2004/SPT.
09月01日(水)  ナラさん(T_T)

名良橋 晃選手 検査結果について(アントラーズオフィシャルサイト)
8月29日(日)J1 2ndステージ第3節 対 ジェフユナイテッド市原にて負傷しました名良橋晃選手は、東京都内の病院で精密検査を行い、下記の通り診断されましたのでお知らせします。
1.負傷名: 右腓腹筋肉離れ(右足ふくらはぎ部分)
2.全 治: 約1ヶ月

代表組が頻繁に抜ける今・・・ベテランのあなたの存在は大切だったのに。
なんか、今年は肉離れ多くないですか、ナラさん。ピッチから出た時もそんなにひどいとは思わなかった。接触プレーがあったわけでもなく、右サイドをかけあがってきたと思ったら・・・だったもの。
ともかく、一日でも早い復帰を祈っております。
09月02日(木)  かなりびっくり!?

トップ下に本山の新布陣=中村不在に備える−ジーコ監督・サッカー日本代表
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア1次予選のインド戦(8日、インド・コルカタ)に向け、千葉県成田市内で合宿中の日本代表は2日、午前と午後に分けフォーメーション練習などで調整した。
腰痛のMF中村俊輔(レッジーナ)が出場できない場合に備え、FW本山雅志(鹿島)をトップ下に置く新しい布陣を試した。本山は守備への意識が強く、新布陣が機能したとはいえないが、ジーコ監督は「良かったと思う。3日の練習試合はこの布陣でいってみたい」と及第点を与えていた。[SPONAVI]

いきなり飛び込んできたこのニュースに、はっきり言ってものすごく驚きました。というと、めちゃくちゃ失礼な話なんですが。
だってね、今回の代表招集でのマスコミの扱いにはすごくむかついていたんですもの。しかし、口に出すもんか!とかなり押さえていたわけです。
FW登録5人なのに、4人しかいないみたいな報道ばっかしだったでしょ。スーパーサブとしての働きが秀逸なので、先発FWとして考えられてないだけだとは思っていたんですが、やっぱりおもしろくなかった。
そしたら、いきなりこれですから。
この場所での起用は、FW起用よりもさらに歓迎すべき出来事です。しかし、これもあくまでも『俊輔が来れなかったら』という限定モノ。でも、ジーコが本山のことをMFとしても高く評価してくれてることが分かったので、それが一番嬉しかったりしたのでした。
09月03日(金)  かなりびっくり!?その2

ジーコ俊輔の代役に本山抜てき
サッカー日本代表は2日、千葉県成田市内で06年ドイツW杯アジア1次予選・インド戦(8日・コルカタ)に向け午前、午後の2部練習を行った。午後のミニゲームでは、ジーコ監督(51)が、レギュラー組の司令塔にJ1鹿島在籍時から指導してきたFW本山雅志(25)=鹿島=を指名。腰痛に悩まされインド戦出場が微妙となっているMF中村俊輔(26)=レッジーナ=の代役に浮上した。
緊急時のジョーカーは“神の教え子”だった。中村のチーム合流が微妙な状況で、この日のミニゲームの司令塔の位置に入ったのは、ジーコ監督がその実力を一番よく知る本山だった。
指揮官は「(中村)俊輔がダメなら本山と考えている部分はある」と信頼感を表したが、本山は「FWで代表に呼ばれたんで、あれっと思った」。それでもゲームではキレのある動きを披露。DF三浦の左からのクロスをゴール前の高原に折り返し、先制点を演出するなど、ジーコ監督から「今日の本山は良かった」と評価を受けた。
本山は鹿島では中盤の攻撃的なポジションだが、FWもこなせる。左足から繰り出す芸術的なパスで試合を組み立てる中村とは違い、鋭い突破と得点感覚で、よりゴールに近い位置でプレーする。鹿島では“ジーコ・イズム”を注入されている秘蔵っ子でもある。
ジーコ監督はこの日、中村との電話連絡を試みたが留守電だったこともあり、インド入りさせるかどうかの決定期限を現地に出発する6日に定めたが、依然として中村の合流は微妙な状況だ。
本山は「しっかり準備したい。(司令塔は)自分でも好きなポジションなんで」と意欲的。まずは3日の東京学館高(千葉)との練習試合でアピールする。(daily)

昨日の記事の続きです。もうちょっと詳しくなってます。各スポーツ紙で軒並みこの話題が出ておりましたが、ここの記事が一番好きだったので、この記事を掲載。
司令塔というよりは3TOP気味の布陣のようですが、後ろでレジスタ小野がゲームを組み立て、前で縦横無尽に動き回る3人という感じが目に浮かびます。なかなかいいかも。
ただ、私的には4−4−2として、中盤に本山・小笠原・中田・小野と並べてもらうのが一番見たいのですが。
09月04日(土)  代表の練習試合

高校生相手に17−0で大勝。存在感を見せた鈴木、高原
▼得[日]鈴木3、高原2、藤田2、遠藤、小笠原4、久保2、加地、本山2

ジーコ監督が「FWの軸」と太鼓判を押す鈴木隆行(鹿島)が積極的な動きから3得点を上げ、肺動脈血栓塞栓症から復帰した高原直泰(ハンブルガーSV)も鋭い動き出しとゴールへの飛び出しを披露。千葉県の高校生相手とはいえ、彼らは「スタメン2トップ当確」といえる存在感を示した。そしてジーコジャパン発足以来、初めてトップ下で先発起用された本山雅志(鹿島)もキレのあるドリブル突破から多くの得点機を演出。本職でしっかりと自己アピールをしてみせた。これら前線を小野伸二(フェイエノールト)が確実にコントロール。インド戦に向け、選手たちは大きな自信を得ることができた。
9月8日の2006年ドイツワールドカップアジア1次予選・インド戦(コルカタ=カルカッタ)を控え、8月31日から千葉県内で合宿中の日本代表。4日目となる9月3日は、夕方17時すぎから東京学館高と40分ハーフのトレーニングマッチを実施。前半は小野伸二(フェイエノールト)、高原、鈴木らインド戦のスタメンと見られるメンバーがピッチに立ち、4ゴールをゲットした。後半は8人の選手を入れ替え、システムも4バックに変更。高校生の運動量が激減したこともあり、大量13点を挙げた。日本代表は17−0で勝利。プロの貫禄を見せつけた。(All About Japan)

ジーコJAPAN 俊輔不在にメド

この日トップ下で起用した本山がスペースに切れ込む。後半出場の小笠原がどん欲に4得点を決める。藤田もダイレクトプレーで好機を演出。高校生相手とはいえ、積み重ねた圧巻の17ゴールに、ジーコ監督の強気はもはや確信に変わった。
「自分たちの形ができてこういう結果になった。初志貫徹できたし、連動もできた。俊輔不在? これだけのクオリティーがある選手がそろっている。(インド戦には)自信を持って臨める」と指揮官は胸を張った。
完全敵地の中国で行われたアジア杯でMVPに輝いた俊輔は持病の腰痛の悪化のため、インド戦参戦に難色を示している。左足から繰り出す変幻自在な放物線が対戦相手の脅威にはなる。だが、俊輔不在のこの日のジーコ・ジャパンは一味違った強さを見せた。
「今日はボールをテンポよく動かしたかったから、それでよかった。みんなイキイキしていた」とMF小野。ダイレクトプレーの連続で攻撃がスピードアップした。「インドのような暑い国ではボールをシンプルに動かすことが大事。今日はそれができた」とGK川口。中盤で抜群の支配力を誇る小野が仕切る。本山が加速する。4―4―2もテストされた後半は小笠原と藤田が簡単にさばく。まさにシンプル・イズ・ベスト。
アジア杯では単独司令塔の俊輔が疲労で攻撃のスピードが上がらず、カウンターを食らう場面も目立った。「僕たちが底上げしていくことでチーム力も上がっていく」と藤田。実力者がそろう司令塔。俊輔不在は、藤田らにとってはチャンスに他ならない。(報知)

