| 2004/FEB. |
| 02月02日(月) FOOTBALL DREAM2004 奪冠10 本日、鹿島アントラーズクラブハウスに於いて2004年度 鹿島アントラーズ新体制発表及び新加入選手記者発表が行われました。 ■ トニーニョ・セレーゾ監督コメント 「今年いい形の中で、また鹿島のフィロソフィーの中で選手の入れ替え、若手や経験を積んだ選手の補強ができた。目標に向かい、また必ず目標を達成してみなで喜びを分かち合いたい。世界においても鹿島の名をもっと強く、インパクトを与えていきたい」 ■ 奥野僚右コーチコメント 「監督の力になれるよう、選手・チームの力になれるよう、そしてサポーターの皆さんに喜んでもらえるように、自分の力を精一杯発揮していきたい」 ■ 小沢英明選手コメント 「再び鹿島のユニホームに袖を通すことができて嬉しい。今までの経験を活かして頑張りたい」 ■ 新井場徹選手コメント 「優勝するために来た。優勝に貢献できるよう頑張りたい」 ■ ファビオ・ジュニオール選手コメント 「アントラーズへの移籍が実現できて嬉しい。今まで所属してきたチームでは必ずタイトルを獲ってきたので、アントラーズでもタイトルをたくさん獲りたい。チームメイトの力をかりて夢を実現したい」 ■ 杉山哲選手コメント 「鹿島は成長できるチームだと思っている。プロの舞台で思いっきりサッカーに取り組みたい」 ■ 岩政大樹選手コメント 「常に自分のやるべきことを見極めて、長くプレーが続けられるように土台作りをしていきたいと思います」 ■ 増田誓志選手コメント 「1年目から1日1日練習を大事にして、チームの為に貢献できるように頑張りたい」 ■ 田中康平選手コメント 「1日も早く試合に出て、チームに貢献したい」 今シーズンのスローガンは『FOOTBALL DREAM2004 奪冠 10』。 いよいよ鹿島が始動しました。スローガンはとっても分かりやすいものですね。思いがストレートに表れている。それでいいんだよね。去年のはカッコよかったけど、「えっとOは・・・?」という感じだったんで。 見ている我々にサッカーを通じて、いろいろな夢を見させてほしい。FOOTBALL DREAM・・・初心に返ったという感じなのかな。RE−BORN鹿島にぴったりのスローガンでしょう。 そして、新入団選手の発表。いいねぇ、イバくん。くぅ〜。『優勝するために来た』−苦渋の決断をして、通したこの臙脂のユニの袖。ぜひ、この決断が間違っていなかったと思えるよう、その手で(いや足か)優勝に貢献しておくれ。 さて、ユニですが・・・今んところ違和感はないですね。まぁ、遠目の写真ではよく分からないといったほうがいいのかな。それよりも気になるのが、トレーニングウェア?のようなグレーの服。これはなんでしょ?何か、グレーっつ〜のは・・・・(^ ^;)。 さて、もう一個ニュース。 大宮アルディージャの黒崎久志選手が、今シーズンから、鹿島アントラーズジュニア ユースチームのコーチに就任することが決定しましたので、お知らせいたします。 ■ 黒崎 久志(くろさきひさし)プロフィール 1968年5月8日生まれ(栃木県出身) ■ 経 歴 1987 宇都宮学園高校卒業 1987〜1992 本田技研 1992〜1997 鹿島アントラーズ 1998〜1999 京都パープルサンガ 2000 ヴィッセル神戸 2001 アルビレックス新潟 2002〜2003 大宮アルディージャ J1リーグ戦通算出場実績: 202試合 69得点 J2リーグ戦通算出場実績: 104試合 30得点 代表歴: 日本代表 26試合 5得点 ■ 黒崎久志選手コメント この度、17年間の選手生活にピリオドを打ち、2004年シーズンから鹿島アントラーズ・ ジュニアユースチームのコーチとして新たなスタートを切ることとなりました。長年に渡り、ご声援いただいた本田技研、鹿島アントラーズ、京都パープルサンガ、 ヴィッセル神戸、アルビレックス新潟、大宮アルディージャのサポーターの皆様、そして関係者の皆様に感謝で一杯です。今から、サッカー人生の後半戦が始まろうと しています。今までの経験を活かし、指導者として日本サッカー普及のためにベスト を尽くしていきたいと思いますので、今後とも皆様のサポートをよろしくお願いします。 ジュニアユースのコーチに黒崎さん就任。おやぁ、ハセさんに続いて、ではないですか。 一つの時代が過ぎていったということは、こういうところに確実にあらわれていますね・・・。もちろん、私は新米サポでございますので、鹿島のツインタワーのゲームは見たことはございません。昔っから代表戦は見てたんで、そこで見てた記憶だけなんですよね〜しかもそれも曖昧。 しかしこうして、Jリーグ創成期の選手たちがコーチとなっていき、次代の選手を育てていく・・・こういう姿はホント嬉しいです。 今、現役バリバリでやっている選手たちもいつか来るであろう引退の時期。その時、こういうユース世代のコーチをしてほしい・・・というのは私のひそかな願望なのですから。もちろん、トップチームでもいいんですけどね。 黒崎さんも、鹿島にお帰りなさい。 |
| 02月03日(火) ニュースも増えてくるね♪ ポスト秋田・岩政は頭脳派 鹿島は新加入選手7人を発表した。注目はポスト秋田として期待される、ユニバーシアード日本代表DFの岩政大樹(22)=東京学芸大=で、1メートル86、82キロの肉体もさることながら、武器はセンター試験で数学科に入学した頭脳。「数学をやったからなのか、論理的に相手の動きとかを考えるようになった」と、クレバーな守りを売り込んだ。昨年12月に練習参加した際には秋田からも直接アドバイスを受けたが「目標はアキさん。でも自分のカラーを出したい」と抱負を語った。(SPONICHI) 鹿島セレーゾ監督、今季こそ10冠 鹿島は2日、鹿嶋市内のクラブハウスで新体制発表を行い、新加入の元ブラジル代表FWファビオ・ジュニオール(26)ら新加入選手7人が入団あいさつした。J1最長の就任5年目を迎えるトニーニョ・セレーゾ監督は、昨季達成できなかった年間10冠を目標に挙げた。 名古屋に移籍した秋田の後継者として期待されるDF岩政大樹は、秋田からアドバイスを受けたこともある。「タイプ的に似ているので意識している。ヘディングの時、もっと高く跳べるはずといわれた。名古屋戦で恩返ししたい」と言った。(NIKKAN) 昨日の記者発表を受けての記事です。思ったより小さい扱いで、ちょっとム。大体が昨日のスポーツニュースでは全く取り上げられていないし。精々やったとしても、名古屋だけ。ニュースバリューとしては低かったのか、鹿島は?ちょっと悔しかったのでした。去年は見た気がするもん、深井くんの姿とか。ま、結果で示せばそれでいいんだけどね。 ということで、セレーゾ監督のお言葉、ぜひとも実現していただきましょう! 最後に金古くんよ、ルーキーに負けるな。 サンプGM「柳沢残留もある」 1日のラツィオ戦で3試合ぶりに出場したサンプドリアFW柳沢の来季について、マロッタGMが「まだ15試合残っているので様子を見ている。チームに残る可能性はある」と話した。腰痛から復帰した柳沢はラツィオ戦で後半ロスタイムに出場。実質4分間で積極的にドリブルで仕掛ける場面も見せた。同GMは「今季前半はイタリアリーグに慣れるための時間で、今もまだその段階」と言い、今後のゴールで決める意向を示した。(SPONICHI) ヤナギ関係のニュースはさいきんちょっと鬱だっただけに、これにはちょっとだけ安心。ぜひともがんばってイタリアに残ってもらいたい。やっぱ基盤をしっかり作るまでは、イタリアでのプレーに専念させてあげたいと思うのは間違ってるでしょうか。代表ももちろん大事だろうけど、今はイタリアの生活をより大事にして、それからでも遅くないと思うんだけどな。 合宿再開、いきなり紅白戦=主力組、新たな中盤構成試す−サッカー日本代表 サッカー日本代表は3日、茨城県鹿嶋市内に再集合し、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア地区1次予選のオマーン戦(18日、埼玉)に向けた合宿を再開した。短いパスをつなぐミニゲームに加え、紅白戦も実施。実戦的な内容を中心に約2時間練習した。 約20分間の紅白戦で、主力組は4−4−2の布陣を採用した。中盤の構成は従来の形と異なり、遠藤1人が守備的な位置に入り、攻撃的な位置に藤田、小笠原、本山を配した陣形。小笠原ら3人は頻繁に位置を変えながら、攻撃の流れをつくろうとしていた。(SPORTS NAVI) およよ、これはちょっとびっくり。モト中盤に入ってるじゃない。そりゃ、この間の韓国戦よかったけどさ。で、この中盤ですかい。ふうむ。もちろんこれはマレーシア戦を見据えての限定フォーメーションだということは明確です。ただね、モトは『スーパーサブ枠(命名いくこさん)』というポジションで入ってるんだよねぇ。そこのポジションのスペシャリスト@もちろん代表限定にするならば、ここで中盤の一角に入れていいもんなんでしょうかね?役割を明確にして働かせて欲しいと思うのは、また贅沢な言い分なんでしょうね。 モトならば、どんな使われ方でもベストを尽くすのみ、とか、中盤は慣れてるからやりやすい、とか言いそうですけど。で、もちろんそのとおりだし。 所詮、贅沢な戯言ということで(^ ^;)。←ホント贅沢だな。 (おまけ:U−23オリンピック代表候補−イラン戦・ロシア戦) GK 黒河 貴矢・清水エスパルス 、林 卓人・サンフレッチェ広島、 川島 永嗣・名古屋グランパスエイト DF 田中 マルクス 闘莉王・浦和レッドダイヤモンズ、那須 大亮・横浜F・マリノス 、青木 剛・鹿島アントラーズ、 近藤 直也・柏レイソル、菊地 直哉・ジュビロ磐田 MF 森崎 和幸・サンフレッチェ広島、森崎 浩司・サンフレッチェ広島、松井 大輔・京都パープルサンガ、鈴木 啓太・浦和レッドダイヤモンズ、 根本 裕一・大分トリニータ、山瀬 功治・浦和レッドダイヤモンズ、前田 遼一・ジュビロ磐田、田中 隼磨・横浜F・マリノス、 今野 泰幸・FC東京、徳永 悠平・早稲田大学、成岡 翔・ジュビロ磐田 FW 高松 大樹・大分トリニータ、田中 達也・浦和レッドダイヤモンズ、坂田 大輔・横浜F・マリノス、 矢野 貴章・柏レイソル、平山 相太・国見高校 とりあえず、青木君が残ってよかった。言いたいことはそれだけですの。 |
