線では思い切ったシュートで得点力をアピールした。 「今日はみんな疲れていた。シュートの場面でたまたま僕がいただけ」。9月のW杯1次予選のインド戦はトップ下で先発したが、今回は終盤の切り札的存在となりそうだ。(NIKKAN) 本山のハットトリックって・・・過去ありましたか?プロになってからの練習試合レベルでも記憶にないのですが・・・。学生の時はあったのかな? ということで、このニュースにはめちゃくちゃ驚きました。 こういう積極的姿勢がほしいのよ、彼には。シュートだって誰よりもうまいんだからさ!(かなり欲目入り)パス出しに燃えず、どんどん打っていってほしいですわ。 ちなみに1本目は玉田からのパスに合わせて右サイドから(これは後からニュースで見た)。2本目は小笠原本山ラインから。3本目がびっくりの40メートルミドルシュート。こうやってやればできる子なのです。なぁんてこと、私らごときが言うまでもないですね。 とにかく、今仕事で死ぬほど疲れているんですが、このニュースにはパワーもらいましたよ。 ただ!代表全体を見た時には・・・いいのかいそれで?と思ってしまうのですが。 |
| 10月09日(土) ヤナギがんばれ! 柳沢ハットトリック 柳沢が復活のハットトリック! セリエAのメッシーナに所属するFW柳沢敦(27)は9日、当地で行われたレッジーナとのユースの公式戦にフル出場し、3ゴールを挙げる活躍を見せ、トップチーム合流をほぼ決めた。17日の首位・ユベントス戦(アウエー)出場のチャンスが出てきた。 前半26分、こぼれ球を拾ってDFを1人かわして右足で先制点を決めると後半25分にはヘディングでゴール。43分はGKとの1対1の場面で冷静に左足で決めた。開幕直後のインフルエンザによる体調悪化でリーグ戦もまともに出られず代表からも落選したが、完全復活をアピール。「コンディションを上げるという目的があった。フル出場出来て状態がよくなっていけばいいと思う」と久々に笑顔を見せた。 「若い選手と一緒にプレーして僕も刺激になりました。代表復帰のためにもチームで試合に出たい」柳沢の完全復活はもうすぐだ。 (hochi) ヤナギもハットトリックでアピールです。トップチーム合流・・・よかったぁ。なんだか、インフルエンザだとかで体調崩したりして「大丈夫か〜」と心配していたのですが、セリエA2年目。結果を出さずにはいられませんものね。 代表に呼ばれるのは最終予選までお預けですから(勝手に決めてる)。その間、チームでカッコたる地位を築いてよ。 |
| 10月10日(日) アジア3位 カレン・ロバート“初ゴール”PK戦で日本3位! 日本が3位決定戦でシリアと対戦し、1−1からのPK戦の末に4−3勝利を収めた。準々決勝から3戦連続となったPK戦は、5人目のキッカー、代表16試合無得点のFWカレン・ロバート(19)=磐田=の“初ゴール”で日本の3位が決まった。決勝は韓国が2−0で中国を下し、2大会連続11度目の優勝を飾った。 ◇ 日本5人目のカレンのPKが、バーに当たり真下に落ちる。副審にゴールの判定を確認した主審によって、少し遅れて日本の勝利を意味するホイッスルが吹かれた。 「PKはやり直しかと思った。最後で何とか締めくくったんでよかったです」。ネットを揺らさずとも、ラインを越えたと判断された“決勝ゴール”。シリア側の抗議が続く中、カレンは周囲の様子をうかがいながら仲間と抱き合った。 大熊監督が「ベストメンバーでいく」と明言した3位決定戦。2トップは平山(筑波大)、16歳の森本(東京V)が編成した。最後の試合で先発できない自分がもどかしかった。このチームで16試合無得点。今大会は決定力不足と90分間フルに戦えない体力不足も露呈した。 発足当時のライバル・平山との“差”は開く一方。サッカーを始めた小学生時代、最初にもらった背番号が2だった。その縁で磐田でも22を指名したが、皮肉にも、代表でナンバー2が不動の位置になっていた。 「ジュビロでも途中出場が多いし、先発の感覚が分からなかった。あとは体力の継続と攻守の両立を目指したい」。悔しい途中出場で、日本の3位を決めた待望の“初ゴール”。05年世界ユース選手権(オランダ)に向けて、カレンが進化していくきっかけになるはずだ。 ★主審に抗議も判定は覆らず…シリア・マルダキャン監督、内容で負け認める シリアはPK戦負け。