ということだそうです(^0^)
高校生相手ですので、17点とっても当然といえば当然なんでしょうが、どういう取り方ができたかが問題なんですよね。
相手チームは前半1軍+楢崎、後半は2軍メンバーだったそうですが、スパークリングという感じなのでしょうか、これは。ちと可哀相かも。
ま、W杯予選を有利に戦うためには、そんな甘っちょろいこと言ってはいられませんけどね。
後半の4−4−2のOMFは小笠原・藤田で、本山は高原との交代でFWとして入ったようです。
って、どういう使い方よ、それ。前半はトップ下、後半一旦引っ込めて、途中から再出場。・・・・疲れは大丈夫なのかな?充実してりゃ、疲れは大したことないか。
09月05日(日)  おめでとう♪

本山が入籍、来年1月に挙式

日本代表FW本山雅志(25=鹿島)が4日、入籍した。お相手は茨城・日立市生まれのRさんで、来年1月5日には挙式予定。本山は8日に行われるW杯アジア1次予選インド戦(インド・コルカタ)でトップ下での起用が濃厚となっており、自らの結婚を祝う活躍に期待がかかる。
日本代表でレギュラーを狙う本山が入籍した。2人に近い関係者によると「ディズニーシーの開園日にあたる9月4日は2人にとって記念日。前々からこの日に入籍すると決めていたようです」。本山が8日のインド戦に向けた日本代表の成田合宿に参加しているため、Rさんが婚姻届を提出したという。2人は知り合って1年余りで、来年1月5日に挙式する予定で準備を進めている。
鹿島で背番号「10」をつけ活躍する本山だが、日本代表では定位置を確保できていない。しかし、8日のインド戦はレギュラーどりへ絶好のチャンス。腰痛のMF中村が辞退し、本山はトップ下での先発出場が有力視されている。3日に行われた東京学館高(千葉)との練習試合(17−0)でもレギュラー組で先発。前半4得点のうち2アシスト、後半途中からFWに入っても2得点を決めた。
本山は「2トップとの連係を深めたい」と司令塔としての役割に満足していない。しかし、ジーコ監督は「ドリブルにプラスしていいスルーパスも出せる。中村とはセットプレーを蹴らないぐらいの差」と、2月7日の親善試合マレーシア戦以来となる2度目の先発、初のW杯予選出場での爆発に期待した。入籍をきっかけにレギュラー定着への足掛かりをつかみたいところだ。(NIKKAN)

実はこの話題、とあるサイトがきっかけで一部でものすごい勢いで噂が駆け巡ったんですよね。そのサイトが閉鎖に追い込まれるほど。
いやはや何とも。しかし、こうやってスポーツ紙に記事として載った以上、それは噂ではなくなったわけですから、こうして話題に取り上げたいと思います。で、まずは
おめでとう、本山選手。幸せになってね♪心より祝福いたします。
家庭をもつことで、心身のやすらぎが得られるとともに大きな責任感も芽生えることだと思います。それをうまく生かし、サッカー選手として一回りも二回りも大きくなって下さい。
私は本山という人間もものすごく好きですが、何よりも愛しているのはサッカー選手としてのその姿です。ゆえに、サッカー選手としてプラスになることならば、何でも心より応援いたします。家庭を持つということもその一つ。心身をすり減らすことの多いプロスポーツ選手だもの、その心身を支え癒してくれる存在があるということは、何より大きいですものね。
でも、ちょっとだけ淋しいことは確か。それは彼を高校生から見ているだけに、気分はすっかり母だから。
本山ファンの半分は私のような感じじゃないかな。だから『結婚しちゃイヤ〜』などとはさらさら思わないけど(むしろ早く落ち着いてよ、と思う)、奥さんになる人に対し『モトを幸せにしてあげてよ』という気持ちはものすごく強いだろうと(^0^)−こういう言葉は成人男子の結婚にはあまり使われない気もするんですが。ま、それは本山ですから(^0^)

折りしも、大舞台での日本代表先発ということが確実視されています。なんかこの急展開に、自分としてはついてけないほどの気持ちでいますが、結婚して最初の試合がこういう形になったことも何かの巡り合わせ?−って、まだ決まったわけじゃないんだけど。
ディズニーシーもいいけど、やっぱり記念はサッカー関係の方がいいと思うよ、本山さん?
だから、自分のために加え、花嫁のためにも死に物狂いでがんばっておくれ。

そして、サッカーでがんばってる本山の姿を見ることがファンにとっては至上の喜び、と。

しかし・・・・毎日ニュース目白押しでどうしたことよ?

注:オフィシャル発表はされてませんので、ELUSIVE的お祭りはオフィシャル発表後とします。
09月05日(日)  悔しくて切ない

まさか…同点PK失敗

まさかのPK失敗で鹿島が8年連続の準決勝進出を逃した。1点を追う後半43分、ゴール前に抜け出した深井がペナルティーエリア内で倒されてPKをゲット。ところが、これをフェルナンドがゴール左に大きく外して同点のチャンスを逃した。トニーニョ・セレーゾ監督は「最後まであきらめない姿勢が見えた。これをリーグ戦に持っていきたい」と気持ちを切り替えた。(SPONICHI)

幸せニュースと平行してのこのニュース。ゆえにこの日は心の振幅がものすごく激しかったわけでした。
この試合は生で見ました。信じられないような豪雨の中、空には閃光が走るし・・・それでも必死で応援してました。
『鹿島の神通力は健在だったか!』から『神通力は消えうせたか?』と、天国から地獄という展開を見せられたこの試合。何が悲しいって、11月3日に国立競技場に行けなくなったことが悲しいのです。
昨年の決勝も冷たい雨が降っていました。あの日に国立競技場から持って帰れなかったものを、今年こそ取り返すつもりだったのに。
代表がごそっと抜けて苦しい中、必死でグループリーグを突破してきた今年は2002年を彷彿とさせたものだったのに。
完敗の方が悔しくなかったかもしれないなぁ・・・・。
でも、あの試合で煌いていた深井や中島にはこれから大きな期待が寄せられます。今年使われることが激減してる深井のプレーには、試合への飢えみたいなひたむきさを感じました。
今のアントラーズに一番必要なものは・・実はあれだったりして。
09月06日(月)  今度こそ信じていいんだよね

サッカーW杯アジア一次予選インド戦(8日、コルカタ)に向け合宿中の日本代表は5日、茨城県鹿嶋市でJ1鹿島ユースと調整試合を行い、注目の指令塔には本山(鹿島)が3日の試合に続いて入った。欠場する中村俊輔(レッジーナ)の代役には小笠原(鹿島)や藤田(磐田)らの名も挙がっていたが、3トップにも対応可能な間口の広さで本山となりそうだ。
2トップは高原(ハンブルガーSV)と鈴木(鹿島)が組み、8−0(前半6−0)のスコアのうち鈴木が4点、高原が3点を挙げた。久保(横浜M)は腰痛で別メニュー調整。調整が遅れていた三都主が復帰し左MFに入った。ジーコ監督は「結果は出ると思う」と手応えを口にした。
日本代表は6日、インドに出発する。                 
                               ◇
■多彩な攻撃 守備に柔軟性、相乗効果
アジア杯連覇の原動力となった指令塔の中村がいない。「彼はチームの大事な要素だが、(不在でも)結果は出る」とジーコ監督。調整2試合で代役に据えた本山の出来を見極めての言葉だ。
本山効果は2つ。1つは武器の2列目からの飛び出しとドリブル。2トップの高原、鈴木がともにサイドや後方に流れてパスを受ける傾向が強いため、前線中央にスペースが生まれやすい。パサーとしてだけでなく、切り込んで得点もできる本山はうってつけだ。
「やり方が分かってきた。簡単にボールをはたいて前線に飛び出す動きが大事。2人はスペースに流れる動きがいいのでうまく使いたい」。本山のイメージもジーコ監督の意図と一致している。鹿島ユース相手に左右に流れる高原、鈴木にパスを供給し、ゴール前のスペースに走りこんだ。
ジーコ監督は「パスを出しただけで終わらない動きができてきた」と評価した。高原も「じっくり話し合って連係も高まった」と話した。
もう1つが、このチームの軸の1人、小野との関係だ。「モト(本山)が前線に動いたトップ下にはシンジ(小野)が出ていける」というのは福西。「自分はその後にできたスペースを埋めて守備を固めればいい」。攻撃に厚みが生まれ守備もしやすいと指摘する。
ジーコ監督は「前線からどんどん守備をして、高い位置でボールを奪って攻めろ」と指示している。インドは引いて守る可能性が高く、本山の動きで日本は前がかりになり、相手陣内で試合を進める時間も多くなる。大事なのは、その展開の中で大量点を奪うこと。
ただ、気温30度を超すインドで90分、押し込むのは難しい。
「ボランチが上がったら、自分が下がることも考えている」と本山。守備も頭に入れて柔軟に重層的に。暑いアウエーでの過去の苦戦も糧にしたい。(産経サッカーWEB)