| 02月04日(水) 中盤に超攻撃的3本の矢 ジーコ日本 中盤新布陣 茨城2次合宿スタート 日本代表は3日、茨城・鹿嶋市でW杯1次予選初戦のオマーン戦(18日・埼玉)に向けた2次合宿をスタート。ジーコ監督(50)は20分の紅白戦で中盤を藤田俊哉(32)=磐田=、小笠原満男(24)、本山雅志(24)=ともに鹿島=を2トップの下に並べる新布陣をテスト。欧州組で固めた“黄金の中盤”が不安を抱えているため、指揮官はオマーン戦で緊急起用する可能性を示唆した。 “黄金の中盤”不安 藤田、本山、小笠原テスト ジーコ監督は“まな弟子”を呼んだ。約1時間ランニングなどで体を温めた後の紅白戦。指揮官は開始前に小笠原に指示を送る。「ある程度、自由にポジションチェンジをしながら、東アジア選手権の韓国戦(昨年12月10日)のイメージでやってみろ」 4―4―2だが、中盤はダイヤモンド形。中田英寿(27)=ボローニャ=ら欧州組で組む中盤は基本的に四角形だ。東アジア選手権ではFW大久保が退場しながら、どうしても点が欲しい後半から起用した形だ。 実際は遠藤の1ボランチで前の攻撃型の3人は横一線に並ぶ。20分間でポジションチェンジ8度。10分には左サイドにいた小笠原から最前線に飛び出した藤田にループパスが出た。12分には中央から本山がFW久保にスルーパスを合わせる。中盤を自由に動き回り、本山のスピードを生かす形。13分にも本山が小笠原にスルーパスを出しチャンスを作った。 ジーコ監督は「すべては18日に備えてのこと。欧州組が入ったら? どんな形でも能力があるからできる。オプションとして十分使える」と手応えを語った。 オマーン戦には中盤の欧州組を全員そろえたい意向だが、けがから復帰したばかりの中村俊輔(レッジーナ)や小野伸二(フェイエノールト)はまだ戦列復帰していない。中田英寿は試合3日前にモデナ戦が控えており、稲本潤一(フラム)は年明け後、1試合も出場していない。国内組4人で臨むケースもあり得る。 攻撃型の3人を並べる布陣は、守備を固める相手への重要なオプション。小笠原が「いろんなことに対応できるようにしたい」と言えば、本山は「点を取りに行くときはリスクを負ってでも攻撃に行かなければならない」と指揮官の意図を読み取った。ジーコ監督のW杯予選に向けたシミュレーションが始まった。 「スーパーサブ」本山返上だ 本山がスーパーサブ返上に軽快な動きを見せた。紅白戦ではFW登録ながらスタメン組の左の攻撃的MFの位置に入り、ドリブル突破やスルーパスで攻撃のリズムを作った。マレーシア戦では国際Aマッチ7試合目で、初のスタメンが濃厚。鹿島のチームメートの小笠原、藤田らとの、ひし形の中盤は新しい試みだが「いい形になると思う」と手応えをつかんだ様子。飛び出しの速さを生かせる攻撃的な戦術は、プレースタイルに合っているようだ。 所属する鹿島では背番号10を背負う中心選手。だが、代表では途中出場で流れを変えるスーパーサブに甘んじてきた。現在の22人の代表候補はドイツW杯アジア1次予選のオマーン戦(18日、埼玉)の直前に18人の最終メンバーに絞られる。欧州組も合流するため、生き残りは微妙だが「自分の仕事をしっかりやっていきたい」と闘志は十分だ。 (報知) ジーコ日本、中盤に超攻撃的3本の矢 ジーコジャパンがいよいよ実戦モードに突入した。18日のオマーン戦から始まるW杯予選に臨む日本代表は3日、茨城県内で2次合宿をスタート。練習の最後には約20分間の紅白戦を行い、昨年12月の東アジア選手権韓国戦の後半に使ったワンボランチ、攻撃的MFを3人並べるフォーメーションをテストした。4−1−3−2の攻撃的システムは、得点を奪いにいく時の強力な武器。7日の親善試合マレーシア戦へ調整を続けていく。 「10人で戦った東アジア選手権韓国戦の後半のイメージでやってみろ!」。ジーコ監督から指示が出て、選手がピッチに散った。4バックの前に1ボランチの遠藤、さらにその前列に右から藤田、本山、小笠原が位置した。4−1−3−2でフォーメーション練習は始まった。 遠藤を中盤の底に3選手が変幻自在に動き回る。本山が左サイドへ動けば、小笠原が中央に入り、藤田が左へ飛び出せば、本山が右、小笠原が中央というように3人はめまぐるしくポジションを変えた。小笠原は「基本的にはダイヤモンドの形ですが、(3人は)位置にこだわらずにポジションチェンジしていけ、という指示でした」と、この日の動きについて説明した。 昨年12月10日の東アジア選手権韓国戦。総得点の関係で勝たなければ優勝できない日本は、FW大久保の退場で前半の3−5−2から後半は4−1−3−1のシステムに変更。結果的にそれが機能して数的不利な状況にもかかわらず、何度も攻撃の形をつくった。この日は約20分間、決定的なチャンスはなかったが、得点力不足に悩む日本にとっては「いの一番」にテストしたかったフォーメーションだった。 小笠原、藤田、本山という攻撃的な選手を配置することで、2トップへのパスのコースが増える。また、藤田は「2トップの裏へも飛び出していけるし、くさびが落としたボールを拾える可能性も高くなる」と説明。さらにサイドバックが効率よく上がっていけば、攻めに厚みが加わる。 もちろん守備面のリスクもある。それでもジーコ監督は「選手の能力が高いし、オプションとして十分使える。欧州組が加わっても適応力が高いから心配ない」。この日は試運転だったが、今日4日は紅白戦を実施し、さらに精度を高めていく。【NIKKAN】 黄金超える?“ダイヤの中盤”テスト 18日のW杯アジア予選オマーン戦(埼玉スタジアム)を控える日本代表は3日、茨城県鹿嶋市で2次合宿をスタート。ジーコ監督(50)は4―4―2の中盤をより攻撃的なダイヤモンド形で構成する新システムを試した。トップ下に小笠原、左に本山、右に藤田、中盤の底に遠藤を配置。7日のマレーシア戦(カシマスタジアム)で実戦テストをする。 守りを固める相手を打ち砕き、圧倒的勝利を収める。ジーコ監督はアジア予選必勝プランのオプションとして、中盤をダイヤモンド形で構成する布陣を試した。 20分間という短い時間の紅白戦。先発組のトップ下には日本一のパサーであり、得点力の高い小笠原を置き、左は一級品のドリブルを持つFW登録の本山、右はこれまた得点センスのある藤田。守備に重点を置くボランチは遠藤1枚だ。 アジア・サッカー界はもはや「日本を倒せば大金星」の世界。00年アジア杯優勝の日本に対し、オマーンをはじめとする敵国は、大きく引いた守備を敷いてくることが予想される。ジーコ監督は「欧州組が入っても能力があるので使える。予選で使うかどうかは言えないが、十分にオプションになりうる」と説明した。 宮崎での1次合宿がフィジカル中心だったため、フルコートを使っての紅白戦は今年初めて。疲労がピークになっていることもあってボール扱いはまだ不安定だが、時に小笠原が2列目から飛び出すなど、選手はジーコ監督の意図を理解している。小笠原は「引いてきたFWにDFが付いてきたら裏を狙える」と攻撃をイメージした。 マレーシア戦が行われるカシマスタジアムはチームの本拠地でもある。小笠原は「すごく出たいし、出たら結果を残したい。前めにいるので得点に絡みたい」と意欲を見せた。国際Aマッチ初先発が濃厚となった本山も「ドリブルで抜けると数的有利になる。時にはリスクを負って攻めることも必要」と頭の中で戦いを思い描いた。欧州組がそろうのは18日のオマーン戦。マレーシア戦は“新ダイヤモンド勢”にとって生き残りの試金石となる。(SPONICHI) 日本代表、いきなり紅白戦を敢行−新布陣を初披露 日本代表ジーコ監督(50)がいきなり紅白戦を敢行。中盤をダイヤモンド型に配した新布陣を初披露した。計7人が攻撃参加する超攻撃的布陣で、守備的に臨んでくることが予想される格下の相手を粉砕するという新戦術だ。今年初めての本格的な戦術練習で、ジーコ監督がW杯1次予選突破への秘策を公開した。 ★仰天の超攻撃的布陣 “七人の侍”でW杯をつかむ。鹿嶋合宿初日。ジーコ監督はいきなり、20分間の紅白戦を敢行し、仰天の超攻撃的布陣を初披露した。 ジーコ・ジャパンは、トップ下2人、ボランチ2人からなる逆台形の中盤が定跡だった。が、この日は頂点に小笠原、左に本山、右に藤田、底に遠藤を置くダイヤモンド型(ひし形)で、遠藤以外の3人が攻撃的な位置取り。4人のDFの両サイド(山田暢、三都主)も、積極的に前線へ。GK(土肥)、センターバック(宮本、坪井)、ボランチ(遠藤)以外の7人が攻撃要員となる超攻撃偏重布陣が、初めて試された。 ★守備陣より多い攻撃陣 W杯1次予選突破への秘策だ。当初の相手は格下。敵は守備を固めてくることが予想される。堅守をこじ開けるには、守備陣より多い攻撃陣で攻めまくってチャンス自体を増やす。初めての戸惑いもあり、この日はシュート1本で終わったが、「(この形なら)1人抜けば数的優位になる」(本山)「ダメなら変えればいい。いろいろやるのはいいこと」(小笠原)と手応えありだ。 ジーコ監督は言う。「十分なオプションとして使えると思っている。すべては18日に備えてのものだ」。小手調べとして行われる7日のマレーシア戦のみならず、欧州組が合流する18日のW杯1次予選・オマーン戦でも新布陣の採用を示唆。新たな“黄金の中盤”を構築する意気込みだ。 まずは、マレーシア戦。黒部、久保、小笠原、藤田、本山、三都主、山田。七人の侍が織り成す七色の攻撃が、W杯をぐっと近づける。 ★きっかけは ジーコ監督は「韓国戦の後半をイメージした」と新布陣の原案が、昨年12月の東アジア選手権・韓国戦にあることを明かした。優勝のために1点以上取っての引き分けが求められた日本だが、FW大久保が退場になり数的不利に。そこで攻撃参加人数を増やした積極策に出た。0−0ドローに終わったが、数多くのチャンスを演出し、手応えをつかんだ。 (SANSPO) はい、また記事をかき集めていますよ、この人(^ ^;)。だってほら、記録に残す、ってことに意味があるので。気に入った表現にはちょっと色など変えてみました。 しっかし、代表戦でこのフォーメーションが見られるなんて思ってませんでしたわ。昨日、Nステでは、ダイヤモンドのトップがモトで、左にオガサ右に俊哉さんとなってて、「そりゃ逆だろ?」と思いましたが、やっぱりちがってましたね。ま、目まぐるしくポジションチェンジしているから、どれが基本形か分からなかったということで(^。^)。モトとオガサのポジションチェンジは、鹿島では当たり前の姿なんですが、だからこそ代表でやってもすぐ使えるのではないのでしょうか。そこに絡むのが俊哉さんだしね。黄金を超える?ダイヤの中盤・・・しかし、すごい見出しつけたもんだ。私的お気に入り見出しはNIKKANのかな。 ところで、このフォーメーションが取り上げられることになった、あの韓国戦。そう考えると大久保の退場も意味あるものだったということで。随分都合のいい『意味』もあったもんだが(^ ^;) ともかく、このフォーメーションの仕上がり具合がごっつ楽しみですわ。 酷寒の鹿嶋のナイトゲームだろうと、仕事がなければ駆けつけたであろうこの試合。生で見られないのがホント〜〜に悔しいですが、ま、その分テレビの前で、テーブルを叩きながら見させていただきます。 めちゃくちゃ興奮した東アジア選手権後半以上のゲームを見たいぞ〜〜〜。 で、さっそくの今日の分の練習の様子がネットに出てましたので、さらにこれもご紹介。 本山、小笠原が軽快なプレー/日本代表練習 ■マレーシア戦に向け高い集中力 昨日3日からマレーシア戦(7日)に向け合宿をスタートさせた日本代表が、4日の今日、鹿嶋市内でトレーニングに臨んだ。時折冷たい風が吹きつけるものの、練習場は雲一つない快晴に恵まれ、おだやかな気候の中、約2時間に渡って汗を流した。 フィジカルトレーニング中心だった宮崎合宿とは打って変わり、この日ははじめからボールを使った練習を行い、アップのためのパス回しの後、すぐさまミニゲームに移行した。 このミニゲームは、ビブスをつけたレギュラー組とビブスなし組に分かれ、8人対7人、7人対8人で2本実施。 1本目のレギュラー組は、左サイドに三都主、ダブルボランチに遠藤と小笠原、右サイドに山田暢、2列目の左に本山、右に藤田、2トップが久保と黒部。数的優位な状況の攻撃を意識したゲームで、ダブルボランチは遠藤が守備的で小笠原が攻撃重視という関係性となった。いざ始まると本山と小笠原が軽快な動きで好機を演出し、トップに入った黒部もキレのある動きを見せていた。 一方2本目は、数的不利な状況での守備を意識したゲームで、三都主、坪井、宮本、山田暢の4バックに、遠藤、本山、小笠原の7人がレギュラー組を構成。ジーコジャパン不動の4バックはまずまずの安定感を見せ、カウンターに転じれば、1本目に引き続き、地元鹿島の小笠原と本山が質の高い動きでゴールを量産した。 ミニゲームの後は、お馴染みのクロスからのシュート練習を行い、大久保が見事なジャンピングボレーを決めた時には見物に来ていたファンがどよめく一幕も。最後にはジーコ監督が直々にペナルティエリア正面からボールを出し、全員がボレーシュートを練習、決めた選手からトレーニングを終了した。 全体を通じて選手たちからは緊張感が感じ取れ、各々が高い集中力で臨んでいることを窺わせた。日本代表は今日夕方にもトレーニングを行う。(FOOTBALL WEEKLY) いいじゃん、いいじゃん。 やっぱオガサとモトというのは、ただの二人の選手じゃないからね。6年間切磋琢磨してきた仲間・・・そりゃ誰よりも呼吸が合うに違いないよ。その二人が自分たちのホームグラウンドでやるんだもの、質の高いプレーを見せて当然ってところよ。ここにもう一人加われば、まさしく鬼に金棒。ま、それはあと半年待つことにして・・・。 ところで、この記事は午前中のクラブハウスでの練習なのかな?それとも、午後のカシマスタジアムでの練習なのかな? クラブハウスでは鹿島の練習も始まっているし、あああああ・・・今こそ鹿嶋に行きたいデス〜〜。仕事も大詰めの今、何言ってんでしょうね、この人は(^ ^;)。 |
