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●バリアフリーの老人室・増築工事
 
●手すりの取り付け工事(1)
●手すりの取り付け工事(2)

●老人室増築工事  埼玉県加須市・S邸

車椅子の生活となったお母様のために、これまでの廊下部分にバリアフリーの老人室2部屋を増築します。また、居室から庭への出入りを容易にするため、スロープを備えたウッドデッキを付けることになりました。
←着工直後のS邸全景。家の手前部分にに、8畳の老人室を2部屋、さらにウッドデッキを設置します。

↑水盛り後、基礎枠組みを行っているところ

↑増築部分の構造材組み付けを終え、屋根下地までできました(12月)
←庭から居室への移動を楽にする、スロープ状のウッドデッキ。
左の写真のように傾斜はできる限りゆるくして、家の壁面に沿って
90度曲がり、右手の方で庭に下りる形になります。(12月)


完成したスロープ。

廊下部分の内装工事


●手すり取り付け工事(1)  埼玉県加須市・A邸
 A様のお宅では、高齢となったご両親のために、家の中の4ヶ所に手すりを付けました。足腰の弱くなる高齢者にとっては、ほんの少しの段差や滑りやすい場所でも転倒事故につながりやすいもの。手すりの存在は、本人だけでなく、将来介護する側にとっても心強い味方です。
 
 まずは転倒事故の多い浴室。この小さなバー1本が、滑りやすい浴室での安全を守ります。



↑老人の転倒事故が多い浴室に、手すりは必需品。これだけで、入浴が楽に行えるようになります。
←玄関・下駄箱上部には、カーブのついた手すりを付けました。角に引っかかって危なくないように、との配慮です。これで、靴の、着脱がとても楽になりました。

階段の上り下りも、お年寄りにとってはなかなか辛い動きです。階段と廊下部分をカバーする、長い手すりをつけて、2階への移動を楽にしました。


●手すり取り付け工事(2)   埼玉県加須市・M邸   

↑転倒事故の多い浴室やトイレ、玄関に手すりを取り付け。
この小さな手すりの存在が、お年よりにとっては大きな安心感につながります。

←靴を履いたり脱いだりする時にも、こんな台があったら便利でラクチン。
どっこいしょ!」と上がらなくても済みますね!