こんなに取り上げられているというのにしつこく疑いの心をもっていますが、それだけ過去3戦の18人枠漏れは悲しかったのよ。あえて比較させていただけば、本山入籍のニュースよりも悲しかったのよ。←モトファンとして変かな?
思えば、昨年のセネガル戦での初招集・・あれも9月でした(試合は10日だったっけ?)。それから1年。ナビスコカップの関係で選出されなかった10月のヨーロッパ遠征を除いて、ずっと代表に選手され続けてきた本山。
しかし、途中出場で結果を残し続けるものの、その代表での扱いはどう贔屓目に見ても『紅白戦要員』。それでも代表に選ばれるということは名誉なことだし、本山も代表での経験を歓迎している風な発言をしていたので、喜んで応援していたのでした。
しかし、W杯予選のオマーン戦でもシンガポール戦でも18人枠から漏れました。特に絶好調を伝えられていたシンガポール戦の時は、怒りにかなり沸騰しちゃいました。それはその辺のものに八つ当たりするほど(^ ^;)。そして今度こそと望み、その可能性がかなり高くなっていたインド戦では、あろうことか直前に腰痛のためリタイヤ・・・これはその後のJでの試合を2試合も欠場しなければならないほどのものでした。・・・・へこむよね。
そしてアジアカップ。ここでも序盤の厳しい試合の頃には、あの気候の中で途中出場して結果を出さねばならないという厳しい状況の中、それでも結果を出し続け、しかし一番おいしい準決勝、決勝では出番なし・・・。優勝はものすごく嬉しかったけど、本山的には微妙に切なかった。
そしてインド戦メンバー選出時のコメントを読んで・・・なんか手放しで喜べていませんでした。
・・・4回目だったらどうするよ?
そう思うと切なさが増すので、できるだけ静観・静観と自分を戒めていたりなんかして・・・・。


だから、降ってわいたような幸運ともいえそうなこの展開に戸惑いつつも・・・今までひたすら地道にがんばってきた結果なのかな、とも思うのです。
俊輔が戻ってきたらまたサブに逆戻り・・・というのは何となく見えてるけど(だからそういうこと書くなって、ネガティブだな)、このチャンスを生かさない手はない!上で書かれたような小野くんから前線にかけての動きは・・・ワールドユース以来の夢でもあるし。
今日午後インドに出発しました。悔いなく戦ってこれるように、とにかく祈るのみです。
FORZA、本山!
09月08日(水)  チカちゃん(T_T)

増田 誓志選手 検査結果について(アントラーズオフィシャルサイト)
9月1日(水)鹿島アントラーズクラブハウスにて練習中に左足首部分を負傷しました増田誓志選手は、本日東京都内の病院でMRI検査を行い、下記の通り診断されましたのでお知らせ致します。
1.負傷名: 左足関節外側靭帯損傷(左足関節内反捻挫)
2.全 治: 約1ヶ月


アジアユースに出るためのトレーニングキャンプの代表候補に選ばれたばっかりなのに・・・これはないでしょ(涙)
先輩たちが通ってきた道をぜひ歩ませてあげたかったのに・・・。
ナラさん同様、とにかく一日でも早い回復を祈るのみです。
09月09日(木)  インド戦

まずはコメントより
本山雅志選手
「自分のプレーは全くできなかった。勝つことが一番大事だったけど、もっと自分がやらなきゃいけないことはあった。バランスを修正する必要があったと思う。でもあんまりよくなかったね。このところ、最初の入り方が悪いと言われていたから気を使った。最初から押し込めたのはよかったと思う。
停電の間は同点に追いつかれないようにやらないと、後手後手になるという話をしていた。ロッカーの中も真っ暗だったけど、自分は普通だった。ジーコが話をしていて、それをみんなで聞いている感じだった。昔、アフリカで1回停電したこと(ワールドユース99)があったし、僕は全然何ともなかった。3トップの難しい部分はあった。自分もボールコントロールをミスしたんで、もっとしっかりコントロールして、前に配球したかった。でもタカ(高原)が絶好調だったし、タカがいてくれたことでやりやすかった」(ALL ABOUT JAPAN)

■本山雅志(鹿島アントラーズ)
「停電の経験は初めてではない」
今日は試合の入り方には気を使った。自分としては、最初の段階からボールを前に押し込めたいという気持ちがあった。
(ハーフタイムでは)同点に追いつかれないようにしようとみんなと確認し合ったが、(停電で)ロッカールームは真っ暗だった。(停電の経験は)アフリカ(99年のワールドユース)でもあったので、初めてではなかった。(sponavi)

続いて、新聞記事。
“W杯男”の誇り!鈴木お目覚めの先制一発
超アウエー戦でスタンドが異様な盛り上がりを見せた8日のインド戦(コルカタ)。不穏な空気を打ち破ったのは前半44分、FW鈴木隆行(28)=鹿島=から生まれた先制弾だった。W杯予選は6月9日の前回インド戦に続く2得点目。02年日韓W杯初戦のベルギー戦で、16強への扉を開ける大会初ゴールを挙げた男。日に日に大きくなるドイツへの足音が、“W杯男”を完全に覚醒させた。
                                          ◇
“W杯男”の誇りがインドの地に炸裂した。前半も終わりかけた0−0の44分。嫌なムードを吹き飛ばしたのは鈴木だった。
左から切れ込んだMF三都主の右足シュートをGKが弾く。こぼれ球が鈴木の前に転がると、冷静に左足で押し込んだ。決して美しくはない。しかし、これこそが鈴木の美学の結晶だ。
「気持ちいいゴールじゃなくても、FWとして点を取って勢いをつけたい気持ちは常にある」という鈴木の哲学。02年日韓W杯初戦のベルギー戦で挙げた日本の大会初ゴールも、投げ出した右足で16強入りへの扉を開けた。ドイツへの足音が大きくなるにつれて、今ここに“W杯男”は完全覚醒した。
03年3月28日のウルグアイ戦以来、530日ぶりに高原とのコンビを結成した。この2トップには誰よりも強い思いがあった。
03年2月、ハンブルガーSV移籍後3戦目の高原は、連続無失点のブンデスリーガ記録更新中のドイツ代表バイエルンGKカーンから同点ヘッドを決めた。ベルギー1部・ゲンクに所属していた鈴木は、2人きりの『欧州組FW』として共感していた。親しい友人に「やっぱ天才だよ。アイツがいないとW杯には行けない」と興奮しながらもらした。
当時、一部週刊誌報道で険悪ともいわれた2人の仲。鈴木は「アイツが(中傷を)言うはずがない」と問題にしなかった。同時先発では1勝2分け2敗で、高原が1ゴールを決めたのみ。自らエースと認め、信頼する男とのW杯予選初の2トップとして、結果を示す最高の舞台だった。
「自分的には全然です…」。鈴木は超アウエー戦を制しても満足していない。しかし、メンバー発表時に「鈴木は先発当確」と言い切ったジーコ監督の期待に応えたのは事実。10月13日のオマーン戦もアウエーだ。その大一番で、インドの波乱に満ちた夜の欲求不満を晴らせばいい。
★本山がおぜん立て
前半44分の先制ゴールをおぜん立てしたのはMF本山。DF宮本からのロングフィードに頭でコースを変えてMF三都主へスルーパスを送った。MF中村の欠場で、トップ下に指名された大一番で創造性を発揮。「今まで何試合か入り方が悪かったから気を使って入った」。鹿島でジーコ監督の背番号10番を受け継いだ25歳は笑みを浮かべていた。(SANSPO)

