はじめまして、「雀のお宿」の管理人の「すずめ」です。
こちらのHPでは、2001年から始めた我家の注)有機野菜作りや自然栽培の様子などを中心にご紹介していきます。花作りにたずさわる仕事を20年程しておりますが、野菜作りは見よう見真似と独学で始めました。上級者から見れば笑っちゃいそうな失敗もしばしばですが、自分ではそこに新たな発見や感動を楽しんでやっております。
ただいま製作中のページもありますが、よかったら観てやって下さい。
注)有機野菜についての定義

  
2009/11/3


長野県産 種子消毒なし 「シュンライ」

木村秋則さんの著書を読んで自然栽培にもチャレンジしたいと思い、大麦の種をなんとか入手いたしました。

地下8mも伸びると言われている大麦の根が、普段耕せない深いところまで土を耕し、地中の温度を平均化するとともに、本来は作物が吸収できない程地面深くにある天然の肥料分を作物が利用できるようにする働きがあるそうです。

うちの小さな畑には多すぎる程ですから、希望者には100g入り/500円送料込み(メール便にてお届け)にてお分けいたします。

ご希望の方はこちらのFAX用紙またはメールにてお願いいたします。

大麦の成長日記はこちらから

 


しいたけ栽培をはじめました。







購入したしいたけのほだ木。やっぱり水に付けたほうが発芽が良いそうなので一昼夜水に浸けることに。

水は冷たいほうが、菌に刺激が与えられて良いそうですが、 おりしもこの冬最初の寒波が来ていたので、いつもより冷え込み、水に付ける条件としては最高の状態になりました。

今後は栽培記録をここに掲載して行こうと思っています。



2009/11/8
 


「麦ふみ」

11/1に最初の麦踏みをした苗が元気に立ち上がっています。

心持ち以前よりたくましくなった気がします。

次回の麦踏みは10日〜2週間後ぐらいが良いとされているようなので、11/15頃を予定しています。



 




 

10/30に2作目の種まきをしたところから、大麦が芽を出し始めました。初回は種まきから4日間くらいでしたので、寒くなって大麦の発芽も少し遅くなってきているようです。







京都の郷土野菜「壬生菜」です。

水菜は良く知られていますが、壬生菜は葉に切れ込みが無い細長い葉で、ほのかにわさび菜のような香りがあります。

京都の伏見稲荷前で買った壬生菜を、一夜漬けにして食べた所病み付きになり、手に入る時は買って毎年食べておりました。自分でも作れないかと思い何年も栽培しておりますが、気候の違いか、腕の違いか、思い描くような味にはなかなか近づけません。

今年はいつもより大きくなっているようですが・・・



エダマメと一緒に秋に植えた無農薬無肥料栽培のマイクロトマトです。

マイクロトマトを食べた時に感動して、その果実から種を採取して蒔いたのですが、殆んどがミニトマトになり普通サイズになってしまいまいした。もう一度マイクロトマトに近い性質の株を選んで自家採取に挑戦します。


こんな時期なので、非常に色づくのはゆっくりで、もう収穫が間に合わなさそうな花や実は潔く切り落として、今ある実が熟すのを助けます。







ブロッコリー「スティックセニョール」です。
頂花蕾(ちょうからい)を切ると、腋芽に蕾が付いて伸びてきてそこからも収穫できる品種です。

一回り大きくなった頂花蕾を収穫。
これで腋芽を収穫する準備ができました。


2009/11/8

伸び放題のミニトマトを支柱にぐるぐるに巻きつけましたが、実が色づいてくると、これはこれで見てても楽しい感じがします。

こんな時期までトマトを残しておくのは、何よりこの時期のミニトマトが最高に美味しいからなのです。
実の色付きは悪いのですが、皮が薄くて、酸味が消えて甘みが際立つのです。




 




コカブ「たかふじ」

間引きをしながら徐々に大きくしていき最終的には、温州ミカン位の大きさになります。

カブは大根より低温に強く、遅蒔きしても良く育つので、育てる上ではとっても楽です。
でも、どうやって食べたら良いのかレパートリーが無くて、殆んど味噌汁行きになってしまいます。




長くなってフラフラしてきたので、土寄せをしてみました。

「わけぎ」と言うネギとタマネギの雑種で、この辺では関東でよく作られる「あさつき」よりも関西系の「わけぎ」を多く栽培しています。

子供の頃から、柔らかで匂いの優しい「わけぎ」が好きでしたが、作ったのは初めてで、土寄せをした方がいいのか?あまりしなくて良いのか?
気分をすぐに顔(葉など)に出さないみたいで、今ひとつこの子の性格が読めません。




エダマメと一緒に植えたネギ「さとの香」
細々とですが育っております。
ここも無肥料で、種を蒔いてからネギには必須の植え替えも全くしておりませんので、育っているだけでも大きな進歩です。






2009/11/1


赤ネギです。
まだ赤い所が少なめです。

鍋焼きうどんをする為に、この秋初めての収穫をしました。

一番外の皮が赤くなっているので、綺麗に掃除をしてしまうと赤い所がどんどんなくなってしまい、見た目赤ネギかどうか分からなくなります。


 


ひさびさにささやかな収穫の喜びです。

夏野菜から秋冬野菜に切り替わったばかりで、あまり収穫がありません。




2009/11/3 


寒くなったので慌てて出した炬燵のなかで、収穫した大根「ころ愛」をおでんにしていただきました。

果肉が柔らかいので、短時間でも味が染みていて美味しくいただきました。







2009/11/3

カメラにもおかまいなしで必至で蜜を集めています。

 
今年も、庭のヒメツルソバが満開になり、ピンクの絨毯で沢山のお客様をお出迎えしております。
        

その中でも今年一番に気になるのが左のミツバチたち。

今年になって初めてミツバチ関係の本を読み、意外と近隣に養蜂家も居ることが分かってから、注意深く見るようになりました。

今まではミツバチとアブの区別もいまいちつきませんでしたが、
左上が、セイヨウミツバチで養蜂で利用されている方ですね、
左下が、ニホンミツバチで日本固有種です。姿かたちは似ていますが、種によって生態の違いがあります。
ニホンミツバチは、セイヨウミツバチに比べて採蜜量は各段に少ないのですが、その生き様に共感出来るところがあり応援したくなります。
    




  2009/11/8

斑入りツルニチニチソウの間で、いつの間にか育っていたスミレの仲間。

いつ我家に来たのか、どんな名前のスミレなのかも分かりませんが、

たくましく、そしてつつましく咲いていました。

恥ずかしがりやなのか、なかなかピントが合わずに何枚も撮り直しました。



レモンマリーゴールド

キク科
マンジュギク属
学名 Tagetes lemmonii

弱耐寒性多年草で、 原産地はメキシコです。
はっきりと思い出せないのですが、何年も前に浜名湖周辺のハーブ園で購入してきたように思います。
弱耐寒性と言われますが、もう何年も我家の住人です。
良い香りと言うのを通り越す程の、レモン系の芳香を放ちます。
花よりも株全体から匂いたつのですが、そのせいか虫も殆んど付きません。



 

10月の台風で折れてしまった皇帝ダリアに、新しい芽が2本のびています。
よく見るとその先に 花芽が!

今年はあきらめていた皇帝ダリアですが、もしかしたら花が見れるかもしれません。



     
 

 直接このページに入った方は、こちらからメインページへお入りください