NOW BREEDING
 こちらでは我家の飼育環境などをご紹介致します。参考になるかどうか判りませんが、よろしければご覧下さい。
水槽
 水槽は、S水槽が最も多く、次は45cm。
 S水槽は新種導入や、選別に重宝しています。

 選別を要する種は1品種3〜4本を使用しています。

 ろ過システムは、底面ろ過が主流ですが、稚魚用水槽はスポンジフィルターを使用し、掃除がし易い用に、ろ床はなしとしています。
 固定度が高い種などは、60,90cm水槽も使用しています。

 稚魚用に20cm水槽を使用することもあります。
 
 こちらは、90cm水槽。外部フィルター、4灯式、水草も数種類入れています。
 ろ床は極細の大磯。(砂といった方がよいかも)
 一応、CO2も添加しています。
 
 現在は、正体不明のブラックバンドを飼育中。

 タンクメイトは以下の通り。
 ・ サイアミーズフライングフォックス2匹(小)
 ・ 南ヌマエビ(たくさん)
 ・ コリドラスハストゥータス(30匹) 
 ・ オトシンクルス(5匹)
 
   こちらは、WIDE90水槽をセパレーターで3室に仕切り、2つの底面フィルターを使用しています。 
 水質が同じなので、魚の選別時には、掬ってとなりに入れるだけ(水合わせが入らない)なので重宝しています。

 60cm水槽でも同様に、3室に分け1品種を飼育しています。
水槽
 ろ床は、現在では大磯がほとんどですが、セラミックも使用しています。
 下の写真は現在までに試したろ床。セラミック(茶)は現在でも使用していますが、白や水色は発色に問題が有りで、現在では使っていません。

 大磯のサイズは、5mm程度のものと2mm程度(フィリピン砂?)を使用していますが、細かいものの方が水質は安定しています。
 ただ、細かいと目詰まりもし易いので、水替サイクルの長い方にはお勧めできません。

 大磯  セラミック(茶) セラミック(白) セラミック(水色)
 我家で、意外と調子が良く、最近増えてきたのが五色砂。
 最初は、底面ろ過のろ床として使っていましたが、エンドラーズの発色が良く、今ではベアタンクにも使用しています。(白が多すぎると色が飛んでしまいますのでご注意です。)
 外敵がいるとき、魚の体色が外界の影響を受けることは、有名ですが水槽の中でもそんな効果があるのかな?ということでもう少し試して見ようと思います。ビーダマは私のおまじないです。
 石のすき間がたくさん出来るので、稚魚も上手に隠れます。
 
水槽
 水替は、1/2〜1/3/週。
 
 写真の様に、水槽棚上段に、水替用の60cm水槽を置き使用しています。
 添加剤等は現在は使用していません。
 
 掃除はおきまりのプロホース。
 
 時には調子が良い水槽の水を他の水槽に、おすそ分けもします。
水槽
 S水槽はオートヒータ26℃。
 その他の水槽は、24℃に設定しています。(電気の節約だけで、特に意味はありません)
水槽
 水質管理は、特別な管理はしていません。
 定期的な水替が生命線です。

 pHだけは、時折測定します。
水槽
 蛍光灯2灯式が主ですが、中には1灯もあります。
 蛍光管は、2灯の場合、PGUを1本入れるようにしています。
 PGUを使用することには、賛否あると思いますが、私個人的に好きで使用しています。

 それからNAは流石に緑が映える様ですね!家は水槽1つだけNAです。
 照明時間は、およそ10時間といったところです。
水槽
 あまり参考にならないかも知れません。
 ネットの情報やショップ、人から聞いた話をもとに色々交互に与えています。
 効果があるのかどうかを検証するところまでは、・・・・・?
糸ミミズも
与えています。
水槽