カレンのゴールをめぐり主審に詰め寄って抗議したが、判定は覆らずに涙をのんだ。試合後の会見でマルダキャン監督は「審判のことは批判しないし、その件については何も言わない」と怒りをにじませた。ただ「チャンスは日本の手の中にあった」と内容については日本に軍配が上がっていたことを認めた。 ◆日本・大熊監督 「最後の試合で中盤でのボール回しが、特に前半はできた。でも自分たちのミスから相手にペースを与えてしまった。最後までいい部分と足りない部分が共存した」 ◆日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長 「1試合1試合やろうとしていたことに、試合を重ねるごとに近づいてきた」 ◆チームの柱として3位入賞に貢献した2得点のFW平山(筑波大) 「最後のところで決められなくて悔しい。常にいいプレーができるように心がけたい」 ◆2得点を挙げて存在感を示した16歳のFW森本(東京V) 「あれだけシュートを打ったのに入らなかったので、それがこれからの課題です」 3位です。これも薄氷を踏むような勝利でしたが。 いや、サッカーそのものは勝ってましたから、この勝ちは順当です。順当ですが、あのPK戦はかなり心臓に悪かったでしょう。 まず、3人目の寺田のやり直し・・・あれスルーされてもおかしくないんですもの。確かにキーパーの動き出しは早かったけど。 そして、5人目のカレンのゴール・・・確かにラインの内側に入ってましたが、これもかなり際どいものでしたよね。それこそ、審判によっては「入ってない」と判定されかねない。 けれど、結局は勝利をモノにし、アジア3位という称号を手にすることができました。最後負けて終わるのと、勝って終わるのでは気持ち的に全然違います。一番望んだものではなかったけど、とにかく3位おめでとう。 決していいことばかりではなかったこの経験を生かし、次の場でさらに成長した姿を見せてもらえるだろうことを期待します。 特にキャプテン増嶋に期待するよ。これはすっごく貴重な経験だったと前向きにとらえ、真のキャプテンシーを身につけて欲しいです。 というか、この試練はそのためのものであるはずだから。 |
| 10月10日(日) 出発延期 台風22号がジーコ・ジャパンを直撃!出発1日延期 台風22号がジーコ・ジャパンを直撃!サッカー日本代表は9日、W杯アジア1次予選オマーン戦(13日、マスカット)に向けて敵地に飛び立つはずだったが、搭乗予定の航空機が欠航したため、出発の1日延期を余儀なくされた。茨城・鹿嶋市内で予定していた午前中の練習も、成田市内の選手宿舎内の結婚式会場で行う事態に…。未曾有のドタバタ劇の中で、最終予選進出をかけた大一番に臨む。 ◇ “神様”の神通力をもってしても、大自然の猛威の前ではなすすべがなかった。9日午後4時すぎに伊豆半島に上陸した台風22号が、ジーコ・ジャパンの青写真をビリビリに破いた? 荒れ狂う暴風雨の中で、搭乗予定だった航空便は早々と欠航が決定。その後も関係者が代替移動手段の確保に奔走したが、午後5時半過ぎになって万策が尽きた。 「手を尽くしましたが、今回は1日見送った方がいいという結論に達しました」。日本サッカー協会の手嶋秀人広報部長が、神妙な表情を浮かべながら状況を説明する。10日、当初とは別ルートでマスカット入りする手段を何とか確保したが、台風直撃というトラブルが日本代表に与える衝撃は小さくない。 ジーコ監督の当初の構想では、10日午前中(現地時間)に到着するマスカットで3日間の練習を行い、現地特有の気候に体を順応させる狙いだった。それが1日減る。相手は3組1位を争う最大のライバル。格下のインドなら試合前日に現地に入る「弾丸ツアー」も通用したが、逆転での最終予選進出を虎視眈々と狙うオマーンは一筋縄にはいかない。 しかも「慣れない海外で合宿をするよりは」と指揮官が熱望した千葉県内の国内合宿も、5日の初日から雨や寒さにたたられた。本来ならイヤな予感が漂ってくるところだが、スタジアムが停電に襲われた9月8日のインド戦のハーフタイムに笑顔を浮かべていたジーコ監督は今回も泰然自若だった。「ならば」と電光石火の荒業で、10日午前中に鹿島ユースとの練習試合を組んだ。 災い転じて福となす…のか。