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三内丸山縄文ファイル No.73
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三内丸山縄文ファイルNo.73が到着しました。 目次の紹介です。 表紙「三内丸山では月もおぼろに縄文の風情」 ・写真と参加者感想で綴る「縄文夜学・十三夜楽三内丸山で会いましょう」 ・三内丸山縄文発信の会第26回縄文塾 「ヒトと共生する森〜縄文・アボリジニ・ゲルマン〜」小山修三 ・縄文ワールド50 杉沢台遺跡(秋田県能代市) ・ドキュメント三内丸山遺跡71 縄文夜学〜夢とディベート〜 菊池正浩 ・遺跡を科学する 4 DNA分析 その2 佐藤洋一郎 ・大阪支部再開へ向けて動いています! 片山敬一(三内丸山縄文発信の会大阪支部) 《三内丸山公園センター名称人気投票受付中!》 青森県は、三内丸山遺跡を中心にした「まほろばパーク」内に建設される 公園センターの名称を公募、10月10,11日に名称候補5点(下記)を選び、 発表した。 ・三内丸山縄文館 ・縄文見聞館 ・縄文時遊館 ・縄文ふれあい交流館 ・縄文メディアゲート 名称を決定する人気投票を、はがき、ファクス、電子メールなどで受け 付ける。 【応募先】平成14年1月15日締め切り 〈ハガキ〉〒030−0822青森市中央3丁目20−1 青森県都市公園建設事務所 〈ファクス番号〉017−774−0569 〈メール〉toshiken@ags.pref.aomori.jp ※選んだ名称1つと住所・氏名を明記のこと 《展示・会議・フォーラム・イベント》 ●みちのく文化講演会第8回縄文講座 みちのく銀行(本店・青森市)主催の縄文講座が開催される。テーマは 「21世紀、縄文三内丸山に学ぶこと」 【講師】下河辺淳氏(東京海上研究所研究顧問)、小山修三氏(国立民族 学博物館教授)、岡田康博氏(青森県三内丸山遺跡対策室文化財 保護主幹) 【内容】三内丸山遺跡報告(岡田氏)、基調講演「丘に棲む縄文人の知恵」 (下河辺氏)、卜一クセッション 【日時】11月1日(木)15時30分〜 【会場】みちのく銀行本店8階大会議室 【入場料】無料 【問合せ】みちのく銀行業務推進部 017−774−1118 ●八戸市縄文学習館 〈ドングリを食べる教室〉 【日時】11/10(土)9時30分〜12時 【材料費】無料 *要予約 く考古学講座〉 「縄文時代中期の世界」 東日本の縄文中期文化を紹介し、その特異な造形を生み出した社会につ いて考える。 【日程・内容】14時〜16時 ・11/6(火)「縄文時代中期の世界」 ・11/8(木)「八戸地方の縄文中期」 ・11/13(火)「八ケ岳山麓の縄文中期」 ・11/15(木)「大木系土器文化」 ・11/17(土)「北海道南部の縄文中期」 【場所】体験学習室 【対象】一般40人 (縄文学習館へ電話か直接窓口で受け付ける。定員になり次第締め切り) 【申込み・問合せ】同館 0178−96−1484 ●特別展・火炎土器と斐翠の大珠=青森市 北陸地方の芸術的にすぐれた縄文土器である火炎土器や翡翠の大珠を 紹介し、青森県とのかかわりを考える。 【期間】11/16(金)〜12/16(金) 【会場】青森県立郷土館 【入場料】一般310円、高校・大学150円、小・中学生50円 【問合せ】同館 017−777−1585 ●「古代蝦夷の文化と社会」=岩手県滝沢村 北の大地に生きた人びとの軌跡を通して明らかになる日本史の真実一湯舟 沢遺跡で知られる滝沢村で埋蔵文化財講演会が開かれる。 【日時】11/18(日)14時〜16時 【会場】滝沢ふるさと交流館 【講師】工藤雅樹氏(福島大学教授) 【問合せ】滝沢村埋蔵文化財センター 019−694−9001 ●縄文フェスクin長者ケ原一新潟県糸魚川市 今からおよそ4500年前の大集落、長者ケ原遺跡のある糸魚川市。