初スタメンも…本山左手小指骨折
W杯予選初出場のMF本山が、後半途中に相手と交錯して左手小指を骨折した。チームと一緒に帰国し、9日に精密検査を受ける。
この日は念願のW杯予選初出場を果たし、しかも初先発。ポジションはトップ下で、黙っていても気合が入る状況が整っていた。しかし、懸念されていた左サイドの三都主とタイミングが合わず、何度もパスミスを連発。「全く何もできなかった。やらなくてはいけないことがあったのだけど」と反省が口を突いた。後半38分に小笠原と交代して退くときには笑顔も見えたが、ベンチに戻った後は苦しそうな表情で治療を受けた。
ともあれ、試合後は「勝つことが1番大事。勝って良かった」とホッとした様子。骨折個所が足ではなく手だったことは不幸中の幸い。本山の力はまだまだ必要だ。(SPONICHI)

インド戦の結果については、4点取れたこと(これはアウェイでのW杯予選の最多得点だそうですね)と完封できたこと。その結果、得失点差でもオマーンより上にいけたこと。そういう点から考えれば万万歳といえるのではないかと。
ただ、特に前半の相手はデイフェンスしかしてないぞ?的な試合展開の場合での攻撃の姿、本山のプレーなど不満なところはいろいろありました。
で、ここでは本山のプレーについてのみ。
私は心底からのモトサポでございますので、モトプレーの数々をそれこそ常に網膜に焼き付けております(をいをい)。というか、ホントにキレキレの時の本山プレーに惚れ惚れとしております。ええ、それこそ何度もリプレイで見るほど。
だからこそ、それまでに見てきたモトプレーの数々から考えると、このインド戦でのプレーは物足りないことこの上なかったわけです。まぁ、それは本人もそういう思いが強いようですが。
無理してでもいいから、強引に行ってほしい!鹿島でのプレーで物足りなく思う時にも大概同じようなことを思っているんですが、モトの誰にもない最大の長所はセンスと切れ味なんだから、無難に人に合わせてるようなプレーにはイライラ感が募るのですよね。で、インド戦はまさにそうだったと。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、それだけ『キレキレ本山のプレーは素晴らしいんだよぉ、それに惚れ込んでいるんだよぉ』というモトサポを超えたモトオタクの戯言だということで許してくださいませ。

でもね、湿度91%気温31℃10万人のアウェイサポ−ター、初のW杯予選(というか、W杯と名のつくものの試合に出ることそのものが初めてなんだよね)という条件から考えると、そんなに文句も言えないかなと。がんばってなかったわけではないですもの。金田さんも褒めてくれたし。
ここをスタート地点として、さらにがんばってほしい。ケガ人が復帰してきて18人枠から弾き飛ばされるのは、ホントに御免ですから。

ところで、左手小指のケガ。骨折ですか。第一報を知った時の正直な気持ちを書いていいですか?
『手でよかったよ。しかも左手小指なら・・まぁサッカーはできるでしょ。』
・・・鬼ですか、私(^ ^;)
人として、身体の心配しろよ、自分!とちょっと反省してしまった次第です。ごめんなさい。
09月11日(土)  セレッソ大阪戦

本山雅志選手 検査結果について
2006FIFAワールドカップドイツ大会アジア地区第一次予選グループ3(対インド戦9/8)にて左小指を負傷しました本山雅志選手は9月10日、X線検査を行い下記の通り診断されましたのでお知らせいたします。
1.負傷名:左第5指基節骨骨折(ひだりだいごしきせつこつこっせつ)
2.全 治:約6週間
3. その他:患部をテープ固定し、試合出場は支障ありません。

全治6週間ですか!1ヵ月半だよ。ナラさんやチカちゃんよりも治るのが遅いよ。ごめんね、モト。そんなひどいケガなのに、『サッカーできるならいいや』なんて思ったりして。ともかく、早く治ることを祈ってます。鶴鶴鶴。

でも、3に書いてあるとおり、やっぱりサッカーはできるので、今日のC大阪戦は先発していました。インド戦から中二日だし、骨折もしてるし・・だから途中交代でもいいや、とも思ってたんですが・・・先制ゴール&フル出場でした。それだけでなく、今日の本山はかなり『いい時の本山プレー』をしてました。インド戦でもこのくらい見せてくれてたらなぁ〜などと思ってしまったのですが、それはしつこいというもの(^ ^;)。
ドリブルで切り込む、シュートを打つ・・・こういう積極的なプレーが大好きです。
しかし・・・

○本山雅志選手(鹿島)
今日はしゃべれないくらいきつい。指に振動が伝わって響く。だって折れてるから…。バランスが取りずらかった。今度はちゃんとプロテクターを付けてやる。本当に指は痛かった。
Q後半流れが変わったことについて
向こうが疲れている時間帯で運動量が多い2人の選手が仕掛ける。それを分かっている満(小笠原選手)が裏に出していた。自分もそこは考えていたけれど、後半疲れて動けなかった。
Q代表ではトップ下で鹿島ではサイドのポジションだが。
今日は、2人でパス交換できて前にまだ2人いるから、人数的に多くてやりやすい。でも、トップ下も楽しかったです。(J's goal)

返す返すも、そんなひどいケガなのに、『サッカーできるならいいや』なんて思ったりしてごめんよ〜。

さて、その他の選手コメント。なんかおもしろいというか・・・苦笑というか・・・というコメント満載です。

○野沢拓也選手(鹿島)
交代で出場だったけれど、準備はしっかりしていた。
内田さんからのボールが良かったから、目と目があってここだと思うコースへいってくれた。全然ゴール見てなかったし、入ってくれてよかった。サイドがボールをもった瞬間にいいタイミングで出れたと思う。
Q前半に関して
試合の入り方が悪い。裏への飛び出しもなかった。全然ボールが落ち着いてなかったし、中盤でまわしているだけだった。
Q試合展開について
もうびっくり。1-3になったときは、本当にどうしようかと思った。またいつもみたいになってしまうのかな・・・と。

リーグ戦初ゴールおめでとう!全然見てなかったと言うけど、あのゴールはホント素晴らしかった。ダイレクトで打ったからこそ入ったような気もします。なんにせよ、ありがたいゴールでした。
しかし・・・「もうびっくり」って(汗)やはりあなたのキャラクターはとても好きです(笑)

○深井正樹選手(鹿島)
2点負けている状況でピッチに入った。特に前半自分たちのミスから失点していたのでしっかりやらないとと思って入った。点を決めたときは気持ちよかった。
Q後半システム変更はあったのか?
配置する位置が変わっただけ。最初の2人(バロン・鈴木選手)は前でドッシリ構えるタイプ。自分は小さいし動いてスペースに入るタイプ。そこを意識してやった。
Q後半深井選手が入ることで流れが変わっているが
自分は負けている時に入るパターンが多いので、監督からは特別なことはいわれなかった。自分が入ることで流れが変わっているというか、ゴールやアシストなどたまたま結果につながっただけ。でもこれは続けていかなければいけないと思う。

深井のゴールもスーパーゴール!この1点のおかげで勝てました!!以前の本山のようなスーパーサブとしての活躍を深井には期待したいです。
もちろん先発でも活躍できると思うけど、このスピードは後半に生きるもの、モトのように。

○小笠原満男選手(鹿島)
後半は動いてくれたので、自分たちにマークが付きずらくなってきて、ボールも入りやすくなった。前半から後半のああいう形で入っていければよかった。その点はもう少し変えていかないと…。立ち上がりからああいう形だったら、もっと楽に出来るんじゃないかな。
もう少し前半は前が動いて欲しかった。真ん中で動かないのが一番やりずらい。後半の2人と前半の2人のどちらがやりやすいかということじゃなくて、もっと前半の2人が裏に抜けたり流れるプレーをしてくれたら問題なかったと思う。
Q野沢選手のJ初ゴールに関しては?
もともと出来る選手だし、もっと出来ると思う。

満男さん厳しい。まぁ、チームとして必要なことはどんどん言ってかなきゃいけないけどね。前半のFWは微妙にチャンスを潰しまくってた気がするから。しかし、前半はフェルナンドがブレーキだったように思うのは私だけでしょうか?