ホテルの部屋で待機していた選手には午後6時前に出発延期が伝えられたが、協会関係者によれば「まったく動揺はなかった」という。 反日感情が渦巻く中国でアジア杯を制し、培った鋼の精神力は簡単にはくじけない。10日の天気予報は台風一過の秋晴れ。計算違い続きの国内合宿を打ち上げるには最高の舞台となる。 ★なんと結婚式場控え室で乱入トレ! ジーコ・ジャパンを直撃した台風22号は、鹿嶋市内で予定していた午前中の練習にも影響を及ぼした。外は大雨と強風。…というわけで、トレーニングを実施したのは、何と選手宿舎内の結婚式場だった。 拝借したのは、宿舎2階にある「ロイヤルホール 大宴会場」(781平方メートル、立食形式で800人収容)。これを3分割した20メートル×13メートルのスペースで、フットサル(5人制サッカー)ができそうな広さだ。 同日午後から、実際に結婚式の予定が入っていた。ちょうど親族らの控室として用意され、金びょうぶや机、いすなどもすでに設置済みだったのだが…。代表スタッフとホテル側が協議し、ホテル側が「少しでもお役にたてるように」(ホテル責任者)と提供してもらった。 従業員を動員して、金びょうぶなどを撤去。練習時間は午前10時すぎから約1時間続いた。ふかふかの赤いカーペットを芝生代わりに、ストレッチやフィジカルトレーニング、ヘディング練習などで汗を流した。 スタッフによると、汗びっしょりの選手たちが無意識に寄りかかった壁には、くっきりとシミがついてしまったとか。MF小笠原(鹿島)は「こんな汗くさくなったところで結婚式をするの?!」と笑っていたという。 ホテル側、新郎新婦さんをはじめ御両家の方々に感謝。このお礼は、13日の1次予選突破で代えるしかない。 ★俊輔と久保は“式場トレ”に参加せず別メニュー調整 8日の市原ユースとの練習試合で左ひざを強打したMF中村俊輔(レッジーナ)と、腰痛を抱えるFW久保(横浜M)の2人は、“式場トレ”に参加せず別メニュー調整を行った。里内フィジカルコーチは「式場の床が少し固く、大事をとって別メニューにしました」と説明。2人とも宿舎ホテルのジムでエアロバイクをこぐなどして汗を流した。10日に行われる鹿島ユースとの練習試合については、当日の朝の状態で決める。 ★予定通り合流…小野は“式場トレ”に参加 右足首痛で5日の合宿初日から別メニュー調整を続けていたMF小野(フェイエノールト)が、予定通りチーム練習に合流した。里内フィジカルコーチによると、小野は“式場トレ”でフルメニューをこなした。「問題ないです」と明るい表情だったという。小野を欠いた8日の市原ユースとの練習試合では、内容がイマイチだっただけに、ジーコ監督もひと安心といったところ。あとは試合勘を取り戻すだけだ。 ■いつもと何かが違う日本代表アラカルト■ ◆大雨 5日に初日を迎えた国内合宿は大雨の中のスタート。気温も17度。しかし、ジーコ監督は「今までやってきたことを水の泡にするな!」と気合注入。悪天を利用するように雨中のランニングを指示し、自身も一緒に約15分間走り続けた ◆地震 合宿2日目の6日は、前日の荒天から一転して秋晴れに。ところが同夜、茨城県南部を震源とする地震があり、合宿地の千葉・成田市は震度4を記録。しかし、宿舎にいたジーコ監督、選手、スタッフらに影響はなかった ◆大苦戦 8日に行われた市原ユースとの練習試合は、前半を終えて0−2と大苦戦。控え組に全面交代した後半、MF本山(鹿島)のハットトリックで3点を奪い逆転勝ちしたものの、オマーン戦に向けて不安を露呈した。(sanspo) なんか、この記事盛りだくさん過ぎて、どこから切り込もうか困ってしまいます。 が、まずは台風め〜〜(-"-)からでしょう。 ホント今回の合宿はトラブル続きで・・・しなくてもいい心配をしちゃいます。地震に大雨に・・あげくに台風直撃ですか。 あのコースで台風が来ては、飛行機が飛ぶことはムリでしょうね。 オマーン入りが1日遅れてしまうことに不安視する声は多々ありますが、起こってしまったことはしょうがない。 最後にモノをいうのはやはり強い気持ちでしょう。やってくれることを信じています。大体、少々のことには動じないメンバーが今の代表にはそろってますから。 さて、その台風によって行われたおもしろ練習。 なんですか?結婚式直前の部屋を使っての練習!?すごいよな、このホテル。 