市民会館 では記念トーク、長者ケ原遺跡公園・考古館ではイベントが開かれる。 【日程・内容】 ◇11/10(土)〈市民会館〉 ・プレステージ「奴奈川姫の里」変身フォーラム(13時30分〜16時20分) ・メインステージ記念トーク「ヒスイ文化と奴奈川姫の魅力」 (16時30分〜17時30分)岡村道雄氏(文化庁主任文化財調査官)、 宮崎淑子氏(女優)、伊藤聡子氏(アナウンサー) ◇11/11(日)/長者ケ原遺跡公園・考古館〉 ・縄文まつり(縄文体験コーナー、縄文の森コンサート、特別展示 「里帰りした大型土偶(仮)」、味わおう縄文汁!ほか) 【問合せ】実行委員会事務局 0255−52−1511(内351・352) ●上高津貝塚、秋の行事=茨城県土浦市 〈文化財見学会〉 貝塚周辺の文化財や遺跡などを歩いて巡る、半日コースのハイキング 【日時】11/11(日)9時〜12時(予定) 【定員】30人(雨天中止)〈第7回企画展r土浦の旧石器」〉 土浦市内から出土している旧石器を展示解説。石に残された情報を 解き明かす。 【期間】10/27(土)〜12/9(日) 【問合せ・申込み】考古資料館 0298−26−7111 ●三内丸山をまじえて「縄文社会文化論」 国立民族学博物館の小山修三教授が、千葉県船橋市で「縄文社会文 化論一縄文の常識を変えた三内丸山遺跡を中心として」をテーマに講 座を開く。 【日時】11/24(土)13時30分〜15時30分 【会場】船橋市海神公民館 【問合せ】船橋市飛ノ台史跡公園博物館 047−495−1325 ●日本人はるかな旅展=東京 日本人のルーツをたどり、旧石器時代から弥生時代までの人びとの 姿かたちと生活を描きだす。NHKスペシャルr日本人はるかな旅」と連 動した企画展。 【期間】9/18(火)〜11/11(日) 【場所】国立科学博物館(上野) 【入館料】一般・学生1300円、高校・小中学生600円(当日券) 【問合せ】ハローダイヤル 03−3272−8600 《映像・マスコミ・書籍》 ●NHKスペシャル「日本人はるかな旅」 《第4集イネ、知られざる1万年の旅》 「稲作は弥生時代から」「水田技術は弥生時代に大陸から渡来人が 持ち込んだ」などのこれまでの常識が、最近の調査研究で覆されつつ ある。今回は、縄文の稲作のルーツを求めてラオスや中国雲南省、 長江中下流域を旅し、「イネの民・日本人」誕生の秘密を探る。 放送はNHK総合テレビで、11月11日(日)21時〜21時50分。 《次回はいよいよ最終回》・12/9・「そして“日本人”が生まれた」 【番組ホームページ】 http://www.inpaku.nhk.or.jp/nihonjin 〈書籍案内〉 ●まんがでたどるNHK日本人はるかな旅 「日本人はどこからきたのか」。全5回の番組内容をまんがにして集 約。章の内容を解説コーナーで補足し、復元CGやカラー写真も取り入 れながら、わかりやすく、親しみやすい構成になっている。 定価1400円(祝別)。 【本に関する問合せ】日本放送出版協会 03−3780−3339 ●遺跡関連番組放送予定 青森放送(RABラジオ) 「眠りからさめた三内丸山遺跡」 毎週日曜日8時30分〜45分 《会からのお知らせ》 ●図録「森と海の都『三内丸山』」当会で発行 三内丸山のすべてを網羅した図録を発行。司馬遼太郎氏に序文を 頂き、カラー写真を多用して遺跡と遺物を解説。定価1100円。 会員の方には会員価格1000円でおわけします(送料別)。 ●インターネットで情報を 三内丸山縄文発信の会についての情報が、インターネットでもご覧に なれます。 (NTT縄文ネットワーク) http://www.wnn.or.jp/wnn-history