○曽ヶ端準選手(鹿島)
自分は今日3失点してしまったが、後半に追いついて逆転できて良かったと思う。
Q後半に流れが変わったが
途中から入った選手がよく動いてくれた。ある程度前で動ける選手がいた方が、うまくサイドが起点となってリズムがよくなったと思う。後半もカウンターで何度かやられる場面もあったが、内容的にはよかったんじゃないか。

ソガの神セーブはナビスコ準々決勝の時には見られたけど・・・今日は今ひとつ?でも、きょうのデイフェンス陣はちと危なかしかったから、3失点は取られるべくして取られたかな・・・。

セレッソはホントなんでかな?と思うほど、相性の悪い相手だけど、その相手に2点のビハインドを跳ね返しての今日の勝利には価値があると思います。しかし・・・4点なんて、ファーストステージにあったっけ?
09月14日(火)  改めておめでとう♪

鹿島アントラーズ本山雅志選手が小澤梨沙(おざわ りさ)さんと、9月4日(土)に入籍をしましたので、お知らせいたします。
1.紹 介: 本山雅志選手 1979年6月20日生まれ 福岡県出身  東福岡高校 − 鹿島アントラーズ
       小澤梨沙さん ひたちなか市在住
2.入籍日: 2004年9月4日
3.本山雅志選手コメント: 幸せな家庭を築き、これからもサッカーに全力で頑張っていきたいと思います。

首を長〜くして待っていたオフィシャルの報告がやっと出ました。スポーツ新聞に出て、テレビでも放送されて、今日発売のサカマガにも書かれて。ホント『なんでオフィシャルが一番遅いかな』という感じですが、ともかく正式に発表されてよかったです。
正式発表がないと言うだけで、いろいろ言われたりするのも有名税かなとも思いますが、祝福してる気持ちに水を差されたような気になるのは、正直気分がよくないですもんね。

モトも鹿島のアイドルゆえ、結婚となるとやっぱり各方面からいろいろな声があがりますが、おめでとうの声があれば、ショックに打ちひしがれるという姿があるのもよ〜く分かります。っつ〜か、なければそれはそれで淋しいというか(^ ^;) 私がおめでとうモードで比較的冷静にあれこれ言ってるのは、ひとえに年のせいだと思います。人の結婚話に動揺する年齢を超えてるだけという・・(^ ^;)。
ただ、一つだけ思うのは、モトが自分で選んだ人と幸せになろうとしているんだから、温かく見守れるといいな、ということです。モトが幸せなら、私も幸せとまでは言わないけど、モトが幸せでそれがサッカーに反映され、素晴らしいプレーで魅せてくれれば、それは確実に私の幸せですから。


この間のゴールは自ら上げた祝砲。コメントにあるように、幸せな家庭を築き、心身ともに充実させ、サッカー選手としてさらに一皮むけていくことを心より期待したいと思います。そう、この間の試合のようなプレーをコンスタントに見せておくれよ。
(ちなみにサカダイ評価・・・インド戦5.5で、セレッソ戦6なんだよね。なんで0.5しか違わないかな・・・?自分的には2ぐらいの差があるんですが。ま、それはまだまだ私の見方が偏っているということですね)

しかし、奥様・・・芸能人みたいな名前だな(^ ^;)
 ただ、ひたちなか市在住ってことで鹿島に近いところに住んでいる人から選んだってことは、私内評価は高いよ。
09月14日(火)  大岩ボール

「大岩ボール」贈呈式のご報告
『子供達とサッカーとの出会いのチャンスをふやしてゆきたい』という大岩剛選手の心から出発した活動である「大岩ボール」。9月13日(月)に土浦市内の児童養護施設で、大岩選手が鹿島アントラーズに在籍し最初の大岩ボールの贈呈式が行われましたのでご報告いたします。
1.贈呈式日時  9月13日(月)16:30〜17:30
2.場  所   児童養護施設 茨城県道心園(土浦市)
3.大岩剛選手コメント:ボールを手にした子供達の純粋な目がとても印象的でした。サッカーはボール一個で何人でも遊べるスポーツなので、まずはサッカーボールにふれあってサッカーをどんどん好きになって欲しいと思います。今後もホームゲームで勝利を飾り大岩ボールの輪を大きく広げてゆきたいと思います。
4.大岩ボール概要
大岩剛選手が1997年2ndステージ(名古屋グランパスエイト在籍)から始めた活動。
鹿島アントラーズのホームゲームにおいて勝利を得た場合、サッカーボール11球(大岩選手サイン入りボール1球含む)を児童福祉施設(1試合に対して1施設)プレゼント。

こういう活動ってホント素敵ですよね。こうやってもらったボールを大事に使い、そこから未来のサッカー選手が生まれるってのはホント素敵。
Jリーグ(Jリーガー)って、子どもたちをとっても大事にしているような気がいつもしてるんですが、それって野球以上なんじゃないですかね?いや、野球の活動よく知らないから何ともいえないけど、エスコートキッズ以外にもその競技場使ってのジュニアチームの大会とか、よくやってるでしょう。
野球も今厳しい状況だけど、地域密着のJリーグの姿というのを少しでも取り入れていけたらいいのになぁと思います。ま、そういうチームもありますけど・・・うちの地元の球団のように。(優勝祈願セールがもう始まってますよ汗)
09月17日(金)  鹿三題

★メッシーナ熱視線の小笠原、鹿島も移籍バックアップ
来年1月の移籍市場再開に向けてセリエA・メッシーナが獲得に動いているJ1鹿島MF小笠原満男(25)について、クラブ側は16日、来季の海外挑戦をバックアップする姿勢を示した。鈴木満強化部長が「来年になれば出すという準備はしている。本人の成長のためにもいい話があれば実現させてあげたい」と話した。
小笠原は02年にペルージャ(現セリエB)からオファーを受けるなどイタリアを中心に高い評価を受けてきた。鹿島側はこれまでチーム状況を考え残留させてきたが、来季以降は本人の意志を優先させる。すでに柳沢の代理人オベルト・ペトリッカ氏ら複数の代理人に情報収集を依頼しており移籍の形態にもこだわらないという。
メッシーナはムティ監督が攻撃的MF獲得を熱望。ピエトロ・フランザ会長(35)が商用で今月25日前後に来日予定で、鹿島の試合観戦なども希望している。
★左小指骨折の本山に10万円の“秘密兵器”
MF本山に“秘密兵器”が登場。8日のW杯アジア1次予選インド戦(コルカタ)で左小指を骨折したが、「熱可塑(かそ)性樹脂」の特製プロテクターが完成し、16日の練習から使用された。約10万円する一品は患部を保護するもので、18日の磐田戦(静岡ス)は審判に許可を取り装着して出場する予定。本山はこの日の練習試合でも先発組に入り元気なプレーを見せていた。
★ユースから3人トップ昇格
鹿島ユースのMF山本拓弥(18)、吉沢祐哉(18)、DF後藤圭太(18)の3人が来季トップチームに昇格することが分かった。今夏のクラブユース選手権3位に貢献したメンバー。フィールドプレーヤーの昇格は99年のMF野沢拓也(23)以来5年ぶり。