そうやって使わせてくれたホテル側、そして新郎新婦の家族にちょっと感激。彼らの思いにきちんとこたえなきゃね。 こぼれ話 ≪鈴木間違えた〜≫FW鈴木が勇み足?午後4時57分、鈴木がただ1人スーツ姿で荷物を持ってロビーに現れた。搭乗予定便の欠航は午後4時の軽食時間に選手に伝えられたが、鈴木は軽食を取らなかったため予定変更を知らず、当初のスケジュール通りに午後5時の集合時間に合わせてロビーに降りてきた。鈴木は気合十分の表情だったが、誰もいないため間違いに気付いて苦笑いを浮かべて部屋に引き返した。(sponichi) なんか、これが隆行さんだったということが、めちゃくちゃツボにはまりました。いえ、何がってわけじゃないんですけどね。 |
| 10月10日(日) VS鹿島ユース 日本代表オマーンへ 鹿島ユース下し合宿終了 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア1次予選のオマーン戦に臨む日本代表は10日、茨城県鹿嶋市で鹿島ユースと練習試合を行い、5−0(前半1−0)で勝って合宿を打ち上げた。台風の影響で出発が1日遅れたが、同日夜にオマーンに向けて出発。 練習試合には、足首の痛みのため別メニュー調整を続けていたMF小野(フェイエノールト)が先発する一方、8日の練習試合で左ひざを痛めたMF中村(レッジーナ)は大事をとって欠場した。FW玉田(柏)が2得点したが、DF田中(磐田)が腰を痛めて途中退場するなど本番に向けて不安を残した。チームは11日にマスカット入り。試合は13日午後6時半(日本時間同11時半)にキックオフされる。(SPORTS NAVI) 浮いた時間を遊ばせるわけにはいきません。ということで組まれた鹿島ユースとの練習試合。 大事を取った中村の代りには、やはり本山が入りました。ただ、いろいろフォーメーションを変えてやったようですね。けがで別メニューだった小野も今日は元気に参加できていたようです。よかった。ただ、田中・・・大丈夫かな?松田が辞退した今、これ以上のけが人はホントに勘弁です。 さて、得点は前半に1点、後半に4点で・・・やっぱりオガサモトそして、そこに藤田が絡んだ場合が一番点取れてるような気がします。 だからといって、彼らがスタメンで使われることはないんでしょうが(T_T) 今日の得点者は玉田の他には小笠原、中田だった模様。あと一人は本山でした。 |
| 10月14日(木) やった!! “W杯男”だ鈴木! 大一番に大仕事決勝ヘッド “砂漠の聖戦”勝ち切った! ジーコ日本ドイツへまっしぐら |
| 10月26日(火) 右サイド・・・・ 内田 潤選手の負傷による検査結果について (鹿島オフィシャル) 10月25日(月)の練習中に右足ふくらはぎ部分を負傷しました内田潤選手は、昨日10月26日(火)東京都内の病院にてMRI検査を行い下記の通り診断されましたのでお知らせ致します。 1.負傷名: 右腓腹筋の軽い肉離れ 2.全 治: 約3週間 |
| 10月27日(水) 二度と起こらないように 鹿島が暴行サポーター3人特定、追放へ 鹿島は26日、MF本田泰人(35)に厳重注意の上、1試合出場停止処分を科した。23日の浦和戦後に観客席から投げ込まれたビール缶を投げ返したことを重くみた措置で、公式ウェブサイトを通じてファンに謝罪する。同時にクラブ側はビデオ検証の結果、ピッチに缶を投げ込んだサポーターを特定。本田に飛びついた2人を含めた当事者を事情聴取し、最悪の場合は無期入場停止処分を科すことを決めた。 鹿島が独自に、本田を処分した。30日の横浜戦への出場を停止する。26日に本人、トニーニョ・セレーゾ監督を交えて話し合って通告した。Jリーグからでなく、クラブからの出場停止処分は異例。牛島社長は、本田の行為が試合後だったため、チーム側が処分すべきと判断し「同情すべき余地はあるが、やってはいけない。クラブが責任を持って処分する」と説明した。 本田は「申し訳ない気持ちでいっぱい。お互いに勝ちたい気持ちがあって、負けて悔しいのは一緒です」と話した。公式ウェブサイトを通じて謝罪することを決め、投げ返した缶は当たらなかったものの、落下点の近くにいた子供連れの女性に謝りたい意向もあらためて示した。 鹿島はこの日、鹿島署員1人とスタッフがセキュリティービデオを検証。