はじめまして、「雀のお宿」の管理人の「すずめ」です。
こちらのHPでは、2001年から始めた我家の注)有機野菜作りや自然栽培の様子などを中心にご紹介していきます。花作りにたずさわる仕事を20年程しておりますが、野菜作りは見よう見真似と独学で始めました。上級者から見れば笑っちゃいそうな失敗もしばしばですが、自分ではそこに新たな発見や感動を楽しんでやっております。
ただいま製作中のページもありますが、よかったら観てやって下さい。
注)有機野菜についての定義

  
2009/11/23


長野県産 種子消毒なし 「シュンライ」

木村秋則さんの著書を読んで自然栽培にもチャレンジしたいと思い、大麦の種をなんとか入手いたしました。

地下8mも伸びると言われている大麦の根が、普段耕せない深いところまで土を耕し、地中の温度を平均化するとともに、本来は作物が吸収できない程地面深くにある天然の肥料分を作物が利用できるようにする働きがあるそうです。

うちの小さな畑には多すぎる程ですから、希望者には100g入り/500円送料込み(メール便にてお届け)にてお分けいたします。

ご希望の方はこちらのFAX用紙またはメールにてお願いいたします。

大麦の成長日記はこちらから

 



 


3作目の大麦

3作目の大麦の予定地に種を蒔きました。

2作目の大麦も1作目と違い随分成長がゆっくりになってきましたが、今から蒔く麦はもっとゆっくりになるでしょう。

年内に2回は麦踏みをすると丈夫で冬を越しやすくなるそうですが、この3回目にいたっては、12月中旬に最初の麦踏みが出来るかどうかと言った所でしょうから、ギリギリな感じですね。

試験のために時期をあえてずらしたので、結果がはっきり分かれたほうがこちらとしては、適期を割り出しやすくなりますが。


 




 
2作目の大麦
種まきから2週間が経過しましたが、まだもう少し大きくしないと麦ふみは無理なようですね。生育の速度はゆっくりになりましたが、順調です。





3作目の種まきは、大麦2条蒔きに、れんげ草2条蒔きです。

大麦の2条蒔きは今回初めてですが、2条蒔きなので丁寧に間隔をあけて蒔きました。
これで、大麦の試作3作の種まきは全て終ったわけですが、この中のどの方法が一番良い結果を出すのか楽しみです。




2009/11/23






購入したしいたけのほだ木。

毎日記録していてもあまり早い変化は無い様なので、2〜3日置きに撮影する事にしました。

頭らしき部分を連想させるかのように、くびれが出来始めました。


今後は栽培記録をここに掲載して行こうと思っています。




エダマメと一緒に秋に植えた無農薬無肥料栽培のマイクロトマトです。

マイクロトマトを食べた時に感動して、その果実から種を採取して蒔いたのですが、殆んどがミニトマトになり普通サイズになってしまいまいした。もう一度マイクロトマトに近い性質の株を選んで自家採取に挑戦します。


こんな時期なので、非常に色づくのはゆっくりで、もう収穫が間に合わなさそうな花や実は潔く切り落として、今ある実が熟すのを助けます。







ターサイ

チンゲンサイよりもさらにマイナーな野菜で、この形の写真を見ても使い方が分からなかったため、今まであえて避けていました。

しかし実際には育て易く、食べても青臭さや苦味などが無く、非常に使い勝手の良い野菜です。


2009/11/23



今日始めてワケギを収穫しました。

売っているのは、もう少し白根が多かった気がするのですが、それはどうやら植えるときの深さが足らなかったせいだと後で知りました。



 




コカブ「たかふじ」

間引きをしながら徐々に大きくしていき最終的には、温州ミカン位の大きさになります。

カブは大根より低温に強く、遅蒔きしても良く育つので、育てる上ではとっても楽です。
でも、どうやって食べたら良いのかレパートリーが無くて、殆んど味噌汁行きになってしまいます。




壬生菜

立派に成長してきました。
しかし、本場の京都ではこんな物ではありません。この倍くらいの株はあるでしょう。

昨日この隣にあった餅菜を食べましたが、何故かいつもより茎が硬くて驚きましたが、例年にない暑さのせいでしょうか。

壬生菜がそうなっていない事を祈ります。




エダマメと一緒に植えたネギ「さとの香」
細々とですが育っております。
ここも無肥料で、種を蒔いてからネギには必須の植え替えも全くしておりませんので、育っているだけでも大きな進歩です。






2009/11/23


島にんじんです。

主に九州、沖縄で栽培されているニンジンです。発芽には温度が必要ですが、別に暖かくなければ育たないわけではありません。
東洋系のニンジンで、栄養価は西洋ニンジンより高く滋養に良いといわれています。

 


ひさびさにささやかな収穫の喜びです。

餅菜(正月菜ともいう)
小カブ、チンゲンサイを収穫いたしました。




2009/11/3 


寒くなったので慌てて出した炬燵のなかで、収穫した大根「ころ愛」をおでんにしていただきました。

果肉が柔らかいので、短時間でも味が染みていて美味しくいただきました。







2009/11/23


 
今年も、庭のヒメツルソバが満開になり、ピンクの絨毯で沢山のお客様をお出迎えしております。
        
赤とんぼが石の上で翅を休めているのを発見してシャッターを切りました。

通常はトンボ科アカネ属に属するトンボを総称して赤とんぼと呼びますが、秋に平地に群を成して出現するアキアカネのみを指すこともあるそうです。
    




  2009/11/23

左、冬知らず
キク科カレンデュラ属
冬〜春にかけて開花する1年草で花の無い時期に庭を明るくしてくれます。

右、 
ディコンドラ セリケア
学名 Dichondra sericea
ヒルガオ科
ディコンドラ属
灰緑色のグランドカバーで冬を越す多年草です。




レモンマリーゴールド

キク科
マンジュギク属
学名 Tagetes lemmonii

弱耐寒性多年草で、 原産地はメキシコです。
はっきりと思い出せないのですが、何年も前に浜名湖周辺のハーブ園で購入してきたように思います。
弱耐寒性と言われますが、もう何年も我家の住人です。
良い香りと言うのを通り越す程の、レモン系の芳香を放ちます。
花よりも株全体から匂いたつのですが、そのせいか虫も殆んど付きません。



 

サルビア レウカンタ
学名 Salvia leucantha
シソ科
サルビア属
我家のサルビア三兄弟の一人。アメジストセージとも呼ばれ、大株になると紫色の花穂が見事なのですが、我家では三兄弟の中で世代交代があるらしく、今は年々小さくなってきているようです。
 

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