| 02月04日(水) 鹿島神宮節分祭 鹿島神宮節分祭 中田、曽ケ端らが豆まき 鹿嶋市宮中の鹿島神宮で三日、節分祭が開かれ、神職や一般の年男に加え、Jリーグ・鹿島の選手や大相撲伊勢ノ海部屋の力士らが豆まきを行った。 節分祭は一年の除災招福を祈念する伝統の祭儀で、午後三時と同六時の二回に分けて本殿前の特設舞台から豆まきを行った。二部には、特別年男として鹿島の中田浩二、曽ケ端準、金古聖司、深井正樹の四選手と奥野僚右コーチ、同部屋の土佐ノ海関、大碇関、勝ノ浦親方が参加した。鹿島のマスコット「しかおくん」と「しかこちゃん」も壇上に上がり、子どもたちを喜ばせた。 年男らは神事を済ませた後、拝殿前の特設舞台に上り、「福は内」の掛け声に合わせて一斉に豆をまいた。境内には約千人の市民や鹿島ファンが訪れ、夢中になって福豆を拾い集めていた。(茨城新聞) 節分祭の様子です。やっぱ地元新聞社はちゃあんと報道してくれますね。ニ部制だったこと初めて知りましたわ。確かに今日テレビでやってた他地域の節分はみぃんな昼間でしたものね。普通昼にやるんですよね。でも、スポーツ選手は昼間は練習があるから。 しかし、あの境内に1000人ですか。奥への参道はひたすら長いけど、そんなに幅広い場所じゃないだけに、これはごったがえすという表現がぴったりだったのではないでしょうか。そりゃ、中田浩二さんがご登場だもの。人が集まらないわけがないですよ。彼が動くところ、人がぞろぞろついていったという話です。 福豆をみなさんにいっぱい分け与えた節分でしたが、君にもいっぱい福がやってきますように。 |
| 02月06日(金) 国際Aマッチ初先発はカシマで!! 本山らを初先発起用へ 今年初試合となるマレーシア戦を翌日に控えたサッカーの日本代表は6日、試合会場のカシマスタジアムで練習し、セットプレーの確認など、普段通りのメニューをこなした。ジーコ監督は、GK土肥(F東京)MF山田卓(東京V)FW本山(鹿島)の3選手を初めて先発で起用することを明言した。 本山は久保(横浜M)とのコンビで期待も大きく「いろいろな部分を試したい。シュートを果敢に打ちたい」と得点への強い姿勢を見せた。初の国際Aマッチ出場となる土肥は「光栄に思う。いいパフォーマンスができれば」と緊張気味に話した。 マレーシアとの国際Aマッチは実に18年ぶり。通算成績は6勝6分け8敗と負け越し。最新の国際サッカー連盟(FIFA)ランクでは日本の29位に対し、マレーシアは114位。 ジーコ日本代表監督「いい調子で仕上がっている。試合勘がどうかだが、今の時点で最高のサッカーを見せたい。立ち上がり(のシステム)は4―4―2で行こうと思っている。日本のサッカーにとって非常に大切な1年が始まる」 ラジャゴバル・マレーシア代表監督「W杯予選に向けて非常にいい試合をしたい。日本は大変強いチーム。寒さはマレーシア人にはこたえるが、それを乗り越えなくてはいけない」 (報知) ■本山には攻撃の起点を作ってほしい ――明日のスタメンを教えてください 土肥、アレックス(三都主)、宮本、坪井、山田暢久、遠藤、山田卓也、小笠原、藤田、本山、久保の11人です。 ――本山に期待することは 彼はFWでも2列目でもいいし、サイドからもよくえぐれる。ポイントは久保が孤立しないようにすること。久保はヘディングだけはなく、足元も柔らかいし、ワンツーでもうまく機能することが分かったので、彼の周囲さらには小笠原、藤田との三角形を作って、(攻撃の)起点を数多く作ってほしいと思います。 最後に明日から日本のサッカーにとって大切なスタートになるわけですが、自分が日本でのキャリアをスタートさせた鹿島の地で2004年のスタートが切れることを大変うれしく思っています。(Sports Navi) 語る言葉はたった一つ。 モト、このチャンスをモノにしろ!! |
| 02月07日(土) ラウルのように 久保の1トップ“世界最強布陣”で開幕 日本代表ジーコ監督(50)が6日、2004年初戦となる7日のマレーシア戦(カシマ)に初の『レアル・システム』で臨むことを明言した。これまで通りの「4−4−2」を基本としながらも、事実上1トップのFW久保竜彦(27)=横浜M=をロナウドに、FW本山雅志(24)=鹿島=をラウルに見立てた世界最強軍団、レアル・マドリードのシステムを採用。ジーコ・ジャパンのW杯予選イヤーは、“世界最強布陣”で幕を開ける。 ★実質的には『4−2−3−1』 ドイツW杯への航海は、“世界最強システム”で船出する。「マレーシア戦のシステム? 立ち上がりは4−4−2で行こうと思う」。ジーコ監督は前日会見で、結論を打ち出した。『4−4−2』。一見これまで通りの形と思いきや、監督の頭には、全く異なるイメージが浮かんでいた。 それは、レアル・マドリードが02年トヨタ杯を制し、フランス代表が98年フランスW杯、00年欧州選手権を勝ち取ったシステム。2トップとして、久保(横浜M)、本山(鹿島)を置くものの、あくまで「久保が確固たるFW。本山は小笠原、藤田と三角形を組みながら、1人が出たら2人下がるなど、久保と絡んで、多彩な攻撃をしてくれると思う」と、ジーコ監督は1トップ+α の変則的2トップを強調する。 実質的には『4−2−3−1』。レアルでいえばエースストライカーFWロナウドが久保。その周囲でチャンスを生み出すFWラウルの役割を、本山に期待しているわけだ。前日5日には機能しない4バックにしびれを切らし、紅白戦の後半から急きょ、3バックに変更するなど、4日間で合計5つの布陣を試したジーコ監督。ボランチを2枚にして守備の安定を求めながら、攻撃の選手も増やせる布陣、“レアル・システム”を発案した。 ★鹿島のまな弟子をキーマンに指名 ラウル級の働きが要求される本山にジーコ監督は大きな期待を寄せる。「本山の役割は非常に大切。本当の勝負が鹿島で始まるのはうれしいし、鹿島の力を受け、選手たちにもそのパワーが伝わればと思う」。住友金属→鹿島でサッカー選手の幕を降ろした神様。その“第2の故郷”鹿島で始まる04年。ジーコ監督は、鹿島のまな弟子にキーマンとしての白羽の矢を立てた。 「ゴールを狙うこともあるし、ドリブル突破もやる。久保さんの高さ、アレさん(三都主)のセンタリングの精度を生かすとか、臨機応変にやります」。本山も、期待と役割を痛いほど感じている。 「あしたのゲームは、最終目標のドイツでいいサッカーをする、その始まりになる」とジーコ監督。新布陣がレアル級の衝撃をもたらしたとき、日本の航路は明るく開ける。 この期待のされぶりにドキドキしちゃうのは、きっとモトファン共通のものだろう。 決して楽観視できない予選代表メンバー生き残り。けど、手の届くところには確実にある。 だからこそ、それを確かなものとして手中におさめて欲しい。 願うのは、ホントそれだよ。 って、考えてみれば、以前は何かでっかいゲームがあるたびに第一に思っていたのが「ケガをしないで」だったんだけど、欲が出てきたものだなぁ。 「ケガをしないで」以上の期待・要求をしているわけだから・・・。 でも、やっぱりケガは絶対しないでね。寒い鹿嶋のことは身体が覚えているだろうからいいんだけど・・・。 |
| 02月08日(日) マレーシア戦コメント まずはその前に、イケさんおめでとう〜♪ 2月6日(金)午後11時54分 無事、長女(第1子)が誕生しましたのでお知らせ申し上げます。 体重は、4,200gです。名前は未定で、決定次第お知らせします。 ■池内友彦選手コメント:「新しい家族が無事生まれ、とても幸せを感じています。今後は、娘の為にも、今まで以上にサッカーに励みたいと思います。」 イケさんそっくりのお嬢チャン?まぁ、奥様も元モデルとかいう話だから、どちらに似てもさぞかし可愛いというか、美しいお嬢さんになることでしょう。 パパになったイケさん。今年はチャンスの年です。ぜひがんばってくださいませ。 しかし、サッカー選手の子どもって女の子が多いよねぇ。ここ数年の鹿島って、女の子しか生まれてないんじゃないでしょか?でもって、イバくんちも女の子だし。 では、改めてマレーシア戦を振り返ります。まずはコメント編。 (SPORTS NAVI) 本山雅志(鹿島アントラーズ)「もっと貪欲にやってもよかった」 中盤であまりプレスを感じなかったし、相手に引かれてしまったので、こちらがちょっとしたミスをするとすぐ拾われ、難しいシーンがありました。自分としては、良かったことよりも悪いところしか思い浮かびません。前半、シュートチャンスが幾つかあったのに、ゴールできなかったのがすごく悔しいです。もっと貪欲にやってもよかったのかなと思います。 小笠原満男(鹿島アントラーズ)「予選に向けてもっと精度を上げなくては」 今日はとにかく攻撃的に行って、周囲の人との連携をうまく取ろうと思っていた。連携ミスやパスミスがいくつかあったので、予選に向けてもっと精度を上げなくてはいけない。中盤のコンビネーションについては、ポジションチェンジもスムースにできていたと思う。もっと声をかけあって、さらに上げていきたい。 ジーコ会見(抜粋)「このチームはだれが出ても力を発揮する」 ――小笠原選手は代表初ゴールでしたが、今日の評価は? 得点、パス出しと能力の高い選手ですから期待していましたが、彼のシュートで優位に立てたということです。今後、これをきっかけにもっともっと才能を生かしていってくれると思っています。 ――本山選手に関してですが、90分出場させたわけですがどう評価されてますか? 彼も長い間見ていますが、中盤で使われたり、いろいろ試されていますが、私はやはり彼はゴールの近くでプレーする攻撃的な選手だと思っています。今日はワントップ(久保)+本山という形で、上背のある選手の周りで幅広い動きでサポートする、時には2列目からでもサイドからでもいろいろな場面で彼の良さが出ていたと思います。中盤で少し引いたときにも、藤田や小笠原とトップをつなぐ縦の関係でリンクマン的な仕事ができますので、そういう役割を与えたのです。彼を中盤で使うと、どうしても攻撃以外の役割も注文してしまいます。そうなると体力的にもガス欠してしまいますから、今後も前線で使っていくことになります。 そのとおりです−としか言いようがありません。 モトにかんして言えば、前半中ごろの左上隅をねらったあのシュートをぜひ入れて欲しかったです。ま、その前のゴールポスト右に外れていったのも惜しかったんですが。 満男さんのいう中盤のポジションチェンジ。