<書籍>参考にしている本です
植物栽培の革命
「実用バイオ農芸」
高品質・多収穫への道

新企画出版局 自然と野生ラン2月号増刊

本屋さんで偶然見つけましたが、微量要素、ミネラル、アミノ酸、酵素、微生物、木酢など、農業・園芸の分野で注目はされていますが、自分でも今ひとつはっきりとした理解が出来ていなかった事柄について詳しく解説されており、自分なりに何に重きを置いていこうか、考えが少し定まったのが、この本からだと思います。
「家庭菜園 ビックリ教室」
井原 豊 著

農文協 出版

家庭菜園を始めるにあたり、本屋を探して、手にした2冊目の本。自然農法も良いけれどもう少し基礎がわかる、できれば農業を本業にしている人が書いた物はないかと探して見つけました。文章表現はストレートで飾り気やお世辞が無く、まず基礎的な事を書き、次に家庭菜園ならではの贅沢で立派な野菜の作り方を解説してくれているので気に入りました。
「無農薬 自然流 野菜づくり」
徳野雅仁 著

ひかりのくに 出版

家庭菜園を始めるにあたり、最初に購入した本。捜し歩いて見つけた本ではありませんが、最初なので文章や挿絵だけでなく、生育過程の写真も載っているので気に入った事と、雑草についての考え方がなるほどと思う所があったので、購入しました。この本を読んでから、必要以上に雑草を邪魔者扱いしなくなりました。

「木酢・炭で減農薬」使い方とつくり方
岸本定吉 監修

農文協 編者

木酢の基礎知識から使用例、つくり方まで解説している本です。以前から安価で手に入り安い農業資材ですが、大変良く出回っているわりには今ひとつ何なのか分からない所の多い物でしたので買って読んでみました。絶大な効果をうたっているので、反対に僕なんかは、うたがってかかってしまいますが参考にはしています。
肥料便覧
農山漁村文化協会


肥料の名称とその製法・製造メーカー、有効的な使い方・注意点・成分表などが調べられる本です。肥料が増えるたびに数年置きに再版されています。
肥料は製造している会社や原料などでも微妙に成分比が違うため参考にしている程度にしています。それでもEMぼかしを作る上で大いに役立ちました。


自然農薬で防ぐ病気と害虫
古賀綱行 著

草木灰・つくし・あせび・トウガラシ・など自然にある物を利用して病気や害虫を防ぐ方法を綴ってあります。なかにはすぐ手に入らないものもありますし、本当にそれで効くの?安全なの?と思いたくなるような調合もあります。なにか困った時に、自分にあった身近な物で出来る事のみピックアップして使用しています。



家庭菜園の病気と害虫
見分け方と防ぎ方
米山 伸吾 木村 裕 著
農山漁村文化協会

写真の掲載が多く、見つけた昆虫や植物の症状を、病気や害虫でないか判断するのに役立てています。害虫だったとしても農薬を使用する気はさらさらありませんし、病気だった場合も殆んど放置しますので、意味は無いかもしれませんが、知らない事と、知った上で放置する事とは違うので一応です。

天敵利用の基礎知識
マーレーン・マライス、ヴィレム・ラーフェンスベルグ 著
矢野栄二 監修   和田 哲夫 他訳 
池田 二三高   根本 久 執筆
農山漁村文化協会

無農薬を目指すうえで、自分の畑に土着の天敵がいるかどうかは、大きなポイントです。特に無農薬を初めて5年目位から天敵の数が増えたように思いますので、それらがどういう生態でどういう環境が好きなのかを知りたいと思い読んでみましたが、少し専門的すぎました。土着の天敵も含まれますが、天敵農薬として登録されている物の有効利用マニュアルと言ったところでしょうか。でも勉強になりました。
からだにおいしい野菜の便利帳
板木 利隆 監修
高橋書店

家で家庭菜園を続けていると、作る楽しみから徐々に食べる時のことを考えた作付けに移行して行き、そして作った野菜にどういった栄養が含まれているのか知りたくなります。
野菜の栄養面や食味から考えた特徴、正しい保存方法まで簡単に分かり易く解説してくれています。野菜だけでなく果物まで分かるのは、これから果樹にも挑戦したい私にとっては嬉しい限り。

リンゴが教えてくれたこと
木村 秋則 著
日経プレミアムシリーズ
日本経済新聞出版社

著者の木村秋則さんはリンゴの無農薬・無肥料栽培を模索し、十年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功した方。知人のすすめで読んだのですが、最初から無農薬は共感できましたが、無肥料という事が考えられませんでした。読み進めていくと、今まで読んだ本で実行してきた事がこの本で一つに重なる事が多かったので驚いたり、全く常識をくつがえされたり、これから実践して確かめてみたい内容がもりだくさんで、これからの自分の野菜作りに大きな影響を与える一冊になる気がします。