きょうはサンスポが鹿島関連記事をまとめてくださったので(^。^)すべてここから。
その1.メッシーナ関係
「鈴木強化部長さま、今の鹿島から小笠原満男を出してよいのですか?」
まずはこれだな。もちろん、満男の強い希望があれば、彼の今後のために海外のチームで挑戦させてあげたいとは思う。メッシーナでヤナギと組む、というのもそれはそれで楽しそうだし・・・でもそれは、あくまでも『鹿島の戦力に余裕があれば』こその話。今はとてもじゃないけど、それはムリでしょう?ゆえに本山にしろ中田浩二にしろ、海外挑戦の希望をもっていますが、まずは鹿島でタイトルを取ってからにしてよ?と声を大にして言いたいのです。(微妙な母心を付け加えさせていただければ、ホントは『チャンスがあればいつでも行っておいで!』なのですが、鹿島サポという立場からではこれはどうしても言えないんです(涙))
その2.秘密兵器ですか(^。^)
よかったね。痛いところを保護する優れものが使えて(^。^)セレッソ戦はものすごく痛かったんですものね。それでも、あのキレキレのプレー。ホントに感動したのよ。今度は痛みが押さえられた中で『キレキレプレー』見せてね?
・・・と思っていたのに、何よ?何で磐田戦帯同すらしてないの?どうしたのか、教えてオフィシャル!!←9月19日追加
その3.ユース君たち
山本くんの名は鹿島系掲示板でよくお目にかかっていたけど、とうとうトップ昇格なのですね!吉沢くんや後藤くん含めて、そのプレーはほとんど知らないわけですが、鹿島ユースが強いということはあちこちで聞いています。ゆえにとっても期待してるよ♪がんばってね。
09月19日(日)  クラシコであり続けて欲しいぞ

鈴木の初ハットで鹿島は壮絶ドロー

J1第2ステージ第5節第1日(18日)鹿島4−4磐田。鈴木が01年10月31日の福岡戦以来、1052日ぶりのJリーグ戦ゴール。しかも3発。自身初のハットトリック達成だ。前半2分のヘディング弾を皮切りに、1−4で迎えた後半30分、落ち着いてPKを沈め反撃開始。DF金古のゴールで1点差に迫った同39分には、磐田DF2人のスライディングを切り返し、ゴール中央を射抜いた。
「集中していた。1点1点取っていこう、と。それしか考えなかったです」。守備の甘さから失点を重ね1−4で迎えたハーフタイム。鈴木は主将のMF本田とともに選手の輪の中で叫んだ。
「ここで終われない。サポーターの前でこれ以上ぶざまな試合はできない!」。目をさました鹿島は、後半19分にFW前田の退場を機にバランスを崩れた磐田を追い上げた。セレーゾ監督は「2人のシンプルな言葉は、私のどんな指示より重かった」と振り返った。
日本代表でもFWの軸となった鈴木の熱い3発と心意気。欧州から再び流れ帰った母なるチーム鹿島と母なるリーグJ1を、再び熱くする。

鈴木初ハット!3点差追いついた
前半を終わって1―4。絶望的なスコアが重くのしかかったが、FW鈴木がロッカールームで声を響かせた。「ぶざまな試合はやめよう!」。寡黙なエースのゲキに、全員が奮起した。
後半19分、磐田・前田の退場という追い風を逃さなかった。立役者は鈴木だ。前半2分、リーグ戦では01年10月31日の福岡戦以来、1053日ぶりの得点を頭で決めた。
「集中して1点1点取っていこうと思った」と後半30分には自らが倒されて得たPKをゴール右隅へ。金古のゴールで1点差とした4分後の後半39分には、FWバロンが頭で落としたボールに走り込み、右足で同点弾を決めた。
J1、J2、そしてベルギーリーグでも達成したことのないハットトリック。だが鈴木に笑みはなかった。「前半は受けてしまった。こういう試合をやっていたら優勝できない」。チームは前節のC大阪戦でも、1―3から3点を奪って逆転しているが、チーム全体を考えれば満足できなかった。
ただ昨オフにDF秋田を放出するなど、リーダー的存在が少なかった鹿島にとっては大きな勝ち点1。セレーゾ監督は「チームに足りないのはコーチング。ハーフタイムは隆行や浩二(中田)、本田が頑張ろうと言った。監督の僕が言うより、実績ある選手が言ったほうが効果的だ」と絶賛。ジーコ監督からも日本代表FWの軸に指名された男が、鹿島も引っ張る。(sponichi)

ええ話やのぅ(T_T) そう言った隆行や本田の大活躍があってこそのあの同点劇だったんですね。
生観戦の私たちは思ってましたよ。後半、相変わらずの1−4のまま得点が入らない中、「このままのスコアで終わってたまりますかい。そんな試合見たかないわい!意地でも何点か返してくれんと今夜眠れませんて!!」と・・・。

先週は残り20分で3点とり、奇跡の逆転。しかし、今回は後半30分になっても1−4のまま。深井が投入されそうではあったんですが、正直4点はムリだろうと思ってました。でも、せめて1点。1点ぐらいは返してくれよ!と祈っていたのでした。
そこでもぎ取ったPK。隆行がきっちり決めてくれました。残り約10分。2−4。おお、1点とってくれたよ。

そして、金古のヘッド炸裂!これで金古についてはPK献上ファウルの分だけの仕事はできました。トータルで見るとマイナスがまだ強かったですが。
1点差。こうなったらイケイケですよね。もう客席のボルテージ上がりっぱなし。
そんな中で見せてくれた隆行の自身初のハットトリックになる、あの3点目!もう涙が出ましたよ。サイコ〜のゴールでした。有言実行だったわけです。その後も10人の磐田ディフェンスは戻りきれないことが多くて、隆行が自分で行けば4点目だったんじゃないの?のというプレーもありました。
『ぶざまな試合はやめよう』・・・前半失点後はホントに『ぶざまな試合ぶり』でした。この同点劇でそれが帳消しにはなりませんが、少なくともエコパまで足を運んだ我々がどっぷり疲れて帰途に着くということがなくなり、ホントにうれしかったです。いや、帰り道はほとんど勝ち試合の時のノリでしたからね。
しかし思う。4点取れる力はすごいよ。・・・でも、なぜに4点も取られるよ?先週も3失点。ここはホント〜に何とかしてもらいたい。正直「ま、仕方ないか」と思うしかなかったのは(それでもマークの問題とかはあるんですがね)3点目の藤田−中山ラインでのゴールだけですから。
そこのところは、選手コメントで。