缶を投げ入れたサポーターの顔をはっきり確認した。近日中に関係者を通じて呼び出し、本田ともみ合った2人とともに入場禁止にする。禁止期限は事情聴取の末に決めるが、最悪の場合は長期に渡る可能性もある。 また、再発防止のため、チラシ配布などによる禁止行為の周知、スタジアム入場時の手荷物検査の強化、サポーター席最前列に安全区域の確保、売店による缶やビンの販売禁止の再徹底などの対策を決めた。試合終了後の選手のサポーターへのあいさつは、これまでより距離を置き、ペナルティーエリアライン上で整列して行うことにした。 本田への処分を含め、今回の騒動は今日27日にも、Jリーグへ正式に報告する。牛島社長は再発防止のための最良の策として「チームが勝つこと」と話した。【NIKKAN】 違反行為に対する対応について(鹿島オフィシャル) 平成16年10月23日(土)カシマサッカースタジアムに於いて開催されましたJリーグ浦和レッドダイヤモンズ戦に於いて、一部サポーターにより発生致しました発炎筒の使用、グランド内への物品の投げ入れ・乱入等違反行為及び本田泰人選手が試合終了後サポーターへの挨拶時にサポータースタンドに対し缶ビールの空き缶を投げ返してしまった行為に対し、主催クラブとして、下記の通り対応することをお知らせ致します。 1.主催クラブとして違反者に対する処置 セキュリティカメラの映像及び写真等をもとに鹿嶋警察、関係各所の協力を得て、違反者の特定作業を行い、特定者についてはJリーグの統一 罰則規定にのっとり、主催クラブとして入場禁止等の処置をする所存であります。 2.本田泰人選手に対しての処分 本田泰人選手に対しクラブとして厳重注意の上、10月30日(土)対 横浜F・マリノス戦1試合の出場停止とする。 本田泰人選手コメント 「自分はいつも試合終了後チームキャプテンとして結果はともかく応援してくれたサポーターの近くに挨拶に行っています。浦和戦の終了後もス タンド前で挨拶をした時に目の前に缶ビールが飛んできて、中身の抜けた空缶でしたが、とっさに投げ返してしまいました。どのような理由であ れ、投げ返した行為は絶対にあってはならない行為であり、深く反省しています。」 3.今後の対策 関係先及びサポーターとも話し合いを通じ下記の通り対策を実施致します。 (1) スタジアムへの持込禁止物品及びJリーグで禁止されている禁止行為の周知、告知の再徹底をHP上及びスタジアム来場者に対し行う。 (2) スタジアム入場時の手荷物検査の強化及び徹底 (3) サポーターズシートの最前列にセキュリティエリアの設置 (4) 売店での飲料販売における禁止行為の再徹底 (5) 試合終了後の選手のサポーターへの挨拶方法について今後は、バックスタンド及びサポータースタンド前のペナルティエリアライン上で整列 し挨拶をする方法とします。 鹿島を愛する気持ちはサポならば誰でも持っている。そして、現状をものすごく歯痒く思っているのは、これまたサポなら同じ。 でも、やっていいことと悪いことがある。これはその中でも一番やってはいけないこと。 この報を聞いて、ものすごく悲しくなったのは私だけではないでしょう。 確かに今の鹿島には問題が山ほどある。だからこそ、こういう状態を招いたんでしょう。 でも、そういう苦しい時期を過ごさなかったチームなんてないでしょう?今が我慢のしどころ。ここまでのことになってしまったことを、一番憂えているのは選手に違いない。 いい加減な試合をしたら許さない。でも、ここ数試合は少なくとも魂の入っていないいい加減な試合には見えなかった。 光は見えているんだよ。まだ少し時間はかかるかもしれないけど。 今こそ鹿島の意地とプライドを見せて欲しい。 |