2008年に出版された「奇跡のリンゴ」は本人の話や取材をもとに他の人が書いたものですが、本書は本人が書いているだけに、より考え方や気持ちが伝わってきます。

自然栽培ひとすじに
無農薬・無肥料の技と心
木村 秋則 著
創森社

上記木村さんの著書を読んで、野菜で実際に幾つか実践してみたいと思い、早速取り寄せた本です。内容は初めて木村さんの本を読む人のために半分くらいは今までの木村さんの本と同じく木村さんの足跡をつづっています。そこからより詳細な栽培方法が幾つか例をあげて紹介されています。慣行の栽培方法と違う所を解説していますので、まったく農業をしたことが無い方は、この本と基本的な栽培方法のわかる本の両方を持って実践するといいかもしれません。
庭で飼うはじめてのみつばち
ホビー養蜂入門
中村 純 監修 
和田 依子 編著 
山と溪谷社

以前から養蜂に興味があったので、一度詳しく調べてみようと思い購入しました。
初めてミツバチを飼ってみようと思っている方に持って来いの本だと思います。ミツバチを飼う楽しさも、疑問も、リスクもきちんと描かれています。この本を読んで、よしやろうと決意した方なら、やり遂げられそうな気がします。
因みに私はとりあえず経済的な部分で、踏みとどまっております。ちゃんとしたセットを揃えるにはまとまったお金が必要みたいです。
ニホンミツバチの飼育法と生態
吉田 忠晴 著
玉川大学出版部

ニホンミツバチの魅力や生態、歴史、飼育法と採蜜等が詳しく解説されております。
セイヨウミツバチほど蜂蜜は取れない事や、逃亡癖があるなど、セイヨウミツバチとは違うところもありますが、日本の気候風土に適応したワイルドなハチの魅力は、養蜂というよりはペットという感覚でしょうか、従順な犬よりも気ままな猫が好きな猫派の私としてはより魅力を感じます。 巣を作りそうな箱を置いておいたら勝手に入ってくれないかと企んでおります。

<肥料・有機農薬・微生物資材等>
品 名 分 類 入手先
EM1 微生物資材 株式会社イーエムジャパンで購入しています。
http://www.emj.co.jp/index.html
糖蜜   同上
米ぬか 肥料 近所に幾つもあるコイン精米機の横に持ち帰り自由の米ぬかがあるため全てタダです。
種粕、魚粉、
有機石灰、
肥料 近くのJA(農協)かガーデンセンターにて購入
エビ・カニがら 肥料 たまたま近くのJAに取り扱いがあったので、取り寄せて買っていますが、甲殻類の水あげが多い地域のJAや肥料店などで手に入りやすいようです。
高純度
ニームオイル
BP-22または
Newニームアクト
自然農薬
有機農薬
有限会社 イマイ化研 愛知県春日井市  
(0568)83-9718  から購入しますが、基本的には一般売りはしていないそうですが、頼めば送ってもらうことも可能かも?
ニームケーキ 土壌改良資材
有機質肥料
   同上
海洋性珪藻(土)
より抽出
マリネックス
天然資材    同上
アクトクロスまたは
NEWアクトプラス
環境浄化資材
生物活性土壌改良剤
   同上

<農業用機械・道具>
  名称・機種名 特徴
イセキ管理機
ランドミニ30 KC30

エンジン
イセキ FEX91G  124cc
定格2.2PS1600rpm
ミッション 前進 2速 後進 1速
2001年に9万円で中古で購入して以来使用してきました。重量が軽めなので硬い土壌だと機械が浮いてきてしまう事もあります。

草焼き機

新富士バーナー
kusayaki GT-200
灯油式草焼バーナー
サイズ/70×70×960mm
重量/2.1kg
火炎長さ/400mm
使用燃料/灯油/ 容量/1.3
発熱量/34.9kW

生の草は焼けませんので、乾燥した状態の草を焼くとか、草の種を焼く時に使います。
ノコギリ鎌 見たままです。
でも鎌もいろいろ試しましたが、結果的にノコギリ刃が付いているタイプで、刃の長さが短くて厚い物が一番力が入り易くて疲れにくく、良く刈れます。何丁か持っていますが、いつも手にするのはこの使い込んだ1丁です。
けずっ太郎 立ったままの作業で除草ができ、しかも大変軽いのが嬉しいです。

使い方
あまり大きくなった草は刈りにくくなるので、早め早めに畝や畝間をなぞっておくだけでかなり生えてくる草を減らすことが出来ます。
三角ホー 鍬よりも軽くて、頭が三角形をしているので、土をならしたり、うねや溝を作ったり、我家のように「割り肥え」するには深くて細い溝を掘るのに欠かせません。
両面には刃が付けてあり、草取り作業にも使えますが、頻繁に使うなら研いでおく必要があります。
アイリスオーヤマ

蓄圧式噴霧器
JET-411
比較的安価で購入した記憶がありますが、結構長く使わせてもらっています。
容量が4L(リットル)なので広い面積には不向きですが、チョイがけには便利です。
普段は駐車場で、時に作業場として2001年に自作したパイプハウスです。通常のビニールハウスとの違いは、内部の骨組みに、建築現場の足場に良く使う単管パイプを使用して強度を上げている所と、駐車場にしているので、屋根をシルバーのウェーブロックで張ってある事です。制作費は材料費で約15万円でした。
     
     
 
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