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滝口俊子(たきぐちとしこ)先生 放送大学大学院臨床心理プログラム教授。立教大学大学院・京都文教大学大学院非常勤講師。 からだ・こころ相談室主宰(臨床心理士)。日本臨床心理士会幹事(子育て支援専門委員会委員長)。 日本心理臨床学会常任理事(広報委員長)。日本臨床心理士資格認定協会監事。 著書に『子どもと生きる心理学』(法藏館)。 共編に『スクールカウンセラーがすすめる112冊の本』(創元社)、『スーパーヴィジョンを考える』(誠信書房)。 共著に『四天王寺カウンセリング講座』(創元社)。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「臨床心理士」について 臨床心理士とは、財団法人日本臨床心理士資格認定協会によって認定された「こころの専門家」です。 心理学を専攻する大学院修士課程を修了し、心理臨床経験を有するものが、資格審査を受験することができます。資格取得後も、5年毎に資格更新のために、研修や研究が義務づけられています。 臨床心理士の仕事は、面接や各種の心理検査等によって援助の方法を判断する臨床心理アセスメント。 臨床心理学の専門技法を用いての心理カウンセリング、心理療法、遊戯療法など。臨床心理学的地域援助。 そして臨床心理学の研究、などです。 臨床心理士有資格者は、教育、医療・保健、福祉、司法・矯正の分野で活躍しており、8000名あまりいます。 資格を持つ者は、日本臨床心理士会(会長河合隼雄)に入会し、子育て支援など各種の活動を行っています。 |
より抜粋