これはこの3人でこそ磨かれるべきものかな。欧州組とはちがったその魅力を発揮するために、ぜひさらに磨いていって欲しいものです。 そして、ジーコのお言葉・・・これは常日頃鹿島のプレーを見て、みんなが思ってることだわ(^ ^;)。モトは中盤で守備も献身的にやりたいと思ってるんだろうけど、守備なんざそこそこでいいから(おお、暴言)もっとゴール近くでプレーしてほしいという欲求は捨て切れません。ということで、ジーコが代表でモトに与えている役割はモトサポ的に見るととっても嬉しいんですわね。 (MASUJIMA STUIDIUM) ジーコ監督(抜粋)「シーズン始めの試合にも関わらず、選手は最後までよく動いてくれたと思う。みなさんが思う以上に、私はこのチームで本大会に行くのだという強い気持ちでこの初戦を迎えた。選手は名前で選ぶのではないし、名前では勝てない。そのことは相手にも言えることだ。今後も感情に流されることなく、もっとも勝つ可能性の高いメンバーを選ぶというセオリー、哲学を崩さずに選びたい。(小笠原は)非常に能力の高い選手で、今日も彼のシュートによってチームが落ち着いた展開に持ち込むことができた。大きな期待をしているし、まだまだ伸びしろがある選手だ。(本山は)とてもいい動きをしていた。彼が中盤で力を発揮するのはゴールに近いところで仕事をするときだ」 本山雅志「ゴールの枠には飛んで行っていたんですが、引かれてしまうとシュートコースもやはり狭くなってしまって、入らなかった。プレーとしては、もっと久保さんを生かそうと思っていたが、なかなかコンビネーションが合わなかったり、フィジカル面でもまだまだきついのかもしれません。(積極的な切り込みもあったのでは、と聞かれ)もう少しできたのではないかと思います。あのポジションをやらせてもらったので、もっともっとアピールをしたかった」 モトからのパスが少し長くて、久保が追いつけず、GKに取られてしまったもの−あれが一番惜しかったなぁ、と。見てた時には「久保、もっと早く走れよ〜」と思ったのですが、フィジカル的に今はいっぱいいっぱいの時期。やっぱモトのパスがもう少しGKより遠かったらな、と思います。あれは1点の場面だったもんなぁ。ただ、ひさびさにいっぱいドリブルしてるモトを見ることができたのは嬉しかったのことよ。 (FOOTBALL WEEKLY) ◇本山雅志 「藤田さんとオガサ(小笠原)とポジションチェンジをしながら動くように心がけた。FWというよりは、2列目というイメージ。ドリブルをしかける場面が多かったのは、相手がボールを持たせてくれて、多少遊んでもいいということだったから。コンディション的にはまだまだ。足が張っている部分があるし、シュートを打てるのに打てない場面もあった。今日は引いた相手をどう崩すかというシミュレーションになった」 ◇小笠原満男 「ボールを止めるとか蹴るだとか、単純なミスが多かった。シーズン初めの試合ということもあるが、それを理由にしてはいけない。試合勘を取り戻すという意味では、収穫のある試合だった。ゴールシーンは、インステップで蹴ろうとしたが、アウトにかかってしまい、ああいうシュートになってしまった。あまりスカッとした試合ではなかった」 1月26日から合宿が始まって、宮崎から鹿嶋へ移動した2月2日のみが休日だったけど、写真撮影とかしてたし。ホント休みなしでここまで来てます。コンディション的にはまだまだというのも当然のことでしょう。 しかし・・・今こんなにがんばってると、今年の後半が大変だよね。体調管理には細心の注意を払い、しっかりケアしてください、ということを心よりお願いいたします。って、そんなことは私ごときが言うまでもないことですが(^ ^;)。ホントケガには注意してほしいです。 続いて、新聞記事から 土肥、山田卓、本山の初先発トリオは存在感見せる ジーコジャパン今年初戦のマレーシア戦(7日、カシマ)でGK土肥洋一(30)=FC東京、MF山田卓也(29)=東京V、本山雅志(24)=鹿島=の3人が初先発。チーム全体の底上げを図るジーコ監督(50)の狙い通り、それぞれに持ち味を発揮。経験を積んだ3人が生き残りに猛アピールだ ◇ 初先発の3人がそれぞれ存在感を発揮した。前半2分、MF山田卓がファーストシュートとなる豪快左ミドル弾。その4分後には右サイドで縦パスを受けたMF本山がドリブルで相手DF2人をかわしてセンタリングを送り、チャンスを演出。同30分にはGK土肥が相手の意表をついたロングシュートを難なくキャッチした。 トルシエ前日本代表監督時代はスーパーサブとして起用されてきた本山。「先発?それはいつも狙っている。予選までやり残しがないように調整したい」。ドリブル主体の自分のプレースタイルを崩さず、チャンスをつかんだ。 山田卓は昨季第2ステージ、ボランチ(守備的MF)から攻撃的MFにコンバートされ、爆発力が復活。前線への飛び出しとミドルシュートを武器に第2ステージだけで6得点をたたき出した。「前のポジションよりゴールが近くなった分、ゴールが狙いやすくなった」と自信を取り戻した。「ボランチで入ったからには全体のバランスを取るのが役目。もうちょっと前線にいきたかったですけどね」と冷静に振り返った。 30歳でキャップ1を記録した土肥は昨年8月のレアル・マドリードvsFC東京でポジションニングのミスからレアルMFベッカムにFKをたたき込まれたが、「ミスは自分が一番分かっている。次に向けてやるだけです」と前を向き続けた。「こっちが攻めてる時間が多くて前がかりになるときが多かった。坪井とツネ(宮本)に常に声をかけていた」と細心の注意を払いながらゴール前に立ちはだかった。 3人ともに経験不足は否めないが、この試合で日本代表には欠かせない戦力であることを証明した。(SANSPO) 小笠原、「信頼の証し」を04年初ゴールで魅せた! キリンチャレンジカップ・日本vsマレーシア(7日、カシマ)。“国内最強トリオ”が、欧州組に挑戦状をたたきつける。日本のフィールドプレーヤー全員が出場した試合で、最後までピッチに残ったのが日本代表MF小笠原満男(24)、本山雅志(24)=ともに鹿島、遠藤保仁(24)=G大阪=の3人。ジーコ監督(50)からの絶大な信頼の証を受け、続々と帰ってくる欧州組の前に、同期トリオが立ちはだかる。 ◇ 試合終了の笛は、次なる勝負への挑戦権となる。小笠原、本山、遠藤。8人が途中交代したピッチに最後まで残ったことが、ジーコ監督の信頼の表れだった。 交代無制限の親善試合。ジーコ監督は協会幹部に全選手交代の意思を告げていた。しかし3人には、指揮官に交代を許さない気迫があった。前半10分。中央でパスを受けた小笠原は、相手DFをかわすと左足シュート。ゴール左45度、23メートルから放たれたボールは、鋭く右に変化しながら相手GKの逆をついた。04年初戦。W杯予選開幕イヤーの記念すべき初ゴールが豪快に決まった。 FW本山も負けじと前半終了間際にDF山田暢のゴールをアシスト。後半1分に締めの左足ゴールはMF遠藤だった。「小笠原?いつか代表でも、クラブの時のようなクオリティを見せてくれると信じていた。本山?ゴールに近い位置でいい動きをした」とジーコ監督は絶賛した。 「04年第1号ゴール?思ったより(足の)アウト(外側)に当たって、野球で言えばシュートみたいになった」。監督の絶賛にも、いつも通りクールな小笠原。本山も「4点?もっと取れましたね。もっと久保さんを使えればよかった」と反省だ。 00年鹿島監督に就任したセレーゾ監督は、鈴木満強化部長に「小笠原と本山はすごい素質を持っている!何で日本にこんな選手がいるんだ」と興奮気味に語ったことがある。今オフの契約更改で、小笠原、本山は、海外移籍の希望をクラブに伝えた。誰もが認める才能は世界へと羽ばたくときを待っていた。 「アピールとかそういう言葉は好きじゃない。自分が目立ちたいんじゃなく欠かせない存在でありたい。誰が来ても使われる存在でいたい」。欧州組へ挑む小笠原。最後まで立ったカシマのピッチ。世界への扉は、ここから開く。(SANSPO) 今日のサンスポは買い記事だなぁ。うちの近くにサンスポ手に入れられる場所ないからダメだけど(-"-)。 上の記事もそうだけど、下の記事がいいなぁ。 昨日最後まで残った3人が奇しくも全員24歳。まぁ、この24歳は今更言うまでもない人たちの集団だけどさ。 昨日の試合については、否定的な書き方の新聞と肯定的な書き方の新聞と両極端でしたが、サンスポは肯定的な書き方の代表者ですね。 選手たちからは反省の言葉がたくさん出るのは当然でしょうが、最後のオガサの言葉がホント頼もしくて好きですわ。アピールって言葉、モトくん使ってますがね(^。^)。 昨日のゲームは正直いい悪いという評価を簡単に下せないゲームだったとは思います。でも、この試合の中からつかんだことが次に生かされないといけない。そういう位置にあるゲームであったことには違いないんだから。いわば大規模な練習試合。 次のゲームは12日のイラク戦。相手は国情がああいう感じで、日本のようにきっちりしっかり練習できているかどうかという点でも疑問がある。でも、FIFAランキングはマレーシアより断然上の43位(ぐらいだったと思う)。ドーハの悲劇のこともあるし、今度こそ組織的な美しいサッカーがちょっとでも見られることを期待したいです。 とにかく、寒い鹿嶋でのナイトゲーム。選手も観戦された皆様もお疲れ様でした。 なんのかんのいったって、2004年初勝利!オガサにツネさん、山田暢の初ゴールもあったし−おめでとう♪の言葉を贈ります。 |
| 02月09日(月) U−23イラン戦 平山、衝撃デビュー弾! 怪物が衝撃的なデビューを果たした。アテネ五輪を目指すU−23(23歳以下)日本代表FW平山相太(18=国見高)が、初の国際親善試合となる同イラン代表戦で先制ゴール。前半19分に、FW田中達のセンタリングを頭で合わせた。後半に追い付かれ1−1で引き分けたものの、2階級特進で抜てきされた18歳が、この世代でも通用することを証明した。3月から始まるアジア最終予選に向け、強力兵器が誕生した。 得点への鋭いきゅう覚が反応した。開始19分、左サイドをドリブルで上がった田中達から、センタリングが放り込まれる。スルスルと守備陣の背後に移動した平山は、体を浮かしてヘッドで先制点を挙げた。アテネ五輪イヤーの初戦。開幕弾は、2階級特進で抜てきされた身長190センチの高校生が生み出した。 「田中さんが、いいボールを上げてくれたんで、ごっつぁんという感じです」。試合後にこう振り返った通り、技術的には難しくない。だが、初先発した試合でいきなりゴールを決めた強運は、練習だけで得られない宝物。世界舞台へ欠かせない勢いを、チーム最年少が運んできた。 日本と同様に、アジア最終予選へ進出しているイランは、屈強な肉体を駆使してぶつかってきた。DF3人の平均身長は185センチを超えたが、巧みに体を使い、ことごとくヘッドで競り勝って見せた。ワールドユース選手権、高校選手権に続き、U−23の舞台でも実力の限界は見せなかった。 山本監督は「最初のゲームなので、いろんなことを要求するより、持っているものを出して欲しかった。あわてていろいろ言って迷うことになると逆効果だから」と説明した。コンビネーションが熟成したわけでない。いわば持っている素材だけで実戦に臨み、結果を出してしまったすごさが際だった。(NIKKAN) さてさて、異常なくらいの平山人気。っていうか、それは主にマスコミなんだけど、U−23代表だ、いやA代表だって、昨日のゲームのヒーローは平山くん一人のような論調にちょっと心配をしてしまうな。それ思ってるのは私だけではないんだが。 確かに平山くんはすごい。