選手コメント(J's goal)
○小笠原満男選手(鹿島):
「点を取られたときに、大丈夫だいけるという雰囲気じゃなくて、下を向いてしまうようなところがある。そうじゃなくて、みんなで声を出して行けるという雰囲気にしていかなければいけないという話を試合後にした。追いつけたのはいいことだけど、それよりも最初からいい流れを作ることが大事。」
Q.エンジンがかかってきたのは?
「相手が1人退場したあたりから、相手が引いてきたからという部分もあった。そうじゃなくて自分たちから仕掛けて取りにいくという展開にしていきたい。」
○本田泰人選手(鹿島):
「前半が悪すぎた。点をとられても落ち着いて自分たちのサッカーをこなしていかないといけないと思う。試合の入り方としては、立ち上がりは今日も前節も良かったと思うけど、歯車が狂ってからのリズムというのが、なかなか修正ができないという感じがする。点をとられてからあたふたしている部分が多いと思う。もう少し落ち着いてやれば、十分に返せる力は持っているから。そのへんが課題だと思う。後半はいい戦い方ができたけど、前節も同じで、こういう戦い方をしていたらやっぱり苦しいと思う。」
○内田潤選手(鹿島):
点を取られるまでは、むしろ良かったほうだと思うけど、点を取られてから急にあわただしくなって、ドタバタして4点も取られてしまった。そのへんでチームとしての落ち着きがないというか、踏ん張りどころで踏ん張れない部分があった。
余計なPKもあったし。後半は、3点差あるし、早い段階で1点ずつ返していこうということで、逆に開き直ったのが良い方向に出たのかなと思う。前半からそれができれば良かったと思うし、ゲームの入り方や進め方の部分をみんなで話し合う必要性があると思う。」
○中田浩二選手(鹿島):
最後に3点差を追いつくぐらいの力は持っているのだから、本当はもっと簡単に勝たないといけない。試合の入り方とか点を取られた後のことを考えてやっていければいいんじゃないかと思う。自分も落ち着かせなければいけないのはわかっているけど、1点取られると、取られ方も悪いのだけど、なんかこうみんながバタバタとして下を向き出し、無理に前に蹴ってというパターンになってしまう。そのへんで、もうちょっとボランチのところでゲームをコントロールできればと思う。本田さんが入ってそういうことができるようになったのだから、見習わないといけない。」
Q.攻撃は?
いい形で点が取れるようになっていると思う。」

ということですね。
ホント立ち上がりはよかったんですよ。『本山がいなぁい(T_T)』というショックが多少なりともあった私でしたが、序盤のスピーディーな展開、ボールポゼッションに「おお、これはいけるぞ」と思ったのですよ。早々に隆行ゴールもあったし、これは『何点も取れるか?』などと磐田相手に失礼なこともちらっと思ったりしていたのです。
ところが、甘い甘い大甘でした。あの『なにやってんだよ』というゴール前のドタバタした中からの失点に{{(>_<)}}。
ま、それでも同点ですから、これ以上点をやらないで、こちらが追加点だ!と思っていたら・・・・(-"-)(-"-)(-"-)シーン。
我々はアウェイ側に座ってましたので、昨日のゴールは1点目の隆行のヘッド以外はすべて目前で見られたのです。でもって、座ってた場所がコーナー真横。それはそれはゴールシーンがよく見えるのです。
審判が笛を吹く前に『フェルナンドがボールに手を出して触った』のが見えましたよ(T_T)。なんだよ〜それ!!!というシーンでPK献上。
こんな時ですからこそ、曽ヶ端の神セーブを期待しました。そしたらば、しっかりコースを押さえるじゃありませんか!
「やった!取った!!」
・・・それは瞬間の喜びでした。なんでファンブルするよ〜(T_T)。ボールがコロコロとラインを越えるのをはっきり目にしたくはなかったよぉ。
立て続けの落胆は選手もだったんじゃないかな。バタバタバタバタした感じで、磐田にいいようにやられていました。その後中山のゴールに、2回目のPK。磐田サポの『今日はもらった』と言わんばかりの歓喜の声の数々にしゅ〜〜ん、でした。

それが後半あんな展開になるのですからね。勝負ってつくづく分からないものです。
とにかく、追いつけるだけの攻撃力が身についたと思ったら、守備がガタガタという1stSTAGEと逆の展開になっています。この部分の修正を早急に頼みます!!
・・・次節は今回温存した本山くん登場するのかな?
09月24日(金)  ケガ人情報(T_T)

9月18日(土)J1リーグ2ndステージ第5節 対ジュビロ磐田戦にて右太ももを負傷しました本田泰人選手は、本日9月21日、東京都内の病院にてMRI検査を行い下記の通り診断されましたのでお知らせ致します。
1.負傷名:  右大腿二頭筋肉離れ(軽傷)
2.全 治:  約2週間

9月22日(水)練習中に右膝を負傷しました野沢拓也選手は、本日9月24日(金)さいたま市内の病院にてMRI検査を行い下記の通り診断されましたのでお知らせ致します。
1.負傷名: 右膝有痛性分裂膝蓋骨(みぎひざゆうつうせいぶんれつしつがいこつ)
2.今後の予定: 今週一杯は安静にし、来週より練習に合流し様子を見ていきます。


はぁ〜。ため息しか出てこないよね、ケガ人情報は。
まぁ、いずれも軽いケガだということで、すぐに戻ってきてくれるのだと信じていますが。
09月26日(日)  フロンターレおめでとう♪

待ち焦がれた昇格が現実となった。バス8台などで駆けつけた約600人のサポーターの前で関塚隆監督(43)の体が4度空に舞った。「1年の目標を達成できて本当に良かった。ホッとした」。5年ぶりのJ1復帰、勝ち点1に泣いて昇格を逃した昨年11月23日の最終節から308日。さらに今季は王手から本拠地で2度の昇格チャンスを逃していただけに喜びもひとしおだった。
昨季、新潟で得点王に輝いたマルクスが前半26分に先制。同点とされた後の後半26分にはFKを直接ゴールに蹴り込んで試合を決めた。「新潟でも経験したけど早く決めたので、こっちの方がうれしい」。ジュニーニョ、アウグストの外国人3人で計51得点とゴールを量産。最速昇格に貢献した。
鹿島で計10年間コーチを務めた関塚監督の就任で変わった。「組織はファミリーというジーコの考え、トニーニョ・セレーゾの分析、(故)宮本征勝さんの情熱」。歴代の監督からノウハウを吸収し「結果を残すことで次に成長がある」とフィジカル管理を徹底、戦力分析のためにミーティング時間は伸びた。いつも怒られていたFW我那覇は今季18得点でランク2位タイと監督の期待に応える活躍を見せた。「前回のJ1では、ただガムシャラ。でも今は余裕がある。セキ(関塚)さんがいたから」と24歳の誕生日昇格に胸を張った。
00年のJ1は、わずか1年で降格。だから身に着けた昇格の記念Tシャツは「START LINE」とJ1を見据える。その前にまず優勝。次節の横浜FC戦で引き分け以上なら、ホームで2度目の喜びを味わう。
≪関塚監督続投≫チームは来季も関塚監督を続投させる。今季、川崎Fは関塚監督と複数年契約を結んでおり、武田社長は「来季もそうなります」と契約通り任せる意向を示した。鹿島の鈴木満強化部長は「本来なら監督をやってもらいたい。うちで次に監督をやるとしたら関塚」とラブコールを送るが、福家強化本部長は「J1に上がったら定着が目標。それには絶対に必要」と言い切った。
またFWジュニーニョはスペインのベティスからオファーを受けるなど海外からも注目されるが同本部長は「うちはジュニーニョ中心のチームづくり。今季も来季も出すことはない」と話した。(SPONICHI)

念願のJ1昇格!まずは川崎フロンターレおめでとうございます!!
フロンターレは一昨年だったかの天皇杯で鹿島と対戦した時以来、結構好きだったんですよね。伊藤宏樹選手なんかかなり好みでしたし。
そんな風に思っていたら、鹿島からアウグストは移籍するは、関塚さんは監督になるは、極めつけは相馬さん。もともと鹿島の選手が結構いたり、隆行が在籍していたりと縁が深いことこの上ないチームではあったわけですが。
そういうこともあって、J2では一押しチームとなっていたわけです。
去年あと一歩のところで涙を飲んだ悔しさが、今年のこの最速昇格につながったと思います。
来季からはJ1。鹿島との対戦が今から楽しみです。もちろん鹿島戦では負けませんけどね♪

その鹿島。3試合ぶりの本山先発の報に涙。そして、3試合ぶりの勝利!!
昨年のあの屈辱の涙を流したFC東京戦@ブラジルデー・・・今年はそのリベンジを果たさずにいられようか!と思ってましたが、やってくれましたね。
まだビデオを見ていませんので、これから楽しんで見たいと思います♪
これで味スタの呪いは解けました。
あと呪いがかかっているのは長居だけだな・・・・。
09月30日(木)  来シーズンに向けて