| 10月31日(日) 横浜Fマリノス戦 鹿島けじめの白星で“サポーター暴動”に区切り 後味の悪い“騒動”にケジメをつけた。霧雨煙るホームスタジアム。集まったサポーターに勝利を贈ったのは、小笠原の右足だった。 前半10分にDF岩政、同ロスタイムにはFW鈴木に得意のFKを合わせる2アシスト。さらに2−1で迎えた後半44分には、決定的な追加弾を決めた。角度のない左からのFKに「目が合った」というゴール前のMF中田浩に強いボール。これが直接ゴール右隅を強襲した。 「負けなきゃ、ああいうことは起こらなかった。変わらずきょうも応援にきてくれた中で勝ててよかったです」 全得点に絡んだ小笠原は、自らの殊勲よりチームの勝利に胸をなでおろした。98年入団以来、6度のタイトル獲得に立ち会ったが初めて体験する低迷…。今季就任したチームの選手会長は、23日の暴動騒ぎに誰よりも悔しさが募っていた。 チームが揺れる中、試合前には、選手会が新潟県中越地震被災者への募金活動を行った。母子3人が生き埋めになった土砂崩れ事故の映像に心を痛めていた二児の父・小笠原が、「人ごとじゃない」と迅速に動いた成果だ。 浦和が勝利し、わずかに残されていたVの可能性は消滅。それでも小笠原は「チームとして根本的なところを突き詰めないと…。みんなで話し合って(勢いに)乗っていければいい」と“敗北”を無駄にはしない。強豪のプライドは最後まで捨てていない。 ★ボンバー交わしドンキーヘッド 鹿島のルーキーDF岩政が前半10分、浦和戦に続く2試合連続弾。横浜Mの『ボンバーヘッド』DF中沢のマークを外し、東学大時代『ドンキーヘッド』と呼ばれた持ち味の強烈ヘッドを披露した。「息が合うようになってきた」と小笠原との連係に自信。またFW鈴木が9月18日の磐田戦以来、6試合ぶりのゴール。前半ロスタイムに小笠原のFKに頭で合わせた。(SANSPO) ホント〜〜に勝ててよかった。 勝利に勝る薬なし、ですよね。確かに流れからの得点がないこととか、カードをたくさんもらいすぎたところとか、問題はまだまだある。でも、まずは勝たなきゃ話にならない。 ということで、この勝利をまずは喜びたいと思います。 ・・・しかし、次節は本山・小笠原・鈴木・大岩と各ポジションの要がこぞって出場停止。これは・・・・どうするよ。 |
| 10月31日(日) アイマール(T_T) アイマールが頭部負傷 一時意識を無くして呼吸不可能に=スペインL 30日(現地時間)、ホームでアトレティコ・マドリー相手に引き分け、公式戦7試合連続で勝ち星がなくなったバレンシアだが、この試合中、勝利を逃したことよりもはるかにショッキングな出来事があった。 それは、試合開始直後の1分だった。ゴール前にいたアイマールは右サイドからのクロスに合わせてヘディングシュートを放つ。しかし、その際に相手DFパブロの高く上げた足がアイマールの顔面に直撃。激しい衝撃で意識を失ったアイマールは、そのまま頭からピッチへと倒れ込んだ。 始め、観客はアイマールの負傷に気づかなかった。しかし、すぐにアイマールの異常に気づいた相手GKのレオ・フランコやチームメートのルフェテが、大慌てで医療スタッフを呼ぶ仕草をする。また、ミスタがアイマールの気道を確保しようと必死に試みる姿に、スタジアム中が静まり返った。動かないアイマールを医療スタッフと両チームの選手が取り囲む風景にスタジアムはしばらく騒然としたが、スタジアムでは次第に彼を励ますアイマールコールが沸き起こった。数分後、口から出血し顔や手を血で染めたアイマールが担架で運び出される際はスタジアム中が大きな拍手で包まれ、彼はそのまま救急車で病院まで搬送された。 試合後、緊急の記者会見を開いたバレンシアのカンデル医師は、「私がアイマールの下へ着いたときに、彼の意識はなかった。そして呼吸もできていない状態だったため、呼吸をさせるためのチューブを入れるのに苦労した。病院についた頃には意識等ははっきりしていたが、何が起こったかということは覚えていない様子だった」とアイマールの状態について説明した。また、アイマールの火曜日の対インテル戦への出場については「今晩の様子をしっかり見てから」と前置きしながらも、「難しいだろう」との見解を示した。 相次ぐ負傷からようやく復帰し、今月にはパパになったばかりのアイマール。完全復活に向けてさあこれから、という矢先にアイマールを襲った今回のアクシデントだけに、本人も相当のショックを受けていることだろう。負傷箇所が頭部なだけに、ファンもチームメートも彼のけがが大事に至らないことを祈っている。(Sports Navi) どういうことよ〜〜(T_T) このニュースを知った時にはホントにびっくりしました。人工呼吸しなければいけないような状態なんて・・・・。 とりあえず、意識は回復したとのことなのでホッと一息ですが、まだまだきちんと検査を受けてもらわないと安心はできません。大事には至らないことを心より祈ります。 |