できれば、強化指定は鹿島でお願い、と思っていたくらい。しかし、今のこの様子を見て「鹿島に来ない方がいいや」と思ってしまったのでした。 さて心配その1。高校出てすぐA代表にという声。力があればそれは当然なんだろうし、現にフランスW杯の時は小野くんがそうだった。けれど、正直もっと経験を積んでから出すべきだと私は思う。小野くんの場合はかなり世界大会の経験済みだった。これから大学進学をする平山くんには、勝負に対するハングリーさがどこまであるのか、まだ疑問。ゆえに、一回プロの世界で揉まれてから、A代表にすべきでしょう。 今A代表にいる大概の選手が心身ともにいろんな挫折を乗り越えて、今の位置にいると思う。それこそ、私ご贔屓の79年組は軒並みそうでしょ。誰も順調に来てない。そういう時期を経てやってきた選手とやっぱ勝負に対する思いがチガウと思う。挫折なんて必要ないよ、天才には・・・と言う意見もどこかにあると思うけど、でも、やっぱり心身ともに更に成長してからでも遅くはないと思う。 心配その2。これは彼の責任でも何でもないんだが、騒ぎすぎ。マスコミは有望選手がいれば、一斉にその選手ばっかり取り上げる。で、別の選手が出て来れば、前はなんだったの?という変わり身の早さ。これに翻弄されないことを祈るばっかり。賢い子のようだから、勘違いをしてしまうことはないだろうけど、それでもメディアの力って甘いもんじゃないでしょうから・・・。大体昨日のゴールにしても、褒めるべきは田中達也でしょう。彼にはナビスコ以来負の感情しか持てなくなってるんだけど(いや、これは達也くんのせいではなく、近くにいたレッズサポのせいなんだが)、やっぱ彼のプレーが光ってたと思う。あの場所にいた平山くんがきっちり決めるところに、新聞の通り大器の大器たる所以があるんだろうけど・・・あのゴールは0.8点達也のもの。それよりも最後のトラップ-ボレーシュートに「おおおっ」と思ってしまったわ。 さて、いろいろ書いたけど、がんばるべきはプロの選手たち。高校生に負けるな〜〜〜!と言いたいですわ。素質云々以上に「自分が!」というハングリーさをもってやってくれれば・・・本来今の平山くんはそういう位置にいるべきでしょ。 さて、ゲーム自体について。正直前日のマレーシア戦よりおもしろかった。しかし、ご贔屓の選手があまり出ていないU−23のゲームを集中して見ているわけもなく・・・ながら見になっていたのでした(^ ^;) なので感想は大したことはかけないですね。そんな中で思ったこと。 司令塔は山瀬で決まりかな・・・松井はどうなるんだろう? ボランチの今野はいいな。FC東京・・・いい買い物したな。しかし、そうすると青木くんはどうするんだ? でも、本来U−23で青木の位置はDFか。さて、闘莉王・・・これはいいんだか悪いんだかわかんない存在だな。危なっかしいっちゃ危なっかしいんだが・・・。もう1、2試合見てから評価しよう。 鹿島の子が全く出てないU−23・・・途中からネモくんがはいったけど・・・やっぱ魅力半減だわ。 話は代わって、やっと鹿島のこと書けるよ。 今日から宮崎入り。キャンプが始まります。キャンプには代表組の3人はいないけど、キャンプ日記などもオフィシャルに書かれるだろうから、様子がよく分かるだろうな〜と楽しみです。なんせ、代表ネタしかなかったんで、最近。 そして、今年の選手会長になんと小笠原満男氏24歳が選ばれました。おおお、こういうこといたって苦手そうな彼が選手会長ですか!全てを背負ってやってみろ、という秋田さんからの遺言(縁起悪い言い方ですが、まさしくそうだもん)を実行にうつしますね。まぁ、寡黙な彼の分、しゃべりはきっと担当者がいるでしょうから(^。^)・・・ところで、副会長は誰なんだろう?深井くんあたり来たりして(^。^) |
| 02月10日(火) 鹿島のニュースが書けるよ♪ まずは移籍関連から。 エウレル選手とダ シルバ選手の移籍先が下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。(ANTLERS OFFICIAL) ■エウレル(EULLER) 移籍先: サン・カエターノ(Sao Caetano)/ ブラジル ■ダ シルバ(DA SILVA) 移籍先: アバイー(Avai)/ ブラジル 無事決まってよかったね。あとは加藤くんの行き先を早く決めてやって欲しいよ。ところで、クラウデシールってどういう扱いになっているの?彼もタイミングが悪かったばっかりに、すっかり非難の矛先が向いちゃって気の毒だった。ちゃんとしてやって欲しいよ。 さてさて、やっと始まりました宮崎キャンプ。オフィシャルの方にも昨日の歓迎式&今日の練習レポが掲載されていました。それを待っていたんだよ。 中田浩二くん&羽田憲司くんはそろって別メニューの筋トレ。でも、ランニングも開始しているし、春は近いはずだよね。浩二くんはもちろんだけど、長いこと怪我と戦っているハネケンに早くケガと決別させてあげたいよ。 そして、嬉しいのは先頭切って走っているというクマさん。クマさんも昨シーズンはホントに不本意だったでしょう。結婚もしたし、今年にかける決意は並々ならぬものがあるでしょう。ぜひその勇姿を見たいです。 と、ここまではオフィシャル情報。で、オフィシャルなんだけどメンバーズ情報、本来書いちゃ反則なんでしょうが、ど〜しても書きたいネタがあるのでお許しを。 それは部屋割り!! リハビリコンビというのはチームの配慮なんでしょうが、これもチームの配慮か?と思ったのが「本田・野沢」部屋。去年もそうだったような気がするけど・・・あのFREAKSの『お説教ですよ』最新版を読んで以来、このコンビにプチ萌えです(^0^)。それから、純粋な疑問。オリンピック代表って、いつチームに戻ってこれるの?ロシア戦の後には韓国戦、そして最終予選が3月1日から。チームの合宿に参加できるのかなぁ??名まえがあったことに???マークが飛んだのでした。どなたか、教えてくださいませ? では、やっぱり代表関連記事。 鹿島復帰ムード高まる柳沢、皮肉な帰国一番乗り 日本代表FW柳沢敦(26)=サンプドリア=が、18日のW杯1次予選オマーン戦(埼玉ス)に向けて9日、欧州組一番乗りで帰国した。15日のセリエA・ブレシャ戦を残し、チームから離脱を許された柳沢の立場は複雑。保有権を持つJ1鹿島との話し合いを近日中に行うことも決まり、“復帰ムード”も高まるだけに、代表戦で結果を出したいところ。10日に代表練習に合流し、12日の国際親善試合・イラク戦出場に備える。 ◇ 8日のインターミラノ戦で後半38分から途中出場した柳沢が、その約18時間後に早くも日本の土を踏んだ。もう、代表モードだ。 「1トップもやるし、何でもOK。向こう(イタリア)では左サイド、右サイドもやってる。監督が決めることだけど、試合に出たい」。どこでもいい。イラク戦、そしてオマーン戦に出たい。ジーコ・ジャパンの新布陣でも活躍してみせる。 サッカー人生の運命を決める戦いとなる。 「オマーン戦までの間に会って、今後の話をしたい」とは鹿島の鈴木満・強化部長。サンプとの契約は「6月までの1年レンタル。活躍が認められればその後に完全移籍」というもの。リーグ戦の先発出場が僅かに1試合、ノーゴールという状況に、サンプ側は完全移籍ではなく、レンタルで契約延長の意向。鈴木氏は「レンタルを求められるなら、帰ってくることになる」と、現状では鹿島復帰が濃厚であることを示唆した。 ただ、サンプは、収入面で利点の多い日本人選手を、来季も所属させる意思を固めている。マロッタGMら幹部は、代表戦2試合をビデオ観戦の予定。一方、鹿島側は、去就の最終期限を4月末に定めている。柳沢が代表戦で活躍すれば、サンプへの完全移籍の目も出てくるというわけだ。 「あした(10日)から練習? できますよ。ゴール? サッカーはそれだけじゃない。でも、もちろん点がなかったら勝てない。とにかく、頑張ります」。大逆転で自分の未来を切り開く強い意思が、ニヒルな笑顔に宿っていた。 ★監督は称賛するが… サンプドリアのノベリーノ監督は、8日のインテル戦の柳沢について「私は誰よりもヤナギの働きに満足している。私の指示どおり、球をきちんと回してくれたからだ」と高く評価。18日のW杯予選オマーン戦にも触れて「日本代表戦で元気をつけ、やる気満々で帰ってきてくれることを期待している」とエールを送った。 ★本山はコンビ復活熱望 FW本山(鹿島)はこの日合流した元同僚のFW柳沢とのコンビ復活を熱望。柳沢はポジション争いのライバルとなるが、「柳沢さんのプレーを吸収したい。競争というより一緒にやるという感じ。やっぱり一緒にプレーしたいですね」と話した。7日のマレーシア戦で初先発した本山が柳沢とのコンビでレギュラーの座をつかむ。 ヤナギの動向にはちょっと目が離せませんね。完全移籍でなければ帰って来い、これはイナの時と同じですね。まぁ、クラブ側がこう言うのは当然だろうけど・・・ヤナギにはやっぱりイタリアで結果残してから、帰ってきて欲しいもの。となると、この代表戦も大事な一戦となる・・・。 さて、そのイラク戦はFW久保・ヤナギというコンビになりそうです。となるとまたまた複雑な気分。ヤナギとモトというコンビは途中交代でならあるだろうけど、最初からというのはないだろうからなぁ。やっぱ、モトくんはスーパーサブへ、ですか。ま、どんな使われ方だろうと、結果を出してくれればそれでいいんだけどさ。 ところで、そうすると大久保はどうなるんだ? 最後に。 ホントにイルハン来たよ〜w(☆o◎)w−以上。 |
| 02月12日(木) イラク戦 日本、本番に一抹の不安 復興目指すイラクに苦戦 サッカーの国際親善試合、日本代表−イラク代表は12日、東京・国立競技場に3万8622人の観客を集めて行われ、日本は復興を目指すイラクに苦戦の末、2−0で勝った。ワールドカップ(W杯)アジア1次予選初戦のオマーン戦(18日・埼玉)に向けた最後の強化試合としては、一抹の不安を残した。日本は後半2分に柳沢(サンプドリア)が頭で先制。同27分にはこの日帰国したばかりの中村(レッジーナ)も起用し、同39分に三都主(浦和)が追加した。しかし、前後半に1度ずつ、坪井(浦和)のミスから決定的な場面を許すなど、ぴりっとしない内容だった。 ジーコ監督就任以降の通算成績は8勝6分け6敗となった。 奥大使撮影の写真が会場に 「開催素晴らしい」と観客 死亡した奥克彦大使が撮影した、イラクの子供たちのスナップ写真が電光掲示板に映し出された。12日、東京・国立競技場で開かれたサッカーの日本対イラクの親善試合。応援に駆けつけたイラク人は、親善ムードの高まりに「試合の開催は素晴らしいこと」とたたえた。 「奥さんの遺志を継ぐため何かできることはないかと考え、写真を流すことにした」と日本サッカー協会の平田竹男専務理事。イラク選手団長のアハマド・ラディ氏(39)も奥さんと面識があり、死を悼んでいるという。 キックオフ前の国歌斉唱。イラクには新しい国歌がまだなく、旧国歌のまま演奏されたが、口ずさむ選手も多かった。 スタンドには国旗を振るイラク人の姿が。来日中のレバノン在住のイラク人アリ・イタニさん(25)は「日本はイラクを気遣ってくれている」。日本在住のモハマド・サリムさん(38)は、チャンスには立ち上がって叫ぶように声援を送った。「イラクでもみんなテレビを見ているでしょう」と興奮気味だった。 (SPORTS NAVI) W杯一次予選の初戦VSオマーンに向けての最後の試合であるイラク戦が行われました。 試合結果としては・・・・う〜〜む。 マレーシア戦は評価できなかったというのが正直なところだけど、今日はやっぱ厳しいなぁと思いました。