鹿島が“本山2世”U18代表興梠を獲得へ
 鹿島が「本山2世」を獲得する。U−18日本代表MF興梠(こおろぎ)慎三(宮崎・鵬翔高3年)の入団が内定したことが29日、明らかになった。興梠は、今季入団したMF増田の1年後輩で総体、国体、高円宮杯全日本ユース選手権(U−18)に2年連続出場を果たした逸材。躍動感あふれるドリブルと鋭いキックが持ち味で、日本代表MF本山雅志(25)の後継者候補として、評価は高い。近日中に仮契約を経て、正式発表の予定。
 鹿島が、増田に続き2年連続で宮崎から期待の新星を獲得した。興梠は粗削りながら力強いドリブルを軸に、前線に飛び出すダイナミックなプレーで、昨年から頭角を現した。2年で出場した長崎総体でいきなりゴールを決め、国体でも2大会連続ゴールを挙げるなど、着実に評価を高めた。
 そして今年3月、増田とともにU−19日本代表候補合宿に選出されると、9月には1つ下のU−18日本代表に選出された。仙台杯国際ユース大会では、全3戦に出場した。
 獲得には、鹿島のほか清水も名乗りを上げていたが、興梠自身が鹿島入りを熱望。「清水は世代交代の時期だし、チャンスはある。でも自分はまだ下手」と話し「あえて難しい鹿島に入って、もっとうまくなりたい」と目を輝かせた。
 強化担当者も「あのドリブルは非常に魅力的。才能が発揮できるよう、しっかり育てたくなる選手」と最大限に評価する。パッサーの増田と、ドリブラーの興梠が、高校以来のコンビネーションに磨きをかければ、鵬翔コンビが鹿島の未来の中盤を支える屋台骨となる期待は大きい。(NIKKAN)

彼の話は随分前からネット上でも話題になっていたので名まえだけは知っていたのですが、入団内定ですか!増田に続いて2年連続の同校からの入団・・・これはやはり先輩を慕って?・・・なんていうことばかりでもないでしょうが、「興梠自身が鹿島入りを熱望」というところが嬉しいですね。ぜひ、鹿島でポスト本山となるべくがんばって欲しいものです。
パサーの増田とドリブラ−の興梠(辞書登録しましたよ、この名前すぐ出ないもの)なんて、まるで小笠原本山のようなコンビだわね。

さて、この興梠くん以外にもこの日には新入団内定選手の報告がオフィシャルから出されました。

2005年度の鹿島アントラーズの新加入選手として、下記4名の選手が内定致しましたのでお知らせ致します。
■興梠 慎三(こうろき しんぞう) <鵬翔高校(宮崎県)>
 生年月日:  1986年7月31日(宮崎県生まれ)
 身長・体重: 174cm・67s
 ポジション: MF
 利 き 足:  右
 代表歴、他: 2003宮崎国体選抜
        2004 U-18日本代表、U-19日本代表候補、宮崎国体選抜
 特  徴:  技術、戦術が高くスピードを活かした突破でチャンスをつくり自らも得点に絡む。
■山本 拓弥(やまもと たくや) <鹿島アントラーズユースチーム/鹿島高校>
 生年月日:  1986年6月22日(茨城県生まれ)
 身長・体重: 170cm・66s
 ポジション: MF
 利 き 足:  右
 代表歴、他: 2002 U-16日本代表、AFC U-17選手権大会(UAE)出場
        2003 茨城県国体選抜、2003Jサテライトリーグ8試合出場
        2004 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会3位、茨城県国体選抜
        2004 Jサテライトリーグ8試合出場
 特  徴:  小学校からジュニアに入団し生え抜きの選手。技術、戦術に長け状況判断が良い。
■吉澤 佑哉(よしざわ ゆうや) <鹿島アントラーズユースチーム/鹿島高校>
 生年月日:  1986年4月20日(栃木県生まれ)
 身長・体重: 173cm・67s
 ポジション: MF
 利 き 足:  右
 代表歴、他: 2003 茨城県国体選抜、2003Jサテライトリーグ11試合出場
        2004 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会3位、茨城県国体選抜
        2004 Jサテライトリーグ8試合出場
 特  徴:  中学校からジュニアユースに入団。1対1に強くハードなマークで相手を潰す。
■後藤 圭太(ごとう けいた) <鹿島アントラーズユースチーム/鹿島高校>
 生年月日:  1986年9月8日(茨城県生まれ)
 身長・体重: 183cm・75s
 ポジション: DF
 利 き 足:  右
 代表歴、他: 2004 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会3位、茨城県国体選抜
        2004 Jサテライトリーグ4試合出場
 特  徴:  高校からユースに入団。長身を活かした得意のヘディングで相手の攻撃の起点を潰す。

興梠くんは1.5列目タイプで、山本くんは司令塔、吉澤くんがボランチで後藤くんはCBなんですね。
・・・・FWとSBは?これは大学卒からさがしてくるのかな?どうやら高卒ルーキーはこれだけという話だし。鹿島の重要補強ポイントはやっぱそこですので、ちゃんと獲ってくれると信じましょう。
中盤の子をたくさん獲るのは・・・やはり将来海外へ行ってしまうだろう彼らのことを想定してなんでしょうね・・・。

来季に向けては入団選手以外にもニュースがありました。

J1鹿島とJ2水戸「茨城同盟」提携で平山も安心

 茨城県に本拠を持つJ1鹿島とJ2水戸が来季から提携関係を結ぶことが29日、分かった。来年3月から毎年『茨城ダービー』のプレシーズンマッチを実施、さらに人的交流も行う。茨城県内の筑波大に所属するU−19日本代表FW平山相太(19)は、早ければ来年2月以降からJリーグの強化指定制度が適用されることが確実。「茨城同盟」が怪物を強力援護することになりそうだ。
                                      ◇
 同県内のJリーグ2クラブが、手を結ぶ。水戸・小林寛社長はサンケイスポーツの取材に「協力しあって、地域貢献という面でも、いろいろとやっていきたい」と話した。
 これまで両クラブ間の交流はなかった。水戸は01年に経営危機に陥り、Jリーグから警告を受けたことがある。JFL降格こそ回避したが、人気、営業両面で依然として苦しい状況が続く。鹿島・牛島洋社長は「同じ茨城。助け合えれば」と話しており、水戸にとっては経営面などの間接的な支援も期待できる。
 今後、鹿島で試合出場できない若手選手を水戸に期限付き移籍させるなど、選手やスタッフの人材交流を活発化したいとしている。さらに、“茨城ダービー”の定期戦も行う。来年3月にはプレシーズンマッチを実施することも決まった。
 あの平山にも朗報といえる。両クラブともそれぞれ、在学しながらJリーグの試合出場が可能な「強化指定選手」として平山受け入れに名乗りを上げている。筑波大から近く、試合への出場も容易な水戸で経験を積み、その後鹿島へ…というステップアップも可能となる。両軍関係者も実現を示唆しており、大学選手権終了後の来年2月以降にも、水戸か鹿島でのプレーが実現する可能性もある。(SANSPO)

これはいいことですよね。互いに助け合って、そしてともに力をつけていければいうことなし。
カシマスタジアムで観戦している時思うのは、「やはりここは茨城だな」ということ。いや、当たり前のことなんですが、ハーフタイムに他会場の結果や途中経過が流される時、水戸に対する反応だけやっぱり違います。大抵のどよめきはライバルチームの負けの時なんですが、水戸に対しては勝ってたら拍手、負けてたら落胆の声ですもの。我々は他地域から遠征してきているサポなんで、今ひとつこの気持ちは分かりませんが、鹿島サポにとっても水戸は特別なチームなんでしょう。だから、この提携は遅すぎたくらいかもしれませんね。
さて来年、どういう形でこれが生かされるか、楽しみにしたいと思います。ま、平山云々はともかくね。

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