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抽象化は嫌いだが量子力学で使うのだから仕方ない。
目標と方針
第1部「力学の補足」
座標変換
見かけの力
コリオリの力
全微分
偏微分の座標変換
第2部「解析力学の基礎」
解析力学とは何か
運動方程式の変形
ラグランジュ方程式の利点
抽象化への準備
ルジャンドル変換
ハミルトニアン
ポアッソン括弧式
括弧式の計算例
第3部「変分原理」
物理法則の形式
ベルヌーイの問題提起
最小作用の原理
つじつま合わせ
ハミルトン形式にも使える
正準変換
正準変換で何ができるか(工事中)
ネーターの定理
第4部「無限自由度の系」
波動とは何か
ひもが波打つ理由
連続体の解析力学
汎関数微分(修正検討中)
ラグランジアン密度を使う(修正検討中)
ハミルトニアン密度
第5部「電磁場の正準形式」
ラグランジアンの拡張
荷電粒子のハミルトニアン
電磁場の正準形式
第6部「非保存力、拘束条件のある場合」
ダランベールの原理
ラグランジュの未定乗数法
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