後半はそれでもいい攻撃が再三見られるようになったので評価できるのですが、前半は全くゴールの匂いがしないよ(-"-)という展開だったんで、正直不安でした。それどころか、こちらのミスからイラクにあわやゴールというシーンを許してしまい・・・ホント冷や汗ものでした。あの決定的チャンス2回は楢崎が神に見えました(^。^)ゆえに今日の勝利は『楢崎のおかげ』と一言で片付けてしまっても怒られないでしょう。そりゃ、ヤナギのゴールは嬉しかった(なんせ、サントスのクロスを生んだのはオガサのパスのおかげだし♪)し、サントスの上がり&久保とのワンツーもよかった。今日は2得点に絡んだサントスが攻撃面では花丸をつけられるのでしょうが・・・でも、やっぱMVPは楢崎しかないでしょう。 オマーン戦に向けて、ジーコもかなり危機感を感じているようだけど、とにかくもう進むしかないところまで来ました。あとは雑音はシャットアウトして、勝利に向かってのみ邁進してほしいです。 自衛隊の派遣を巡って、今だ世論も真っ二つという状態ですが、そんな中でのこのイラク戦。思いはいろいろ巡ります。 昨年、ラモスさんがドーハの悲劇といわれるあの試合を戦った相手の安否を尋ねてイラクを訪問しましたが、サッカー界においてもやはりイラクは特別な思いのある相手でしょう。 今回の試合に際して、日本政府はこの中継ができるよう1000万円の援助を行ったとか、サッカー協会もボールなどの寄付を行ったとか、試合以外の部分での話題には事欠きませんでした。 そんな中で出ていたこの一つの記事。 きな臭い世の中だからこそ、スポーツが結ぶ人の絆というモノを信じたいですね。 しかし、このアハマド・ラディ団長って、あのドーハでのゲームで1点目をとった人ですってね。 と、これを書いている時に、オマーン戦の代表候補が発表されました。 2006FIFAワールドカップ アジア地区第一次予選(2/18 対 オマーン戦)日本代表候補 合宿メンバー 【選 手】 GK 土肥 洋一 楢崎 正剛 都築 龍太 DF 三浦 淳宏 山田 暢久 宮本 恒靖 三都主 アレサンドロ 中澤 佑二 坪井 慶介 加地 亮 茂庭 照幸 MF 藤田 俊哉 福西 崇史 中田 英寿 中村 俊輔 小笠原 満男 稲本 潤一 遠藤 保仁 FW 久保 竜彦 鈴木 隆行 柳沢 敦 本山 雅志 高原 直泰 およ、モトが入ってるよ。よかった、ケガは軽かったのね。今日アップしている姿を見て「大丈夫だな」とは思っていたんですが・・・やっぱケガの程度は心配でした。なんせケガに泣かされ続けてきた子だもんで(T_T)。 今日の新聞では「ケガのため、オマーン戦への生き残りは厳しいだろう」となってたんで、少々悲観的な見方はしてました。ここまでいい活躍してるんだけど、またケガで棒に振るか・・・と。とりあえず残って『モトのために』よかったです。私的には無理して欲しくないという気持ちと最後までやり遂げて欲しい気持ちと複雑に絡み合ってるんですが。 モトのためにある『スーパーサブ枠』。使わずに勝てるオマーン戦を実は希望(^ ^;)。だって、冷静に見てらんないんだもん、出てると(^ ^;)。 ほっんと我が儘だな、この女は(^ ^;)(^ ^;)。 さて、メンバー外れたのはMF山田卓・奥・石川、FW黒部・大久保。この中で一番意外だったのは大久保。ジーコのお気に入り、ここで外すか、と。まぁ、今日の先発がなかった段階で、ヤナギ>大久保となったなぁと思ったんですが。そして、黒部は高原や隆行が入ってきた段階で、やっぱ厳しいだろうと思ったけど、やっぱりでしたね。 大久保と石川ナオくんは五輪に専念してがんばれ!特にナオくん、右サイドはやっぱ君がいなくちゃ!! オマーン戦まであと6日。その日の仕事が早く終わることを神に祈っていよう(T_T) |
| 02月16日(月) 五輪アジア最終予選UAEラウンドメンバー GK 黒河 貴矢・林 卓人 DF 田中 マルクス 闘莉王・那須 大亮・青木 剛・菊地 直哉・茂庭 照幸・徳永 悠平 MF 森崎 浩司・松井 大輔・鈴木 啓太・山瀬 功治・前田 遼一・今野 泰幸・成岡 翔・石川 直宏 FW 高松 大樹・田中 達也・坂田 大輔・平山 相太 これはかなりびっくりかも。 しかし、こういう逆境の中に置かれた方が大久保はいいのかもしれない。自分自身をゆっくり見つめ直す間もなく、大舞台にぴっぱり出されまくっていたのだから。なんで、今?という気もするけど、疲れが抜けきっていないのなら、灼熱のUAEに行くより日本で力を蓄えた方がいいわな・・・。 まずは鹿島からたった一人選ばれている青木くん。がんばれ〜〜〜。 最後に・・・中盤の構成が今ひとつ見えないんだけど・・・それは私がU−23の子のことを知らないからかな?? |
| 02月17日(火) いよいよ明日から! さて、いよいよ明日が2006ドイツW杯に向けての初戦となります。 ということで、本日明日の登録メンバーが発表されました。 ◇サッカー日本代表登録メンバー GK23土肥 洋一 F東京 1楢崎 正剛 名古屋 DF17三浦 淳宏 東京V 2山田 暢久 浦 和 5宮本 恒靖 G大阪 14三 都 主 浦 和 22中沢 佑二 横浜M 3坪井 慶介 浦 和 MF16藤田 俊哉 磐 田 7中田 英寿 ボローニャ 10中村 俊輔 レッジーナ 8小笠原満男 鹿 島 6稲本 潤一 フラム 19遠藤 保仁 G大阪 FW11鈴木 隆行 ヒュースデン・ゾルダー 9久保 竜彦 横浜M 13柳沢 敦 サンプドリア 20高原 直泰 ハンブルガーSV なんつ〜か予想通りすぎて、驚きも何もないっつ〜か(^ ^;) まぁ、モトが選ばれてくれたらいいなぁとは思っていたのですが、ここ数日の様子見てて「・・・ないな」とほぼ確信。 ジーコを見てて、わざわざ海外から呼び戻した選手たちを外すなんてことは絶対無いだろうから、FW枠はあと一つ。とすると「久保の調子が悪いor腰痛が出てきた」くらいの場合しか久保に替わることもないだろうな、と。 で、スーパーサブ枠も藤田がサブに回る以上・・・難しいな、と。将来的にはともかく、今の段階で俊哉さんに勝ってるとは思ってないし。 ま、ここで登録メンバーから外れたことによって、私的に何が変わるかといえば「後半になってドキドキしなくてもいい」とか「ベンチに注目しなくてもいい」ということ。・・・それってどうよ?という感じなんですが(^-^) さて、正直な気持ちをいろいろ書きますと・・・合宿組んでも、親善試合でがんばっても、所詮は海外組を上回ることってのは至難の業だな、ということ。長旅によるコンデション面の心配やチームでの試合出場量不足やケガによる長期ブランクや、といったものはほとんど関係ない、ということはやっぱり気持ちを萎えさせますねぇ。ま、これはホント今更なんですが。 明日のスタメン予想はGK楢崎DF山田・坪井・宮本・三都主MF稲本・遠藤・中田・中村FW高原・柳沢だそうですが・・・オガサはどうしたんよ?これで小野くんが来ていたら、遠藤も外れるんでしょう?やっぱなぁ・・・・。Jリーグ応援者としてはちとつらい。 選手の組み合わせについても「む〜〜?」と思いましたね。 FWのタイプがやっぱ似てるよ。組み合わせ的にヤナギと誰か、というものしか考えられないんじゃないですか? 中盤は・・・OMFもDMFもできるヒデやオガサのようなタイプも含めて、ボランチの仕事やってる人が集中してません?そいや、俊輔もレッジーナでボランチやってたな・・・びっくりしたけど。 DFは・・・予想通りというもののちょっと判断しかねたのがSB。結局アツさんでしたが、これは加地くんでもいいなと思ってましたんで。山田のぶさんが38℃の熱出てるそうだけど、ホント大丈夫なんですかね??加地くんも必要だったような気もする・・・。 ただ、モト的にはこの代表合宿に参加したこと、登録メンバーから外れようとこのチームの一員であることはとっても意味のあることだったと思います。今年のモトに必要なもの−「自分がやる」という気持ちをさらに高めることができたのではないかと思うから。 もちろん、目標がメンバーに入ることだから、入れなかったことには不満足でしょう。つ〜か、不満足であってもらわなきゃ困る。そうであれば、次こそ最後まで選ばれるために、もっとよいプレーをしていこうと思うはずだし、代表メンバーとして恥ずかしくないプレーを続けていこうと思うはずだから。 そして、それはそのままモトのためにも、鹿島のためになる。 だから、この経験を生かして、もっともっとよいパフォーマンスをJリーグで見せてくださいな。 ケガせず、全試合出場だよ!! なんかね、悔しいは悔しいんだけど、ちょっとばかしホッとしている自分がいるのも事実なんだな。この合宿中一番ショックだったのは、やっぱ捻挫第一報の時でした・・・。ホントケガには懲りてるようです(^ ^;)当然だけど。 |
| 02月18日(水) W杯アジア一次予選初戦 久保千金弾 オマーンに1―0 日本の2006年W杯アジア1次予選のスタートとなるオマーン戦は18日、埼玉スタジアムで行われ、日本は試合終了間際のロスタイムに久保=横浜=がシュートを決め1―0で勝った。日本は押し気味に試合を進めたが、前半に中村がPKを失敗。後半にはメンバー交代で何とか得点を奪おうとし、久保のゴールにつなげた。(SPONICHI) ともかく・・・勝ててホント〜〜〜によかった。 前半のPK失敗に、そしてイマイチ呼吸があっておらず、ゴールのにおいのしない展開に・・・いや〜〜な予感がしてたんですよね。 しかし、後半になって久保(ヤナギ)、オガサ(遠藤)、隆行(高原)と交代のカードを切るにつれ、「ん・・イケルかも」とちょっとだけ思い直しました。 まず久保。入った後、なんとなく全体の動きがよくなってきたように思いました。ヤナギが悪いわけじゃないんだけど、スピード系ヤナギを引っ込めて高さのある久保を入れてきたことに・・・対オマーンにはスピードよりも高さが必要だったんだよなぁと思いました(選考もそういうあたりが大きかったか)。しかし、その久保も一ついいヘッドをした後は・・・・また「をいをい」な展開。 次に登場したのがオガサ。彼が入って、やっぱ攻撃に1枚迫力が加わったように思いました。再三ゴール前に迫るようなボールを出すが・・・やっぱイマイチ。チームとしての練習を繰り返してた選手たちを外して、2〜3日前に帰ってきたばっかりの海外組メインの布陣だもの。呼吸が合ってないところがあっても仕方ないのか・・・。それでも、個人の能力だけでいっちゃえるというところがすごいんだが・・・これは感心するところなのだろうか、ちと判断に迷う(^ ^;)。なんせチーム戦術というのがイマイチ見えてこないんだもの。 最後の交代カードは隆行。彼もやっぱ強いですよねぇ。だけど、見せ場を作るところまでは至らない。時間から考えても仕方ないけど。 しかし・・・天は我を見放さなかった! まさしくそんな展開でしたね。あの久保のゴールは、最後慌てずきちんと決めたところにスバラシさがあるけど、そこに至るまではホント〜〜にラッキーでした。オガサがゴール前に入れたクロスを相手DFがクリアミスし、そのボールがそこにいた俊輔にあたり、久保の前にコロコロと・・・。 これは「外したら大ブーイングだよ!!」というくらいの代物でした。 ロスタイム残り1分ぐらい。ほとんど引き分けを覚悟していた時のゴールでしたから、みなの喜びようはすごかった。当然だわね。 (引き分けは負けと一緒なんだよ・・・ということを昨シーズン死ぬほど味わったもの) ホントにホント〜〜〜に、薄氷を踏むような勝利でした。 でも勝ちは勝ち。 このまま、きっちり勝ち点を積み上げていってもらうよ!!
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| 02月19日(木) オマーン戦の疑問 スポナビ:梶原記者によるコラム(後半) 今回は、ささやかだが、うれしかったこともあった。 たとえば小笠原満男。「これまで合宿からやってきたのに先発から外されて、正直良い気持ちはしなかった。意地を見せたかった」と、試合後にきっぱり言っていた。報道陣の前であまり多くを語らなかった彼が、こんな風にはっきり言っていたのだ。 1月下旬からずっと合宿をしてきたメンバーたちは、ほんの数日前に帰国した「海外組」の選手たちに、いとも簡単にポジションをはく奪されてしまうのだ。海外に出ている日本人選手のレベルは、全員がそこまで高くはないはずだ。 中田英寿のように、現地でレギュラーを張って活躍しているのならまだしも、ろくに出場できていない選手を当然のようにスタメンにはめ込むジーコ監督に対して、選手たちはもっと反発しても良いと思う。「ポジションは監督が決めるもの」とあきらめないでほしい。でないと、今後一層「幾らやってもサブだもんね」といった雰囲気が、チーム内にまん延しかねない。これでは、全体の底上げを阻害する。 であれば、この問題については、協会と監督の間にきちんとしたルールを作るべきではないか。つまり、たとえば「2日前までに召集できなかった選手については、基本的には使わない」とか――。そうすることで、協会側の各クラブとの折衝はよりハードになるかもしれないが、そこに新たな緊張感が生まれ、よりプロフェッショナルな関係が期待できる。さらに言えば、直前までスタメン組で練習していたのに外されていくような選手たちにも、明確な基準が示されることになる。 オマーン戦後の会見でジーコ監督は「このチームであと2週間練習できれば、素晴らしいチーム連係が生まれることを確信している」と述べた。はっきり言って、実現不可能な期待だ。そのことよりも、スタメン組の周囲にいる選手たちのモチベーションをいかに上げていくかについても、目を配ってほしい。そのことが、チーム全体のレベルアップにつながるし、良い意味での緊張感を生んでいく。 サッカーの神様が最後にほほ笑んだ相手は、やはりポジションをどかされていた久保であった。どこにいるのか知らないが、よく見ているものだと感心させられる。 オガサの言葉は1月終わりから合宿をやってきたメンバーすべての思いだろう。あのスタメンは「ああ、やっぱり」と思う反面、納得いかない思いを抱いていたのは選手だけではあるまい。 合宿をやってきた意味は一体何? チームとして2試合の親善試合を戦った意味は何? それまで一生懸命やってきて、親善試合でそこそこの結果を出しても、チームの試合にもろくろく出ていなかった海外組が帰ってきた途端、有無を言わせずベンチ・・・なんて納得できるわけがない。それこそ、みんなプライドを持って第一線でやってる選手たちの集まりなんだから、余計に。 ところが、こういう『特権待遇』は海外組だけではなかった、と。 なんと、このオマーン戦当日。インフルエンザで39℃の熱があった選手が3人(ヤナギ・山田・宮本)もいたと。(ヤナギは試合後入院したと) ・・・・・・これには絶句。 じゃ、何かい?外れた選手は高熱の選手よりもよい仕事ができないとでも言うのかい? 海外組偏重よりも私はこの事実により愕然としましたよ。 そんな起用に選手間に不信は生まれやしないんだろうか・・・。 モチベーションを下げさせやしないんだろうか・・・。 う〜〜〜む。勝ったからよしとはいえ、こんな状態ではとてもじゃないが満足なんてできない。 2日間で連携が取れないのなんて当然。でも、それを承知の上で使ったんだから、連携が取れない責任は使った人にあると思うんだけどな・・・。 ジーコの批判はできればしたくないんだが、この状態では批判されても仕方がないんじゃないかな・・・。 こういう批判に耳を貸した上で、選手起用を変えていってほしいよ。 じゃないと、もっと大変な事態になってしまうような気がするから。 |
| 02月20日(金) 宮崎キャンプ終了 2月20日VSホンダロック (オフィシャル) 前 半 GK: 曽ヶ端 DF: 名良橋・岩政・大岩・新井場 MF: フェルナンド・大谷・深井・野沢 FW: ファビオ・ジュニオール・平瀬 前半得点経過 : 3分 深井、36分 ファビオ・ジュニオール 後 半 GK: 小沢 → 杉山 DF: 名良橋・金古・大岩 → 池内・石川 MF: 本田・熊谷・新井場・野沢 FW: 増田・平瀬 → 中島 後半得点経過 : 1分 オウンゴール、10分 名良橋、 33分 増田、 43分 野沢 前半結果 2−1 後半結果 4−0 試合結果 6−1 代表にばっかり目が向いてしまっている気もするけど、やはり基本は鹿島だよ。 キャンプが無事に終わりました。フィジカル中心のキャンプは天気もよくて、とてもいいキャンプができたようです。 日向灘を背にランニングする姿なんて、ぜひ見たかったなぁ。 さて、最終日には恒例(?)の練習試合。 チームとしての戦術練習0で、いきなり練習試合ってのも無茶な気もするけど(^ ^;)、なかなか考えるところのある布陣ですねぇ(^。^) ナビスコ予選はまたモト・オガサが抜けることになりそうだから、彼ら抜きの布陣って重要になりますね・・・。 中村俊輔結婚のニュースにおよよ。 オマーン戦当日に届けを出しに行ったとか。当然本人は無理なので、奥さんになる人と俊輔のお母さんが行ったそうですが。 そんな記念すべき日なんだから、あのPKは入れたかったよねぇ。 |
| 02月21日(土) 週刊RAMOSU 欧州組は必ず使わなければならないのか? W杯予選はつくづく難しいと思う。特に初戦は独特の重圧があるし、チームの完成度も低いからなおのこと難しい。しかし、18日のオマーン戦を見ていて、「このままで大丈夫だろうか」という不安を抱いたのは私だけではないだろう。 前半を終えたとき、埼玉スタジアムを猛烈なブーイングが包んだが、今のサポーターはサッカーをよく知っている。最近、私も厳しいことばかり書いているが、それは日本代表にW杯に出てほしいという強い思いの裏返し。日本代表が今後勝ち抜いていくために何が必要なのか。私なりに考えてみた。 ◇ 欧州でプレーする選手を呼び寄せたとき、その選手は必ず使わなければならないのか。確かに、選手は大きな犠牲を払って日本代表に合流している。しかし、あくまでチームにフィットするかどうかを基準に考え、時には外す勇気も必要だと思う。 海外組の場合、コンディションとコンビネーションが大きな問題となる。実際、柳沢は発熱して最悪のコンディションだったし、最近試合に出ていない稲本もフィットしていなかった。 いまの日本代表で絶対的な存在は中田と、ケガをしていない時の小野だけだろう。経験と統率力、高い技術と戦術。彼らは他のプレーヤーを動かすことができるし、流れが悪いときにいろいろと工夫する。 また、あまりに欧州組に対する依存度が高いと、チーム内の競争意識が低下する。国内組のモチベーションはあがらないし、海外組にも甘えが生じてしまう。ブラジル代表でも、わざわざ選手を欧州から呼び寄せながらまったく試合に出さないことがある。その時点で一番フィットしている選手を起用すべきなのだ。 ◇ 今回のメンバーを見たとき、「どうして本山の名前がないのだろう」という疑問が思い浮かんだ。担当記者の話では特にケガをしたとか、そういう問題があったわけではないらしい。 今の代表に、本山は不可欠だと思う。試合の流れを変えたいとき、スーパーサブとしてもっとも仕事ができる選手だ。 18日の試合では小笠原が途中から入り、中田がボランチに下がってようやくチームとして機能し始めた。稲本のコンディションを考えれば、最初からこれでよかったのではないか。そしてもし、試合がこう着したならば本山を投入。本山は今後、きっと役に立つ。今の日本代表に必要なのは、しゃにむに動き回る選手だ。 (ラモス瑠偉@中日スポーツ) ラモスさんはこの間のイラク戦の副音声でモトのこと褒めてくれてたそうですが・・・ここでも思いっきり代表に必要な選手と言ってくれてます。ま、そのことは置いておいても(^。^)、ここで書かれていることは我が意を得たり!です。というか、誰もが同じことを思っているんでしょうよ。 海外組は無理して帰ってきているのだから、使って当然−こういう図式が早く消えることを祈っております。 19日版にもいろいろ書いたけど、やっぱり今まずいことになってきてますよね。 明日、ジーコ解任を求めるデモ行進が国立競技場周辺で行われるそうです。・・・・・・そんな行動を起こすまでになってしまったか・・・。 今日、U−23の日本対韓国の試合見ていて、「やっぱり代表戦はつまらない」と再認識してしまった人がいっぱいいるんじゃないかなと思ってしまいました。 鈴木啓太選手が言っていたそうです。自分たちは上の世代の人たちほど個性的な選手は少ないけど、全員が作り上げてきたチームに自信があると。言葉の使い方はちがってたと思いますが、ニュアンスはこんなところです。 確かに去年ぐらいのチームと全然チガウ気がします。ずっと谷間の世代と言われ続けてきた彼らが、なにやら今妙に輝いて見えます。 でもって、シドニー予選の頃の今の代表連の姿を見ても・・・あのころの方がよかったなぁとつい思ってしまったのでした。 あああ、ジーコ監督!!こんな風に思ってしまう自分がちょっとやなんですよ〜。 お願いだから、代表の試合が楽しいと思えるようにして下さいませ・・・。 |
| 02月27日(金) Jリーグナイト 昨夜のJリーグナイトは待望のキャンプ特集でした。スカパーでしかJリーグのキャンプの模様が放送されないという事実がとってもさみしいんですが、スカパーを見られるだけましなんですよね。 ということでそのレポを。 5人のインタビューがありました。その合い間合い間に練習風景を映し出していました。その中には午後練習に顔を出した中田浩二くんの姿も。 ヘッドでのパス練習をしていましたが、その笑顔がとっても眩しかったです・・・君の姿が恋しいよ、まじで。 ミニゲームを見てた野々村さんは「疲れてると思う」と言ってましたが、この日は2月15日。フィジカル中心のキャンプが始まって1週間の身体がキツイ時期だったのですから、当然でしょうね。 さて、インタビューです。 1.トニーニョ・セレーゾ監督 「若い選手達の熱いエネルギーはチーム力を底上げしてくれるものです。そういう意味では今いい形のチーム作りができているのではないかと思います。本当にやる気があってこそ、新しいものを生み出したり発見したりできるので、そういった事がチームのレベルアップにつながればいいなと思います」 2.深井正樹選手 いきなり「インタビュアーがヨーコさんじゃなくてよかったね」と言われてます(^ ^;)深井くんも深井くんで「言われただけでびくびくしてましたもん」などと言ってます・・・だから悩み過ぎって言われるんだよね、深井くん。 (秋田さん・相馬さんたちが抜けて不安視されるチームの雰囲気について) 「新しく入ってきた選手達もいますし、そこまで今は感じてない。それ以上に言われないように、不安定になるんじゃないかといろいろ不安視されているところを言われないようにやっていけたらいいと思います。(結果がすべてですもんね)そうですね」 その後にヨーコさん登場。「あら来ちゃったー」・・・深井くん失礼だよ(^ ^;)ヨーコさん、深井くんにチョコレートを渡しています。しかし・・・肩までしかないよ。深井くんが嫌がる気持ちも分からんでもないよね。 3.新井場徹選手 事前情報で「新井場くんは女の子の方がよくしゃべるから、君はいいよと言われた」と言う野々村さん。イバくんにはインタビュアーを選べるという特典があるということで、イバくんはインタビュアーにヨーコさんを選びました。この二人は同じくらいの身長です・・・ってイバくん182だったっけ? (チームがかわって雰囲気ははどうか) 「ぜんぜん、ストレスもなくてすごいなじみやすいチームですし、みなさんホント気をつかってくれてるんで、本当に何の問題もなくやっています。(気をつかってくれるってどういう風に?)どういう風に気をつかってくれているのか、ちょっとわかんないですけど。期待して、まぁここまできたっていう意識が自分でもありますし、すぐ試合に出られるっていうか、まぁレギュラー保証されているとは思ってませんので。とにかくボールも蹴ってないんで、なにもよく分かっていない。まず本当にこのチームで試合に出ることを目標にやっていきたいと思います」 4.ファビオ・ジュニオール選手 「FWなので常にゴールにむかってつきすすむ気持ちととにかくフィニッシュまで持ち込むという姿勢をお見せしたいな。それが自分のスタイルであり、最大のアピールポイントなんだ。期待に応えられるようにがんばるよ。全力のプレーを見てもらいたいな」 ヨーコさんにチョコレートをもらって、日本語で「ありがとうございます」と言ったり、インタビュー後にカメラを手で隠そうとしたり、可愛いです♪ 5.大岩剛選手 (ミホニ小学校の大岩です)「コマゴメ小学校の野々村です。でもいいんじゃない?」 いきなり幼馴染の再会です。ご近所さんだったとか。インタビューもとってもフレンドリーです。 (今年32歳、身体は全然大丈夫なの?)「全然大丈夫。あなたの分までがんばってるよ、32歳」(頼むよ) (ズバリ、今シーズンのチームとしての目標と個人の目標は?) 「チームとしては、昨年は決勝まで行ったり、セカンドステージはあと一歩のところまで行ったし、ま、そういうところの詰めの甘さもあったと思うし、けが人が多かったり、移籍していなくなってしまったりと苦しい中であれだけの結果を残している事実もあるんでね。マイナスばかりでなく、いい部分もあるんで、それをしっかり自分達で自信を持って臨めば、詰めの甘さが何とか自分たちのものに、タイトルというものになって返って来るんじゃないかなと思う。(個人的には?)ないでしょ。何があるかな、個人的に。(ないの?)ないね。」 その後、「かみさん元気?よろしく言っといて」という野々村さん。思いっきり友だちでした(^。^)そして、最後バスに戻っていく大岩さんにスタンドから黄色い声が飛ぶのを聞いて、「大岩さ〜〜ん、だって。いいなぁ」うらやましがってました。 最後に取っておき映像だと紹介されたのが、セレーゾ監督。ヨーコさんがリフティングを教えてというのに、応えて見せてくれたのがなんと『ボール転がし』それは「オガサワラの真似byセレーゾ監督」でした。・・・・自称ですね、自称(^。^) スタジオでは鹿島の今年ということで、渡辺一平さんと戸塚啓さんを交えて語っていました。 渡辺さん「ファビオ・ジュニオールがどれだけやるか。それとともにパートナーである深井や平瀬の活躍にも期待できる。昨年あれだけ騒がれた年配DFがごっそり替わった。名良橋・大岩が残っているけど、そういったところで大岩があたりがDFリーダーとしてまとめていってほしい。大岩はスキルも気持ちも強い選手。チームを引っ張っていくと言うことでは問題ない」 戸塚さん「(精神的支柱が抜けたということで)生まれ変わる1年目みたいな位置付けだと思っている。そういう意味では個々の自覚みたいなものが昨年以上に高まってくるんではないかと思っている」 キャンプを見た野々村さんは大岩さんや深井くんが練習を盛り上げようと声を出していたこと、そして野沢くんの意気込みを印象に残ったこととして話してました。 「能力は間違いないから、チームが一つになれるかどうかですね」 という野々村さんの言葉が、今シーズンの鹿島の目標と言ってもいいですよね。 名実ともに鹿島の顔となった79年組の選手達を中心にチームが1枚岩となって戦うこと。剛さんのいうように『あの状態でも決勝に残ったり、最終節まで優勝争いに加わった事』はすごいこと。それは選手達に力も気持ちもあるからに他ならない。ただ、選手層の薄さだけはいかんともしがたかっただけ。 今年は確かな補強をしました。そりゃあ、お金持ちチームに比べりゃ・・・だろうけど、鹿島は鹿島として最大限の補強ができたと思ってます。 あとはやってくるかどうか、です。 開幕まであと2週間。 早く鹿島のゲームが見たいです!! |
| 02月28日(土) 金古くん!? 鹿島は27日、DF金古聖司(23)が23日に札幌市在住の家事手伝い・松田由都(ゆづ)さん(22)と入籍したと発表した。 金古は「家族ができたので、これを機に、今まで以上にサッカーに集中し、がんばりたい」と話している。(NIKKAN) w(☆o◎)w で、最初に思ったこと・・・「モト、後輩に先越されちゃったじゃない」 金古くんはただの後輩じゃないもんねぇ。かれこれ10年近くの付き合いでしょう。その彼が先に結婚・・・。 しかし、オフに二人は新潟に行ってたってことだけど、結婚前の最後の旅行だったのか、そこで相談でもされたんかね?それとも、一緒だったりして−(^0^)。 ともかく、ナンバー3を受け継いだ金古くんには並々ならぬ期待を抱いているんだから、結婚を契機にホント〜〜にがんばってもらいたい。今日の練習試合でも1点目を取っているから、ちゃんとやってくれるだろうと思ってますけどね。 最後になっちゃったけど、金古くんおめでとう!幸せになってね♪ おまけ その1:金古くんのお相手・・実は元芸能人なのね。これはとっても意外。 その2:練習試合といえば・・・ 1.モトとオガサもしっかり得点。やっぱ君たちが頼りだよ。 2.イバくんだけフルフル出場、お疲れさま。 別件ですが、ジーコ・川渕会談より 日本サッカー協会の川淵三郎会長は27日、辛勝に一部批判も出た18日のオマーン戦などについてジーコ日本代表監督と話し合った。同会長は会談後「目指す方向は同じ。信頼は揺らいでいない」と述べ、互いの関係を確認したとしている。ジーコ監督も「変わらない信頼の大きさを感じて有意義」と話した。 川淵会長は、オマーン戦前日に発熱した山田暢(浦和)の先発起用や欧州組の起用法を尋ね、納得できたとした。「ジーコのよきパートナーとしての日本人がいた方がいい」と代表経験者のスタッフ入りも提案。代表での主将経験を持つ柱谷哲二氏、井原正巳氏が構想にあるとみられる。(報知) 山田暢選手の起用について「試合当日の朝には熱が下がり、チームドクターからOKサインが出たので、起用したということだった。そこでNOと言われれば使うことはできなかった」だそうですが、ならばそのチームドクターがどうよ?と思います。インフルエンザだったわけでしょ?熱が下がっても様子を見るというのは、当たり前ではないんですかね?学校への登校だって『熱が下がってから1日は様子を見ましょう』と言われてるよ。私がインフルエンザにかかった時も、一旦熱が下がった後、もう一回熱が出たからねぇ。現に山田選手も試合途中から熱が出てきたっていうんでしょ?ジーコの前に医療スタッフを替えようよ。 そして、ジーコと選手の間のパイプ役として日本代表経験者のスタッフ入りを検討とのこと。 これはいいことだね。トルシエん時も山本コーチあってこそだったし。ホントならジーコ体制でも山本コーチの存在は不可欠なものなんだけど、なんせオリンピックがあるからなぁ・・・。 哲さんでも井原さんでも好きだからいいけど。 ドーハの頃の哲さんのキャプテンシー結構好きだったから。 |
| 02月29日(日) う〜〜〜む http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/02/29/03.html この記事が出た時に、真っ先に心配したのが「うちの子やってないよね?案内とかしてないよね?」でした。 そして、事実が明らかになるにつれて・・・「やっぱ私はモトだけは別格だな」と再認識。 いや、それってどうよ(^ ^;)と思うんだけど、このメンバーの中にモトが入っていたら、きっと冷静な分析などできなかったでしょう。で、激怒し嘆き悲しむ、と。これは理屈じゃないんですよねぇ。ホント気分は母ですので、別の子がやったことなら許せても、自分の子は許せないっていうあれですね。今回満男さんが入ってるけど、彼に対しての怒りはさほどない。「嫁に怒ってもらえ」というような感じ。ナビスコ決勝の退場ん時の方がよほど怒っていた。 さて、そういうことはともかく。 今回の件で、やっぱ問題だなと思うこと。 1.神栖町の宿舎から無断外出した。 2.キャバクラでは酔った選手達が他の客に寿司を投げつけたり、女性店員とトラブルを起こした。 日本代表の一員であるという時点で、一般人とは異なるのです。その行動には代表としての自覚と責任を持ってもらいたい−とりあえず一般正論として、私もこう思います。 となると、その代表として合宿している最中に、合宿中のルールを破るということはいかがなものかと。 外出禁止令が出ていたわけでもない。許可を取れば出ることは可能だったわけならば、なぜに許可を取らなかったのか。許可を取ればというのはあくまでも建前で、自分たちの楽しみのためのこのような外出は基本的に許されていなかったのか。このあたりのことはかなりもやもやしています。 宮崎から続く合宿。かなりストレスがたまっていただろうことは予想されます。休みらしい休みは宮崎合宿終了−鹿嶋合宿開始のほんの1日程度しかなかったわけだから。しかも、ここに出ているメンバーはオガサ以外はその直前にあったマレーシア戦でも『仕事らしい仕事をしてない(させてもらってない)』選手ばっかりですよね。ここに別のストレスがたまっていやしなかったか。この点は無視できないでしょう。 この無断外出については、ペナルティがあるのは当然で、選手には厳重に注意すべきだと思います。しかし、その背後にあった気持ちなどはしっかり把握し、今後の合宿のあり方や代表のあり方などを見直す1つの材料にしてもらいたいとチーム関係者には言いたい。 しかし、2のトラブルという点については1の問題ほど寛容にはなれませんね。これは1社会人としてどうよ?と思います。どのような状況で起こったことか、文面からしか分からないけど・・・トラブルはダメでしょ。他のお客さんや店の人に迷惑かけちゃいけないでしょ。酔っての狼藉というモノにはかなり厳しい見方をしてしまうのは、単に酔っ払いが嫌いだから、ということもあるんですが。この行為については、彼らでない、全然知らない人たちがやってても許せないし、自分の身内や友だちがやろうもんなら、激怒すること必至。そんなことをやっていたかと思うと悲しいです。 さて、この件については選手達に事実関係を確認した上で、ペナルティなどが決まるということですけど・・・曖昧うやむやにせず、きっちりとけりをつけて、後に引きずらないようにだけしてほしい。願うのはそれだけですね。 ジーコジャパン、ちいとも落ち着かない感じだけど、それを一掃するにはやっぱり『気持ちよい勝利』しかないですね。それを祈るぞ〜。 |